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ありがとう。

古いびんを拾い集めるのを始めてから数年経ちました。


(*^_^*)




最初は貝殻を中心にしたビーチコーミングでしたが、
色々な方が陶片やガラスびんも拾っているのを知り、
特に、今は亡き陶片狂さんのブログを見て、陶片に興味を持ち川にも入ってみたところ....。
(ーー )

多くの陶片とともに古いガラス瓶にも出会い。

私にとって神のような存在である、庄司先生の著作本やいろんな方のガラスびんのブログ、
特にHBCさんやボトルソウドウさんのブログには大きく触発されて
川だけでなく山の集落跡で、古い陶磁器やびんの捨て場であるハケを探すようになり。

ハケからお宝を拾い、掘り出す喜びを味わうともう抜けられず....。
(゜-゜)


諸先輩方のブログを参考にしながら、今年は無謀にもこのブログを立ち上げ、
やっと最近、自分のスタイルができてきたような気がします。
(^。^)
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エンボスが薄めで読みづらいですが、かいちょから、頂いた「ナカダ神薬」






インスタ全盛で、ブログはお休み中の方が多いようですが、
幸か不幸かわたしゃいまだにガラケーなんでインスタはちょっと無理...。

なのでインスタはPCで見て、コメントするだけにとどめ、
ガラケーが使えなくなりスマホに変わるまで、ブログ中心に今後もやっていこうと思います。






今年もあとわずかです。


通りすがりの方も、拙い私のブログにコメントを残してくれた方も....。

それを通して交流も生まれ、充実した年にすることが出来ました。


本当にありがとうございました。
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〇〇さんから頂いた可愛い、ちっちゃい小瓶。
大きさと、気泡が愛くるしいです。(*^▽^*)
 ( ゚д゚)ハッ! ダメッて言われてたのにアップしちゃった.....! 






皆さんに感謝しつつ、今年はこれで終わりたいと思います。

寒い時分です。くれぐれも皆さんお身体には御自愛ください。




来年もよろしくお願いいたします。
では、良いお年を!




m(_ _)m




しかし...........。


ああーーーーーーーーーっ! まだ部屋片付いてない!💦


by hiroibito | 2017-12-31 00:04 | 頂きもの | Comments(6)

ソースじゃっ!

なぜ、この年末の押し迫った時期にソース瓶の特集か?


はい.....。

部屋の整理の都合ですね。もう、バレバレですかね? (^-^;
とにかく大きい瓶だけでも年内に片づけたいですから.....。




買ったときにもアップしたこちらから。

チキンソースです。
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詳細のわからないメーカーですが、明治45年(1912)に荒井長治郎氏が、
チキンソースの前身である、スワンソースを発売しています。


にわとりのエンボスが無く、「チキンソース」の文字だけのものもあるようです。
その他、肩と底周りが段々になってるものや、戦前では緑色や茶色の瓶、
その他色々なタイプが存在するようです。

とりあえず今度の目標は、戦前の右書きの文字のものをゲットですね。
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この瓶は丸正瓶ですね。昭和31年施行の計量法により、ある高さまで中身を満たした時、
正しい量が確保された透明もしくは半透明の瓶であることを
保証された瓶にのみ記されるものです。
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続いてイカリソースです。

明治29年(1896)
イカリソースの初代、木村氏が大阪に山城屋を創業。
英国人のデービス氏の指導を受けて錨印ソースを製造発売。
本格的ソースとしては国産第1号だそうです。


この瓶は下部にエンボスがあるものの、かなりシンプルな瓶ですね。
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IKARI SAUCE CO.LTD.
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底には錨のエンボス。
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こちらはもっと時代を遡ります。川で拾っていたのがあったんですが、
ガッサガサで汚かったので、オクで見かけた時に安かったため買い直しました。

