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梅雨の合間に川へ行ってきました! \( ̄▽ ̄ ) モウアケタケド...。
雨による水量増加で少しは洗い出されてるかな?
いつものように干潮に合わせていざ突入!
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戦利品です。(途中経過は無し) 結果から言うとあまり出てない...。(ーー;)
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洗いますた。
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じゃ、コレから。
黒川與兵衛商店・新與からし本舗のカレー粉、もしくはカラシの瓶です。ラベル替えでどちらも存在したようです。
ついこの前も同じこと書いたような...。(^^;)
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いつもの「月美人」エンボス。
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「シンヨ」
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三日月と美人...? 磨いてるうちに穴だらけになりました...。(T T)
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同じく底にも。
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今回は中蓋のコルク栓が残ってましたね。
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これは1941年(昭和16年)創業の東洋ビューティー株式会社、旧壽化学工業株式会社・プリンスの化粧瓶。
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トレードマーク
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株式会社千代花の「カメリヤ」
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ころんとしたクリーム瓶。
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資生堂の花椿マーク。
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手持ちの蓋とニコイチで~...
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「資生堂コールドクリーム」のできあがり~!ガラス蓋のは二個目です!ヽ( ̄▽ ̄ )ヤタッ!
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次は1951年(昭和26年)発売の味の素・食卓びんの第一号です。
コレは持ってなかった一番ちっちゃい試用瓶。
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右端のが今回拾ったもの。
左から30g・15g・試用瓶。 
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これは白髪染めの「羽衣」です。こちらじゃ初めて見ました。
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口もゆがんでる。造りが適当で憎めない~!( ̄ー ̄ )
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以前maicaさんから頂いたものとツーショットで記念撮影!(≧▽≦)キャイッ!
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こんなのも拾ったけど...。(´・ω・`;)プラデス
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ガサガサの「ライトインキ」口も欠けてるし、既に持ってるものだとわかったのでゴミ出し。
(;´д`)
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「RIGHT INK 2OZ MADE INJAPAN」
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左は「マルゼンインキ」、右は汎用の不明インキ。
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こりゃなんだ? (・・?
と思って調べたら狐憑き?さんのブログにとりあげられてました。
狐憑き?さんのは「タイプ用 アジア修正液」と書かれたラベルが貼ってあります。狐憑き?さんも書かれているようにタイプライター用でしょうね~。
そして面白いのは1962年発売の目薬「大学スーパーサンテ」と瓶型がまったく同じであること。いや~、ふざけた瓶だ!面白い!ヽ(≧▽≦ )
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ぱんつ脱がして見ますた...。イヤ~ン~💓
「ASIA CORRECTOR」のエンボス。
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ふざけてるけど形は好きですね~。( ̄ー ̄)
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で、今回一番のお気に入り。やっぱりこの手が好きです。
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乾燥始めた途端、勝手に割れちゃったけど...。(´;ω;`)ウゥゥ
前にサイズ違い出してるけどその時も割れたもんな~。
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これはなんなん?
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誰か教せ~て
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おまけ




この下にイモ虫の画像ありです。苦手な方は閲覧注意!






イラガの幼虫...。(何イラガだろ?)
刺されたことがある人ならわかると思いますが、こいつに触れるともうあ~た電気ショックですがな....。
ブッとい針を ”ずごっ!!” と刺されたような強力な痛みが走ります。(; ・`д・´)
今年は庭の木にマイマイガに続いて大発生してます。(^^;)サクランボ、ウメ、カキ...。
バケツの中にいるのはほんの一部です。これの数十倍は確実にいるようです。
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ではまた!('ω')ノ


by hiroibito | 2019-07-31 12:05 | リバーコーミング | Comments(10)

洗うたど~っ! 4 

やっと〆の4回目です。引っ張るつもりは無かったんだけど...。ヽ(^o^)



まずはきれいな青い化粧瓶です。やっぱり青い瓶はなんでもいいですね~!(メーカー不明)
と思ったら今回も狐憑き?さんの助け舟がありました。
明色化粧品のにきびとり「美顔水」のようです。広告に同型の瓶が載っていました。
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これは1919年(大正8年)創業の株式会社北尾化粧品部の瓶。戦前は「ホーメイ」、戦後「ロビン」の商標で展開。「Robin」のエンボスが筆記体で下部に入っています。
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これは...。
多分化粧品だと思うんだけど、蓋とラベルも見てみたい。(≧▽≦)オモシロイッ!
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試供品ほか小瓶の数々。
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これはマニキュア?青い小瓶は化粧品も素敵です。
と、思っていたらTomoさんのコメントで「マニキュアじゃないんじゃないか?疑惑」浮上...。
底裏にうっすらと「KINKUMO」のエンボスがあるのを思い出して再検索してみました。すると有ったあった! \(≧▽≦)/

