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きょうも川が呼んでいる

前記事のあとで二回ほど雨降り後の探索に行ってきました。

成果はいまいちですが いつもコメントやメールで情報を下さるNさんにばったり出会ったりして楽しい時間でしたね~。
( ̄▽ ̄)/


こっちを見て慌てて反転するカワウさん。
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で、とっておくことにしたブツ少々。
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これが一番良かったかな?
このあたりではよく出るタイプのみかん水の瓶ですが、状態が今までで一番きれいです。
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底に大きな気泡があったりします。( ̄▽ ̄).。o○
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うん、キレエキレエ。( ^^)
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これは化粧品じゃなくて時々出るラムネ菓子の瓶かな?
口にスクリューの山がないのは初めてだけど、状態は最低...。(ーー;)
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右は以前拾っていた「シマダラムネ」
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画像借りますたよ~。(''◇'')ゞ ← (誰に言ってる?)
元はこんな感じです。古くはないが新しくもない。
このあたりのガラス瓶入りのラムネ菓子は関西を中心に出回っていたようです。
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これは名も無き白髪染めの瓶。Nさんが見つけてくれました。
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これは「クラブ ホルモンクリーム」でいいのかな?蓋つきです。
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この手の蓋のは初めてです。ありがたや~。\( ̄▽ ̄ )
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これは以前手に入れていたもの。普通はこっちの蓋なんだけど。
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小さな豆皿?豆鉢とでもいった方がよさそうな形。専門的にはなんて言うんでしょうね? (・・?
この図柄はゴムの印判によるものでしょうかね。
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見込みはこんな感じです。
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ちょっとオパールガラスっぽいおはじき。好きなガラスのタイプです。(≧◇≦)キャイッ!
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こっちは珍しい色?の海ボタン。(川だけど)
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電球のこの部分に使われている絶縁部品です。
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普通はこのあたりじゃ圧倒的にこの色なんですけどね~。(以前拾った物)
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ネット上でよく見るのはこの色です。私のはちょっと薄めだけど。(一個しか持ってない)
普通はビーチコーミングで拾われてますね。( ̄ー ̄)
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目が合ったため持ち帰らざるを得なくなったお方...。
神様仏様関係の皆さんは持ち帰ってしまいます。何かいいことないかな~?(ーー;)
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以上!


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おまけ


庭で羽化した空蝉の皆さん。ぱっと目についたのだけでこんなにありました。
うちの周りは野生の王国です。(^^;)
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じゃっ!(^^)/


by hiroibito | 2019-08-24 16:49 | リバーコーミング | Comments(12)

台風過ぎたら瓶が出る?

台風で多少まとまった雨が降ったので川へ行ってきました。
泥やヘドロや砂の中から何か洗い出されてることを期待して、(; ・`д・´)いざ突入!
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のんきなトビハゼさん...。(^^;)
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む...。毎度の犯罪の臭い
バードウォッチャー殺人事件がここで...。 ← (毎度のアホ)
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なにか視線を感じる...。


トシちゃんかんげき---っ! ← (このネタがわかる人は私と同年代のオッサン)
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両口式点眼びんは破片だけかぁ。
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あ、キタキタ!(≧▽≦)
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こっちはいつものだろな~♪
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で、こんだけ持ち帰りました。(^^)/
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洗いました。(ちょっと減ったけど)
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なんか久々にスクリュー口の「みやこ染」でたぞ。(ーー )フム...。
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いや、待て待て!目盛りがついとるじゃな~きゃあ!Σ(´゚д゚`)
目盛り付きは初でした、ただそれだけ。
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見慣れないクリーム瓶拾ったぞ。
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どこのエンボス?(・・?
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これはさりげなくまあまあってとこかな。
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コレは何? (。´・ω・)? 「ケンポ」? 健康保険協会? 健康保険組合? (・・? (?_?)
穴あいてるし...。(ーー;)
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こっちは「BARMA」のエンボス。これもわからんぞ~!(  ̄▽ ̄;)
狐憑き?さんもブログでとり上げてたけどやっぱり不明...。

