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外用六〇六

手持ちの瓶シリーズ、今回は鹿児島エムエン商會の「外用 六〇六」


戦前の薬のようですが外用とあるので塗り薬ですかね?
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検索しても何もヒットしませんでした。
(?_?)
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誰かこの薬の情報知りませんか~?


それにしてもわたしゃ、いつになったらハケ探しに行けるのやら...。(ーー;)


by hiroibito | 2019-02-22 17:33 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

活性酵素パパナ

つなぎの記事、手持ちの瓶シリーズです。(''◇'')ゞ

今回は兵庫県の太洋酵素工業所の特殊活性酵素・栄養調理料「 パパナ」
検索するといくつか箱の画像が出てきますが、「太洋酵素工業所」の文字の上に
「発賣元 森永配給株式會社」と書かれた紙が貼られているものがあります。
始めは自社で売っていたのを森永に委託したのかどうかは不明です。
またこの配給会社が現在の森永製菓のグループと関連があるかどうかも謎です。

この手の瓶型は好きですが私が持ってるのはちょっと大きめの瓶。
ひとまわり小ぶりの瓶や無色透明の瓶もあるようです。
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側面にクッキリとエンボス文字。
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これは「パパナ」ではありません。

しかしこれは同じ瓶型でサイズも小ぶり、
形も色も好きなタイプでなのでアップしちゃいます。(≧▽≦)
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あ、ちょっと白く写りすぎた。肉眼ではもっときれいなんだけど。(ーー;)
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じゃ、また! (=^・^=)
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by hiroibito | 2019-02-15 06:15 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

ちっちゃい瓶

はい、今回はちっちゃい瓶シリーズです。


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最初は手持ちの瓶の中で一番ちっちゃい瓶です。
日本薬物研究所 心力本舗のホルモン・元素 「心力」ではないかと思われます。
1929年(昭和4年8月)に私の地元、広島県福山市で創設された森田薬品工業株式会社の前身です。
現在も事業所と工場はあるようですが本社は東京に移されています。

昭和17年の「京城日報」の広告を見つけましたが、
それによると抗病ホルモンを増加させることにより
強心・強精・心臓、体力強化に効果があるようです。
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ホントにちっちゃいびんですね~。(*´ω`*)
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二番めにちっちゃい瓶。これは正体不明です。薬なのか香水関係なのか?
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いい感じ。(*‘ω‘ *)
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お次は「仁王心」の瓶。あちこちのサイトやSNS等で見かけているはずなんですが、
検索しても肝心の情報が出てきません。心臓関係の薬で間違いないと思いますが。
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きれいです。
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前にも紹介した「わ〇せ〇」さんから頂いた瓶。
「救心」だと思うんですが、よく似たのはあってもこのものズバリの画像が見当たりません。
心臓系は皆ちっちゃいですね。
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アンバー瓶は透かして見るに限る。これもきれいだ。
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日野製薬株式会社の「日野奇応丸」中身入りです。
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ちょっと状態が悪いけど富山市廣貫堂の「六神丸」
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これはご存知除倦覚醒剤「ヒロポン」かもしれない瓶。
この無色透明タイプも確かにあるようですが緑色のほうが普通ですね。
ラベルも蓋も中身も無いと同型の「ミレバール錠」とあわせて
色々バリエーションがありどっちかわかんないですね。
(中身入りを見つけたら警察へどうぞ。所持してるとお縄になっちゃう可能性高し。)
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最後は以前紹介した鎮咳・解熱薬「セキトン」の瓶。
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〇の中に近となっている「近江賣薬株式會社」のマークが入っています。
1899年(明治32年)に設立された老舗の会社です。
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***********************************

おまけ

印判のちいさな磁器製ポット、蓋が無かったので白粉瓶の蓋をかぶせてみました。
しかしコレ、ちっちゃすぎるんだけどなんのポットなのか?
ミルクピッチャー?それともおままごと用?にしては大きいような。
(・・?
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じゃ、また!


