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ちょっと買い物

先日市内の「懐かし百貨店」駐車場で行われた「古りぃマーケット」に行ってきました。

店内を含めていくつか気になるものはあったけど、守備範囲外なので見なかったことにして。
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同じ敷地内にある「オリーブ」さんに。
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こちらは女性らしいおしゃれな雰囲気のお店なんですが。
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誰かさんの好きそうな、こんなのもあります。
やっぱり前拾ったガラス枠、コレじゃね?
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中をささっと物色して外をじっくり見てみます。
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ごちゃっと色々入ってますが、
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気になったのはこいつ。
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六大製薬研究所の「クリマグ」もありますね~。
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こっちも気になる。(~_~;)
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これは持ってるけどこの色のは持ってない。
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「イカリソース」この大きさのは持ってたっけ?
(帰ったあと家で確認したら持ってるやつだった。危ない危ない買わなくてよかった)
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かわいいサイズの牛乳瓶。スクリューのガラス栓が残ってればなぁ。
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これはレアなんだけど裏側が割れてたので見送り。(;´д`)
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結局買った瓶はここからの写真。
「守山牛乳」の持ってないエンボスのタイプ。
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守山の字の間に盾型の枠の中に乳の文字。
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個人的に二本目のヘチマコロンの瓶。
一本目は川で拾った瓶でガサガサだったのできれいなのが欲しかったんです。
ラベルの状態も悪く摘まみのついた蓋もないけど、本体の状態がよく購入を決断。
(二度見送って今回やっと決断しました)
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色あせて破れたラベル....。
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裏のラベルはもっと悲惨。
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だけどこの肩のヘチマと葉っぱのエンボスがお気に入り。
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そしてラベルは無いけど可愛かったうえに安かったので
「クラブ美身クリーム」の試供瓶も買いました。
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このあと友人の知り合いの方がやっていらっしゃるレトロ雑貨?のお店
「分銅屋」さんに初めて行ってみました。
おもちゃ箱をひっくり返したような色んな古物雑貨が所狭しと並んだ店内で
見ているだけでも楽しいお店です。


が、写真撮らせてもらうの忘れた.......。(ーー;)



目当てのガラス瓶は気になるものが何点かありましたが、これを買わせていただきました。

「神薬」です!(≧▽≦)

口が欠け気味でしたが相場よりも安かったので購入させていただきました。
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もうちょっと絞り込めばよかった。写真がぼけて見える....。(^ω^;)



この〇の中に藥のマーク、ネット上でよく見る神薬だけどどこのだったけ?
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しかし今日は気が付くと大幅に予算オーバーの買い物をしてしまった。

しばらく何も買えない。自粛しなければ....。



ではまた!

( `ー´)ノ


by hiroibito | 2018-10-29 22:30 | 骨董店/古道具屋 | Comments(8)

さて、「無理やりの川じゃけぇ!」の最終回は残りの瓶達をアップします。



このフジツボだらけだった「カゴメ」の瓶は、景色として面白いかと思ったんですが。
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結局全部除去しました。(やっぱりガラスは綺麗な方が好き)
右は無名の佃煮瓶です。
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久々に出た「永久糊」の瓶。
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右の無名瓶とツーショット。素朴できれいです。
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定番の布用染料「みやこ染」エンボスは縦書きバージョン。
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こちらも定番、白髪染めの「るり羽」スクリューキャップのものです。
中栓であるコルクはあえて中に残しました。
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この瓶も細かく分けると様々なバージョンが存在しますね~。
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この瓶は現場写真はありませんが、拾う前はヒビはあるけどこんな状態。
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拾い上げた瞬間、こんな状態に。
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小さくて可愛い瓶なので結局接着しました。(^^;)
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でもやっぱりヒビが気になる.....。(ーー;)
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こんな風に顔を出していた青瓶。ガサガサだろな~と思ってましたが。
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洗ってみると意外に綺麗でした。(*´▽`*) 左の小瓶も首をかしげてかわいいでしょ!
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毎度毎度の大學目薬とロート目薬。この川じゃホントによく出ます。
大体ガサガサだけど.....。(T▽T)
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今回良かったのはこの瓶。
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他に拾った物たちと記念撮影。
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縦にカタカナで「ササキ」のエンボスが入っています。口は切りっぱなし。
この川でたまにラムネ菓子の瓶が出ますが、更に古いタイプではないかと思います。