金クモまゆずみ本舗の「金クモマツ毛カラー」、マツ毛染めでした!昭和32年7月の日本粧業新聞に出てました。
狐憑き?さんのブログではその広告を見る事ができます。
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以前似たのをやはりマニキュアか除光液って紹介したことあったと思うけどあれもそうだろな~。(^^;)




次、蓋のトレードマークの写真撮るの忘れた...。(ーー;)
三香堂のパール化粧品の何かです。
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ワンスターのクリーム瓶。蓋は腐食していますが金属です。しかし内側のプラスチック部が朽ちて無くなっているのでスクリュー蓋ですがブカブカですね~。(^^;)
って、言ってたら狐憑き?さんが追加で見つけてくれました。
「ワンスター・ホルモンクリーム」でした!\(^ω^)
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これは何の変哲もない「ライオン」の靴クリーム瓶
1910年(明治43年)創業の日本最古の靴クリームメーカー、ライオン靴クリーム本舗・株式会社谷口化学工業所のものです。
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底に筆記体で「Lion」のエンボスのみ。このシンプルさがかえって魅力です。
以前から持っていたものと比べると少しだけ書体が違いますね~。
他にもライオンのものは数種類バリエーションを確認しています。
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こちらご存知、1919年(大正8年)創業の株式会社コロンブスの靴クリーム。こちらも歴史ある会社ですね~。
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右は以前手に入れたもの。川から出たものだったかな?擦れちゃってますね~。
双方同じように見えますが...。
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左の今回のは反対側の文字がPSではなくてSPになってます。間違っちゃったんでしょね~。(^^;)
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左端の今回のを含めてこの手は微妙なバリエーションがあります。
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台座の形状の違いがわかるかな~?左が今回の瓶。右のは角ばってます。\( ̄▽ ̄ ) ← (それで?)
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左が今回の瓶。右のはまた別パターンです。台座が三段のリブになっていますね~。← (だからどーした!)
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あと、こんな破片も今回は出ています。アラバスターがあるとは...。
課題がまた増えていく。(ーー;)コレハホシイ...。
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以上でした~!

ヽ(^o^)丿 次回はもっと古いのを出したいな~。


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おまけ


今回もボトルソウドウさんから頂いたものをひとつ。
もうこのあたりは好きすぎて紹介せずにはいられません。\(≧▽≦ )


コレコレっ!
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「博士目薬」です! (*´ω`*)~♡
以前自分で見つけた「博士目薬」もありますが、コレはまた違ったものです。
ありがたいな~。嬉しい一品です!
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ではまた!

(^^)/



by hiroibito | 2019-07-25 23:27 | ディギング | Comments(12)

洗うたど~っ! 3

では、三回目いきま~す!\(~o~)