錨のマークを囲むように「ANCHOR BRAND   REGISTERED」
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K.Y.&COMPANY
K.Y.は木村氏の頭文字のKと、山城屋のYでしょうか。
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NET 360c.c.
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今度は言わずと知れたカゴメ株式会社です。
明治32年(1899)創業、大正3年(1914)愛知トマトソース製造(資)設立。
大正12年(1923)愛知トマト株式会社に改組改称
昭和24年(1949)に関連5社を合併して愛知トマト株式会社を改めて設立。
昭和38年(1963)にカゴメ株式会社に改称。この時に現在のトマトマークを採用したようです。
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トレードマークの六芒星を挟んで「KAGOME 〇 BRAND」のエンボス。
ちなみにこの六芒星は大正6年(1917)に商標登録されています。
六芒星のエンボスが大きい物の方が古いようです。
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「AICHI TOMATO CO.」のエンボス。
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左の瓶には何もありませんが、底にも六芒星のエンボスがあり、
中央の瓶には瓶の製造年と思われる「1953」右の瓶には「55」のエンボスがあります。
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あ.....。
「方向転倒に注意 ⚠危険 天板の上.....。」などの文字は気にしないでください。
脚立に板のっけた上で撮影してるんで.....。ただの脚立の注意書きです。 (^^ゞ

戦前のものには、瓶の正面にでかでかと大きなエンボスがある物もあり、
ぜひ手に入れたい瓶です。
(オクに出たこともありますが高くなりすぎ、そのときは断念しました)
(T T)





そして俗にいい意味で「エンボスばか」で有名な白玉ソースの瓶。(^^;)

明治31年(1898)、野村洋食料品製造所が製造したのがはじまりです。
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こちらの青っぽい瓶。
言わずと知れた、エンボスの数々....。
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無色に近い瓶の方も.....。
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本当にこの時代は.....。
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自分とこが一番だとアピールしてる会社が多いですねぇ。(^-^;
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ちなみに上記二点は、白玉ソースとしてはまだエンボス控えめなほうです。







最後は三ツ矢ソース!

明治27年(1894)に大阪越後屋産業から発売されています。
昭和44年(1969)に関西食品株式会社、現ハグルマ株式会社が
三ツ矢ソースの製造、販売一切を委託され、現在に至っています。

真ん中の瓶は傾いてます。朝礼で立ちっぱなしで貧血になりかけてるみたいです。
(;゚Д゚)
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同じのは無いと思ってましたが、三本並べてみたら、右二本は色が違うだけでした。


エンボスは三本とも同じ内容です。
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かっちょええ.....。(*^^*)
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この木栓もかっちょええ.....。
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では!

m(_ _)m




by hiroibito | 2017-12-29 00:06 | 手持ちの瓶 | Comments(2)



えっと....。


前回の頂きものの紹介ではありません。(^^;)

あちらはまた、それぞれのびんに合ったシーンで、
散発的にアップしますので、どうかご了承ください。
m(_ _)m

というわけで、「酢の素」特集! 
\(^o^)/

って言うほど種類ないけど.....。
(ーー;)



地味だし.....。




では、行きます! この世界じゃ有名な「ウヅラ酢の素」

以前勤めてた会社の、何十年も使われてない建物の台所に眠ってました。

目もくちばしも羽のエンボスもありますが、
どっちかと言うとタコのような口なので、とぼけた顔に、見えます。
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底周りのエンボスは「ウヅラ酢の素」

大正八年創業、濃縮タイプの食酢(酢の素)発売。
大正十一年、大興産業株式会社設立。「ウヅラ酢の素」と名付けました。
岡山県井原市で、エーコープの食酢をはじめ、自社ブランドに「ウヅラ酢」を掲げ、
現在も精力的に営業していらっしゃる会社のものです。
ウヅラ形のびんは、昭和十年頃から三十年頃まで使われていたようです。
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こちらは一回り大きな親のびん。
残念ながら底が割れたものしか見つかってません。
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下のは詰め替え用でしょうか?
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肩に「ウヅラ酢の素」
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底周りに360ml
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こちらは何度かとりあげた、明治42年創業の大阪の会社、
近藤造酢さんの「むすめ印 酢の素」です。
ちなみに今も「娘ぽん酢」など、むすめとつくものがあるようです。
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読めばわかるので、書かなくてもいいかな。(^^;)
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こちらは戦後タイプ。ラベルのあるほうは買いました。
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うつろな目をしたむすめさん。
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このびんは何のびんだか、長いことわかりませんでした。
ラベル付きは助かりますね。
酢の素専用ではなく、製瓶会社が用意した汎用のびんかもしれません。
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右のラベルのない方が古いのか、あわトロです。



これは何の変哲もないびんですが......。
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底周りにうっすらと右書きで
「所造製素の酢藤近 阪大 祖元素の酢」のエンボス。
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これはラベルを見てみたいですね!



では!

(^^♪


by hiroibito | 2017-12-25 23:09 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

ある日、仕事から帰るとなにやら大きな箱が....。



ん?