検索をかけてみると大阪の「株式会社佐々木製菓」が金平糖やチャイナマーブルといった
掛け菓子の製造を昭和4年から始めているのが見つかりました。
ラムネ菓子を扱ったかどうかは不明です。
コンペイトウ瓶と言えば口はスクリューキャップが普通なので、
はたしてこの瓶はラムネ菓子だったのか、それとも金平糖だったのか?
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実は全く関係ない仁丹か何かの瓶だったりして.....。(ーー;)



グーチョキパーの「グー」のエンボスの入ったおはじきと青い豆蹴り。
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そしてコレ。
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少し欠けてるけどほぼ完器の「ペロペロ」\(^o^)/
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ほぼだけど完器は久しぶり~♪
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きゃわいい。
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きれえ。
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デカペロもいいけど、わたしゃちっちゃいほうが好きです。
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他こまごまと....。
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だれ?
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陶磁器関係。
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こうやると、どっかで見たような。(・ω・)ノ  オーイ!
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ではまた!


ヽ(^。^)ノ


by hiroibito | 2018-10-26 18:44 | リバーコーミング | Comments(6)

今回は化粧瓶の続編、クリーム瓶(ジャー)です。

青文字はブログアップ後にmaicaさんやKitsunetsukiさんに教えて頂いた物です。



今回の一番のお気に入りはコレ!  
アラバスターガラスでポンデリング風のデザインが可愛らしいです。
どんな蓋やラベルだったんでしょうねぇ。(´ー`)
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日本では1963年(昭和38年)創業のレブロン株式会社です。比較的新しい会社ですね。
1932年(昭和7年)にチャールズ レブソンが色彩豊かなネールエナメルをつくったところから始まります。
瓶底には「REVLON」のエンボス文字があります。裏から見るとますますおいしそう。
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キューティクルマッサージクリームだそうです。




次はジュジュの「コールドクリーム」です。
瓶の形が男性用の「ミスタージュジュ」にも当時の広告を見ると似ていますが、ラベル替えで共用していた可能性もあるかな?
Kitsunetsukiさんからのコメントから「ミスタージュジュ」ではなかったようです。
1941年(昭和16年)に寿化学工業として創業、1946年(昭和21年)に寿化学株式会社として設立。1961年(昭和36年)にジュジュ化粧品株式会社に社名変更しています。
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底裏には「JUJU」のエンボス。
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これはピアス株式会社の「ピアスクリーム」。1947年(昭和22年)に三幸化工株式会社として創業。1950年(昭和25年)に株式会社ピアスに改称していますが、現在はピアス株式会社となっています。
この瓶は肩の部分が丸っこいので「ピアスクリーム」だと思われますが、似た形で肩が鋭角なのは「ピアス ベルクリーム」となります。
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次のこのメーカーはいつも詳細がわからないんですよね~。
「ヤマハ」というブランド名しかわかりません。
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底にもトレードマークのエンボスがあるような無いような?
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中蓋に「YAMAHA」のエンボス。
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こりゃ、蓋がきちゃな~いっ!( ;´Д`)
モナのローヤルゼリークリームです。1946年(昭和21年)創業の関西有機化学工業株式会社のものです。
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「MONNA」のエンボス文字。
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蓋はプラスチック製、劣化が激しいですね~。割れまくってる上に錆び汚れが浸み込んで落ちません。
前にも拾ってるけど今度はきちゃないながらも蓋があるので良しとします。エンボスは「MONNA☆」です。
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これは「EXTRIT BELLONA」とエンボス文字がありますが詳細は不明。
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裏側です。
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次は戦前の「エデン」の瓶。下回りのデザインが少しだけおしゃれ?

「ヤングの古物趣味」のKitsunetsukiさんもラベル付きの物をブログにアップされていますが
同じものだとすればサカエヤという会社の「エデン水素クリーム」となります。
材質はあちらはオパールセントガラスっぽい瓶で、こちらのものとは違いますね~。
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エンボス文字は「EDEN ンデヱ」
このデザインもKitsunetsukiさんのとは違っています。
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下回りの三角ストライプのギザギザは、入り方は違えどデザイン的には同じなんですけどね~。(^^;)



ベルマンの「ビタホルンクリーム」と思われる瓶。
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瓶底には「ベルマン」のチューリップマーク。
1915年(大正4年)に前身であるウェスト化学研究所として創業しています。
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次は時々出る「丹頂ポマード」。1927年(昭和2年)に金鶴香水株式会社設立、
1959年(昭和34年)に丹頂株式会社となり、現在は「株式会社マンダム」となっています。
「う~ん、マンダム!」(^ω^;)
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瓶底のエンボス。「TANCHO CO.LTD MADE IN JAPAN・」
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次は作りが戦前ぽいのでキープしてますが.....。
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な~んの手がかりもありません。(ーー;)
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ただ、資生堂ホルモリンの可能性があるそうです。




