冬の終わりに拾いに行って9月24日にアップしたビーチコーミングネタ。
持ち帰ったのをどこに置いたか忘れてたのが
倉庫の奥から出てきたので洗ったのをアップします。
今更っ!

尚、99%貝殻なので瓶好きの方はご容赦ください。
<(_ _)>


こんな場所とかで....。
d0359503_11074034.jpg

こういったわずかな貝だまりなどで、
d0359503_11084265.jpg

拾った貝たちです。
(状態が悪かったり地味すぎて既に捨てたのもあります)
d0359503_11094269.jpg


それじゃ、いってみましょうか。


いつでもどこでも拾える「ナミマガシワ」、今回は黄色だけ。
d0359503_11102393.jpg

右殻で岩に張り付いているので打ちあがるのは左殻が多いんですが
ここでは右殻が付いたままの状態でいくらか打ちあがります。(穴の開いたのが右殻)
d0359503_11102806.jpg

「クズヤガイ」
d0359503_11103381.jpg

「テンガイ」
d0359503_11103726.jpg

「ハブタエスソキレガイ」←(たぶん....。いつもより切れ込みが深いような気がする...。)
d0359503_11104147.jpg

「アシヤガイ」
d0359503_11104639.jpg

「フミガイ」(ちっこいのばっかりだな~)
d0359503_11105028.jpg

「アカマテガイ」
d0359503_11105369.jpg

「マツヤマワスレ」もっと白っぽいのもありますがこっちのほうがいいですね~。
ちょっと艶が落ちちゃってます。「マツヤマワスレ」は艶も命です。
d0359503_11110029.jpg

「レイシガイ」拾ってきたけどボロボロ....。
すぐそばの岩礁に普通にいる貝なのになぜかほとんど打ちあがらない。
そこは大潮でしかも潮位が思いきり低い時しか行けないので、
こんなのでもつい持ち帰ってしまいます。
d0359503_11110351.jpg

殻口はこんな感じ。
d0359503_11110751.jpg

「シラオガイ」これも古そうな殻。
d0359503_11111256.jpg

「イタヤガイ科」の仲間
「アワジチヒロ」かな~とも思うんですが放射肋の太さが太かったり細かったり、
図鑑を見るとそっくりなのがいっぱいあったりとかで
分布域とか考えあわせても非常にわかりづらい仲間です。
d0359503_11111664.jpg

国内では執拗な自然破壊によってほぼ絶滅した「ハイガイ」。
現在では有明海のみに生息すると言われています。
このあたりでは殻はよく拾えますが全て化石化したものです。
よく似たものに食用として流通している「サルボウ」や「アカガイ」などがいます。
d0359503_11112016.jpg

あると必ず拾っちゃう「サクラガイ」
いくらあってもいいですねぇ。まさに桜の花びらのような可愛い貝です。
(*´ω`)
d0359503_11112422.jpg

「アケガイ」これはまだまだ幼いですね~。
味もいい貝です。← (やっぱり以前食べてみた)
d0359503_11112867.jpg

「フロガイダマシ」
真ん中のは蓋が残ってたので拾ったときはまだ生きてたかも。
しかしなくしてしまったので標本としての価値は下がります。
周りのは色が褪せてしまってますね~。
d0359503_11113536.jpg

「アダムスタマガイ」
d0359503_11113926.jpg

殻口側。
d0359503_11114259.jpg

前にも書いたけどこれがいつまでたってもよくわかんないんですよね~。
「ワスレガイ」の一種だと思います。やたら見つかりますが化石かもしれません。
「シマワスレ」っぽいんだけどな~?
d0359503_11114811.jpg

主に二枚貝の殻に穴を開けて中身を食べてしまうタマガイ科の「ツメタガイ」
上の画像の殻の穴がそうです。
火の通し方が悪いと固くなってしまいますがそこそこ旨い貝です。
d0359503_11115339.jpg

殻口側。右端のは臍口が塞がりそうなので「ホソヤツメタ」かな~?
d0359503_11115745.jpg

「スダレモシオガイ」これも化石っぽい。
d0359503_11120198.jpg

「ウチヤマタマツバキ」だと思いますが擦れすぎて色がほぼ無くなってる。
好きな貝なんだけどこれはちょっと....。(ーー;)
d0359503_11123971.jpg