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これまたなんかわからんけど完品であってほしかった。(´;ω;`)ウッ…
「CAULK'S PR・・・」検索したら充填剤のメーカーが出てくるけどどうなんだろか?
と思ってたらブログ「Glam Drive」のTomoさんから歯の金歯、銀歯、詰め物、被せ物用の接着剤だと教えて頂きました。
ブログ見ていたはずだけど思い出せなかった。
Tomoさんのブログはコチラ
https://blog-imgs-118.fc2.com/g/l/a/glamourousdrive/20180212152241ff2.jpg
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しかしTomoさんの瓶のほうがエンボスが多くてかっちょいいな~。(ーー;)ワレテナイシ...。
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いつもの「大學目薬」。これが出たら良しとしなきゃダメだろな~。(^^;)
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しかもあまり出ない「参天堂」エンボスだし。
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小さくてかわいいから持ち帰った小瓶。
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って思ったら「グンサン」か。子供のころお世話になったプラモデルの塗料ですねコリャ。
この製品は色々とややこしい変遷をたどっていたと思うので紹介は遠慮しときます。
(*´з`)チョットメンドイ
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次は1894年(明治27年)創業の丹平製薬の歯薬「今治水」です。今も「新今治水」として有名ですね。
ちっちゃくて首の長い独特の形でおなじみです。「大學目薬」同様にこれも今回良かった良かった。ヽ(^o^)
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手持ちの「今治水」を並べてみました。
これでもまだ持ってないタイプがありますよ~。(;´д`)

左端のはエンボス無しの不明瓶、右端のは底に「丹平」のエンボスあり。
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今回はこれだけです。もっと色々レアなのを出したいなぁ。



じゃ、また!

('ω')ノ

by hiroibito | 2019-08-19 22:32 | リバーコーミング | Comments(12)

梅雨明けの川 4

〆の第四弾です。

まずこのフラスコみたいな形のちっこい瓶、ガサガサになってるけどかわいいですね~。
何の瓶だろ?(*´ω`)
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で、今回の川でコレも嬉しかった瓶です。東京薬院の「テーム水」 皮膚病・殺菌・消毒の効能を謳っていました。
ネット上では見かける瓶だけど私のとこでは初めてです。ヽ(^ω^)
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エンボスは...。見りゃわかるな。(^^;)
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もう片面。
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キズが多いな~。(ーー;)
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続いて1946年(昭和21年)設立、大幸薬品株式会社のおなじみ「正露丸」です。
以下、大幸薬品のHPからまとめたことを少し書きだします。

1902年(明治35年)から中島佐一が大阪府で「忠勇征露丸」の製造販売を開始。
1940年(昭和15年)柴田音治郎が大阪府吹田市にて柴田製薬所を創業。
1943年(昭和18年)10社企業合同により、柴田製薬所は太陽製薬第四工場となる
1946年(昭和21年)中島佐一薬房から「忠勇征露丸」の製造販売権を継承、太陽製薬から独立し大幸薬品株式会社を設立、「忠勇征露丸」の販売開始。
1949年(昭和24年)「忠勇征露丸」から「中島正露丸」に名称変更。国際関係上、ロシアを征するという意味の名称はよくないということで「征」を「正」に改めた。
1954年(昭和29年)「中島正露丸」から「正露丸」に名称変更。



正露丸は現在も色んなメーカーから販売されており、細かい事まで調べるとややこしくなりそうなのでこのくらいで押さえときます。
それにしても「征露丸」から「正露丸」へのいきさつは有名な話ですが、時代背景を改めて考えさせられますね~。ヽ( ´ω` )
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ついでに手持ちの正露丸の瓶、全部アップしてもよかったかな~。ま、それはまたの機会で...。
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最後はコレ。洗ったらやっぱりコバルトブルーはきれえじゃのぉ。
1900年(明治33年)創業の横山製薬株式会社。
イボコロリは1919年(大正8年)から製造発売されています。
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反対側には「横山製薬の」エンボス。
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手持ちのイボコロリ集合っ! ( ・`д・´)/
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では、また~っ。


