人気ブログランキング |

タグ:クリーム瓶 ( 53 ) タグの人気記事

今回はクリーム瓶他。

平べったい手前二つのアラバスターガラスのは固煉白粉系のびんでしょうね。
d0359503_17233351.jpg


こちらおなじみのレートクレームです。
数タイプありますがぷっくりで小さめサイズは初めてです。ヽ(^o^)丿ヤタッ!
d0359503_17234280.jpg


しっかり欠けてました。( T▽T) ハハハ...。
d0359503_17234686.jpg



こっちは資生堂。
ラベルも蓋も無いとちょっと寂しいデザインです。
d0359503_17234915.jpg


底には花椿。
d0359503_17235662.jpg



あと、こんなの掘り出しちゃったんですが...。
d0359503_17240922.jpg


気持ちよくお休み中ですね~。
d0359503_17241552.jpg


小坊主さんかな?
d0359503_17241989.jpg


で、なんなのコレ? (^^;)❓
d0359503_17242250.jpg


******************************************************************

追記

前回の記事、ふたこぶの「みかん型みかん水」のびんですが、残念ながら?かいちょのインスタの方でも「持ってる!」「こっちでも出た!」とか「売ってた!」とかのコメントはありませんでした。

通常広島県の東部に限っていえば関西圏、特に大阪あたりからの物流が古くから多く、このびんもその可能性を考えていたのですがどうも手がかりがありません。
西日本一帯でどなたか出している方がいらっしゃるかと思ったんですが、九州方面でも出ていないようで謎のままです。
みかん水はみかんの産地で多く出回っていたと言われますが、このあたりも古くからみかんの産地なので、びんも地元周辺でつくられていたかもしれません。
かいちょのインスタにアクセスされた方はほぼいつもどおりの数だったけどこの結果だったので、やはりこのあたりの特産びんだったのかな?
( ^^;)?


異常...。いや、以上ご協力ありがとうございました。<(_ _)>
引き続き情報は求めていま~す!

じゃ、また! (*´з`)/

by hiroibito | 2019-10-24 17:48 | ディギング | Comments(4)

少し前にS君の海ハケを二人で掘ってきました。
ここを一緒に掘るのは二回目です。

S君は合間に少し掘っていて感じをつかめていたようです。
あまり出ないかもしれないと言いますが、わたしゃ良質のハケを掘るのは久々なので断然期待がふくらみます!

「よっしゃぁ!絶対ええの出すどーーーーーっ!!」

と、密かに心に誓う、拾い人55歳であった...。(; ・`д・´)ゞ ヨシッ!

d0359503_20151241.jpg


うんうんいつ来ても、よ~ハケっとるのぉ~。(ほぼ陶磁器のガラじゃけど)
d0359503_20153165.jpg


前にも書いたけどココはもともとこんな感じです。我々が散らかしたわけじゃございませぬ。
ヾ(^^;)
一応掘ったとこは軽く埋めるんだけどすぐに洗い出されます。
(その中にぽろぽろとビー玉やおはじきがあるのでありがたく拾います)
d0359503_20154159.jpg


掘る前よりも綺麗にするのが理想だけどここはちょっと無理...。
ガラの量が多すぎます。そこのところは臨機応変に。\( ̄▽ ̄)



掘って休んでまた掘ってぇ~♪
(途中の画像はありませぬ)



疲れたので本日ここまで! あ~、腰が痛い...。(*´Д`)ヒ~ッ!
ちなみにS君は腰はダイジョブみたいです。いいなぁ、若いって!高校生だもんなぁ...。
( ーー)トオイメ...。



二人分の戦利品ですが泥だらけで何が何だかわからないでしょね。(^_^;)
「洗ってみよ~♪」って洗えばいいんだけど潮が引いて水面が遠くなってるので無理!
そっちの方は足が抜けなくなるし...。
d0359503_20155373.jpg



じゃ、掘ったとこは軽く埋め直して撤収~!
d0359503_20154872.jpg


ざっと下洗いしたけど本洗い後の記事はまた今度。 ちなみにコレは私の持ち帰り分です。
S君は「テーム水・小瓶」「ガラス蓋つきの小さな香水瓶」「ペロペロ」「ドレッシングを注ぐ洋食用の陶磁器製容器?」等をお持ち帰り。
S君のも写真撮っとけばよかったな~。(ーー;)
d0359503_20160152.jpg



欠けがあるため上の中から今回はこんだけゴミ行きです。
d0359503_20161875.jpg




**************************************************************



おまけ


S君がおみやげに持ってきてくれました。
マスター尚美堂の衿白粉のクリーム瓶です。(多分...。)
d0359503_20163331.jpg


手持ちの試供品びんとツーショットで!(くびれが少し違うような?)
d0359503_20163972.jpg




じゃ、また次回で!