小さいし。
d0359503_11120997.jpg

「オオヘビガイ」
d0359503_11121371.jpg

「ウ〇コ.....。」じゃなくて「ミミズガイ」(^^;)
d0359503_11121707.jpg

こいつも時々拾うけどわかりません。擦れてるみたいだし。
d0359503_11122078.jpg

わかる人いませんか~?
d0359503_11122416.jpg

「ネコガイ」
d0359503_11122979.jpg

ちょっと古いけどこれも好きな貝です。
d0359503_11125763.jpg

「ヨフバイ」
d0359503_11130872.jpg

ん?
d0359503_11131331.jpg

ん~~~.....。
d0359503_11131775.jpg

「コシダカガンガラ」の幼貝でしょね。
d0359503_11132122.jpg

「ウミアサ」これまた好きです。
タマガイ科の貝に開けられてしまった穴がチャームポイント。
d0359503_11132777.jpg

「コベルトカニモリ」(別名コオロギガイ)
殻が古く色が抜けてるので「カタツノブエ」っぽくみえます。
d0359503_11133119.jpg

「イシダタミ」名前の由来は見ての通りで石畳状の殻から。
d0359503_11133542.jpg

ボケちゃってるけど殻口側。
d0359503_11133922.jpg

「オウウヨウラク」
d0359503_11134472.jpg

化石かな....。好きな貝なんだけどちょっと擦れすぎ。
d0359503_11134802.jpg

「ヒメヨウラク」
d0359503_11135213.jpg

「コシダカエビス」
d0359503_11135770.jpg

「オガイ」化石状態しか上がりません。
少なくともこのあたりでは絶滅していると思われます。
d0359503_11140132.jpg

「ムシロガイ」
d0359503_11140616.jpg

殻口側。コレも好きな貝。
d0359503_11141033.jpg

「カニモリガイ」たまにやたらと拾える時があります。
d0359503_11141663.jpg

「イトカケ科」の仲間。
ちっちゃいけど好きです。イソギンチャクに寄生してたりします。
d0359503_11142278.jpg

こいつも似たのが多くて私の持ってる図鑑じゃ苦しい...。
d0359503_11143046.jpg

地味に好きな「ハナガイ」
d0359503_11143501.jpg

ガスガスになってる「メダカラ」。タカラガイの仲間はこれしか見つかりません。
外洋沿いなら色んなのがいるのになぁ。ここは瀬戸内どまんなか....。
d0359503_11143981.jpg

可愛いのに噛みついてきそうな殻口がいいんですよね~。(*‘ω‘ *)
d0359503_11144340.jpg

「ヌノメリスガイ」コレも好き~!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
d0359503_11144991.jpg

ただ、新しい殻は見つからない。
d0359503_11145370.jpg

定番だけど拾えると嬉しい「マクラガイ」
d0359503_11150075.jpg


d0359503_11150430.jpg

こんな状態のも面白くて好きです。
d0359503_11150855.jpg

貝じゃないです。「アミコケムシ類」の骨格。
d0359503_11151231.jpg

「アカフジツボ」だと思うんだけど、
これがでっかいと「オオアカフジツボ」にしてしまいます。
どうも識別がはっきりしないやつです。
d0359503_11151653.jpg

これは?「アカシマフジツボ」?自信がない......。(*_*;
フジツボの見分け方のサイトって案外無いんですよね~。
d0359503_11152111.jpg

右のは「ムラサキウニ」だろうけど左二つは?
d0359503_11152599.jpg

「トゲモミジガイ」です。カイってつくけど見ての通りヒトデの仲間です。
これは脚の数を間違っちゃって六本生やしちゃったみたいですね。下のが正解。
d0359503_11152921.jpg

まだ赤ちゃん。(*´▽`*)
d0359503_11153435.jpg

「ハスノハカシパン」ウニの仲間です。
d0359503_11153822.jpg

瓶はこんだけでした~。インク瓶と黒いクリーム瓶。
d0359503_11154334.jpg
洗ってみるとインク瓶はなぜか川の物より状態が良かったです。



しかし改めてやってみるとビーチコはやっぱり楽しい。
わたしゃ貝が主なターゲットだけど持ってないのを見つけた時は
ディギングと同じで嬉しいですねーっ!
特に景色のいい開放的な浜で拾うときは格別です。



ではまた!


ツギハナニカナ? (''ω'')ノ

by hiroibito | 2018-12-08 18:42 | ビーチコーミング | Comments(6)

瓶便で~す!

いつもコメントや瓶の行き来でお世話になっている
「Glam Drive」のTomoさんから瓶便が来ました。
(やっぱりリンクできなくなった....。)(^^;)

駄菓子瓶の蓋を送ったお返しということです。
上に乗っかてるニワトリさんは個人情報を隠してくれていますが元々うちにいるものです。
d0359503_20325446.jpg

お手紙と。
d0359503_20330409.jpg

次に出てきたのは置き薬。これもささやかながら集めているのでありがたいです。
(=゚ω゚)ノ
d0359503_20330921.jpg

最近おなかがこの状態に近づきつつあるような.....。(ーー;)
d0359503_20331397.jpg

ここまで行ったらおしまいだな、少し運動しなくちゃ。
d0359503_20333012.jpg

( ;∀;) ちょっとグロくないかい?
d0359503_20331786.jpg

小学生の時おなかに飼ってたな。薬飲まされたけど。🐛💦
d0359503_20332236.jpg

だるまさんが転んだ?
d0359503_20332630.jpg


次はご当地のお菓子です。
かわいいうさぎさんのパッケージ。
d0359503_20333437.jpg

 中身はこんな感じです。
d0359503_20333941.jpg


可愛い。(*´ω`) (速攻で食べちゃったけど)
d0359503_20334422.jpg



モグモグモグ゙....。 ← (食べてる)


おや、次はさすが北九州。辛子明太子入りじゃ!
d0359503_20334816.jpg

ソーセージちゃんと辛子明太子くんが出会っちゃったんだね~。
これもすかさず頂いちゃいました。 
 ( *´艸`) モゴモゴ....。
d0359503_20335244.jpg