(`~´)/

by hiroibito | 2019-02-11 15:52 | 手持ちの瓶 | Comments(6)

ハナレン

今回は「萬能接合液ハナレン」の瓶。川で拾ったものです。
接着剤と思われますが検索しても有力情報はありません。
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(;^ω^) ちょっと傷が多いですね~。


しかし貴重なエンボス文字入りなので大事にしています。
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こういった撮り方すると傷は目立たないんですがねぇ。
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空あおぎ 春を思うか ねこの背よ...。 ← (凡人)



ではまた! (´▽`)


by hiroibito | 2019-02-10 23:10 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

パピリオ陶器瓶

手持ちの瓶を続けま~す <(`^´)>


今回は「パピリオ クレーム」の陶器瓶です。
白いので磁器のようにも見えますが磁器と違って透明性が無く、
硬質陶器と呼ばれるもののようです。


一昨年書いた記事とダブりますが種類が増えたのでまた取り上げます。

「パピリオ」は1904年創業の伊藤胡蝶園を前身としています。
紆余曲折を経て、実質的には現在存在しない会社ですが、
「ピアス」が商標権を獲得し、「パピリオ株式会社」として生き続けています。
しかし胡蝶園に始まる「パピリオ」とは歴史的に関係ないようです。

洋画家として有名な佐野繁次郎氏がロゴデザインを手がけた陶器の瓶です。
佐野氏はパピリオの重役だったようです。
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このロゴのが一番ポピュラーかな?戦前の瓶です。
写真入りの一番古い広告では昭和12年6月5日の「東京小間物化粧品商報」で確認してます。
造られた期間が長いから比較的出るんでしょうかね~。\(*'ω'*)
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こちらは戦後のロゴの瓶。
昭和23年12月4日の「日本粧業新聞」にこのロゴの物が新製品として紹介されています。
また昭和24年2月26日には大きな写真入りの広告が掲載されています。
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(;一_一) 例のSハケで掘り出しましたが欠けてるのが残念....。


このロゴのタイプが一番好きですね~。
散々探したけど広告が見つかりませんでした。これも確か戦前のはずです。
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これは「Glam Drive」のTomoさんからの頂き物。
戦前から戦後すぐにかけての統制陶器の瓶です。
円筒形のはPマークのラベルを貼っただけのもありますね~。黒色もあったりします。
蓋はベークライトだったり、木製だったり、紙だったりと色々あったようです。
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底裏には統制番号。と言っても読み取れないけど...。(^^;)
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それにしても見事に蓋が無いですね~。(ーー;)
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キープしている陶磁器の蓋で合うものがあればいいんですが。


こりゃ違うよな~。
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これはどうだ!    ←(変でしょっ!)
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こうかな?     ←(いや、そうじゃなくって...。) 
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(;・∀・) ..................。
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以上、パピリオでした。



おまけ


ポマードの瓶ふたつ。これらも拾ったり掘り出したりしている人は多いですね。
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おいっ!
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じゃ、また!

(*´з`)


by hiroibito | 2019-02-08 23:17 | 手持ちの瓶 | Comments(8)

養命丸

はい。今回ももちろんネタ無しのすきま記事です。(^^;)



持っている方も多いようですが、かまわずアップします。

「家傳藥 養命丸」です。
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瓶の側面両方にエンボスがあります。
片側に「養命丸」

もう一方に「家傳藥」
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川で拾ったものです。

検索してみるとアクア系の色のものもあるようですが、それ以上の情報は探せませんでした。
先輩方のブログを片っ端から探していくか、薬関係のページをしらみつぶしに
見て行けばわかるかもしれませんが、すきま記事なのでこんなもんでいいでしょう!
(すぐ諦める)

ではまた! \(^^;)


by hiroibito | 2019-02-01 20:21 | 手持ちの瓶 | Comments(2)