(  ̄▽ ̄;)/


by hiroibito | 2019-10-19 21:59 | ディギング | Comments(6)

今回のネタはご存じ「パピリオ」の陶器びん ← (またかよ!)
以前の記事と重複しますが新しく見て頂いてる方のためサラっとおさらいしておきます。
(*´з`)=3

1904年創業の伊藤胡蝶園が前身となります。
紆余曲折を経て「ピアス」が商標権を獲得し、「パピリオ株式会社」として生き続けています。

この陶器びんのロゴデザインは、当時パピリオの重役で洋画家として有名な佐野繁次郎氏によるものです。
d0359503_21254518.jpg


こちら戦前の製品です。(確か.....。)(^^;)
d0359503_21260785.jpg


次のロゴの物は右のものでは写真入りの一番古い広告は、昭和12年6月5日の「東京小間物化粧品商報」で確認しています。
左の円筒形は数種類のバリエーションがあり、木の蓋のもの、紙の蓋の物、ベークライト樹脂の蓋の物があるようです。
また円筒形のびんには無地のものに「P」のロゴのラベルが本体に貼られ、そういったタイプには黒いびんや、黄色味のあるびんも存在するようです。
d0359503_21261155.jpg


このロゴになると昭和23年12月4日の「日本粧業新聞」に新製品として紹介されています。
また昭和24年2月26日には大きな写真入りの広告が掲載されています。
なので戦後のデザインのようです。
d0359503_21261749.jpg



で、結局またパピリオ陶器瓶を取り上げたくなったのは以下の理由によるものです。
蓋の違いをご覧ください。(^^)~♪


左の戦後の蓋の方がぷっくり膨らんでるのがわかると思います。
右の戦前のも膨らんではいるもののやや扁平気味。


ディギングやビーチコーミング、リバーコーミングで拾ってる方でも、なぜかなかなか蓋が出てくれないことが多いこのびんですが、やっと出たと喜んでニコイチにしてみても「ん?なんかこれで合ってる?」と思ってしまいますよね~。

なので参考までに今回アップしてみました。( ̄▽ ̄)
d0359503_21262286.jpg


ところでさっきも取り上げたこのびんの蓋、余ってたらだれかくれませんか~! \( ̄▽ ̄)
d0359503_21262692.jpg


こっちを丸ごと差し上げますのでお願いしま~~~す!!!<(_ _)> ← (いや、本体欠けてるし!)
d0359503_21263182.jpg




*********************************************************



おまけ


飛行機ぶ~ん!!
d0359503_17423152.jpg



(・ω・)ノ じゃっ!

by hiroibito | 2019-10-14 18:24 | ディギング | Comments(8)

あんまり出んのぉ...。

アップするほどじゃないけど、ネタが無いのですきま記事を...。(^^;)


ちょこっと前に川に行ったとき拾ったものです。無理やりの二けた戦利品。
d0359503_17124901.jpg


洗ったけどね~。
(一部捨てました)
d0359503_17394391.jpg


ただの面白みのないクリーム瓶と思ったらエンボス文字がありました。
d0359503_17395764.jpg


「登録商標 レメドール」
思った通り検索にヒットせず。(ーー;)ナンナンダ...。
d0359503_17400349.jpg

これはまったく川とは関係のない、とあるお山で拾ったインクびん。
最初の画像のとは違います。
写真撮ったらきれいに撮れたから載せただけ。( ̄▽ ̄)
d0359503_17400918.jpg


これは元は色塗ってあったはずなんだけど何でしょね?
猫を肩に乗せた人? 獅子舞の獅子頭を肩に...かな??
d0359503_17401438.jpg


この陶器は自然についたフジツボを纏ったなかなかの一品です。
d0359503_17402202.jpg


力強い作風の陶器に自然にフジツボが付くことを計算に入れて創り上げた
さぞかし名のある方の作品に違いありません。(; ・`д・´)/
d0359503_17402926.jpg

陶芸家の名は......。

「村上」君です!! 倉谷うららさんもびっくり!\ (^^ )
d0359503_17403535.jpg


...............。

さすがに消化不良なので...。(^_^;)


*****************************************************************



おまけ


手持ちの中からかわいいサイズを三つほど。
d0359503_17411824.jpg


d0359503_17410918.jpg


d0359503_17411484.jpg



( ̄▽ ̄)/ じゃっ!


by hiroibito | 2019-10-11 17:40 | リバーコーミング | Comments(10)

救いの一個じゃ!

