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さて、またびんネタに戻ります。

今回のネタはコレ!以前、倉敷・懐かしマーケットで買った瓶です。記憶が正しければ.....。(;^ω^)

1926年創立の東洋レーヨン株式会社のびん。現在は東レでおなじみですね。
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エンボス文字は右書きで「社會式株ンヨーレ洋東」 「院病属附」
さすが東レ、戦前からすでに附属病院を持つほどの会社だったことが伺えます。
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じゃ、また!

(ー_ー)/ アッサリオワッタ...。


by hiroibito | 2018-09-29 23:08 | 手持ちの瓶 | Comments(2)

思いっきり季節が間違ってますが......。
この冬の終わりにビーチコーミングに行ってきました。 ←(もう夏も終わったんだが)
(ーー;)

最初に断っておきますが、瓶はほぼ出てきません。 ←(またかよ)
以前やっていたビーチコーミングによる貝殻収集。ふっとまたやってみたくなり、行きなれた海へ。


ここを通るのも久しぶり。
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とりあえずなにか瓶でも落ちていないかと、こんなとこにも寄ってみます。
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アカガイ.....。周りのカキ殻同様に食べた後で捨てられたものですね~。海辺の集落や漁港の海岸傍ではよくある光景です。
しかし両殻揃ってるので一応持ち帰り。(^^;)
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あった! スクリュー蓋の小さなインク瓶。擦れ方が中途半端で状態悪し。今回のガラス瓶はコレだけ。
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次に行ったのはココ。このあたりで拾えるタカラガイの仲間はメダカラだけなんですが、このポイントでは必ず数個は拾えます。
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え~っと....。? クズヤガイ...............。だったかな?ブランクがあるので名前が出てきません。
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トマヤガイ。地味な貝が続きます。メダカラはどこかな~♪
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マツバガイ。岩などに張り付いてます。放射状の模様が松葉に似ていることからこの名前がついたようです。味も悪くありません。 ← (食ったんかいっ!)
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結局メダカラを拾えず場所を移動。(^^;)ナイ...。 
うっわ!!貝だまりが出来てない。(ゴミだまりとも呼んでますが打ちあがったゴミや貝などが帯状になっている状態)
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景色はいいんだけど......。今日は四国が見えないし。
条件のいい日はすぐ近くにあるかのように四国の山なみがくっきり見えます。
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貝だまりが出来てないので、ひたすらうろうろして探します。
どうしてもあいかわらず二枚貝が多いな~。これはアケガイだっけ?これも旨かったな確か。
新鮮なのが打ちあがってたら初めての貝の場合とりあえず茹でて頂いてみます。
貝毒なども無いとは言えないので良い子はマネしないように。(;・∀・)
あと、カキやサザエ、アワビなど商業ベースに乗るものは勝手に生きたのを採ってると漁協との兼ね合いで通報されますのでご注意を!
採ったのを食べたい方は予め採取禁止の種類は調べておくように。(ビーチコーミングの話じゃなくなってるな。)
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あまり色が良くないけどサクラガイは無条件に持ち帰ります。
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アサジガイ。
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ずいぶん白っぽいマツヤマワスレ。
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定番中の定番、ナミマガシワ。
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たまにしかお見かけしない合弁でした。見えている方が岩に固着するための穴の開いた右殻です。
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アカマテガイ。
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テンガイ。
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トリガイ。寿司ネタとして有名ですね~。
右のボロボロのは化石化していると思われるオガイです。状態のいい殻を見たことが無いのでずいぶん昔にこのあたりでは絶滅しているようです。
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この貝が数が多いわりにわからないんですよね~。ワスレガイの仲間だと思うんですが....。すでに化石で元の色を保ってない可能性もあります。
シマワスレかなぁ?
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ちっこいウニ。
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表側を見てみると......。ムラサキウニかな?
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アシヤガイ。
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ツメタガイ。まだちっこい! 
二枚貝に小さな穴がポツンと開いていることがよくありますが、ツメタガイを始めとしたタマガイ科の貝が殻に穴をあけて中身を食べた跡です。
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またまたオガイ。
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古めの陶片もあります。
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アカフジツボ?
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好きなハナガイ。
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ヌノメリスガイ これも好き。
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ハスノハカシパン  れっきとしたウニの仲間です。
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ここにもヌノメリスガイ。(^^♪
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あっ!マクラガイ  またまた好きな貝です。
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って思ったら裏側ボロボロ.......。(; ̄▽ ̄)
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レイシガイかな。あんまり状態良くない.....。
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ヨフバイ 下が殻頂です。
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ミミズガイ 
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え~っと....。 なにエビスだったっけ?
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う~ん、名前が出てこない。調べる元気もない。((+_+))
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ま~たトリガイ。
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アカニシの小さいの。
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イトカケの仲間。
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フロガイダマシ。
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ハイガイの化石
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フミガイとよくわかんない貝
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ネコガイ  にゃあ😻
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しっかし小さめの貝ばかりじゃな~。
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さっきのと違って綺麗なマツヤマワスレ ( *^▽^*)
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さてと

