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カテゴリ:ディギング( 90 )

前から怪しいと思っていた神社に寄ってみますた。 
(  ̄▽ ̄)/ ナンカオチテナイカナ~?
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両サイドの藪にアタックしつつ、キョロキョロしながら上がっていきます。((👀”
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まだある...。
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おじゃましま~す!(''◇'' )ゞ
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思っていたより手入れが行き届いていて綺麗な神社でした。
なんにもねぇ~! (;´Д`)₌3
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場所を移動して前から怪しいと思っていた小さな限界集落に向かいます。

吉備高原台地を遠望。
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まだ人が住んでらっしゃる家がポツポツあるので、はずれたあたりの何十年も人が入ってなさそうな竹藪へ攻撃をかけてみます。
(;T▽T) 酷い荒れ方...。薄暗いし、歩きにくいし、顔にくもの巣が貼りつくし...。
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なんかオケツ出してる。古くないかな~?
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って思ってたら古いじゃあ~りませんか! Σ(・ω・ノ)ノ!オロッ!
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こっちは新しくないけどそんなに古くもないカレー粉びん。
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やたらと転がってたけどコリャいらん...。 おそらく農薬系。
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藪を出たあたりが少しハケってたけど新しすぎ。
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で、お持ち帰りはこんだけです。
プリント物のギュウニョー瓶は集めるのやめたはずなんだけど、成果が出ないとつい。
コーラも普通のだし。(^^;)
化粧瓶は色がきれいだったから持ち帰りました。結局ゴミに出したけど。
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で、やっぱりコレでしょ!
この手の三ツ矢ソースは三本目です。( ̄▽ ̄)
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ソース瓶はエンボスが命! 
お店でもよく出回ってるのでそんなに珍しいびんじゃないけど、やっぱりこのエンボスにはやられちゃいますね!
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手持ちのも引っ張り出して並べてみました。(●´ω`●)~♪
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ボーズを免れると疲れが違いますね~。




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おまけ


庭の植え込みに落ちてました。
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トーーーゼン周りを掘りまくりますた。(''◇'')ゞ ナカッタ...。




じゃっ!また。

by hiroibito | 2019-11-13 20:21 | ディギング | Comments(12)

今回のS君の海ハケシリーズはここまでです。

で、最終はニッキ水とコンペー、その他ですね~♪
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このあたりじゃおなじみの四段ニッキです。
ガラスが薄いので割れてることが多いけど、ここではポツポツ出るようです。
珍しいタイプじゃなくても出てくれるとやっぱり嬉しいですねぇ。(●´ω`●)~💕
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ネット上ではよく見かけるタイプのリボルバー型のピストリですが、わたしゃ破片とはいえ初めて手にしました。
今まで持ってたタイプより大きくて、シリンダー(回転弾倉)の部分もしっかりモールドされていてかっちょええんですよ~!
やっぱしオッサンになっても男の子はこんなのに目がありませぬ。 \( ̄▽ ̄)/
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ほいでもって、こっちはお初のインク瓶です。S君はすでに持ってるようで、気兼ねなくお持ち帰り~♪
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底のエンボス。どこのだったっけ?
よく見かけるマークだし実際このメーカーのは別デザインのを何個か持ってるはずなんだけど...。 (ーー;)❓
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これは何もエンボスは無いけどカレー粉でしょうね。短くてかわいいサイズです。
バリバリにヒビが入ってますが...。
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わたしゃこのクラッシュされたようなひびの入り方は好きなんです。
もちろん完品の方がいいんだけど、どうせならもう少し満遍なく全体に入ってた方がよかったくらいです。
見方によってはなんだかキラキラしてきれいなんですよ~。✨
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で、最後は醤油差しのふた。
今回は合致してニコイチに出来る本体はありませんでした。
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それじゃまたっ!   ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 

by hiroibito | 2019-10-25 22:18 | ディギング | Comments(6)