さて、本命のお楽しみを開けてみましょか。
マスキングテープもTomoさんらしいなぁ。
d0359503_20341189.jpg

まずはインク瓶!
おお~、かっちょええし綺麗な色~。
d0359503_20344525.jpg

いかついひょっとこ。
d0359503_20352790.jpg

裏はこんな感じ。トロトロガラスですね~。
d0359503_20352385.jpg

少しお辞儀してるのもいいです!
d0359503_20350735.jpg

真後ろ。
d0359503_20351383.jpg

真ん前。
d0359503_20351817.jpg

お決まりの日に透かして見るショット! いいねいいね~!!
(誰が最初にやり始めたんだろ?) (・・?
d0359503_20353710.jpg


続いて目薬です。前々から「今度出たらちょーだいっ」てお願いしていたものです。
(こんなに早く出るとは思ってなかった、嬉しい誤算。)
d0359503_20354813.jpg


右読みで「薬目」、縦に「真珠水」
d0359503_20355213.jpg

なんで目薬瓶ってみんな好きなんでしょね~。
嬉しい(*^。^*)
d0359503_20355661.jpg


いや、ホント良かった良かった! 拾った瓶の蓋がお宝に化けちゃいました。
現代版わらしべ長者でしょか?


Tomoさん今回もありがとうございま~す!


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

by hiroibito | 2018-11-29 21:37 | 頂きもの | Comments(2)

倉敷・懐かしマーケットへ行ってきました。

今回は行けそうにないと思ってましたが何故かここに。('◇')ゞ



ちょっと寒いけどもうすでに賑わってますね~。
d0359503_09521725.jpg

さて、いいのがあるかな~ (・ω・)

ポーズ人形かわいい~💓
d0359503_09531267.jpg

ふむ。
d0359503_09542856.jpg

この手のも欲しいんだけどちょっとお高いし、場所とるし。
d0359503_09544055.jpg

「あめや瓶」には手をださないようにしてます。(しかもウランだし)
d0359503_09544739.jpg

「果寛水」 ちょっと気になる。
(しかし日陰は青っぽく写るな~、画像修正してもこれが限度)
d0359503_09550045.jpg

おっ、染料瓶!しかし中身はよ~わからん。
d0359503_09582580.jpg

微妙.....。
d0359503_09551225.jpg

ちょっと飾りが趣味じゃないけど、ガラスはきれいですね~。
d0359503_09564822.jpg

このへんは誰かの世界.....。
d0359503_09561777.jpg

これはこれで面白い。
d0359503_09562248.jpg

これはもういいのかな?買わないけど ←(誰に言ってる?)
d0359503_09562791.jpg


d0359503_14014559.jpg

いつもの業者さん(どうしても持ってるものの相場を確かめてしまう)
d0359503_09564312.jpg

カクカクしたラムネ瓶と哺乳瓶、いいけどちょっとインパクトが弱いので保留。
d0359503_09570321.jpg

お化粧の試供瓶があるけど買うには魅力に乏しいなぁ、新しめばかり。
拾ったのならとっておくけど。(~_~ )
d0359503_22003157.jpg


あ、これ使えるかも!買わないけど(あくまでDIYの参考)
d0359503_09572290.jpg


d0359503_09581238.jpg


d0359503_09581972.jpg

ここで一本買いました。(紹介はあとで)
d0359503_09583863.jpg

昭和レトロ
d0359503_09585112.jpg

ここでも欲しかったものをゲット!
d0359503_09585671.jpg

氷コップは手が出ません。(ーー;)
d0359503_09590202.jpg
このへんも青く写ってるな~。


石蹴り。集めてるけどポパイのエンボスは持ってる....。
かな? あれ、(。´・ω・)? どうだったっけ??
d0359503_09590760.jpg

ゴコーが少し気になるけど保留。(超低予算につき.....。)
d0359503_09591742.jpg

中身はどのタイプだろう。博打は打てない ← (小心者)
d0359503_09593395.jpg

どっかで見たような。
d0359503_09593849.jpg

すごく中身が気になるんだけど新しそうだし、やっぱり博打は....。← (意気地なし)
d0359503_09594298.jpg

うわぁ~、この手のおしろい瓶初めて見た。(*´▽`*)
一周してきて後で買おう! ← (結局買い忘れた)
d0359503_09594709.jpg

おーっ、コレもいい!! ← (やっぱり買い忘れた)
(´;ω;`)ウゥゥ
d0359503_09595286.jpg

*♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪*


一息ついて

少し前から仲良くさせていただいている「ふるものぐりーん 8889工房さん」のブースへ。
かわいい色々なポットに多肉植物さんたちがこれまたかわいく植えられてます。

右は三代目89号の「デリボーイ」
荷室の棚は大工さんにお願いしてすごく機能的に改造してあり二代目よりたくさん入るそう。
やっちゃってますね~、いいっ!
d0359503_10083689.jpg

よこから見てもかっちょいいです。(≧▽≦)
d0359503_10082852.jpg

こちらがお店のいつもおしゃれなお二人。笑顔の素敵なご主人様と明るく可愛い奥様。
いつもラブラブですっかりあてられてます。
そして大事な家族のべんくん、どこへ行くにも一緒 人気者です。
d0359503_10084095.jpg
顔出し許可は頂いてます(・ω・)