差出人を見ると......。
某、超有名なブログの主のお方です。


「えっ! 〇、〇〇?」

「えっ! ということはひょっとしてびんかも!?
ワレモノって書いてあるし、重いし、シールも...。」

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ちなみに伝票は個人情報なので、その辺に転がってた配置薬で隠してます....。(^^;)



どうやら、以前送ったびんのお返しということです。



既にこんなにかっちょええ物を頂いてるんで、これですごく喜んでたんですが....。
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中身を出してみました。




................................。



!..............。(◎_◎;) 









「どわわわわわあああああーーーーっ!!!」

!!!! \(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!!!
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\(゜ロ\)オロオロ (/ロ゜)/オロオロオロロ....。



〇×.....! 〇△□×ーーーーーーっ..........。

こんなにたくさん......。

わたしゃ、どうすりゃいいの.....。(ToT)

超、嬉しいけど、ある意味こわい。

お返し、強力すぎですよぉ~.....。汗💦
なにはともあれ、ありがとうございました!!


(注)

素晴らしい詳細は次回!!


と、思ってたんですが色々と思うところがあり、一度にアップするのはやめて
特集その他、色んなシーンで少しずつ紹介したいと思います。

期待しておられた方、どうかご了承ください。
m(_ _)m


by hiroibito | 2017-12-15 23:21 | 頂きもの | Comments(4)

ちょこっと寄り道...。


少し前に市内の懐かし系のお店に、女房殿と行ってきました。

店の周りではマーケットも同時開催していましたが、買いたいガラス瓶は見当たらず....。
代わりに前から目をつけていたガラスケースを購入し、後日引き取りということで店をあとに。



さて、まだ午前中です。このまま帰るにはちと早い....。(^^ )



ちょっと寄り道してみるかぁっ!
(隣の県まで行って、ちょっともくそもないが.....。)
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事前に調べてた限界集落の、裏からの進入ルート.....。
(調べとるやないかっ!) \(>◇< )

ここから歩きです。
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あ..............。

車にカメラ置いてきた....。← (またかよ)








なので、いきなり収穫品.....。

竹藪を中心に全て表面採集です。
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あ~あ.......。集めるの止めたはずの瓶、またいくつか拾ってる.....。
(ーー;)







洗いました! ← (展開早すぎ...。)

ここから先、出てこないものは結局ゴミの日行きです。
(^^;)





フマキラーの殺虫剤の瓶です。
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右読みで「許特賣専」「-ラキマフ」
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「舗本賣發」「堂春回下大」
この二つの文字が無いものは持ってましたが、やっと拾えました。
ネット上ではよく見かけるんですが、やっとです。
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「300c.c.」
このあたり、かなりガラスがとろとろしてます。
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次は、三ツ矢ソースです。既出のものよりも一回り大きい瓶です。
瓶自体は小さい方がいいんですけど、でかいエンボスは好きですねぇ。
\(^o^)/
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写真は色が出てなかったため、色調整しましたが、
なんかやりすぎた感じ。緑色を強くしすぎました。
瓶自体の色はこんな感じなんだけど、背景まで......。(^^;)


三ツ矢のエンボスと「TRADE MARK」の文字
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「T.N & COMPANY」
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少し古めの水薬瓶。
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これは何が入ってたんでしょね? 
ポツリと気泡はありますが、かなりピシッとした作りです。
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こちらは「ハウス」のエンボスがある調味料瓶。
肩にうっすらとエンボスが入ってます。
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資生堂の「スペシァル」......。
これ、手放したりまた拾ったりを繰り返してます。
きりがないので拾わないようにしてたんですが.....。ダメだなぁ。
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なにやら文字が書いてある御猪口。
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ほうきと熊手?この絵柄が好きなのでお持ち帰りしました。
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印判のお皿。
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ランプの油壺。これけっこうお気に入り。😆
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ではまた!

ヾ(・▽・)

by hiroibito | 2017-12-12 22:18 | ディギング | Comments(9)

サイダーじゃ! その2


その2 行きまーーーすっ!!  (^.^)/





有馬鑛泉の瓶です。
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明治33年(1900)に、大阪堺の酒造家で清酒「春駒」醸造元の鳥井駒吉が
サイダー製造会社「有馬鑛泉合資会社」を有馬に設立しています。

明治34年(1901)に日本で最初のサイダー「有馬シャンペンサイダー」を
神戸居留地の外国人、外国航路向けに発売。

大正15年(1901)に製造停止になり、平成14年(2002)に有馬八助商店が
お土産開発の一環として「有馬シャンペンサイダー」を76年ぶりに復刻、
「ありまサイダーてっぽう水」として発売されています。



トレードマーク?
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底周りには、右読みで「泉鑛馬有」
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「ARIMA MINERAL WATER」
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気泡もポチポチと.....。 (*^^*)
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窪んだキックアップの底にもトレードマーク。
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次はなんだ?