今回はクリーム瓶他。

平べったい手前二つのアラバスターガラスのは固煉白粉系のびんでしょうね。
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こちらおなじみのレートクレームです。
数タイプありますがぷっくりで小さめサイズは初めてです。ヽ(^o^)丿ヤタッ!
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しっかり欠けてました。( T▽T) ハハハ...。
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こっちは資生堂。
ラベルも蓋も無いとちょっと寂しいデザインです。
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底には花椿。
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あと、こんなの掘り出しちゃったんですが...。
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気持ちよくお休み中ですね~。
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小坊主さんかな?
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で、なんなのコレ? (^^;)❓
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追記

前回の記事、ふたこぶの「みかん型みかん水」のびんですが、残念ながら?かいちょのインスタの方でも「持ってる!」「こっちでも出た!」とか「売ってた!」とかのコメントはありませんでした。

通常広島県の東部に限っていえば関西圏、特に大阪あたりからの物流が古くから多く、このびんもその可能性を考えていたのですがどうも手がかりがありません。
西日本一帯でどなたか出している方がいらっしゃるかと思ったんですが、九州方面でも出ていないようで謎のままです。
みかん水はみかんの産地で多く出回っていたと言われますが、このあたりも古くからみかんの産地なので、びんも地元周辺でつくられていたかもしれません。
かいちょのインスタにアクセスされた方はほぼいつもどおりの数だったけどこの結果だったので、やはりこのあたりの特産びんだったのかな?
( ^^;)?


異常...。いや、以上ご協力ありがとうございました。<(_ _)>
引き続き情報は求めていま~す!

じゃ、また! (*´з`)/

by hiroibito | 2019-10-24 17:48 | ディギング | Comments(4)

今回は目薬瓶です。青いのはちょっと残念ですね~。


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ご存知「大學目薬」ですが比較的ポピュラーなこのタイプ...。
わたしゃなぜか縁が無くてやっと手に入りましたーーーっ! \(≧▽≦)/
S君は前に一人で何本も掘り出していて、わたしゃそれを指をくわえて画像で見ていただけに嬉しいですね~♪
すでに持ってるから今回はいいとS君も言ってくれました。かわいいやつです。ヾ(^^ )
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続いてこのめぐすり、「清明水」?「晴明水」?「生命水」?
なんにしてもお初です~♪♪♬
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ちなみに上側にこれが入ってました。別の目薬瓶でも出たことがあります。
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ここにコルクのパッキン?が入っていて、その中心にはまっていました。
中を洗うためにコルクは止む無く壊しましたが...。
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で、これはゴム球つきスポイトが上にはまるタイプの目薬瓶。ちっちゃいのが多くて好きな瓶です。
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ほか、キープしておくことになったびん少々。
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いつでもどこでも「みやこ染め」 今回は上が欠けてます。
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スクリュー口だし微妙だな~と思いつつ持ち帰ったびん。
洗ってみたら気泡もあり、好きな明るいアンバーだったのでキープです。
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よ~わからんエンボスもあります。
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こちら軟膏瓶。ちっちゃいだけでも愛嬌がありますね。(≧◇≦)
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底のエンボスは内側から見るようです。
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今回はココまで!

(''ω'')/ じゃっ!


by hiroibito | 2019-10-21 22:57 | ディギング | Comments(2)

今回からS君の海ハケで洗ったのを少しずつアップします。

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まず最初は拾えるとささやかながらも嬉しい、こまごまとしたものたちです。
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ちょっと欠けてるけど梅紋のエンボスが入ったおはじき。気泡もあってかわいいですね。
(●´ω`●)
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このあたりじゃ定番の数字入りおはじき。
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わかりにくいけどじゃんけんおはじき。グーなのかパーなのか?(^^;)
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ちょっと不思議な紫がかった色。
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ここのビー玉は火にくべられてしまったものや擦れまくっていたり、欠けが多かったり...。
だけどどれも愛すべき出来の悪さです。
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これは気泡が多いですね~。



数字の入った石蹴りの破片。こんなのもすべて持ち帰ってしまいます。
S君はウランじゃないかと言ってたけど、「いや、こりゃちょっと色が濃いめじゃけ光らんじゃろ~!」とわたしゃ言ったんですが...。
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洗ったら思ったよりきれいなミルクグリーンになりました。そして...。






おもいっきり光りましたね~。こてこてのウランガラスでした。( ̄▽ ̄;)Sクンゴメン...。
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昼間でも十分美しい破片です。
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それじゃっ!