久々にビーチコ堪能できたので帰るとするか。(。-`ω-)
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いつか外洋に沿った海岸でビーチコしたいなぁ。(^-^)
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こいつが見送ってくれました。
イソヒヨドリの雄です。ま~た短玉で撮ったので拡大トリミングしました。
( ;´Д`)なのでボケボケ
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次回までさらばじゃ!(それにしても拾った貝殻どこやっちゃったんだろ? まだ洗っても無いし....。)


( `ー´)ノ


by hiroibito | 2018-09-24 22:10 | ビーチコーミング | Comments(8)

今日は私の住む町から車で一時間、同じ広島県内の世羅町の山、標高635メートルの新山に上がりタカの渡りの探鳥会(観察会)に参加してきました。(^^♪


ここに来るのは記憶が正しければ実に十数年ぶり。
古いガラス瓶収集を始める前からずっと続けている野鳥観察です。
と、言ってもここ十年ほどはあまり見ていませんが。 (^^;)  


新山から望む世羅町の町並み
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一般にはあまり知られていませんが「ハチクマ」と「サシバ」の二種類が渡りをするタカとして特に有名です。
この山では主に「ハチクマ」を中心に観察できます。しかし気象によって当たりはずれが多く、さて今日はどうなるか?


リーダーのUさんの説明を聞く参加者の皆さん。
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そして.........。



結果としては当たりでした!(*^▽^*)


画像は上昇気流をつかまえて直上で舞う「ハチクマ」の群れ。
デジカメ時代に入ってから野鳥写真はやめているので標準ズームしか持ってません。
無理して撮ったけどこれが精いっぱい。(ーー;)
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この群れが多い時には舞いながら上昇していく様が、一番下の個体から上がりきった個体までの間が柱状に見えるため「タカ柱」と呼ばれています。


上がりきった個体から西に向かって流れていきます。
最終到着地点は東南アジア、そこで越冬し春になると再び日本での繁殖のため帰ってきます。

しかしPCならともかくスマホで見てる人は拡大しても見にくいだろな~コレ。
何も写ってないように見える。( ̄▽ ̄;)
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たまたま「新山」頂上のアンテナに「サシバ」がとまったので、スコープ(望遠鏡)にカメラを押し付けて無理やり撮りました。
さらにトリミングし拡大しているので悲惨な画像ですが、参考までに貼っときます。
(実際にはスコープで見るともっと綺麗に見えています)

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結局帰るまでに250羽以上のハチクマを中心としたタカたちが渡っていきました。
他の山ではすでに遥かに多くのハチクマが渡っていますが、これだけ見れば十分満足です。


画像はハチクマたちが渡って行った方角の空。曇りがちだったけど気持ちのいい一日でした。
久々のタカの渡りの観察を堪能でき、リーダーのUさんをはじめ、Mさん、参加者の皆さんに感謝です。m(_ _)m
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ではまた!