( ̄ー ̄)/ オマケハナシヨ!


by hiroibito | 2019-08-10 22:03 | リバーコーミング | Comments(10)

梅雨明けの川 3



第三段いきま~す! (~o~)/

まずはコレ、おなじみの「レートフード」です。戦前の代表的化粧品のひとつですね~。
1878年(明治11年)創業の株式會社平尾賛平商店から1914年(大正4年)に発売された乳白美容料です。
右のは首が逝っちゃってるのが残念。本来は華やかなラベルが貼られていたはずです。
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片面に入ったエンボス。「レートフード」
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もう片面。「LAITFOOD」
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底裏のエンボスは今回は双方とも小さなアルファベット一文字。
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次は資生堂「ドルックス」の試供品瓶。コレ、時々出るけどやっぱり持ち帰っちゃいます。
( ^ω^;)
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律儀に入れられた花椿が資生堂らしさを感じますね。
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これは初顔のクリーム瓶。
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「PIAS」のもののようです。
アップ後に、狐憑き?さんから情報を頂きました。「ピアス ベルクリーム」の古いタイプだそうです。
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これはちょっと口のニュウが残念です。古めの造りに見えるけど、どうなんだろ。
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「SANTANEY & Co.」の文字...。検索してもワインの会社が出るばかり。
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これは単品で拾った蓋。
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中蓋ともどもポーラのマークが入ってます。
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で、合いそうな手持ちのクリーム瓶を用意します。
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もちろんポーラ。
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ビンゴでした。1956年(昭和31年)発売とそんなに古くないので感動は薄いけど...。(^^;)
「ポーラ エスポアール」(PORA ESPOIR)のできあがり。ファンデーションです。
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むしろこっちを拾えたことが嬉しいかな?
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好きな「モンココ」のものでした。( ̄▽ ̄)
1933年(昭和8年)創業のモンココ洗粉本舗の瓶です。
こちらも狐憑き?さんからの情報で「モンココ オリーブ(小)」と判明。
狐憑き?さん、いつもありがとう。m(_ _)m
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かわいい形してますね~。(*´ω`)


ではまた次回に続きます。


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おまけ


最近買って良かったものです。
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元の姿や素性が分かったものがいくつかありました。(≧▽≦)ヨシッ!
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半面、欲しくなったものもいっぱいあるけど...。


じゃ、また!

( ^^;)/

by hiroibito | 2019-08-08 22:58 | リバーコーミング | Comments(14)

梅雨明けの川 2

前回の続きです、洗い終わりますた。ヽ(^o^)
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まずコレ、このタイプは二個目! コンペー瓶です。(多分)
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以前出たのは口が欠けてました。今回はOK!
ん? 並べてみると少しだけ意匠が違いますね、微妙なバリエーション違いのようです。
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底には「〇の中にフ」のエンボス。
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どんなラベルが貼ってあったんでしょね~。(*´ω`)
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こちらパイロットのインク瓶。思った通りガサガサでした。
ラベル窓の丸い窪みはなんだろう?
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同型を持ってましたが底のエンボスパターンが違うのでキープです。
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で、今回の一等賞いきまーーっす!

ガラスの汽車茶瓶出ましたーーーーーーーーーーっ!! 

しかも珍しく状態がいいっ! キャーーーッ!(≧▽≦)ウレピーーーッ!  ← (少女化するオッサン...。)

1921年(大正10年)に鉄道省から陶器製の汽車土瓶(汽車茶瓶)の使用を禁止する通達が出され、ガラスの汽車茶瓶が登場したようです。
しかし「割れたかけらで怪我をする」「お茶を入れた状態が尿瓶みたい」と不評であまり長続きせずまた陶器に戻っていったようです。(^^;)
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この溝は針金製の持ち手が収まってたとこでしょね。ヽ(^ω^ )
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エンボス文字はすべて右書きです。「定指局道鉄戸神」 「茶御」 「銭七價定」
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反対側です。「案考合組人業営管西」 「造製所造製子硝井酒」 「号  第録登案新」
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駅も近いし上流には鉄道の橋梁もありますからね~。出やすい環境と言えなくもない。( ̄▽ ̄)