人懐っこくてホントにかわいい (*´▽`*)
d0359503_10093087.jpg

ところで前見えてる?べんくん!
d0359503_10093505.jpg


*♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪*



この後いつものように山陽堂さんを物色し。
d0359503_13580450.jpg

コキーユさんでなぜか猫さんの話を少しして。
d0359503_14244248.jpg

サイズさんでまたも猫さんの話をして帰りました。(^^;)
d0359503_13582188.jpg



*♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪**♡♪*


さあ、ここから戦利品です。


「履物屋名物 ビレー液 御履物洗料」← (名物なのか?) 
d0359503_10014363.jpg

結局薬瓶とかこんなのが一番好きなんですよね~。
ラベルは剥がすか残すか迷いましたが残すことにしました。汚れていた中も外も洗浄。
d0359503_10015107.jpg

エンボスは縦に「ビレー液」、右読みで「堂星月」
d0359503_10015648.jpg

色、形、気泡、エンボス、コルク栓口が決め手でした。
d0359503_10020022.jpg

こちらちっちゃな靴型インク瓶。これもきちゃなかったので洗いました。
d0359503_10020623.jpg
これ、どっかで見たな~と思ってたら
今年のボトルコンテストにエントリーされていたのに似てますね!
可愛くていいなぁと思ってたらある段ボールの底の方に一個だけ見覚えのあるものが!
速攻で買っちゃいましたね~、安かったし。(*^。^*)

ひょっとこ顔。😂
d0359503_10021652.jpg

後ろはこんな感じ。中のくもりはとれませんでした。
d0359503_10023079.jpg
口の中が磨ってありますね。ガラスの共蓋があった?
実はガラスのスポイトで目薬瓶ってことはないよな?

手に持つと大きさがわかりやすいですね!
d0359503_10034926.jpg

しかし.....。よく見りゃよかった。他にも箱の中にいっぱい入ったお店があったのに。
(T T)
d0359503_10035461.jpg

次は「みかん型三段みかん水瓶」
みかんの皮の梨地が再現されてる三段のは持ってなかったんですよ~。
これは開催前からチャリティーコーナーの画像に写ってたので目をつけてました。
(=゚ω゚)ノ
d0359503_10044130.jpg

これでみかん型はコンプリートかな~?スリーショット!
手前から梨地、ツルツル、二段梨地。(*^。^*)
d0359503_10044870.jpg

そしてそして、念願の金魚型!やっと買えましたーーーっ!!
(≧▽≦)
d0359503_10052084.jpg

ポツンと一個だけガラスケースの上に置いてあって、ドキッとしたと同時に価格を聞くと。
お安いーーーーーーっ!!(≧▽≦)
d0359503_10053577.jpg
下が欠けてるからこの値段らしいですが老眼の目を凝らさないと見えない範囲です。
ぜんぜんオッケー! (=゚ω゚)ノ ヨシッ! (更に負けてもらったけど)

おめめとヒレがかわいい。
d0359503_10053937.jpg

maicaさんから頂いた石鹸金魚ちゃんとツーショット!
d0359503_10055429.jpg

やっぱりかわいい~~💓 ← (おっさんでもかわいい)
d0359503_10055818.jpg
いや~、この金魚型でもう満足しちゃったので今回の買い物は終了!
(やっぱり白粉瓶買うの忘れてる)


次回は来年の3月31日です!皆さんのお越しをおまちしてま~す! ← (主催者か)
d0359503_10094792.jpg

d0359503_12393834.jpg

オイッ (ーー;)





by hiroibito | 2018-11-24 12:53 | 骨董市/フリーマーケット | Comments(8)

さて、今回はインク瓶から。


これ、綺麗な色してます。お気に入り~♬
d0359503_22321730.jpg


「S S S」と言えばサンエスインキですね。
d0359503_22322211.jpg


しかしなんで欠けてんだよ......。(ーー;)
d0359503_22322670.jpg



こちらは小さくて角形、かわいい瓶です。メーカーは不明。
d0359503_22323154.jpg



d0359503_22323576.jpg




お次は白髪染め。と言ってもいつものばかり。

まず「元禄です。」
d0359503_22323948.jpg


裏側
d0359503_22324381.jpg



これまたいつもの「ビゲン」
d0359503_22324766.jpg


「Hoyu」のエンボス。
d0359503_22325293.jpg


少し銀化してます。
d0359503_22325989.jpg


こっちは「パオン」
d0359503_22330723.jpg


「PAON」のエンボス
d0359503_22331257.jpg


蓋には「SOFT」の文字。
d0359503_22331504.jpg



そしてこの川の常連「味の素」のバチ瓶
d0359503_22332015.jpg


「AJINOMOTO」のエンボス。
d0359503_22332420.jpg


今回はこれだけ!ちょっと物足りない。次回は何かな?