( `ー´)ノ



by hiroibito | 2018-09-23 21:52 | 自然 | Comments(0)

ええもん貰った!


ケラダマヒのmaicaさんから、びん便が届きました。

(^ω^)マッテマシタ
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左はお願いしていたものですが右は何だろう。(。´・ω・)? 
何かいっしょに送ってくれると言ってたけど。
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プチプチをほどいてみると....................。   




(;・∀・)なんとっ!!



神薬ーーーーーーーっ!!
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しかも破片しか持ってない八角神薬がっ!! ;つД`)
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エンボス文字はかなり薄めですが、邑田資生堂の物のようです!
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こっちの神薬もいいぞーっ!写真のピントがどこに来てるのかわからないくらいトロットロです。
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かすかに神薬のエンボスがあるんだけどちょっと判読が苦しい。いやぁ、とろけてますねぇ。
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なんとこちらはピンクっぽい金魚のゼリー型! 
金魚のゼリー型はずっと欲しかったんだけどまだ買えてません。掘っても出ないし。

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右から
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左から
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う~ん、かわいい! (●´ω`●)
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もうわかったかな?



実は神薬も金魚もmaicaさん手作りの石鹸です。全て実物から型をとったそうです。

やるなぁ、maicaさん。

\(◎▽◎)/!


そしてこちらがお願いしていたアルス染料。戦前の物でしょうけどなかなかの状態の良さです。
それにしてもシュールなパッケージデザインじゃのう!
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一周してみましょか。
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蓋です。
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そして肝心の瓶ですが、これが画像で見ていた印象よりもずっと素敵で可愛いんです!
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ラベルの状態も本当に綺麗だし。
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エンボスもいい。
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そしてこのガラス栓が憎いですねぇ。(≧▽≦) 
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普通わたしゃ、化粧瓶や香水瓶、クリーム瓶以外はラベルは無い方がいい。
光を透して輝きを取り戻した姿を見ていたいから。
な~んて思ってるんですがこれは中身の染料の色が生きているためか、
このままですごく綺麗で魅力的なんです。
ラベルの一枚一枚もこだわった形で秀逸ですね。(統一感はないけど)



いや、それにしてもmaicaさん本当に素敵な数々の物をありがとうございました。

神薬石鹸は、神薬瓶を飾っているガラスケースに一緒に並べようと一瞬思ったんですが.....。
夏場だとケースの中はけっこうな温度になるので、変形するとやなので別の場所にとりあえず
大事にしまっておくか冬限定で飾ろうと思いまっす!



ではでは!

(゚∀゚)ノ

by hiroibito | 2018-09-22 00:08 | 頂きもの | Comments(4)

精密機械油 旧海軍

このびんは何?と聞かれたら.....。 海軍さんのびんと答えます。

第一海軍燃料廠研究部の四號精密機械油のびんです

第一海軍燃料廠研究部は神奈川県鎌倉郡本郷村にあった大日本帝国海軍の工廠です。

1938年(昭和13年)に海軍用の燃料、潤滑油などの石油製品の研究や実験を行う施設として建設されたようです。

航空機用計器の潤滑油らしいですが、四號のほかに貮號も確認しています。





これは倉敷の山陽堂さんで以前買ったもの。貮號も有ったんですがラベルの四と貮の違いだけだったので予算オーバーにて四號だけ購入。今思えば貮號も買っとけばよかった。(ーー;)
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ネット上でちょくちょくお見かけするびんですが、ラベルだけだったらおそらく買ってません。決め手は錨のマークのエンボス。やはり旧海軍ものはこのマークがあると無いとでは魅力に差が出てしまいます。エンボスは錨マークと「精密機械油」

素朴な疑問は旧海軍のマークの基本は「桜に錨」この組み合わせは現代の海上自衛隊にも伝統として引き継がれているようです。
桜がありませんねー。(・・?  シチュエーションによって使い分けられてたのかな?
最初ラベルは当時物ではなくてあとで貼られた可能性も疑ったんですが、調べてみると旧海軍跡の施設でコレと同じ瓶を拾われてる方がいらっしゃいます。他にも色んな方がブログでとりあげられているのを見ると旧海軍ものであるのは確かなようです。


海軍さん、できれば桜に錨マークにしてほしかった。魅力アップ間違いなし。 ← (勝手なわがまま)  
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では!