日本最古の歴史を誇る、兵庫県西宮市の「株式会社布引礦泉所」
明治32年創業です。
(どれが本当の最古なんだ?)(ーー;)
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オリジナルかどうかは不明ですが、コルク付きのガラス栓も付いてました。 
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こちらも気泡がいいです。
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底周りのエンボス.....。
二つ重なった蹄鉄のようなマークはなんでしょね?
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ダイヤモンドのトレードマークを挟んで、右読みで「ンロトシ💎キビノヌ」 
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「ダイヤモンドマーク」
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「シトロン」は、ある柑橘類の名称ですが、広義で柑橘系飲料をさすようです。
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次は一番のお気に入り。

株式会社別府鑛泉の「金色サイダー」?
有名な金線サイダーというのがあるので、これもサイダーだと思うんですが....。

検索すると、「川原の一本松」さんのブログにもありましたが、他は探せませんでした....。

しかしさすがは某会長?のブログには
もっと渋いデザインの金色サイダー瓶がアップされてました。
(-ω-)/
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ぐるりと「金色」の文字
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底周りには、山? お猿で有名な高崎山でしょうか?
(・・?
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右読みで「泉鑛府別」
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またもや山............。
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「社會式株」
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ちなみにサイダーとは無関係ですが、ついでにお気に入りをもう一本......。

(^^ゞ

壽屋(現サントリー)が明治40年(1907)に発売した
赤玉ポートワイン(現在名は赤玉スイートワイン)の瓶です。
総合洋酒メーカーとしてのサントリーの土台を築き上げた有名な製品です。
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キックアップの底に「AKADAMA・」の素朴なエンボスがツボです。
(*^▽^*)
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パチモンでなければいいが......。




ではこの辺で!


(・ω・)ノ



by hiroibito | 2017-12-08 18:25 | Comments(2)

サイダーじゃ! その1

部屋の整理の都合上のアップ、今度はサイダーなどなどを....。

(^^;)





「別子サイダー」です。
別子は愛媛県の別子銅山で有名ですね。
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新居浜市の工場で作られていたようです。
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「矢形炭酸飲料製造所」で検索しても、「別子サイダー」で検索しても出てきませんでした。
ただ、現存する「別子飲料」という会社が出てきましたが、関連は不明です。
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瓶本体はよくある流用品.....。このあたりの時代では普通のことです。
「三ツ矢サイダー」の瓶が使われることが多いですが.....。
(私が子供の頃飲んでいた農協のサイダーもそうでした)

これは古いですね。右読みです。
「社會式株ーダイサ輪雪」
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愛媛県の宇和島市に大正時代の頃に設立された会社のようです。
それ以上のことはわかりませんでした。
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非賣品のエンボスがいいですね!
サイダー作っておいて売らないなんて! (ーー;)
(瓶だろっ!)
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おもむろに気泡も存在感に貢献してます。
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次は王道!「三ツ矢サイダー」
 (*'▽') 説明の必要なし!!
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大小とも肩のエンボスは同じです。
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正味量の、丸正マーク 340mlは大きい方の瓶のエンボス。
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ラベルはちっと残念....。
個人的にはエンボスが控えめなものは、ラベルは生きてた方がいいです。
  (嗜好はころころと変わりますが.....。)
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時代は遡ります。
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三ツ矢のマーク
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底周りには
「ASAHI BREWERIES.LTD.」
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この間には、魅力的なエンボスの三ツ矢サイダー瓶があったと思いますが
いまだ手に入ってません。 (T T)







更に遡ります。

シンプルですが、この手が出てくれると嬉しい瓶です。
二本とも同じものです。
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底裏にはトレードマークと、時計回りに「三ツ矢」
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これらも同じ系統ですが、左の瓶は色が明るく、ネックリングもありません。
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トレードマークと、反時計回りに「矢ツ三」
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その2に続きます。




ところでどなたか、次の瓶が何の瓶かご存じないですか?
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この瓶、どなたかのブログでも拝見した事があるんですが、
その方もよくわからなかったようです。

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通りすがりでもご存じの肩....。いや、方がいらっしゃいましたら御教示願います。
コメントよろしくお願いします。


m(_ _)m






by hiroibito | 2017-12-07 22:00 | Comments(2)

その2行きます!