けっこうな量の雨が降ったので洗い出された瓶を期待してまたまた川へやってきました。
豪雨で砂が貯まりすぎて戦利品が出なくなったやや上流側も今回は見てみます。

じゃけえどが全面川底が埋まってしもうとるのぉ。
やっぴゃあお宝はこの下かのぉ。(ーー;)
d0359503_10321461.jpg


まだ小さいフナ虫さんたちが出迎えてくれました。\( ̄ー ̄ )ゴクロウ!
d0359503_10322770.jpg



洗い出されたと思われる瓶が淡々と粛々と砂に埋もれていってます。
d0359503_10322497.jpg
これはどうでもいい首なしびん。




これもいつもやたら転がってる佃煮瓶。
何度も登場して紛らわしいからきょうは持ち帰って捨てとこ。
d0359503_10311639.jpg



川底は右半分のコンクリートから40~50㎝下だったはずなんだけど5㎝くらいしか差がありません。
d0359503_10305019.jpg


画像じゃわかりにくいけど砂がずっと被さっていってます。手前が前回貯まった砂...。
( ̄▽ ̄;)ヤメテクレー!
d0359503_10304688.jpg


持ち帰れるような瓶は出ないけどカメさんが遊んでくれました。
d0359503_10314188.jpg


全然無いからいつものポイントへ。
d0359503_10325343.jpg



針付きのルアーやテグスは持ち帰ります。
d0359503_10325798.jpg

だってコレにからまって多くの野鳥たちが死んでいってるんですょ~。(ToT)/
熱心でなくなったとはいえ、わたしゃまだバーダー(バードウォッチャー)でもあるんで。
自然界での天寿を全うさせてやりたいだけです。
d0359503_10281734.jpg



それにしても全然ないな~。ガスガスのヤクルト瓶は持ち帰らないし。
d0359503_10314888.jpg



持ってないけど口が欠けてたクリーム瓶。
d0359503_10290821.jpg

アゼリア化粧品のものでした。
d0359503_10302814.jpg


コレも口が欠けてた。ライオンの靴クリーム瓶。
持ってるタイプだし...。( ~_~;)
d0359503_10300082.jpg



一応持ち帰るけど目新しさは無いカゴメの海苔佃煮瓶。
底に六芒星のマークがあるのでカゴメでいいんだろうけど、これが昔カゴメが作っていた海苔佃煮の瓶かどうかはあくまで私の推測です。
d0359503_10275185.jpg



ホントにこのタイプの佃煮瓶はよく転がってる...。持ち帰って処分。
d0359503_10292213.jpg



ああっ!また首のないドラえもん状態のみかん水が...。
ヘドロや干潟に埋まっているのはこうやって大雨の水流で洗い出されます。
かといって闇雲に掘ってみても全然見つかんないんだな~コレが。(^^;)
d0359503_10323021.jpg



一応持ち帰ってみるバイアル瓶...。
d0359503_10285738.jpg



持ち帰ったけどやっぱりこりゃいらん。
d0359503_10285373.jpg



痰壺の中蓋はもうええっちゅうに!
d0359503_10283304.jpg



あ~....。中身は残ってなくていいから欠けるのはやめてっ!(ToT)
試供品のしか持ってないのにコレ。
d0359503_10281166.jpg




ん!?

これは......。(  ̄▽ ̄;)
d0359503_10323723.jpg



雨の量の割にさっぱりダメだったので久々にS君の海ハケに寄ってみました。
お、海浜植物が元気だ! ←(独り言)

その後彼は掘ってんのかな~? いいの出してんだろか。
d0359503_10321896.jpg

しかしいつもながら.....。
d0359503_10324712.jpg

ハケってんな~。(^^;)トウジキガオオイケド
d0359503_10330229.jpg

掘ってもS君怒んないだろうけど、ココを見つけた彼に敬意を表して一人の時は表面だけ見る事にしてます。
我慢できなくなったら掘るだろうけど。
d0359503_10320211.jpg
両口目薬瓶