(≧◇≦) 


by hiroibito | 2018-09-15 10:18 | 手持ちの瓶 | Comments(2)

次亜燐

さ~て、「また川じゃあっ」シリーズも終わって拾いネタがなくなったので。
手持ちのびんでお茶を濁す日々がまたはじまりまっす! ハッハッハ!! \((^O^))


じゃ、このびんから。
1900年(明治33年)から市販された滋養強壮薬、大阪の薬問屋小西久兵衛の「次亜燐」です。肺病、胃腸病、貧血の効能書きがあったようです。
知ってる人は知っているびんですよね~。山の集落付近の杉林の斜面で拾いました。お相撲さんの絵柄が広告看板等に使われていますが、次亜燐と言う四股名のお相撲さんは二名ほど実際にいらっしゃったようです。
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次亜燐には様々な用途のびんやバリエーションがあるようですが、このびんはアルファベットだらけでぱっと見は外国のびんみたいです。
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羅列してみましょうか。
「KONISHI&Co APOTHECARY DOSHUMACHI.O.J」
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右書きで「製久西小」
れっきとした日本のびんです。<(`^´)>
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とろみかげんといい、色といいお気に入りのびんのひとつです。


(^O^)/ デハマタ!

by hiroibito | 2018-09-09 00:09 | 手持ちの瓶 | Comments(6)

今回の川での探索で、久々に古いびん好き中学生のS君にバッタリ会いました。今回で3度目だったかな。
好き物どうし年齢は関係ありません。話では前に会ったあともポツポツと成果があったそうです。


その後以前S君が見つけた海ハケに二人で移動。ここでは新たにニッキ水の完品を見つけているそうです。(三段だったか四段だったか五段だったか?)(・・?
現場の画像はなし。彼の大事なポイントが荒らされるとまずいので。(ホントはカメラにバッテリー入れてくるの忘れただけ)


例によって陶片など多くのガラが散らばった中に気になるものがチラホラ。


これは柳屋のポマードかな? S君はクリーム瓶はあまり興味ないみたいなのでいただきました。
ありがとー (^^ゞ
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アラバスターガラスです。
っていつも書いちゃうけど、本当にこういったのはそんな名前なんだろか?一度ガラスの種類の呼び方のお勉強会があったら参加してみたいもんだ。他にもオパールガラスとか乳白ガラスとか玉ガラスとかつい使っちゃうけど。
大体乳白ガラスって透明感の無い真っ白なのを言うのかとか、オパールガラスは口のフチの部分だけ透けてるのがあるけどあれもそうなのかとか。
まあ、気にし始めると文章書けなくなるので、皆さんには画像で判断してもらえばいいか。(^^;)
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柳屋のマークでもある大きな源氏香と椿?の花や葉のエンボス。
あれ?椿だとすると椿油が入ってたポマードかな?どちらにしてもいい感じ。
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こちらは陶器瓶ですがサクラソウのようなエンボスが入っています。ちょっと画像じゃわかりにくいかな。
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こちら、着物を着たおかた。   の下半身.....。(ーー;)
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後ろ側に見える棒のようなものはおそらく刀の先。お侍さんですね、コレ。
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S君が見つけてくれた石蹴りの破片。飛行機のエンボスかなコレ?
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これは瓶底のエンボスかな?「目?」
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向きを変えれば「四0」? 完器を出すまで謎だなこりゃ。
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一番惜しかったのはコレ。「トラホ目薬」の両口式でしょうね。
トラホはトラホームの略。トラコーマとも言う目の病気です。失明もあるそうです。衛生状態の悪い国に多い病気で、かつて日本も多くのトラホーム薬が出回っていたようです。
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しかしこの海ハケどうしても主に表面採集になります。瓶などが出てくる法面もありますがそこは掘りたくても掘れない事情があり、気長にこぼれ出てくるのを待つしかありません。あとは長年の間に下に貯まった土の中にどの程度の数の瓶が紛れているのか?少し掘ってみてもどうもあまり出そうにありません。時代はいいハケなんですがね~。たまにはまた覗いてみようと思いますが、ここは基本的に発見者のS君に任せよう。彼はここで完品をいくつか見つけてるしね~。わたしゃ出せそうにない。参考用に破片でも拾えればいいかな。