ヽ(^o^)丿 ジカイニツヅク!


by hiroibito | 2019-10-20 23:00 | ディギング | Comments(2)

少し前にS君の海ハケを二人で掘ってきました。
ここを一緒に掘るのは二回目です。

S君は合間に少し掘っていて感じをつかめていたようです。
あまり出ないかもしれないと言いますが、わたしゃ良質のハケを掘るのは久々なので断然期待がふくらみます!

「よっしゃぁ!絶対ええの出すどーーーーーっ!!」

と、密かに心に誓う、拾い人55歳であった...。(; ・`д・´)ゞ ヨシッ!

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うんうんいつ来ても、よ~ハケっとるのぉ~。(ほぼ陶磁器のガラじゃけど)
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前にも書いたけどココはもともとこんな感じです。我々が散らかしたわけじゃございませぬ。
ヾ(^^;)
一応掘ったとこは軽く埋めるんだけどすぐに洗い出されます。
(その中にぽろぽろとビー玉やおはじきがあるのでありがたく拾います)
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掘る前よりも綺麗にするのが理想だけどここはちょっと無理...。
ガラの量が多すぎます。そこのところは臨機応変に。\( ̄▽ ̄)



掘って休んでまた掘ってぇ~♪
(途中の画像はありませぬ)



疲れたので本日ここまで! あ~、腰が痛い...。(*´Д`)ヒ~ッ!
ちなみにS君は腰はダイジョブみたいです。いいなぁ、若いって!高校生だもんなぁ...。
( ーー)トオイメ...。



二人分の戦利品ですが泥だらけで何が何だかわからないでしょね。(^_^;)
「洗ってみよ~♪」って洗えばいいんだけど潮が引いて水面が遠くなってるので無理!
そっちの方は足が抜けなくなるし...。
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じゃ、掘ったとこは軽く埋め直して撤収~!
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ざっと下洗いしたけど本洗い後の記事はまた今度。 ちなみにコレは私の持ち帰り分です。
S君は「テーム水・小瓶」「ガラス蓋つきの小さな香水瓶」「ペロペロ」「ドレッシングを注ぐ洋食用の陶磁器製容器?」等をお持ち帰り。
S君のも写真撮っとけばよかったな~。(ーー;)
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欠けがあるため上の中から今回はこんだけゴミ行きです。
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おまけ


S君がおみやげに持ってきてくれました。
マスター尚美堂の衿白粉のクリーム瓶です。(多分...。)
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手持ちの試供品びんとツーショットで!(くびれが少し違うような?)
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じゃ、また次回で!

(  ̄▽ ̄;)/


by hiroibito | 2019-10-19 21:59 | ディギング | Comments(6)

今回のネタはご存じ「パピリオ」の陶器びん ← (またかよ!)
以前の記事と重複しますが新しく見て頂いてる方のためサラっとおさらいしておきます。
(*´з`)=3

1904年創業の伊藤胡蝶園が前身となります。
紆余曲折を経て「ピアス」が商標権を獲得し、「パピリオ株式会社」として生き続けています。

この陶器びんのロゴデザインは、当時パピリオの重役で洋画家として有名な佐野繁次郎氏によるものです。
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こちら戦前の製品です。(確か.....。)(^^;)
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次のロゴの物は右のものでは写真入りの一番古い広告は、昭和12年6月5日の「東京小間物化粧品商報」で確認しています。
左の円筒形は数種類のバリエーションがあり、木の蓋のもの、紙の蓋の物、ベークライト樹脂の蓋の物があるようです。
また円筒形のびんには無地のものに「P」のロゴのラベルが本体に貼られ、そういったタイプには黒いびんや、黄色味のあるびんも存在するようです。
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このロゴになると昭和23年12月4日の「日本粧業新聞」に新製品として紹介されています。
また昭和24年2月26日には大きな写真入りの広告が掲載されています。
なので戦後のデザインのようです。
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で、結局またパピリオ陶器瓶を取り上げたくなったのは以下の理由によるものです。
蓋の違いをご覧ください。(^^)~♪