(・ω・)ノ

by hiroibito | 2018-11-19 23:52 | リバーコーミング | Comments(2)

遅くなりましたが川の瓶を洗ったのでご紹介します!(^O^)

その前に今回は残念なびん達も顔見せしておいた方がいいかと....。
何十年もたってやっと日の目を見たのにゴミステーション行き、もしくは再びヘドロや砂に埋もれてしまうのは忍びない。
状態は悪いですが洗ってゴミ出し前にお披露目です。これでこの瓶達も成仏できるでしょう。
;つД`)


まずこの川の特産品、二段のみかん水! 手前から二番目の完全に首が無いものはドラえもんと個人的に呼んでます。(^^;)
三段は見かけるけど二段は他で見かけないんですよ。某かいちょのとこにお嫁に行ったもの以外は見たことありません。
こちらに入ってくる瓶は関西で作られたものの割合が多いので、これもそうなんじゃないかと思ってますが情報が無いですね~。
(情報求む!)
d0359503_18310458.jpg


こちらは言わずと知れたロートの両口式目薬瓶。やたらと出るとは言っても好きな瓶なので完品であってほしかった。
d0359503_18311596.jpg

う~ん。
d0359503_18313280.jpg

口も双方とも欠けてるし。
d0359503_18314068.jpg


通称糊瓶とインク瓶。双方ともメーカー不詳。
d0359503_18305955.jpg

糊瓶は穴こそあいてないものの底が欠け、
d0359503_18360401.jpg

インク瓶はガッサガサ....。
d0359503_18362150.jpg

それにしてもいつも思う事.....。
海の物でも時々あるけどどうやったらこんなゲージュツ的なマーブル模様が入るのか?
(どっちみちガサガサであることには間違いが無く、捨てちゃうわけだけど)
d0359503_18301492.jpg

常連のシンヨの調味料瓶も....。
d0359503_18293835.jpg

表裏ともこんな模様.....。
d0359503_18300001.jpg

みやこ染は少しぼやけてるけど、
d0359503_18301821.jpg


水薬瓶はバッチリと入ってますねぇ。
d0359503_18302326.jpg


こちらはマーブル模様は無いけどやはりガサガサのパイロットのインク瓶。
d0359503_18380897.jpg

この形のパイロットのは比較的新しいものだけど、それでも新旧のバリエーションはあります。
参考に並べてみましょう。(右二つは以前拾っていた物)
d0359503_18382663.jpg

これは今回の。エンボス文字がでかいです。
d0359503_18383256.jpg

新しいものはPILOTの文字が小ぶりになり全体の文字がややシャープな印象。
d0359503_18384088.jpg

更に新しくなるとPILOTの文字の上に、内容量が表示されるようになります。
このびんはたまたまエンボスが薄いですね~。
d0359503_18384704.jpg

また、古いタイプは各エッジが丸っこく柔らかい印象がありますが、
d0359503_18385656.jpg

新しくなるとエッジが立ち、シャープな印象に!
d0359503_18390036.jpg

並べるとわかりやすいかな?
d0359503_18390465.jpg

では、次回からはちゃんとしたびんを紹介しま~す!(^◇^)
いいのがほとんどないけど......。




あ、もし今回紹介したゴミ出し予定のびんの中に「それでも参考のために欲しいーーっ!」って思ったのがある方は遠慮なく鍵コメでご連絡ください。(PILOTのインク瓶はガサガサのだけ放出可能です)\(^-^)
みかん水、水薬びん、シンヨのびんはお嫁入りが決まりました。それ以外はまだOKです。




by hiroibito | 2018-10-15 21:38 | リバーコーミング | Comments(4)

「また川じゃあっ!」シリーズもそろそろ終わりが近づいてきましたね。

今回はホントーにちょびっとだけ、ニッキ水とインクびんです。




よく割れずに待っててくれました! ピストル型ニッキ水のびんです。普通に水中に沈んでましたね~。
ピストル型は二個目、しかも可愛いチビニッキ! ヽ(^o^)丿
d0359503_22330364.jpg




ニッキ水に比べると見劣りするからもういいか。というわけにもいかないかな?
右のはインクびんとは違う? ちょっと口が大きいような。
d0359503_22254758.jpg


左は間違いなくインク瓶です。小倉化学工業の「ボントンインキ」ですね。
「OGURA BONTON INK」のエンボス文字入りです。
d0359503_22255610.jpg





では! (-ω-)/

by hiroibito | 2018-09-07 00:38 | リバーコーミング | Comments(2)

Sハケ封印....。

お終いが見えてきたSハケに起死回生をはかるべく、もう一度行ってきました。

大量の不法投棄ゴミの下に更なる古い棚があるのか!あるいは本ハケが近くにあるのか!!