こちらは1903年(明治36年)創業、双美人でお馴染みの「中山太陽堂」。
現、株式会社クラブコスメチックスの戦後の「クラブ美身クリーム」です。
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蓋には「club」のエンボス。
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こちらは超有名、同じクラブの「ホルモンクリーム」、時々出ます。
現在も材質はプラスチックに変わって同じデザインで作られ続けています。
その花柄の入ったかわいい蓋は古いガラスの本体にも問題なくはまります。\(´ー`)
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こちら資生堂の「バニシングクリーム」です。
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花椿のマーク。
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これも資生堂、「コールドクリーム」
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やっぱり花椿、安心のマーク。
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これらも資生堂......。ラベルが無いので何の色気もありません。(ーー;)
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蓋に花椿。
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こちら双方とも1887年(明治20年)創業の花王の「洗顔クリーム」もしくは「バニシングクリーム」です。
双方とも戦前の物資不足で黒い瓶になったり土のびんになったり....。
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光を透かすと赤茶色。
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1943年に左向きに変わるまで使われた右向きの月のマーク。
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これはどこの瓶か手がかり無し。口元がオパールセントガラスのようできれいです。
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この平べったい黒いのも手がかり無し。
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わからないのが続きます。
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底にラベルがあったんでしょうかね?
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これは糊瓶や靴クリーム瓶に似てますが色が華やかなので化粧関係ではないかと思ってます。
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パピリオの洗顔クリーム?




あとは試供瓶です。このサイズ感はやっぱり可愛らしすぎて侮れません。 (^^♪
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よく出る資生堂「ドルックス」

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どこのかな?
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菱形の中に「昌」の文字
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maicaさんからのコメントで泰昌製薬の「しもやけ膏」と判明しました。
また川原の一本松のへんぺい足さんのところにも画像があり、どちらも小さいのでこのサイズしか無かったのかもしれません。化粧瓶じゃなかったようですね~。



今回は試供瓶の中ではコレが一番いいかな?面白い形。ベルボンの「デュラロン」
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シンプルだけど可愛いのでとっておきます。(おっさんだけど可愛いという言葉を連発してます)(^^;)
カネボウの「ソワドレーヌ バイタルクリーム」
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これどうしようかな~。二個目なんだけど状態が悪め、キズ多し。
まっ!邪魔になるサイズじゃないからとっておこうっと!\(^o^)
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以上、クリーム瓶の巻でした! (●´ω`●)

by hiroibito | 2018-10-21 21:41 | リバーコーミング | Comments(16)

さて洗った物をぼつぼつとアップしていきましょうかね。

まずはいつものように化粧品から紹介します。

「東のレート、西のクラブ」で人気を二分し、一世を風靡した平尾賛平商店のレート白粉です。
書籍、アダチヨシオさんの「ワスレコモノ」を見て判明しました。
(随分遅ればせながら手に入れて良かった)(^^♪

1878年(明治11年創業)の会社ですが1954年(昭和29年)に会社更生法の申請が認められず廃業しています。
完品ですが状態が悪いですね~。ガサガサです。(^^;)
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しかしコレわたしゃ初見なんで、もちろんありがたくとっておきます。貴重な戦前のものだし。
ラベルがもしあったら華やかな美しい瓶です。(●´ω`●)
両サイドにはエンボス文字も入ってます。
「"LAIT" TOILET WATER」  ←Rが欠けてた.....(ーー;)
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「SAMPEI.HIRAO」
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口が欠けてますが、まあこれくらいは御愛嬌ということで。
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こちらは「ピアス フローラ」
すりガラスなので以前Kitsunetsukiさんに教えて頂いたBタイプだと思います。
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底には「PIAS」のエンボス。
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その後わかったんですが、A液が脂性用、B液が荒性用として作られていたようです。



これは椿油系のお染香油株式会社「お染香油」の瓶です。
ロンサムチカさんが同じタイプのラベル付きを2016年6月のブログでアップされていますが、
小花に囲まれた芸子さんの後ろ姿の絵があり可愛らしく華やかな瓶です。(ラベルがあればな~)
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「お染椿」のエンボス文字がありますが、貼ってあったはずのラベルには「お染香油」の文字が入ります。
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そういえばTomoさんもアップしてたような?