d0359503_10284471.jpg
コルク栓口


d0359503_10320767.jpg
気になる青びん




お金だろうけどココまで錆びてると磨いても無駄...。(^ω^;)
d0359503_10291341.jpg


完品ならなぁ...。
d0359503_10292666.jpg


なんかのあごの骨...。
d0359503_10293321.jpg


セーラーのインク瓶。
d0359503_10295311.jpg


ニッキ水。
d0359503_10303369.jpg


欠けは無いけどバシッとヒビが入ってるなぁ。置いて帰ります。
d0359503_10303860.jpg


これ持ってる薬液ハルナーと同じじゃね? ちょっと小ぶりだけど。
ほんと質のいいハケだな~。(^^)
d0359503_10290415.jpg


なんかの頭の骨の一部。 (ーー;)ホネオオイナ...。
d0359503_10284857.jpg

やっぱり掘らなきゃダメだな。ココは手ぶらで帰りまっす!('◇')ゞ






で、今回持ち帰ってみたもの。結局ほぼ捨てたけど。
d0359503_10324135.jpg


だけどこのみかん水。ほんとここら辺以外じゃ見たこと無いな~。
首が無いのが寂しい。
d0359503_11125858.jpg




ほいでもってコレなんじゃけど。
d0359503_10275705.jpg


見た瞬間多くの方がすでにわかっちゃってると思うけど。
d0359503_10282026.jpg


ずっと前に拾ってるコレを用意して。
d0359503_10580837.jpg



ほれ見いっ!おーとったじゃろうが!!(≧▽≦)ヤッターッ!
パピリオのこのタイプの蓋がずっと欲しかったんです。やっと完品になりました~♪
d0359503_10581318.jpg
ちなみにパピリオの四角い陶器びんは数タイプありますが、蓋は全部微妙に違っています。
ふくらみが少なく角が丸いのがこの本体用です。


他は惨敗だったけどこの一個で救われました。よかった良かった! ヽ(^。^)



じゃっ! (^^)/

by hiroibito | 2019-09-01 22:33 | リバーコーミング | Comments(13)

梅雨明けの川 3



第三段いきま~す! (~o~)/

まずはコレ、おなじみの「レートフード」です。戦前の代表的化粧品のひとつですね~。
1878年(明治11年)創業の株式會社平尾賛平商店から1914年(大正4年)に発売された乳白美容料です。
右のは首が逝っちゃってるのが残念。本来は華やかなラベルが貼られていたはずです。
d0359503_22084886.jpg

片面に入ったエンボス。「レートフード」
d0359503_21184853.jpg

もう片面。「LAITFOOD」
d0359503_21184452.jpg

底裏のエンボスは今回は双方とも小さなアルファベット一文字。
d0359503_21185379.jpg


次は資生堂「ドルックス」の試供品瓶。コレ、時々出るけどやっぱり持ち帰っちゃいます。
( ^ω^;)
d0359503_21163851.jpg
律儀に入れられた花椿が資生堂らしさを感じますね。
d0359503_21185778.jpg



これは初顔のクリーム瓶。
d0359503_21174343.jpg

「PIAS」のもののようです。
アップ後に、狐憑き?さんから情報を頂きました。「ピアス ベルクリーム」の古いタイプだそうです。
d0359503_21174804.jpg



これはちょっと口のニュウが残念です。古めの造りに見えるけど、どうなんだろ。
d0359503_21190024.jpg
「SANTANEY & Co.」の文字...。検索してもワインの会社が出るばかり。
d0359503_21200838.jpg



これは単品で拾った蓋。
d0359503_21205367.jpg
中蓋ともどもポーラのマークが入ってます。
d0359503_21205825.jpg

で、合いそうな手持ちのクリーム瓶を用意します。
d0359503_21210419.jpg

もちろんポーラ。
d0359503_21210807.jpg

ビンゴでした。1956年(昭和31年)発売とそんなに古くないので感動は薄いけど...。(^^;)
「ポーラ エスポアール」(PORA ESPOIR)のできあがり。ファンデーションです。
d0359503_21211384.jpg



むしろこっちを拾えたことが嬉しいかな?
d0359503_21202175.jpg

好きな「モンココ」のものでした。( ̄▽ ̄)
1933年(昭和8年)創業のモンココ洗粉本舗の瓶です。
こちらも狐憑き?さんからの情報で「モンココ オリーブ(小)」と判明。
狐憑き?さん、いつもありがとう。m(_ _)m
d0359503_21202545.jpg

かわいい形してますね~。(*´ω`)


ではまた次回に続きます。


***********************************************************************


おまけ


最近買って良かったものです。
d0359503_11421293.jpg
元の姿や素性が分かったものがいくつかありました。(≧▽≦)ヨシッ!
d0359503_11421776.jpg

半面、欲しくなったものもいっぱいあるけど...。


じゃ、また!