それとも僅かな掘り残しの場所だけで終わってしまうのか? !(; ・`д・´)/
d0359503_21511240.jpg


どーでもいいけどよくこんな斜面で掘ったよなぁ。やたら滑ってこけそうになるし.....。
(^^;)
d0359503_21514190.jpg


この大量のガラは皆、掘り出したものです。
一度、軽くではあるけど埋め戻したのをまた掘り返してる....。アホだ!
d0359503_21520453.jpg
ブログのタイトル、「掘ったんじゃけえ!」に変えないといけないかな.....。




で、結果は.......。




これだけ!! もう絞っても出ない.....。 (ToT)
(近くを通ったらまた寄ってはみるけど、もう掘りはしないだろなぁ)
d0359503_21522400.jpg


上の画像にあるもので洗ってみたら割れていたのはアップしてません。



まず、大日本麦酒の「リボンシトロン」ではないかと思われる瓶。
(また場所とるのが増えた....。)
d0359503_21530953.jpg



d0359503_21530418.jpg


底周りに右読みで「造製社會式株酒麥本日大」
d0359503_21533049.jpg


これは「セブンアップ」ではなく、「ファイブアップ」.....。
「5up Juice」のエンボス。
d0359503_21535168.jpg



戦後ものですが、カルピスの小瓶!
戦前のが出たら持ち帰ろうと決めてたんですが、小瓶なら戦後もOKです。
d0359503_21535886.jpg


肩のエンボス文字。これが無かったら置いて帰ってました。
d0359503_21540470.jpg


底周り。
d0359503_21541181.jpg


白粉瓶他のお化粧関係。右のは元乳液か水白粉と思われる白い固まりが入ってました。
d0359503_21541813.jpg


1926年(大正15年)に発売された株式会社三香堂の美容原液「オパール」の試供瓶。
可愛いですね!首の左にバリが出ているのもポイント高いです。
d0359503_22012447.jpg

以前から持っていたスクリュー蓋仕様のものと並べてみました。
現在もこのデザインを継承して販売され続けているようです。
d0359503_21543048.jpg


クリーム瓶(ジャー)ふたつ。
d0359503_21544003.jpg

「Alick」....。 アリックと読むのかな?
d0359503_21544783.jpg


右はラベルが残ってました。色が落ちるので軽く洗って再度貼り付け。
「Honey Skin OLIVE POMADE 純植物性 オリーブ」とあります。
1964年(昭和39年)創業、大阪の株式会社タイヨーの「ハネスキン」です。
d0359503_21545761.jpg


Honey=蜂蜜....。なので蜂の型押し。 Skin=肌.....。
蜂蜜のようなあま~い肌になることをイメージしてつけたネーミングなのか?
全身ミツバチにたかられて、「妖怪蜂女」になってしまいそうな気が....。
ヒーッ(゚д゚;)
(関係ないけど昔仮面ライダーに蜂女って怪人が出てたな....。)
d0359503_21550210.jpg

底には「ハネスキン」のエンボス文字。
d0359503_21550768.jpg

黒いクリーム瓶が二つ......。
d0359503_21551467.jpg



陶製のクリーム瓶。糊瓶なども陶器で作られたようなので何が入っていたのかは不明です。
欠けているように見えますが、釉薬が掛かっているので完品のようです。
統制番号はありませんでした。
d0359503_21551915.jpg


インク瓶ふたつ。
右は「プラチナ」のものです。左は不明。
d0359503_21552671.jpg

「PLATINUM INK  MADE IN JAPAN」
d0359503_21554763.jpg

これは口が欠けてるようなので最初は置いてきたんですが、
やっぱり気になり持ち帰りました。豆ランプの油壷かなぁ?
ちょっと違うような.........。 (・・?
d0359503_21555253.jpg




おまけ


Sハケから出た、かなりお気に入りの青筋入りの瓶.......。
d0359503_22171305.jpg

バットに入れて床に置いてたのを誤って蹴飛ばしてしまい........。

(; ゚д゚)ゲッ!



泣くことになりました.........。 ( ノД`)シクシク…
d0359503_09524652.jpg

次回に続く......。

(^^;)


by hiroibito | 2018-05-13 18:46 | ディギング | Comments(4)


「S級のハケ シーズン2」スタートです。

あまり長くなるのも疲れるので、前回アップしたものと同じ物は
スルーするかサラッと紹介程度にしておきます。


では。


Sハケに行く前に、前回なくした手鍬があると思われるSハケ近くの場所へ。
d0359503_00330105.jpg


ついでに周りも物色しながら.....。
d0359503_00331684.jpg

クリーム瓶見っけ!
d0359503_00330666.jpg


この手のはもういらない.....。
d0359503_00331131.jpg


おっ! インク瓶。これは持ち帰りです。
d0359503_00332137.jpg
結局、手鍬は見つからず......。




で、Sハケに向かいました。




掘りました。(結果は前回の画像参照)

小雨が降ったりやんだりで、カメラが濡れるのやだから掘り出し途中の画像はありません。

(ーー;)




で、洗いました。
d0359503_00040951.jpg



d0359503_00042597.jpg



d0359503_00043228.jpg



d0359503_00043875.jpg





お約束の「勝手に割れました」です......。(^^;)

庄司先生著「びんだま飛ばそ」に出ている、俗に言う「シュワッチ瓶」の同系統の瓶です。
d0359503_00044647.jpg


まあ、ナーリングもある新しい物なので未練は無いですが、
参考品として完品は持っておきたかったですねぇ。
しかし、そんなに古くも無くガラスも厚手なのに割れるとは.....。
大きくてしっかりした瓶なので割れる音も今までで一番大きかったですねぇ。
「パシーッ!!」......。
d0359503_00045081.jpg