これは?
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「WAKODO」のエンボスですが、検索したら予想通り赤ちゃんのミルクやら離乳食やら大挙して出てきました。なのでこの瓶は正体不明です。(*_*;
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狐憑き?さんの情報で結局ベビーオイルの瓶と判明しました。




こちら毎度おなじみ「ピアスカラー」
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今回の蓋は双方ともご婦人のお顔でした。
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最後に試供瓶。これはたま~に拾えます。
パール化粧品の........。何だったっけ (・・?
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蓋のエンボスマーク。
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製品名まで判明してたはずだけど、メモを無くしてしまった。;つД`)

三香堂のパール化粧品の「ホワイト」だったようです。狐憑き?さんありがとうございました。




次回はクリーム瓶(ジャー)の予定です。

\(・ω・)


by hiroibito | 2018-10-17 22:18 | リバーコーミング | Comments(12)

遅くなりましたが川の瓶を洗ったのでご紹介します!(^O^)

その前に今回は残念なびん達も顔見せしておいた方がいいかと....。
何十年もたってやっと日の目を見たのにゴミステーション行き、もしくは再びヘドロや砂に埋もれてしまうのは忍びない。
状態は悪いですが洗ってゴミ出し前にお披露目です。これでこの瓶達も成仏できるでしょう。
;つД`)


まずこの川の特産品、二段のみかん水! 手前から二番目の完全に首が無いものはドラえもんと個人的に呼んでます。(^^;)
三段は見かけるけど二段は他で見かけないんですよ。某かいちょのとこにお嫁に行ったもの以外は見たことありません。
こちらに入ってくる瓶は関西で作られたものの割合が多いので、これもそうなんじゃないかと思ってますが情報が無いですね~。
(情報求む!)
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こちらは言わずと知れたロートの両口式目薬瓶。やたらと出るとは言っても好きな瓶なので完品であってほしかった。
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う~ん。
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口も双方とも欠けてるし。
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通称糊瓶とインク瓶。双方ともメーカー不詳。
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糊瓶は穴こそあいてないものの底が欠け、
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インク瓶はガッサガサ....。
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それにしてもいつも思う事.....。
海の物でも時々あるけどどうやったらこんなゲージュツ的なマーブル模様が入るのか?
(どっちみちガサガサであることには間違いが無く、捨てちゃうわけだけど)
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常連のシンヨの調味料瓶も....。
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表裏ともこんな模様.....。
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みやこ染は少しぼやけてるけど、
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水薬瓶はバッチリと入ってますねぇ。
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こちらはマーブル模様は無いけどやはりガサガサのパイロットのインク瓶。
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この形のパイロットのは比較的新しいものだけど、それでも新旧のバリエーションはあります。
参考に並べてみましょう。(右二つは以前拾っていた物)
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これは今回の。エンボス文字がでかいです。
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新しいものはPILOTの文字が小ぶりになり全体の文字がややシャープな印象。
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更に新しくなるとPILOTの文字の上に、内容量が表示されるようになります。
このびんはたまたまエンボスが薄いですね~。
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また、古いタイプは各エッジが丸っこく柔らかい印象がありますが、
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新しくなるとエッジが立ち、シャープな印象に!
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並べるとわかりやすいかな?
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では、次回からはちゃんとしたびんを紹介しま~す!(^◇^)
いいのがほとんどないけど......。




あ、もし今回紹介したゴミ出し予定のびんの中に「それでも参考のために欲しいーーっ!」って思ったのがある方は遠慮なく鍵コメでご連絡ください。(PILOTのインク瓶はガサガサのだけ放出可能です)\(^-^)
みかん水、水薬びん、シンヨのびんはお嫁入りが決まりました。それ以外はまだOKです。




by hiroibito | 2018-10-15 21:38 | リバーコーミング | Comments(4)

無理やりの川じゃけぇ!

家庭菜園をやってる我が家では、この時期は野菜の植え付けや下準備をしなきゃいけません。
しかし休日のたびに雨やら台風やらやってくるし、この夏は猛暑すぎて外作業が危険だったため草刈りがまったく出来てないです。
その合間に町内の年中行事もあるわ、好きな野鳥観察もたまにはしたくなるわでやらなきゃいけないことが山積です。(一一")

しかーーーーーしっ!!

