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洗うたど~っ! 1

お待たせしました! \(^o^)/  ← (誰も待ってないっ!)

洗い終わってたんだけどアップするのを忘れてました。(^^;) ← (果てしなくボケまくり)
川で拾ったものとS君と一緒に掘ったハケのものです。
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ハケのものは60~70年代が中心だと思ってたけど、50年代後半~70年代ってとこでしょうか?(あまり変わらない)
しかしこの年代はどうしても化粧品が多くなりますね~。
この年代の化粧品は大きめなのは持ち帰るのをやめていたんだけど...。(置き場がなくなるので)
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新しめだけど勢いで持ち帰ってしまいました。
うん、洗ってみるとなんだかいい感じに見えてきた。(^u^)
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では、主な物だけ紹介します。(ほとんどすべてに近いけど)
まず飲料瓶関係から。
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ナショナルドリンクの瓶です。色んな飲料メーカーに使われた汎用瓶ですね~。
この手の瓶はエンボスがいいので、状態が良さそうなら持ち帰ってしまいます。
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このあたりではよく出るタイプのみかん水瓶。川の干潟に半分埋まってました。
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今では「コーヒー牛乳」の表示は使えません。ガサガサ首なし。
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地元福山の「三共舎」というメーカーのようです。
検索にかかってきません。現在はおそらく廃業かな? ← (違ってたらスミマセン)
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参考に以前拾った完品をアップしておきます。(^ω^)コレモガサガサ...。
こちらは胴回りにもエンボスあり。
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次は重いし、でっかいし場所をとるのですべて処分したんですが...。
あ~ぁ、また持って帰っちゃった。(ーー;)

大阪の前田産業株式会社、果汁入り殺菌乳酸菌飲料の「ミルトン」です。
1935年(昭和10年)前田景治により大阪で個人創業、そして1947年(昭和22年)に設立。
ミルトンは1957年(昭和32年)に発売、2014年(平成26年)に飲料水事業から撤退するまで販売されています。
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コレは何でしょか?参考のためにお持ち帰り。小ぶりな瓶です。
「OS」のエンボスが肩にあるけど時代からして経口補水液のわけないし?
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次はおなじみ、バスクリンの瓶。
1893年(明治26年)創業の津村順天堂。現在はアース製薬グループの「株式会社バスクリン」となっています。
この瓶は大きさの割に軽い瓶ですね~。古い瓶にはやけに見かけの大きさよりも重かったり軽かったりするのがあります。
1930年(昭和5年)にバスクリンは発売され、戦後の1950年(昭和25年)からガラス瓶を使って再版されているのでそれ以降のものと思われます。
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次はかゆみ、虫刺され薬として有名な株式会社金冠堂の「キンカン」の瓶です。1923年(大正12年)に「金冠堂研究所」を設立し、1926年(大正15年)からキンカンを発売、創業年としています。
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このタイプの瓶は容量の違うものがいくつかあり、すべて時代は新しめですがデザインはレトロなので好きな人は多いようです。( ̄▽ ̄)
しかしコレ以前の、特にブルーグリーン系の瓶が出ないんですよね~。憧れの瓶です。




こちら、口の中が磨ってあるので、ガラス栓があった薬品瓶と思われます。
一緒に二、三個掘り出したガラス栓があったんですが合いませんでした。
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なのでストックの中からみつくろって...と思ったんですがやっぱりダメ...。
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ま、トロッとしていて味があるし、手に持った時に大きさの割にズシッと心地よい重さがあるのでこのままでもいいかな。(*´ω`*)
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これらは底にASGのエンボスがある水薬瓶。
そんなに古くないので気が向いた時だけ持ち帰ります。
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随分薄手の磁器の器です。透け感がよく、花柄も可愛らしいので持ち帰り。
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次回に続く。



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おまけ

図書館による「ボトルディギング」と題した展示企画。

おかげさまで無事終了しましたーーーっ!!

\( ̄▽ ̄)/


撤収時に一個しか無い両口点眼瓶を割っちゃったけど...。
心配してた事がおきた。 (;´Д`)ヒーッ!