( ^^;)/

by hiroibito | 2019-08-08 22:58 | リバーコーミング | Comments(14)

本日の業務連絡

一般読者のみなさんスミマセン。一個人様にあてた業務連絡です。(^^;)



○○さん、そちらで見たのはこれの陶器瓶かなぁ?
似てるけど昔は類似品だらけだったから何とも言えないですけどねぇ。
ちょっと寸詰まりだし。(ーー;)
d0359503_10532604.jpg


「Ubigan」って、入ってるけどどっちみちよくわかんないです。(´・ω・`)? そのまま読めば「ウビガン」。
フランスの香水ブランドで「ウビガン」ってのが今もあるようだけど、スペルは「Houubigant」だから違うし。
フランスのを日本語読みでパクってそのままローマ字にしたのかな?
d0359503_10533582.jpg




**********************************************************


おまけ


カマキリの赤ちゃん。多分オオカマキリかなぁ?
d0359503_11135722.jpg

(^^;)コレダケデス。


by hiroibito | 2019-06-25 12:07 | 手持ちの瓶 | Comments(2)

山が続くと他も気になるというもの。


なのでいつもの川へふらっとやってきました。
d0359503_20350003.jpg


潮はドンピシャで良かったんですが成果がまったく出なかったので...。
d0359503_20350485.jpg


最近行ってない別の河口の海ハケへ。こちらもまだ十分潮は引いてます。
d0359503_20360796.jpg


いつもながらウミニナさんたち多いなぁ...。
d0359503_20351630.jpg


ちょろちょろ転がってるけどここのは新しいのがほとんどで、僅かに古いのが混ざる程度。
地元の人の話では昭和40年代に、色んな人がここに捨てに来ていたらしいです。
d0359503_20352051.jpg


だいたい干潟に瓦が大量に埋まってるので掘りにくいったらありゃしない。
d0359503_20352471.jpg


加美の素のポマドールですね~。
d0359503_20353330.jpg


ビー玉くらいはある。
d0359503_20353844.jpg


錆びすぎてわかんないけど多分お金。
d0359503_20354289.jpg


バイアル瓶かぁ。
d0359503_20354578.jpg


これもプリント剝げてるし傷だらけだろうし。
d0359503_20354980.jpg


シンヨの調味料瓶。これはもう食傷気味。
d0359503_20361228.jpg


........................。(ーー;)
d0359503_20361505.jpg


通称「海ボタン」(白熱電球の一部に使われているガラスです。)
d0359503_20361902.jpg


醤油差しの蓋。コレは二個一用に持ち帰り。
d0359503_20362341.jpg


赤茶色で汚いけどよくあるパイロットのインク瓶。
d0359503_20362900.jpg



試供品を除いて昭和中期の化粧瓶はできるだけ持ち帰らないようにしてます。
特に大きめでデザイン的に面白みのないのはボツ。
d0359503_20363465.jpg


いいのは少しだけで、ほぼ徒労に終わりました。
d0359503_20363913.jpg


それでもいくつか無理やり持ち帰りです。(手ぶらは寂しいので)
d0359503_20364294.jpg


洗いました。主な物だけご紹介。
d0359503_19271760.jpg


持ち帰ってしまった「加美の素」
これは無色透明なので男性用の「ポマドール」でしょうね。
アラバスターガラスだと女性用の「ポマドール L」です。
中が白濁してたのでナイロンたわしを小さく切って突っ込み
針金で保持して磨いたんですがまんべんなく白くなっちゃいました。
なので燃えないゴミで出します....。(^^;)
d0359503_19272481.jpg



「金鶴香水」が出てくれました。コレちっちゃくてかわいい瓶です。
これは良かったヽ(^。^)ノ
d0359503_19272951.jpg



いっちょまえにエンボスが入ってるうえにキズもほぼ見当たりません。
( ̄ー ̄)
d0359503_19273368.jpg


底のエンボス。
d0359503_19273833.jpg


ちなみに蓋はこんな感じです。(以前買ったもの)
d0359503_19274367.jpg


アラバスターのクリーム瓶です。
d0359503_19274758.jpg


スクリューキャップの「みやこ染」
最近はなぜかコルク栓のタイプが続くようになってスクリューのは久しぶりです。
いっぱいあるけどどこまで増殖するか見てみようと思ってるので持ち帰りました。
d0359503_19275198.jpg