\(^o^)




前回も取り上げた「日本ビール」の別タイプ.....。
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左の小さいほうの肩のエンボス。「Nippon Beer」
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こちらは右の大きいほう。間に☆のマークがあります。
後に「サッポロビール」となりますが、
このデザインの文字がそのままSapporoとなって、継承されています。
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「キリンビール」です。
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これは左の小さいほう。肩には右読みで「ルービンリキ」
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反対側は重なった「KB」のマークを挟んで「標商 録登」
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右の大きい方です。
やはり右読みで「ルービンリキ」
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反対側も小さいのと同じ、
「KB」を挟んで右読みで「標商 録登」
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大きい方にのみ底周りにもエンボスがあります。
右読みの「ルービンリキ」
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反対側は「KB」を挟んで右読みの「標商 録登」
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これらは同じキリンでも透明とブルーグリーン。
ビールではなく、炭酸系などの清涼飲料と思われます。
エンボスは左右とも同じパターン。
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肩周りに「KB」を挟んで
「KIRIN BREWERY CO.LTD.」

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そして底周りに「KB」です。
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そして次っ!
..................................................

...............。


あれっ?



無い............。(ーー;)



ビール瓶特集、始めておいてなんですが........。


どうやら第一回の部屋の整理の時、
これ以降の○の中に正味量の正の字がある瓶あたりから手放しちゃったみたいです.....。
(記憶が曖昧.....。)



そーゆーわけで.....。



ではまた!

m(_ _)m

(おいっ!!)








by hiroibito | 2017-12-06 20:45 | Comments(2)

今回は手持ちの中からビール瓶です。



なぜにビール瓶かというと.....。 ここのところ部屋の「第二回 大整理大会」中で、
スペースの都合上、仕舞っちゃうと出しにくくなるところに入れざるをえないので、
それなら仕舞う前に写真撮っておこう!ついでにブログのネタにしてしまおうと.....。

ただ、それだけです。 (^^ゞ

この手のでかい瓶は興味を持つ人が少ないと思いますが、
まっ、付き合ってやって下さい。  
<(_ _)>




まずは、これを.....。

「サクラビール」

九州初のビール会社として門司において大正2年(1919)製造開始
当初は「帝国麦酒」という社名で、昭和4年(1929)に桜麦酒株式会社に社名変更、
昭和18年(1943)に大日本麦酒と合併し、姿を消したそうです。
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桜のマークと右読みの「標商録登」のエンボス。
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下回りのエンボス、「SAKURA BEER」
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「ルービラクサ」
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次はこれ、「大日本ビール」。大き目の気泡がいいですね。
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底裏はキックアップになって凹んでます。
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サンドブラストの文字で、「標商◎録登」
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反対側には「造醸社會式株酒麥本日大」

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同じく「大日本ビール」の色違い。エンボスは全て同じパターン。
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「DB」の文字マーク

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「TRADE ◎ MARK」
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底周りには「DAINIPPON BREWERY Co LTD」
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底には星のマーク
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これも「大日本ビール」ですが、濃いグリーンの色からすると
ビール用ではない可能性も....?
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「DB」のマーク。
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「造製社會式株酒麥本日大 ◎ 」
グリーンの色がきれいです。
底裏にも底周りと同じマークが入っています。
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「日本ビール」

「大日本ビール」は戦後の昭和24年(1949)に集中排除法により
「日本ビール」と「朝日ビール」に分割されたようです。、
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「BNK」のマークが三方向にあります。
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マークを挟んで「NIPPON BEER KOSEN CO LTD」
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元に戻って.....。 (^^;) 

「大日本ビール」

透明瓶なので、これもビールじゃないと思われます。
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「BNK」の文字、反対側も同じ。
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「造製社會式株酒麥本日大 ◎ 」
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星のマーク。
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こちらは底周りにエンボスがあるだけ....。

やはり「大日本ビール」です。
これもビールではなく、炭酸飲料系か......?
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「造製社會式株酒麥本日大 ◎ 」
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やはり星のマーク。
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その2に続く......。

(-ω-)/





by hiroibito | 2017-12-03 23:24 | Comments(6)