お次はニッキ水。

「広島縣規格壜」のエンボス文字の瓢箪ニッキ。
今回は割れませんでした!(今の所.....。)

\(^o^)/
d0359503_00050105.jpg


キューピー型。 ほんとにキューピーなんだろか?
前回よりましだけど、顔が惜しい。以前完品持ってたのになー.....。
d0359503_00050883.jpg


前回の顔と並べるとこんな感じ。
d0359503_00051374.jpg


こちらは瓢箪型チビニッキ。最初からニュウが入ってます。
d0359503_00053315.jpg
可愛いサイズです。



こちらは中の紙に文字が印刷してあり、封入されています。
「CARBONPENCIL」の文字があります。初めて見ましたが、トレース用かな?
d0359503_00053867.jpg



(。´・ω・)? ところで何これ? 医療器具?実験器具?風船型? わけわからん....。
d0359503_00051841.jpg




今回のインク瓶です。
d0359503_00060316.jpg


無名瓶......。
d0359503_00061095.jpg


これは「パイロット」のものです。
d0359503_00062801.jpg


「PILOT MADE IN JAPAN 2oz」
d0359503_00063489.jpg


次は武田化学工業株式会社の「タケダインク」
d0359503_00064092.jpg


カタカナで文字が入ってます。
d0359503_00064591.jpg


これは「マルゼン」
d0359503_00065082.jpg


「M」の文字と「登録」の文字。底周りがちょっと欠けてます。
d0359503_00065409.jpg


これはよくある「パイロット」の比較的新しめのものですが....。
d0359503_00070672.jpg


d0359503_00065943.jpg


これが面白くてアップしました。おそらく持ち主がイニシャルを掘ったんでしょうねぇ。
大事に使っていた様子がうかがえて興味深いです。
d0359503_00071176.jpg



糊瓶等.....。
d0359503_00071848.jpg


右端のは古いようで気泡もブクブクです。.。o○
d0359503_00072345.jpg




あとは染め関係。「元禄」と「みやこ染」
蓋付「元禄」の中にはコルク栓が残っています。
d0359503_00073115.jpg




続く


(''ω'')ノ






by hiroibito | 2018-04-21 01:27 | ディギング | Comments(2)


今回のSハケの成果はインク瓶を取り上げます。
あまりレア物はありませんがお付き合いください。
(''◇'')ゞ



まずはおなじみ「ライトインキ」です。
口が二重のリングになってるのがいいですね。その他は他のメーカーと変わり映え無し.....。
d0359503_18025116.jpg

エンボスが無いと、もちろん「ライトインキ」とはわかりません。
どこも同じようなデザインが多いですねー.......。(ーー;)
「RIGHT INK 2OZ MADE IN JAPAN」
d0359503_18025694.jpg




左のは「1 OZ.」のエンボス文字が肩にあります。双方ともメーカー不明。
この色好きです。
d0359503_18030137.jpg



次も小さな瓶。
d0359503_18030615.jpg
手前の左から二番目のは蓋に「RADIO INK」とあったんですが....。


油断してました......。
まあ、大丈夫だろうと思ってハイター水に長い事浸けすぎました。
ボコボコに荒れちゃいましたねー.......。

古くなったプラやベークライトは漂白剤に弱いのはわかってたはずなのに、やっちゃいました。
新しいプラは大丈夫なのになー......。(ーー;)
d0359503_18031786.jpg



お次は「丸善インキ」です。
d0359503_18032357.jpg

おなじみの「M」のマークの上下に「登録」の文字。
気泡は少ないけどトロってますね~。
d0359503_18035107.jpg



これはどこかな?
d0359503_18035790.jpg

「DAINITI INK」
d0359503_18041340.jpg

大日インク.....。かな?
デザイン化された「大日」の文字
d0359503_18042811.jpg



こっちは「ABC INK」
d0359503_18043302.jpg

d0359503_18043851.jpg



これらは?
d0359503_18044314.jpg
なるほど.......。って、このマークどこだったっけか!? ど忘れっ!
(・・?
d0359503_18044815.jpg
洗ったら片方割れました。(ーー;) こんなんばっか.....。
d0359503_18045347.jpg



今度は「パイロット」の2OZ瓶。
肩に「PILOT.2OZ.」のエンボス。
d0359503_18050047.jpg



次は「ボントン」です。
d0359503_18050542.jpg

肩に「2OZ」胴に「OGURA'S BONTON INK」
d0359503_18051053.jpg

そして底には「倉」のマーク。(´ω`*)
d0359503_18052443.jpg

唯一残念な点.....。
d0359503_18052998.jpg



これは「ワグナー」ですね。
d0359503_18054093.jpg

「WAGNER」のエンボス。
d0359503_18054665.jpg



そして通常サイズの最後は靴型瓶。おそらく「チャムピオンインキ」。
五個めかな? 何個あってもいいっ!(^^ゞ
d0359503_18055183.jpg



で、今度は変わってスタンプインクです。
d0359503_18055736.jpg
いい感じ......。
d0359503_18060223.jpg



こっちは詰め替え用だろか? でかいインク瓶。
d0359503_18060798.jpg



これもでかい!「篠崎インキ」
d0359503_18061243.jpg

肩のエンボスは「篠崎インキ製造株式會社」
d0359503_18061600.jpg

底周りには「SHINOZAKI INK MFG CO.,LTD」
d0359503_18063661.jpg




おしまいはインクではないんですが.......。

この形は墨汁瓶ですね。
d0359503_18070173.jpg
左の瓶底。
d0359503_18070608.jpg
右の瓶底。
上下に唐草のようなものがあり、左右に右読みで「汁墨」
d0359503_18071141.jpg