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しかしまあ以外と大好評だったようで予想外でした。ヽ(^o^)
遠くから来て頂いたり、新聞3件、ラジオ2件の取材もあったり(ローカル新聞、ローカル局とはいえキンチョーした)💦
このコーナーの企画展では図書館始まって以来の反響だったそうです。(ずっと張り込んでたわけじゃないからわかんないけど)
まあ、図書館だもんな~、普通こんなのは展示しないもんねぇ。
だけど聞いた話を総合すると、ご高齢の方はやはり懐かしがって見られる方が多かったようです。
ニッキ水は案外瓢箪型しか記憶が無い方が多かったですね~。
一緒に展示していたキューピー型とかの瓢箪型以外の物は、やはりもっと古いもののようです。
ペロペロを覚えているとおっしゃったお二方は、やはり戦後の記憶です。
コンペイトウ瓶は覚えている方も覚えていない方もいらっしゃいました。年齢は同じような方たちなので地域性だと思います。

ほかにもこんなレトロ感のある瓶が大好きだとおっしゃっていた隣県のかたや、写真を撮らせてほしいと図書館に交渉した方も多かったようで、なかなかに嬉しいことを館長さんや展示担当のかたからお聞きしました。
出来ればず~っと張り付いて説明したかった。 ← (教え魔...。)


最後に、見に来て頂いた皆さんはもちろんのこと、展示を提案して下さった記者のA女史、図書館長さん、展示担当のSさん、図書館の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ほとんど見てないと思うけど...。(T T)

あ、かってに話を進めた女房殿にも。 ← (一応書いておく)



記念に写真撮ってきました...。(  ̄ー ̄;)
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ではまた!

(^ω^)/

# by hiroibito | 2019-07-19 18:04 | リバーコーミング | Comments(12)

川・ハケ・またハケ...。

川行きますた。

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いいのが見当たりません。コレはダメ...。
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ミズクラゲなら取り残されてるけど。
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ハクセンシオマネキさんの男の子。
広島県レッドデータブック準絶滅危惧
環境省指定 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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モナのクリーム瓶。
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口割れてるし...。持ってる瓶でよかった。
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カネボウ クイン リクイド・メーキャップ



これは引っこ抜いたらみかん水でした。エンボスは無いけどよしとします。ヽ(^o^)
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ほぼ成果が出ないところへいきなりS君登場! (◎_◎;)ビックラコイタ!
約束してたわけじゃないけど急遽二人の共通のハケに向かいました。



ここはあるゴミの投棄場のハケ。高度成長期のものがゴロゴロしてます。
S君はココで防衛食容器をゲットしてます。
前に別々に物色したことはありますが、二人とも本気で掘ってるわけじゃないのでいい時代のがもっとあるかも?
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でもやっぱりほとんどが60年代から70年代ですね~。
手ぶらは嫌なので普段は持ち帰らないようなのを持ち帰っちゃいました。

これは私が持ち帰って下洗いしたもの。
陶器の痰壺や尿瓶まであります。いや、ちょっと面白い花器になるかな~なんて...。
やっぱりきちゃないかな?50年以上はたってるからいいでしょ。(^^;)デモ、キチャナイ...。
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日を改めて二回目の出撃の時にS君が持ってきてくれました。
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「ん...?」って感じで首を傾げてる小瓶。かわいいです。(*´ω`*)
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これはなんだったっけ?ネット上で何度か見たことあるはずなんだけど。
ちょっとおされな感じですね~。
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そしてコレが特にお気に入り! 佐賀県の西海製薬「真珠水」です。
真珠水は色んな製薬会社が名前使ってますね~。
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株式の文字が左書きだし、字体も現代と同じ文字ばかりなのでそんなに古くはないですね~。
大正4年(1915年)創業の西海製剤合資会社。昭和24年に西海製薬株式会社に改称しているのでそれ以降のものですね。
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形は明治から昭和初期の瓶なんですがねぇ。紛らわしいけど、造りは味があって好きなタイプです。
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肩のポッチはラベル位置かな?貼ったらエンボス隠れちゃうけど...。
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掘り進むS君。
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で、S君こんなの出しちゃいました!
音羽染のコルク栓口アンバー瓶です。エンボスは「音羽染料」
無色透明瓶は状態が悪いながらも川で出してますがアンバーもありました。
S君やったね!もう一本出してちょうだいっ!!← 結局出なかった (T T)
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で、この日出した二人分の持ち帰り品。
やっぱり60~70年代がほとんどです。持ち帰ってもほとんどゴミ出しかな~。(^^;)

ま、投棄場の片付けに少しばかり貢献したことにしよっ! ← (ちょっと苦しい)
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私の分の洗った画像はまたそのうち。
S君のお披露目は彼の判断次第です。私と違って厳選してるので。



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おまけ



庭のオオデマリ、挿し木をしてたんですがしっかり根が出たので植え替えました。
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大きくなれよ~!もう植える場所無いけど...。( ̄ー ̄;)ドウシマショ。
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じゃ、また!  (・ω・)/


# by hiroibito | 2019-07-11 21:59 | リバーコーミング | Comments(14)

嬉しいものご到着!