まず、こちらから。
1932年(昭和7年)創業の株式会社加美乃素本舗の瓶です。
古い瓶では斜めにアルファベットが入ったものがおなじみですが、他にも色んなタイプの加美乃素が存在します。これはそんななかのひとつ。
狐憑き?さんのブログでは1965年の広告の同型の瓶が出ています。
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こちらもそう。
加美乃素の「ポマドール」と「ポマドール ・エル」です。
アラバスターの「ポマドール ・エル」のほうは女性用となります。
他にアラバスターではなく乳白ガラスの「ヘヤークリーム」もあるようです。
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こちらは1945年(昭和20年)創業の株式会社セブンツーセブン。
727化粧品の「エール」シリーズです。今回出たのは中央の瓶です。
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これは1885年(明治18年)創業の桃谷順天館をルーツとする明色化粧品の代表格ですね~。
1936年(昭和11年)発売の明色「アストリンゼン」です。
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「明色」のエンボス。
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これはちょっと不明...。
と、思ったけど狐憑き?さんから情報を頂きました。
昭和38年の広告より、モナ化粧品本舗の整髪料「パグ1」のようです。
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これも不明...。
って言ってたらやっぱり狐憑き?さんの独壇場です。m(_ _)m
月美人香水の「アリーメントローション」のようです。
狐憑き?さんのこの年代の化粧品系の特定にかける情熱には見習うべきものがあります。
\( ̄▽ ̄;)
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これは1915年(大正4年)創業のウェスト化学研究所を前身とする、株式会社ベルマンの「ソフトスキン」。青い色がきれいです。
右のヒビが入っているのが今回掘り出した物。無色だったら「ドースブラン」となります。
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次は右のでかいのが掘り出したもの。
この形は似たのがあちこちのメーカーにありますが、底に「KNK」とあるので株式会社カネカのもののようです。1961年(昭和36年)までカネボウブランドの製品を造っていました。これはカネボウ化粧品のクイン級のようです。
この形でクイン級オーデコロンという製品があったようですが、試供品サイズのほうはともかく大きいほうはオーデコロンというにはでかすぎる気がするので、ここではクイン級で止めておきます。(´・ω・`;)
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これは「パール ホワイト」、試供品はよく出ます。1926年(大正15年)創業、株式会社三香堂の製品です。
今回は試供品と大きいのと揃って出ました。(あまり面白みはないけど...。)
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これは源氏香のトレードマークが入っているので、1615年(元和元年)創業。ポマードでおなじみの株式会社柳屋本店のもののようです。
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さりげなく入った源氏香マークがいいですね~。
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これは.....。なんだっけ?どっかで見たような。 (^^;)?
と、言ってたらこれも教えていただけました。
明色化粧品の「レモン乳液」と「奥さま用乳液」だと思われます。蓋の色からして黄色いほうがレモン乳液でしょね。
他に同型瓶でソフト乳液というのもあったようです。
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こちら愛知県の(現)株式会社ダリヤのもの。
1941年(昭和16年)ダリヤ商事株式会社として創業。これは1955年(昭和30年)にミスダリヤと社名変更してからの製品と思われます。
狐憑き?さんのブログよるとこれはサン・オイルで、中身が紫の「ブーケ麝香」と白の「フランスジャコー麝香」の二種があったようです。
それにしても掘り出したときはヒビはなかったんだけどな~。(^^;)(^^;) 
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今回は以上です。
いや~、ほんとはもっと古い瓶をとりあげたいんだけど、新たなハケ探しから始めなきゃいけないんで厳しいです。( ^ω^;)

次回で一応〆の予定で~す。


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おまけ


少し前に、ブログ ボトルソウドウ でおなじみのボトルソウドウさんからびんを送って頂きました。\( ̄▽ ̄ )ヤタッ!
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ここのところ古いびんをあまり取り上げてないので登場して頂きましょう!
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もうこの方は送ってくるびんの次元が違います。
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「神薬」の文字も神々しい。ちょっと薄いけど...。←(贅沢ゆうな!)
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「厚生師天堂」神薬でした! \( ̄▽ ̄)/ワ~イッ!
色といい気泡といいエンボス文字といい、大好物のびんでございます。
ホントに改めてありがとうございましたーーーっ!!
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ボトルソウドウさんからの頂き物はもう一回とりあげます。


では!

ヽ(^o^)丿

by hiroibito | 2019-07-24 18:34 | ディギング | Comments(8)

洗うたど~っ! 2 

前回からの続きです。まずは定番のコレ!