左の戦後の蓋の方がぷっくり膨らんでるのがわかると思います。
右の戦前のも膨らんではいるもののやや扁平気味。


ディギングやビーチコーミング、リバーコーミングで拾ってる方でも、なぜかなかなか蓋が出てくれないことが多いこのびんですが、やっと出たと喜んでニコイチにしてみても「ん?なんかこれで合ってる?」と思ってしまいますよね~。

なので参考までに今回アップしてみました。( ̄▽ ̄)
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ところでさっきも取り上げたこのびんの蓋、余ってたらだれかくれませんか~! \( ̄▽ ̄)
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こっちを丸ごと差し上げますのでお願いしま~~~す!!!<(_ _)> ← (いや、本体欠けてるし!)
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おまけ


飛行機ぶ~ん!!
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(・ω・)ノ じゃっ!

by hiroibito | 2019-10-14 18:24 | ディギング | Comments(8)

シャボンだま飛ばそ

シャボンだま とんだ

やねまで とんだ

やねまで とんで  こわれて きえた



うまれて すぐに こわれて きえた




このたびの台風の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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S君も持ってるこのびん、裏側ぱっくり壊れてます...。






(´;ω;`)ウッ…

by hiroibito | 2019-10-13 23:01 | ディギング

山...。

前回行った廃集落にまた行ってきました。
しつこく探してりゃいいハケが見つかることを信じて。
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しっかしクソ暑いわ、ブヨは顔の周りを嬉しそうにぶんぶん飛び回るわ、やたらと顔からくもの巣に突っ込むわ...。
「どーでもええのう、こりゃぁ」(;´Д`)ヒーッ!
と言いながらも好きな山の中を歩けるだけで心うきうき楽しいんです。
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しばらく歩いて見覚えのある場所へ。
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またコレか...。
結果に期待できないのでとりあえず持ち帰り。
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この奥にも廃屋があるな...。
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「うおーー、歩きにきいのーっ!」 \(≧◇≦;)
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この集落にポツポツとある農作物の貯蔵用?の穴倉です。
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別の穴倉ですが中には何もなし。
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古井戸もありますが覗いても貞子さんはいらっしゃいませんでした。キャーーッ! ε≡≡ヘ(ノД`)ノ
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「貞子」の画像検索結果「貞子」の画像検索結果
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家屋跡にはこんな穴が地面に開いてることもよくあるので気を付けないと...。(◎_◎;)
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廃集落でたまに見る巨大な瓶。50㎝以上はあると思うけど何用なんだか。(・・?
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ヒビが入ってるし重いので持ち帰りは断念。
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時間が無いのでもう帰ろうと思ったら、祠の前に惜しそうなのが落ちてました。
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エンボスがある....。
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帰って洗いました。「...置」の文字と。
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「...水」だなコリャ。
玉置薬局の「外用 ヨーヂ水」かな?
しかしあの瓶だとしたらエンボスは両サイドの狭い面に入ってるはずなんだけど?
このパターンもあったのか、それとも全然別物か...。
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ちなみにわたしゃヨーヂ水持ってません。(T T)



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おまけ


子供のころまで家の周りに居た「ニホントカゲ」。数年前から帰ってきてくれてます。
(  ̄▽ ̄;)オトモダチデス。
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by hiroibito | 2019-09-10 23:09 | ディギング | Comments(18)

お山に行きたい禁断症状が出始めたので、わずかな時間ですが強引に行ってきました。( ̄▽ ̄)
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あくまでお山の空気を吸いに行くのが目的ですが、何かひとつでも出ればいいな~。(^ω^)
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このあたりは二、三回めですがまだ十分に調べていないところです。
例によって数十年も前に廃村になり、木々に覆われ森に帰ってしまった集落跡です。
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よくある光景ですがこの一升瓶の周りにも下にも何もありませんでした。