びん探しに行きたい病のわたしゃ中毒症状が出続けていたため、無理やり時間を作って川に行ってきました。(いつもの川なら2~3時間で全て見れる)



さ~て、ひと月ちょっとぶりの川はどうかな~? (ー▽ー )
(注)度重なる大雨でこのあたりは被害を受けた家もあるようなので、比較的被害の少ない最下流部だけに留めておきました。
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しかし不謹慎だけど大雨の後は洗い出されるんですよね~。さっそく青びん見っけ!
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たまにしか出ないのにニッキ水はほぼ割れてます~。( ノД`)シクシク…
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この川の特産品と言ってもいい二段のみかん型みかん水のびん。首が折れてます.....。
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カニさんと遊びつつ.....。
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お!? 蓋付のピーマン、いやビーマン!ビーマン研究所の白髪染めです。
キズが多そうですが蓋だけでもありがたい。蓋なしのを持ってるので本体がダメでも私にゃ価値がある。

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四角いインク壜
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おっと、これは初見っぽいぞ!
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こりゃ拾う前からわかる。この川でこの形は......。
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だよね~。大学目薬です。(*´ω`*) ちなみに同じく常連の青ロートも出ました。
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わっ!この形!!
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ちょっと欠けてるけど久しぶり~!ペロペロですっ!! 
( `ー´)ノ ヨシッ!
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結局、量だけはいつも多いですね~。
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ドラえもんの破片......。では無い。捨てるだろうに持ち帰ってしまった....。
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地味に嬉しいエンボス文字入りなんかもでたり。
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ホントにロートと大学はよく出ます。その右の青びんは残念ながらエンボス文字はあーりませんでした。チッ!←(贅沢)
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見方によってはゲージュツ的。フジツボだらけのカゴメのびん。
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もう魅力があろーが無かろーがとにかく持ち帰ってみるクリームびん達。
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今回のクリームびんの中で一番のお気に入り。
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どーでもいいけど写真に撮ると改めて感じる自分の指の太短かさ.....。(^^;)

これはシンプルな外形だけど下半分がちょっとおしゃれ。
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「エデン」右読み 戦前でしょね~。(^^♪
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同じ形の陶器びんと黒いびん
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戦前の花王のものです。月のマークが右向きから左向きになったのは1943年(昭和18年)です。
この時代は男性の顔。1948年(昭和23年)から女性の顔に変わりました。(同社HPより)
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しかしこのエンボスじゃぁ男性か女性かわかりませんね。(。´・ω・)?
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洗って取り捨て選択後の記事はまたしばらくお待ちください。m(_ _)m




それにしても.......。


やたらとチャカが多いな、いらないけど。



コルトS.A.A.風のブツ。
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こりゃわけのわからんリボルバー。
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ありゃまあ、けっこう状態のいいH&K P7。
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今は足洗ってますが元マニアです.....。昔からなんでも集める癖あり。(^^;) 

by hiroibito | 2018-10-07 22:46 | リバーコーミング | Comments(10)

タムシチンキ

今回は古いびん好きのあいだでは超有名な、小林製薬のタムシチンキのびんです。
とても水虫、タムシの薬とは思えないオシャレなデザイン。
このデザインでタムシ.....。(; ̄ー ̄) 
というギャップが魅力のツボでもありますねー。幸いお世話になったことはありませんが。
1894年(明治27年)に発売された小林製薬のパイオニア的な薬です。
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しかしだいぶ前に撮った写真だけど背景の選択ミスったなぁ。透明びんだと目立たない......。(ーー;)



左のはガラスでは最終型かな?同じ形で下部にエンボス文字の入ったものもあります。持ってないけど(ーー;)(ーー;)
右のは更に時代を遡ったもの。口はスクリュータイプ。これも戦後の瓶のようです。
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更に更に遡ります。この二点はコルク栓(ゴム栓?)タイプの口のびんです。本体の外形が双方違いますね。
左の物は検索すると左読みの文字の入ったラベルのついた画像ばかり出てくるので戦後のようです。
右のは統制時代の陶器びんと形が似ています。
また両肩に「扇の中に大の文字」のマークがあるところも戦前のびんの特徴のようです。
(;-`ω-)写真撮るの忘れた....。
他にグリーンや水色のびん、エンボスの無いびん、円筒形のびんも確認していますが是非全部集めてみたいですね。
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こちら陶器製のびん。統制番号はありませんが統制陶器の類と思われます。
大東亜戦争から太平洋戦争にまたがる戦時下で1940年(昭和15年8月頃、資料によっては翌年)
から1946年(昭和21年)頃まで統制を受けた陶磁器を統制陶器と呼びます。
元々の陶磁器はもちろんのこと金属やガラスなど陶器で作れそうなものはあらゆるものが統制陶器になりました。
悲しい時代のびんですが陶器のびんは土のぬくもりを感じられて好きな人も多くわたしも好物のひとつです。
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それにしてもコレを掘り出した時は嬉しかった。Sハケ様々です。(^^♪



反対側には右読みのエンボス文字。
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ではまた次回で!


しかし最近忙しくてなかなかびん探しに行けないなぁ。( ノД`)シクシク…


by hiroibito | 2018-10-06 10:50 | 手持ちの瓶 | Comments(6)