ご存知、1909年(明治42年)創業の味の素のバチ瓶です。三味線を弾くバチに形が似ているのでこう呼ばれています。
この瓶は1910年(明治43年)から、1927年(昭和2年)4月にアルミキャップのスクリュー栓瓶が発売されるまでの間に使われた瓶のようです。
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双方とも底に右読みで「素の味」のエンボス文字。
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こちらはきれいな色のインク瓶? メーカーは不明。
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好きなオイル瓶です。この瓶は二個目!前回よりも大きなサイズです。(^ω^)
オイル瓶であることを前提に、「DAIWA 油脂」で検索してみても大和油脂工業(やまと油脂工業)が出てきます。
が、読みが当てはまりません。←そりゃそうだ (ーー;)
他に大阪で大和商事(だいわ商事)という潤滑油を扱っている会社とか、他にも油関係の会社が何件かヒットしますが、決め手が見当たりませんね~。
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おなじみの両口式点眼瓶三種。
右の青いのは1931年(昭和6年)から発売されたロート目薬。微妙なバリエーションが存在します。
中央は1958年(昭和33年)発売の「新ロート目薬」。
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エンボス文字は「EYE WATER ROHTO」
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これは久しぶりに出て嬉しかった瓶です。
サリン以上の毒性で危険すぎるために一般販売禁止になった強力殺鼠剤の「フラトール」。(中身入りを持ってると罪になります)
色もガラス本来のブルーグリーンがきれいです。
右端のは中蓋のコルク栓が残っていますが、殺鼠剤ならではの赤い色が残っています。ちなみに外蓋はアルミ製になります。
この瓶も口の大きさ違いとかエンボス位置の違い等、バリエーション違いが存在します。今のところ四種持ってますがもっとあるのかどうかは不明。(誰か庄司先生に聞いてちょ!)
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小さく可愛らしい瓶なのに「毒」の文字がチャームポイントです。(^ω^)~♡
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これは何かわかるかな~? ここまで割れてると「ん...?」ってなりますよね。
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こちらが以前拾っている完品の「ペロペロ」です。(舐め菓子容器)
中央に仕切りがあるので色違いの舐め菓子が詰めてあったと思います。(味は同じだったかも)
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こんなばかでかいガラス蓋も持ち帰ってしまうま。
緑色のでかい味付け海苔の瓶に合うかな~と思ったんですが...。大きさがちょっと合いませんでした。
味付け海苔の瓶の蓋はプラだったり、古手のブリキ製も錆びさびで、きちゃなかったりするので、はまってしまえば色的にも雰囲気のいい代物になるはずなんですけどね~。(^^;)
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食べた後の貝殻もぽろぽろ出てきました。
殻表の放射肋を数えてみたら17~18本。日本全国ほぼ絶滅してしまった「ハイガイ」のようです。
地元の瀬戸内海産だと思うけどほんの50~60年程前まではまだ普通にいたんですね~。
海では普通に半化石化したのが転がってますが合弁は珍しいので持ち帰り。
なおよく似た「サルボウ」は「アカガイ」の代用品として普通に今も売られています。この仲間はみな美味しい貝ですね。(^u^)
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ではまた次回に続きます。

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おまけ

次は蜘蛛さんの画像です。苦手な方は閲覧注意!(・ω・)ノ








ある日物干しざおにこんな状態でちょこんとくっついて?ました。
枯れ落ちた花ガラか、何かの種か、虫のでっかいフンだと思って摘まみあげたんですが...。
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動きました...。(ーー;)アレ?  
コガネグモ科 ゲホウグモ属 ゲホウグモ
日中はこの姿で待機し、夜になると網を広げ、また明るくなると畳んで...といったことをする几帳面な蜘蛛さんのようです。(^^;)
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後ろから。
なかなかにグロイお姿です。
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足を開けば蜘蛛らしい形ですが、それでもかなり独特です。ヽ(^o^;)
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ではまた次回で! 

(*´з`)

by hiroibito | 2019-07-21 15:18 | ディギング | Comments(16)

洗うたど~っ! 1

お待たせしました! \(^o^)/  ← (誰も待ってないっ!)

洗い終わってたんだけどアップするのを忘れてました。(^^;) ← (果てしなくボケまくり)
川で拾ったものとS君と一緒に掘ったハケのものです。
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ハケのものは60~70年代が中心だと思ってたけど、50年代後半~70年代ってとこでしょうか?(あまり変わらない)
しかしこの年代はどうしても化粧品が多くなりますね~。
この年代の化粧品は大きめなのは持ち帰るのをやめていたんだけど...。(置き場がなくなるので)
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新しめだけど勢いで持ち帰ってしまいました。
うん、洗ってみるとなんだかいい感じに見えてきた。(^u^)
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では、主な物だけ紹介します。(ほとんどすべてに近いけど)
まず飲料瓶関係から。
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ナショナルドリンクの瓶です。色んな飲料メーカーに使われた汎用瓶ですね~。
この手の瓶はエンボスがいいので、状態が良さそうなら持ち帰ってしまいます。
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このあたりではよく出るタイプのみかん水瓶。川の干潟に半分埋まってました。
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今では「コーヒー牛乳」の表示は使えません。ガサガサ首なし。
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地元福山の「三共舎」というメーカーのようです。
検索にかかってきません。現在はおそらく廃業かな? ← (違ってたらスミマセン)
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参考に以前拾った完品をアップしておきます。(^ω^)コレモガサガサ...。
こちらは胴回りにもエンボスあり。
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次は重いし、でっかいし場所をとるのですべて処分したんですが...。
あ~ぁ、また持って帰っちゃった。(ーー;)