最近コメントして頂いたりコメントさせてもらっている、まりもさんから瓶のお返しの品が届きました。

まりもさんのブログはこちら 

     ↓

ビーチコーマーのまりもさん、こちらじゃほぼ拾えないタカラガイをたくさん入れてくださいました。(≧▽≦)キャーッ!
種名がわかるようにネームもつけてくれてます。
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かわいいっ!きゃわゆいっ!ウキダカラーっ 欲しかったやつ~♪ (^o^)ワ~イッ!
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アジロっ!! ~💕
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クロダカラ
しかしサバダカラもそうだけどこの顔のような模様がかわいい!
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ハナビラダカラ 
骨董市なんかでネックレスになってるのはよくあるんだけど、そのままのが欲しかったのでこれも嬉しい。
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サメダカラ
持ってないのがいっぱい!
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オミナエシダカラ もうツルピカです!
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あ、ピントがずれてた...。(ーー;)
ハナマルユキ? なんかイメージしてる形と断面形が違うけど個体差かな?
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タカラガイは他にもいっぱい入ってました。余は満足じゃ!( ̄ー ̄)



そしてまたコレが嬉しいですね~。カメフジツボ
ウミガメの甲羅に着くフジツボとして有名ですがこんなにきれいな仕上がりの標本頂いちゃいました。
まりもさんが丹精込めて仕上げたもののようです。いいのかな~、貰っちゃって ('◇')ゞ
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そしてちゃんとガラス物も入れてくれちゃってます。
ガラス浮き~っ!浮き玉ーーーっ!!    キャッ\(≧▽≦)(≧▽≦)/キャッ!
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おへそに「旭」のエンボス入りです。
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気泡もいっぱい。あばたもエクボ!ヽ(^ω^ )
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そして美味しそうなものも入れていただいてます。
気になってた化石チョコレート! (^u^)
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こちらはスカイツリータウン限定の紅茶です。
どちらかというと昆布茶が似合いそうなオッサンにはありがたいやらもったいないやら。(^^;)
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エッセンシャルオイルです。
これまた田舎のオッサンには非常に似合わないんだけど、ありがたく使わせていただきます。
(^^;)(^^;)(^^;)ニョウボウドノニトラレル...。
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これはオッサンでも大丈夫です。(  ̄▽ ̄;)ハハハ...。
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というわけで、まりもさん

ホントにありがとうございましたーっ!! ヽ(^o^)丿

以上いっぱい頂いちゃって、感謝感激感動の涙の連絡船、拾い人55歳でした~っ💦

(ToT)/~~~ ア~リガトーッ!

# by hiroibito | 2019-07-09 20:59 | 頂きもの | Comments(14)

殺虫剤じゃあっ!その2

お待たせしましたっ!!殺虫剤、その2行きま~すっ!\( ̄▽ ̄)/ ← (誰も待ってない)


あっ、前回と同じような絵面からのスタートになってしまった...。
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まずは創業明治7年(1874年)「大下回春堂」、現「フマキラー株式会社」のACL印刷瓶から。
これらは同じように見えるけど全部一本一本微妙に違っています。まだ他にも時期的な印刷違いの瓶があるかも。
さあ、どれだけの人がこれに興味持つかな~? ← (多分いない...。)

まず表側です。
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この「害虫殺滅液」ってのがなんか過激です。 \(´・ω・`;)
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のちに「殺虫剤に変わってますね~」
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「強力」の文字も違いがあります。
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右端の瓶だけ正面に会社名。
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裏側です。
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大きな違いは社名が「株式会社大下回春堂」から「フマキラー株式会社」に変わったこと。
あと気づくのは入っている成分の違い。他に「人畜無害」の文字は面白いですね~。いまじゃあまりお見かけしない言葉です。
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右端二本は現在と同じ「フマキラー株式会社」のものです。 内容量の表示も「c.c.」だったり「㎖」だったり。
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説明書きも細かくなってます。
それにしてもこの字は手描きっぽくてあったかみがありますね~。(殺虫剤だけど...。)
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蓋はこんな感じ。白いゾウさんが乗っかってます。
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同じ「大下回春堂」の「フマキラー」ですが時代をさかのぼってみましょうか。
これらはネット上でも比較的見かけます。(^ω^)
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左の瓶から。
肩に「専賣特許」「フマキラー」
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中央の瓶。右読みなので戦前と思われます。ちょっとエンボス薄いなっ!(ーー;)
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右の瓶。同じ文字列ですがエンボスははっきりしてていいですね~! \( ̄▽ ̄ )
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裏面です。左の瓶から「發賣本舗」「大下回春堂」 
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中央の瓶。右読みで「舗本賣發」「堂春回下大」。やっぱりエンボス薄い...。
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右の瓶には何もありましぇん。
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左二本の底周りには300c.c.のエンボス文字があります。
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とまあ、こんな感じで終了です。
積極的には集めてないけど、見つけると一応とっておきたい。そんな瓶たちでした。