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あまり時間が無いので脈のなさそうなところは足早に飛ばしていきます。
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芋などの貯蔵に使っていたと思われる横穴です。このあたりに家がまとまっていたはず。
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秋と並んで梅雨時はキノコが多いです。
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竹藪奥に家屋発見。
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案外家屋の近くには瓶は少ないです。
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家屋と石垣の間...。
前にも見た場所でした。ナーリングの入った養命酒瓶がごろごろあった場所。(ーー;)
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他を探します。
いつものことだけど放置された森は荒れ果てて暗いです。
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ここにも横穴。
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さっきの家屋から100mくらいの場所。
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その奥の竹藪でわずかにハケってる場所。
掘ったら出そうだけど竹の細根がびっしりはびこっていて手鍬がまったく歯が立ちません。熊手じゃ不可能なレベル...。
(;´д`)ダメダコリャ...。
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表面採取しようにも突入さえ拒む竹藪です。(◎_◎;)
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時間切れなので帰ってきますた。
やっぱりハケらしいハケは見つからず...。(^^;)
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主な物だけご紹介します。って、ほとんど無いけど(汗)


まず王道の糊瓶!
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「フエキ糊」です。
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これはビール瓶らしいんですがこの手は重いですね~。
重いから持ち帰ったことが無いと思って今回は持ち帰ってみたら...。やっぱりすでにありました。
(  ̄▽ ̄;)
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底裏にはこんなエンボス。
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この瓶もでかいな~。首、傾げてますけど...。ヽ(≧▽≦ )
どうも滋養強壮の薬用酒、「人参規那鐵葡萄酒」の瓶みたいですね~。
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口なんて溶け落ちてますがな。( 一一)ホホウ...。
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底はキックアップしてますね。やっぱり葡萄酒だ。
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そして今回の一等賞!「白玉ソース」の瓶です。(≧▽≦)ヤッタ!
何種類も白玉ソースはバリエーションがありますがこれは戦後タイプ。
同じエンボスでもう少し小さいのは持ってますがこの大きさは初めてです。
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やっぱしエンボスゴリゴリはいいもんだ!
なお戦後タイプにはびっしりディンプルが入ってるのもあるので今度はそっちが欲しいな~。
( ̄ー ̄)



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おまけ




むかし子供とよく採りに行ったクワガタムシなどの標本を出してみました。
殺すのは嫌なので死んだ後、腐り始める前に処理したものばかりです。

良かった、カビ生えてない...。(^^;)
以前はもっとあったんですが虫に喰われてボロボロになり捨てました。
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海外の昆虫はかっちょよくて、規制も緩いからやたらと日本に輸入されてます。
いいのかな~日本の生態系、実際に外国のクワガタのメスを捕まえたことあるし。(ーー;)ニガスナヨ...。

ちなみにコレは子供がくじで当ててしまった幼虫さんを育てたもの。
日本のカブトムシと違って幼虫期間が確か二年近くかかりました。
蛹になって成虫になるまで二年半くらいかかったかな~。実に気の長い飼育...。
幼虫も超巨大なイモムシさんでバケモンみたいでした。(◎_◎;)

「ヘラクレス・オオカブト」の亜種で「ヘラクレス・リッキー」です。
117ミリもありますがこれでも小さめです。
久々に見ると確かにかっちょいい。
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こっちは大好きなミヤマクワガタ。日本の正しいクワガタムシです。ヽ(≧▽≦ )コレコレ!

子供と一緒に毎週休日ごとに早朝出撃してましたね~、懐かしい。(*´ω`*)
一番右のが捕まえた中で一番大きい73ミリ。
ちなみに普通は昆虫の標本ってからだにブスッっと一本ピンを刺してとめるんですが、死んでるとはいえちょっと嫌なので私は数本のピンで動かないようにしています。
展足と言って硬くなるまでは、発泡スチロールやコルクボードにたくさんのピンで形を整えて固定し、完全に乾燥し終わったらその後にピンで標本箱に固定します。
標本ラベルを付属して、防虫剤を入れて蓋をして出来上がり。
本当は死ぬまで待っていると足や触覚、微細な毛などがとれてしまったりするので、状態の良い生きたものを殺して作るのが普通です。
わたしゃ無理っ!(ToT) なので大事に大事に個別にケースに入れ飼ってました。
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あ、ラベルの産地消すの忘れた。 ま、いいか大昔のだし...。

じゃ、また! (*´з`)

by hiroibito | 2019-08-02 23:35 | ディギング | Comments(18)