大阪の前田産業株式会社、果汁入り殺菌乳酸菌飲料の「ミルトン」です。
1935年(昭和10年)前田景治により大阪で個人創業、そして1947年(昭和22年)に設立。
ミルトンは1957年(昭和32年)に発売、2014年(平成26年)に飲料水事業から撤退するまで販売されています。
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コレは何でしょか?参考のためにお持ち帰り。小ぶりな瓶です。
「OS」のエンボスが肩にあるけど時代からして経口補水液のわけないし?
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次はおなじみ、バスクリンの瓶。
1893年(明治26年)創業の津村順天堂。現在はアース製薬グループの「株式会社バスクリン」となっています。
この瓶は大きさの割に軽い瓶ですね~。古い瓶にはやけに見かけの大きさよりも重かったり軽かったりするのがあります。
1930年(昭和5年)にバスクリンは発売され、戦後の1950年(昭和25年)からガラス瓶を使って再版されているのでそれ以降のものと思われます。
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次はかゆみ、虫刺され薬として有名な株式会社金冠堂の「キンカン」の瓶です。1923年(大正12年)に「金冠堂研究所」を設立し、1926年(大正15年)からキンカンを発売、創業年としています。
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このタイプの瓶は容量の違うものがいくつかあり、すべて時代は新しめですがデザインはレトロなので好きな人は多いようです。( ̄▽ ̄)
しかしコレ以前の、特にブルーグリーン系の瓶が出ないんですよね~。憧れの瓶です。




こちら、口の中が磨ってあるので、ガラス栓があった薬品瓶と思われます。
一緒に二、三個掘り出したガラス栓があったんですが合いませんでした。
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なのでストックの中からみつくろって...と思ったんですがやっぱりダメ...。
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ま、トロッとしていて味があるし、手に持った時に大きさの割にズシッと心地よい重さがあるのでこのままでもいいかな。(*´ω`*)
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これらは底にASGのエンボスがある水薬瓶。
そんなに古くないので気が向いた時だけ持ち帰ります。
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随分薄手の磁器の器です。透け感がよく、花柄も可愛らしいので持ち帰り。
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次回に続く。



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おまけ

図書館による「ボトルディギング」と題した展示企画。

おかげさまで無事終了しましたーーーっ!!

\( ̄▽ ̄)/


撤収時に一個しか無い両口点眼瓶を割っちゃったけど...。
心配してた事がおきた。 (;´Д`)ヒーッ!

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しかしまあ以外と大好評だったようで予想外でした。ヽ(^o^)
遠くから来て頂いたり、新聞3件、ラジオ2件の取材もあったり(ローカル新聞、ローカル局とはいえキンチョーした)💦
このコーナーの企画展では図書館始まって以来の反響だったそうです。(ずっと張り込んでたわけじゃないからわかんないけど)
まあ、図書館だもんな~、普通こんなのは展示しないもんねぇ。
だけど聞いた話を総合すると、ご高齢の方はやはり懐かしがって見られる方が多かったようです。
ニッキ水は案外瓢箪型しか記憶が無い方が多かったですね~。
一緒に展示していたキューピー型とかの瓢箪型以外の物は、やはりもっと古いもののようです。
ペロペロを覚えているとおっしゃったお二方は、やはり戦後の記憶です。
コンペイトウ瓶は覚えている方も覚えていない方もいらっしゃいました。年齢は同じような方たちなので地域性だと思います。

ほかにもこんなレトロ感のある瓶が大好きだとおっしゃっていた隣県のかたや、写真を撮らせてほしいと図書館に交渉した方も多かったようで、なかなかに嬉しいことを館長さんや展示担当のかたからお聞きしました。
出来ればず~っと張り付いて説明したかった。 ← (教え魔...。)


最後に、見に来て頂いた皆さんはもちろんのこと、展示を提案して下さった記者のA女史、図書館長さん、展示担当のSさん、図書館の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ほとんど見てないと思うけど...。(T T)

あ、かってに話を進めた女房殿にも。 ← (一応書いておく)



記念に写真撮ってきました...。(  ̄ー ̄;)
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ではまた!