あとは「フライター」が出ないかな~。(*´ω`)



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おまけ



やっぱりフチ子...。
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じゃ、!

(( ̄▽ ̄))/ ハッハッハッ! ← (笑ってごまかす)

# by hiroibito | 2019-07-02 20:59 | 手持ちの瓶 | Comments(19)

殺虫剤じゃあっ!その1

さ~て、本格的ネタ切れになってきたから、あまり人様が取り上げないものをあげるかな~。

なので今回と次回にわたって「殺虫剤」の瓶をとりあげてみます。ヽ(^o^ )
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もうこの段階で見るのやめちゃう人がいるような...。(ーー;)



まずはキンチョールの瓶です。(割れてるけど)
「KINCHO・大日本除虫菊株式会社」明治18年(1885年)創業。
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身長約10センチのショッカー戦闘員の方にご案内していただきます。


この瓶の魅力は青みの強いアクアカラーに金鳥のニワトリさんエンボス。ニワトリさんを挟んで「専賣〇特許」
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裏面は「キンチョール」フォントがかわいい。
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これより前のは戦前で文字が右読みになっているようです。(持ってないけど)



これもキンチョール。前の物より新しいものです。
エンボスとACL印刷によるプリントの組み合わせですが、残念ながらプリント部分は消えてしまっています。
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やはり魅力のニワトリさん。
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そして同じく「キンチョール」
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プリントが綺麗に残っているのも見つかるだろうと思って幾星霜...。
売ってるのは時々見るんですが買ってまでは....。という私の中では微妙な魅力の瓶です。
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裏面には、いにしえの噴霧器の図柄。
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次は「アース製薬株式会社」明治25年(1892年)創業の瓶です。
正面、裏面ともに肩に「EARTH」のエンボス文字。
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これは「インピレス」の瓶です。
昭和6年(1931年)設立「長岡駆虫剤製造株式会社」、のちの「ナガオカ株式会社」の殺虫剤。
なお現在はコンドーさん?(良い子はお母さんに聞いてね!)でおなじみのオカモト株式会社が事業譲受しています。
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「インピレス」のエンボス文字。
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これはワシのマークでおなじみの「大正製薬株式会社」の「ワイパア」。
大正元年(1912年)創業です。
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いやそれ、ワシのマーク...。ショッカーのマークちゃうし...。ヽ(ーー;)オイッ...。
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「ワイパア」のエンボス。
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ショッカーの...。← (だから違うって!)
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蓋にもはいってます。なおコレだけスクリュー栓。
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こちら、和歌山県有田市の「内外除虫菊株式会社」の瓶。
蚊取り線香メーカーとして明治39年(1906年)創業。月虎(ムーンタイガー)をブランドとしています。
検索すると三日月と虎が描かれたかっちょいいホーロー看板が出てきます。こりゃ効きそうです。
正面の肩には「タイガー」のエンボス。
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裏面に「ツキトラ」。
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続いて「中國製薬合資會社」の「ピレトール」。
明治12年(1879年)広島県に創業し、のちに「日野薬品株式会社」としてかつて存在していた企業です。
現在は「株式会社スズケン」グループの一社、「株式会社サンキ」。
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裏側。
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アップで。戦前からの右読みです。「害無蓄人」「ルートレピ」
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「許特賣専」「ツメンセ」
「ツメンセ」は殲滅でしょうね~。今の感覚だと何やら物騒な言葉です。(^^;)
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底周りに「社會資合薬製國中」
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以上、瓶自体には古いガラスの味は薄いけど、いろいろな企業があって調べると興味深いですね~。\( ̄▽ ̄)



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おまけ



以前つい気になって少しばかり集めてしまったお方...。

うわっ!ドン引きされるっ!!💦

コップのフチ子
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(;^ω^ )/ 次回に続く。


# by hiroibito | 2019-06-30 15:39 | 手持ちの瓶 | Comments(16)