ほいじゃあ、また! ( ^O^)ノ


by hiroibito | 2018-09-08 08:51 | ディギング | Comments(2)

「また川じゃあっ!」シリーズもそろそろ終わりが近づいてきましたね。

今回はホントーにちょびっとだけ、ニッキ水とインクびんです。




よく割れずに待っててくれました! ピストル型ニッキ水のびんです。普通に水中に沈んでましたね~。
ピストル型は二個目、しかも可愛いチビニッキ! ヽ(^o^)丿
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ニッキ水に比べると見劣りするからもういいか。というわけにもいかないかな?
右のはインクびんとは違う? ちょっと口が大きいような。
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左は間違いなくインク瓶です。小倉化学工業の「ボントンインキ」ですね。
「OGURA BONTON INK」のエンボス文字入りです。
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では! (-ω-)/

by hiroibito | 2018-09-07 00:38 | リバーコーミング | Comments(2)

今回は陶磁器とコマゴマしたものを少々。



まず陶磁器類。
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Σ ( ゚д゚) 例によって首が無い陶製人形。夢に出そう.....。 ← (それでも持ち帰る)
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こんな皆さん。
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でかいビーダマ。欠けてるし擦れてるけどお持ち帰り。
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おはじきはよく拾うけど花柄エンボスは確か初めてです。これは梅かな?お気に入りです。
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こっちもエンボスあるけど何がなんやら?
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このタイプは皆さんのところではよくお見かけする古いおはじきです。
わたしゃエンボス入りは出すけど、このタイプはほぼ持ってません、貴重です。(^O^)
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他タイルなど。歯車は時計のかな?見事に緑青吹いてるけど。
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ではまた次回!


(=゚ω゚)ノ



by hiroibito | 2018-09-06 00:13 | リバーコーミング | Comments(6)

毎度おなじみのロートです。

説明は....、まっいいか。この世界じゃ超メジャー瓶だし。

しっかしよく出るな~、これ。
状態が良ければいくら出ても嬉しい瓶だけど、川瓶なのでいまいちなのが増えてくばかり。(^^;)
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今回も思い切り三段活用の欠けが入ってるし。
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もう一つのは全体に擦れまくり。
だけど表面が銀化していて水の流れのように綺麗な色模様になってるからいいか。
と、思ったら乾燥中に勝手にニュウが入るし....。、ええかげんにせんかいっ!(ーー;)
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この両口式目薬瓶は何だっけか。新ロート?大學?
おそらくこの器形は大學スーパー目薬ですね。
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小さな瓶二つ。右のは仁丹だったかな?最初っからニュウが入ってたのが残念です。
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これは形がお気に入り。(最初タムシチンキの小さめのかと思った)
京都市の「帝國製薬株式会社」の瓶です。
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「Kyoto Teikoku Seiyaku Co.Ltd.」
何の薬なんでしょね?(やっぱりタムシ薬だったりして)
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おまけ


洗っていて勝手に昇天した小瓶二本。
決してガラスが薄いわけではないんですけどね~。
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では!


(^^;)



by hiroibito | 2018-09-04 00:30 | リバーコーミング | Comments(6)