(^ω^)/

by hiroibito | 2019-07-19 18:04 | リバーコーミング | Comments(16)

川・ハケ・またハケ...。

川行きますた。

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いいのが見当たりません。コレはダメ...。
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ミズクラゲなら取り残されてるけど。
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ハクセンシオマネキさんの男の子。
広島県レッドデータブック準絶滅危惧
環境省指定 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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モナのクリーム瓶。
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口割れてるし...。持ってる瓶でよかった。
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カネボウ クイン リクイド・メーキャップ



これは引っこ抜いたらみかん水でした。エンボスは無いけどよしとします。ヽ(^o^)
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ほぼ成果が出ないところへいきなりS君登場! (◎_◎;)ビックラコイタ!
約束してたわけじゃないけど急遽二人の共通のハケに向かいました。



ここはあるゴミの投棄場のハケ。高度成長期のものがゴロゴロしてます。
S君はココで防衛食容器をゲットしてます。
前に別々に物色したことはありますが、二人とも本気で掘ってるわけじゃないのでいい時代のがもっとあるかも?
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でもやっぱりほとんどが60年代から70年代ですね~。
手ぶらは嫌なので普段は持ち帰らないようなのを持ち帰っちゃいました。

これは私が持ち帰って下洗いしたもの。
陶器の痰壺や尿瓶まであります。いや、ちょっと面白い花器になるかな~なんて...。
やっぱりきちゃないかな?50年以上はたってるからいいでしょ。(^^;)デモ、キチャナイ...。
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日を改めて二回目の出撃の時にS君が持ってきてくれました。
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「ん...?」って感じで首を傾げてる小瓶。かわいいです。(*´ω`*)
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これはなんだったっけ?ネット上で何度か見たことあるはずなんだけど。
ちょっとおされな感じですね~。
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そしてコレが特にお気に入り! 佐賀県の西海製薬「真珠水」です。
真珠水は色んな製薬会社が名前使ってますね~。
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株式の文字が左書きだし、字体も現代と同じ文字ばかりなのでそんなに古くはないですね~。
大正4年(1915年)創業の西海製剤合資会社。昭和24年に西海製薬株式会社に改称しているのでそれ以降のものですね。
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形は明治から昭和初期の瓶なんですがねぇ。紛らわしいけど、造りは味があって好きなタイプです。
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肩のポッチはラベル位置かな?貼ったらエンボス隠れちゃうけど...。
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掘り進むS君。
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で、S君こんなの出しちゃいました!
音羽染のコルク栓口アンバー瓶です。エンボスは「音羽染料」
無色透明瓶は状態が悪いながらも川で出してますがアンバーもありました。
S君やったね!もう一本出してちょうだいっ!!← 結局出なかった (T T)
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で、この日出した二人分の持ち帰り品。
やっぱり60~70年代がほとんどです。持ち帰ってもほとんどゴミ出しかな~。(^^;)

ま、投棄場の片付けに少しばかり貢献したことにしよっ! ← (ちょっと苦しい)
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私の分の洗った画像はまたそのうち。
S君のお披露目は彼の判断次第です。私と違って厳選してるので。



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おまけ



庭のオオデマリ、挿し木をしてたんですがしっかり根が出たので植え替えました。
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大きくなれよ~!もう植える場所無いけど...。( ̄ー ̄;)ドウシマショ。
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じゃ、また!  (・ω・)/


by hiroibito | 2019-07-11 21:59 | リバーコーミング | Comments(14)

嬉しいものご到着!

最近コメントして頂いたりコメントさせてもらっている、まりもさんから瓶のお返しの品が届きました。

まりもさんのブログはこちら 

     ↓

ビーチコーマーのまりもさん、こちらじゃほぼ拾えないタカラガイをたくさん入れてくださいました。(≧▽≦)キャーッ!
種名がわかるようにネームもつけてくれてます。
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かわいいっ!きゃわゆいっ!ウキダカラーっ 欲しかったやつ~♪ (^o^)ワ~イッ!
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アジロっ!! ~💕
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クロダカラ
しかしサバダカラもそうだけどこの顔のような模様がかわいい!
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キイロダカラ 
どうも見慣れない私にはキイロダカラとハナビラダカラの違いがよくわからん...。(ーー;)
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サメダカラ
持ってないのがいっぱい!
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オミナエシダカラ もうツルピカです!
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あ、ピントがずれてた...。(ーー;)(ーー;)
ハナマルユキ? なんかイメージしてる形と断面形が違うけど個体差かな?
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タカラガイは他にもいっぱい入ってました。余は満足じゃ!( ̄ー ̄)