以前出た陶器の茶瓶と記念撮影です。(こうなると蓋をかねた湯飲みが欲しいな~)
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次回に続く。

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おまけ


この日救出したお二方...。
右のお方はウルトラ6兄弟の長兄ゾフィーですね~!
わんちゃんは〇〇丸さん。似てないな...。(^^;)
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じゃっ! ( ̄▽ ̄)/

次回へ続く。

by hiroibito | 2019-08-07 22:35 | リバーコーミング | Comments(12)

梅雨明けの川 1

梅雨が明けたので川にまたまた行ってきました。
末期の大雨でいっぱいガラス瓶が川底から洗い出されるかな~。
と、思ってたら先にS君が攻撃をかけたようです。なかなかの成果を出してました。(^^;)

なのであまり期待しないように気持ちを押さえつつ第二波攻撃隊出撃ーーーっ! 
って、一人だけど...。
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S君が入ったときは大雨の余波で干潮でも水量が多めだっただろうし、濁りもまだ多少あったはず...。
彼は化粧瓶やクリーム瓶はあまり持ち帰らないし、おこぼれがけっこうあるんじゃないかな~?


と思いながら探ってたら...。


なんだ、よくあるタイプの佃煮瓶。コレはもういい。(ーー;)
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泥をかぶって川底と同化してるけど、こりゃパイロットのインク瓶じゃのぉ。
こんな状態は多分キズだらけ。
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おっ!! なんかコロンって...。 Σ(◎▽◎;) 
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キターーーーーーっ!! \(≧▽≦ )キャーッ!
かいちょに頂いたのと同じだけどやっぱり自力採取は嬉しい!しかもコルク栓口!!
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ん? これはアレかな?
結果は洗った後で!
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こ、これは、久々に犯罪のにおいが...............。 ← (しないしない)
H&K P7M13
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む、これも犯罪のにおいが.....。 ← (どこがじゃっ!)
レートフードですね~。(食いもんじゃありません)
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こりゃなんじゃ?見慣れない形...。これも結果はまた今度!
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この日の戦利品です。やっぱりクリーム瓶が多かったわーっ!(  ̄▽ ̄;)
このあと洗って状態の悪かったものやナーリングが出てきたものは捨てました。
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洗ったものの紹介は次回から!m(_ _)m


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おまけ


以前何度か拾って持ち帰ってたコレ。用途がわからず大事にとってましたが...。
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正体判明、痰壺の中蓋ですた。

時代をあらわす貴重な一品です.....。かな? (ーー;)キチャナイ...。
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じゃ、また!

(ーー)/


by hiroibito | 2019-08-06 23:05 | リバーコーミング | Comments(10)

お山に行きたい禁断症状が出始めたので、わずかな時間ですが強引に行ってきました。( ̄▽ ̄)
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あくまでお山の空気を吸いに行くのが目的ですが、何かひとつでも出ればいいな~。(^ω^)
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このあたりは二、三回めですがまだ十分に調べていないところです。
例によって数十年も前に廃村になり、木々に覆われ森に帰ってしまった集落跡です。
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よくある光景ですがこの一升瓶の周りにも下にも何もありませんでした。