以上っ!
今回はおまけなしです。
誰もおまけは見てないか........。(^^;)


by hiroibito | 2018-03-25 00:29 | ディギング | Comments(2)

ちょっと、思うところがあり、ウランガラスを少々.....。って言うほど持ってないけど。
(^^;)


たまに骨董店や市、オクなどでウランガラスだと言って売っている、
古い無色透明な瓶がありますが....。
あくまで本来は発色の為に意図して、ウランは使われていたようです。
なので無色透明はおかしい。


暗い場所でブラックライト(紫外線ライト)を当てると
美しい黄緑色に輝くのが最大の特徴ですが、
「ぼや~~っ......。」と緑色が暗く光ってるのは違うと思ってください。

古いガラスは品質管理がよく言えばおおらか、悪く言えばずさんな時代であるため、
ウランガラスを溶かして別の瓶に再生したり、他の原料と混入したりで、
わずかなウランが勝手に含まれるものは普通にあったようです。
また緑色の蛍光でも、この「ぼや~....。」系は、ウランによるものとは限らず、
別の混入物で光っている場合もあり、識別は難しいとも聞きます。

たとえばこのインク瓶。
基本的に無色のはずですが、自然光下でもわずかに緑色が入って見えます。
けっこうウランが混入してるんじゃないかと思い、ブラックライトをあててみると......。
d0359503_21515700.jpg



「ぼやああ~.....。」
 これはウランは僅かに混入しているかもしれませんが、ウランガラスとは言いません。
しかし管理のずさんだった古いガラスの証拠みたいなものなので、
これはこれで嬉しかったりします。
なぜか青っぽく光ったり赤っぽく光ったりと色んな色に光る物もありますが、
これも別の混入物と思われ、ウランとは関係ないようです。
d0359503_21204188.jpg
この瓶が青く光って見える部分はブラックライトが出す青色の可視光が反射しているためです。
中から発光しているわけではありません。
なるべくならブラックライトはこの可視光が少ないものを選びましょう。
(ちなみにこれは篠崎インクのチャムピオンインキと思われます)


ウランガラスは日本では明治時代にはすでに製造が始まっていて、
大正から昭和の初めにかけて盛んに作られていたようです。
日本で特によく目にするのは緑色の美しいウランガラス。欧米では黄色が多いようです。
なお、欧米ではウ”ァセリングラスと呼ばれるようです。
ウランガラスに混ぜるものによって青色、物によってはオレンジ、
ピンクなどもあるらしいですが、
そこまで行くとお目にかかることはなかなか無いですねぇ。




これは拾った割れたグラス。ブラックライトをあてると.....。
d0359503_21505521.jpg


「ビカッ!」
d0359503_21213320.jpg
捨てられない.....。



前にも紹介した割れたクリーム瓶。
d0359503_21505033.jpg


「ピカカッッ!!」
d0359503_21212059.jpg
やっぱり捨てられない.....。(ーー;)




こちら、何にも特徴のない石蹴り。しかも豆蹴りとの中間サイズのような中途半端さ.....。
d0359503_21515059.jpg



透かして見ても、キズやくもりやニュウで、あまりきれいじゃない....。
青色の混入はいいんだけど......。
d0359503_21524885.jpg


しかーーーーーーーしっ!!


「ドカッ!」
d0359503_21214231.jpg
きれえ......。😍
しかし、これは自然光下では無色に近いのに不思議ですねぇ。
こんだけ光ればウランガラスと言って差し支えないとは思いますが......。



この花瓶は寸胴デザインであまり好きじゃないんだけど、安かったので買ってしまったやつ。
店主はウランガラスを知らなかったが、光りそうだったのでダメもとで買ってみたら.....。
d0359503_21501134.jpg


「パカッ!!」
d0359503_21210847.jpg




こちらはよくみかけますね! 氷コップだし、ウランだし.....。
なのにだいたいどこでもお求めやすい価格で売ってる。
玉数が多いのと、ちょっとシンプルすぎるからかな?
d0359503_21504462.jpg


「ドンッ!!!!」
d0359503_21211408.jpg
いやーーっ!でもよく光ってくれます。

ウランガラスは本来こういった光り方をしなければ
ウランガラスとは普通は言えません。


でもやっぱりわたしゃ、こっちの........。

「ぼやあああ~....」が好きですねぇ。
d0359503_21204188.jpg




なお、ウランガラスの放射線量は、自然下での放射線量を考えてみても何の問題も無いそうです。
だいたい人体やテレビやパソコンも放射線出してるらしいし....。
(液晶のパソコンは放射線出してないらしい)


というわけで、ウランガラスの超入門最低限の基礎講座でした。

m(_ _)m



by hiroibito | 2018-02-06 23:50 | Comments(10)