そしてまたコレが嬉しいですね~。カメフジツボ
ウミガメの甲羅に着くフジツボとして有名ですがこんなにきれいな仕上がりの標本頂いちゃいました。
まりもさんが丹精込めて仕上げたもののようです。いいのかな~、貰っちゃって ('◇')ゞ
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そしてちゃんとガラス物も入れてくれちゃってます。
ガラス浮き~っ!浮き玉ーーーっ!!    キャッ\(≧▽≦)(≧▽≦)/キャッ!
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おへそに「旭」のエンボス入りです。
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気泡もいっぱい。あばたもエクボ!ヽ(^ω^ )
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そして美味しそうなものも入れていただいてます。
気になってた化石チョコレート! (^u^)
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こちらはスカイツリータウン限定の紅茶です。
どちらかというと昆布茶が似合いそうなオッサンにはありがたいやらもったいないやら。(^^;)
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エッセンシャルオイルです。
これまた田舎のオッサンには非常に似合わないんだけど、ありがたく使わせていただきます。
(^^;)(^^;)(^^;)ニョウボウドノニトラレル...。
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これはオッサンでも大丈夫です。(  ̄▽ ̄;)ハハハ...。
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というわけで、まりもさん

ホントにありがとうございましたーっ!! ヽ(^o^)丿

以上いっぱい頂いちゃって、感謝感激感動の涙の連絡船、拾い人55歳でした~っ💦

(ToT)/~~~ ア~リガトーッ!

by hiroibito | 2019-07-09 20:59 | 頂きもの | Comments(14)

殺虫剤じゃあっ!その2

お待たせしましたっ!!殺虫剤、その2行きま~すっ!\( ̄▽ ̄)/ ← (誰も待ってない)


あっ、前回と同じような絵面からのスタートになってしまった...。
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まずは創業明治7年(1874年)「大下回春堂」、現「フマキラー株式会社」のACL印刷瓶から。
これらは同じように見えるけど全部一本一本微妙に違っています。まだ他にも時期的な印刷違いの瓶があるかも。
さあ、どれだけの人がこれに興味持つかな~? ← (多分いない...。)

まず表側です。
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この「害虫殺滅液」ってのがなんか過激です。 \(´・ω・`;)
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のちに「殺虫剤に変わってますね~」
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「強力」の文字も違いがあります。
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右端の瓶だけ正面に会社名。
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裏側です。
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大きな違いは社名が「株式会社大下回春堂」から「フマキラー株式会社」に変わったこと。
あと気づくのは入っている成分の違い。他に「人畜無害」の文字は面白いですね~。いまじゃあまりお見かけしない言葉です。
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右端二本は現在と同じ「フマキラー株式会社」のものです。 内容量の表示も「c.c.」だったり「㎖」だったり。
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説明書きも細かくなってます。
それにしてもこの字は手描きっぽくてあったかみがありますね~。(殺虫剤だけど...。)
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蓋はこんな感じ。白いゾウさんが乗っかってます。
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同じ「大下回春堂」の「フマキラー」ですが時代をさかのぼってみましょうか。
これらはネット上でも比較的見かけます。(^ω^)
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左の瓶から。
肩に「専賣特許」「フマキラー」
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中央の瓶。右読みなので戦前と思われます。ちょっとエンボス薄いなっ!(ーー;)
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右の瓶。同じ文字列ですがエンボスははっきりしてていいですね~! \( ̄▽ ̄ )
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裏面です。左の瓶から「發賣本舗」「大下回春堂」 
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中央の瓶。右読みで「舗本賣發」「堂春回下大」。やっぱりエンボス薄い...。
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右の瓶には何もありましぇん。
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左二本の底周りには300c.c.のエンボス文字があります。
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とまあ、こんな感じで終了です。
積極的には集めてないけど、見つけると一応とっておきたい。そんな瓶たちでした。

あとは「フライター」が出ないかな~。(*´ω`)



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おまけ



やっぱりフチ子...。
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じゃ、!

(( ̄▽ ̄))/ ハッハッハッ! ← (笑ってごまかす)

by hiroibito | 2019-07-02 20:59 | 手持ちの瓶 | Comments(19)