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あまり時間が無いので脈のなさそうなところは足早に飛ばしていきます。
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芋などの貯蔵に使っていたと思われる横穴です。このあたりに家がまとまっていたはず。
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秋と並んで梅雨時はキノコが多いです。
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竹藪奥に家屋発見。
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案外家屋の近くには瓶は少ないです。
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家屋と石垣の間...。
前にも見た場所でした。ナーリングの入った養命酒瓶がごろごろあった場所。(ーー;)
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他を探します。
いつものことだけど放置された森は荒れ果てて暗いです。
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ここにも横穴。
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さっきの家屋から100mくらいの場所。
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その奥の竹藪でわずかにハケってる場所。
掘ったら出そうだけど竹の細根がびっしりはびこっていて手鍬がまったく歯が立ちません。熊手じゃ不可能なレベル...。
(;´д`)ダメダコリャ...。
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表面採取しようにも突入さえ拒む竹藪です。(◎_◎;)
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時間切れなので帰ってきますた。
やっぱりハケらしいハケは見つからず...。(^^;)
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主な物だけご紹介します。って、ほとんど無いけど(汗)


まず王道の糊瓶!
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「フエキ糊」です。
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これはビール瓶らしいんですがこの手は重いですね~。
重いから持ち帰ったことが無いと思って今回は持ち帰ってみたら...。やっぱりすでにありました。
(  ̄▽ ̄;)
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底裏にはこんなエンボス。
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この瓶もでかいな~。首、傾げてますけど...。ヽ(≧▽≦ )
どうも滋養強壮の薬用酒、「人参規那鐵葡萄酒」の瓶みたいですね~。
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口なんて溶け落ちてますがな。( 一一)ホホウ...。
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底はキックアップしてますね。やっぱり葡萄酒だ。
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そして今回の一等賞!「白玉ソース」の瓶です。(≧▽≦)ヤッタ!
何種類も白玉ソースはバリエーションがありますがこれは戦後タイプ。
同じエンボスでもう少し小さいのは持ってますがこの大きさは初めてです。
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やっぱしエンボスゴリゴリはいいもんだ!
なお戦後タイプにはびっしりディンプルが入ってるのもあるので今度はそっちが欲しいな~。
( ̄ー ̄)



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おまけ




むかし子供とよく採りに行ったクワガタムシなどの標本を出してみました。
殺すのは嫌なので死んだ後、腐り始める前に処理したものばかりです。

良かった、カビ生えてない...。(^^;)
以前はもっとあったんですが虫に喰われてボロボロになり捨てました。
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海外の昆虫はかっちょよくて、規制も緩いからやたらと日本に輸入されてます。
いいのかな~日本の生態系、実際に外国のクワガタのメスを捕まえたことあるし。(ーー;)ニガスナヨ...。

ちなみにコレは子供がくじで当ててしまった幼虫さんを育てたもの。
日本のカブトムシと違って幼虫期間が確か二年近くかかりました。
蛹になって成虫になるまで二年半くらいかかったかな~。実に気の長い飼育...。
幼虫も超巨大なイモムシさんでバケモンみたいでした。(◎_◎;)

「ヘラクレス・オオカブト」の亜種で「ヘラクレス・リッキー」です。
117ミリもありますがこれでも小さめです。
久々に見ると確かにかっちょいい。
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こっちは大好きなミヤマクワガタ。日本の正しいクワガタムシです。ヽ(≧▽≦ )コレコレ!

子供と一緒に毎週休日ごとに早朝出撃してましたね~、懐かしい。(*´ω`*)
一番右のが捕まえた中で一番大きい73ミリ。
ちなみに普通は昆虫の標本ってからだにブスッっと一本ピンを刺してとめるんですが、死んでるとはいえちょっと嫌なので私は数本のピンで動かないようにしています。
展足と言って硬くなるまでは、発泡スチロールやコルクボードにたくさんのピンで形を整えて固定し、完全に乾燥し終わったらその後にピンで標本箱に固定します。
標本ラベルを付属して、防虫剤を入れて蓋をして出来上がり。
本当は死ぬまで待っていると足や触覚、微細な毛などがとれてしまったりするので、状態の良い生きたものを殺して作るのが普通です。
わたしゃ無理っ!(ToT) なので大事に大事に個別にケースに入れ飼ってました。
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あ、ラベルの産地消すの忘れた。 ま、いいか大昔のだし...。

じゃ、また! (*´з`)

by hiroibito | 2019-08-02 23:35 | ディギング | Comments(18)