家には色んな蓋をストックしてありますが....。(コレはごく一部)
d0359503_19280806.jpg


今回発掘した醤油差しに合うのはありませんでした。 ザンネン…。(;´д`)
d0359503_19281279.jpg
でも醤油差しが出ると嬉しいです。\(^o^)


これは漁で使う漁網用の錘。なんとなく持ち帰ってしまうものです。
d0359503_19281789.jpg


拾ったお金の錆びを落としてみたらこれらでした。
ハケ探しで祠や神社があったらお賽銭にするかな。
自販機やATMには裏面がほぼ消えてるのではじかれそうだし。
d0359503_19282356.jpg


これもガーデニングに使えるかなと思って持ち帰って磨いては見たものの...。
d0359503_19283236.jpg


d0359503_19283653.jpg


底が抜けてんだよね~。( ̄▽ ̄;)
d0359503_19284166.jpg




*******************************************


おまけ


最近買ったコンペイトウ瓶。
いつもお世話になってるこの二冊にはまったく同じのは載ってませんでした。
d0359503_19284635.jpg


市電などの電車型の瓶です。ビー玉の位置に車輪があるタイプのようです。
四角い窓には乗客や運転手さんが描かれたラベルがあったものです。
d0359503_19285126.jpg

ではまた!

(*''ω''*)/




by hiroibito | 2019-03-29 21:49 | リバーコーミング | Comments(2)

その4は化粧瓶いきます!


まずこれ、「沈丁香」とエンボスが入ってます。多分香油。
新しくても昭和20年代後半かな?そこそこ古いです。
ゴージャスなデザインが魅力ですネ。( ̄▽ ̄)
d0359503_19505019.jpg
狐憑き?さんからコメントを頂きました。
沈丁香は横山化学工業所の香油の可能性が高いようです。



d0359503_19505508.jpg

穴はいらんっちゅうに!(;´д`)
d0359503_19505930.jpg

いまいち面白みに欠けるけど、これもそこそこ古い。
d0359503_19510385.jpg

微妙なのばかり...。
d0359503_19504346.jpg

底には「アピア」とエンボス文字。
検索すると現在も存在する株式会社アピアグループのアピア化粧品がヒットし
HPもありますが、いつ頃創業したのかは書いてありませんでした。
なので同じ会社かどうかは不明です。
d0359503_19504764.jpg

前に全部処分したはずの「資生堂ドルックスシリーズ」
また持ち帰ってしまった...。
d0359503_19502921.jpg

同じく資生堂の「アストニック」これもいらないか。
d0359503_19503438.jpg

ウテナの「レモン乳液」かな?
d0359503_19503935.jpg


続いてクリームビンですが、またやたらと「JUJU」があります。
主なものを一部だけ。
d0359503_19511277.jpg

エンボスはありませんがこの形はおそらく「マスター尚美堂」
瑠璃色がきれ~っ!(≧▽≦)
d0359503_19512570.jpg


d0359503_19512986.jpg

アラバスターの不明瓶ですがデザインが好きです。
d0359503_19514781.jpg

陶器製の瓶は例外なく持ち帰り。独特のあたたかみを感じますヨ。
d0359503_19515253.jpg

これも陶器製ですが軟膏びんかもしれません。
d0359503_19515727.jpg

岐182の統制番号。
d0359503_19520259.jpg

嬉しかった蓋つきパピリオ陶器瓶。( ̄▽ ̄)
パピリオの陶器瓶はなかなか蓋つきで出ること無かったんですよ~。
(本体の口欠けてるけど)
d0359503_19520998.jpg
もう一個の蓋も前に拾ってた本体と合わせることができます。
(その本体も思い切り欠けてます)(ーー;)

それにしても今回のパピリオは貫入に入った汚れがなかなか落ち切らない。
原液に近いネオナイスにしばらく浸けとこうと思います。(^^;)

じゃ、また続きま~す!

(・ω・)ノ

by hiroibito | 2019-03-09 19:06 | ディギング | Comments(2)

パピリオ陶器瓶

手持ちの瓶を続けま~す <(`^´)>


今回は「パピリオ クレーム」の陶器瓶です。
白いので磁器のようにも見えますが磁器と違って透明性が無く、
硬質陶器と呼ばれるもののようです。


一昨年書いた記事とダブりますが種類が増えたのでまた取り上げます。

「パピリオ」は1904年創業の伊藤胡蝶園を前身としています。
紆余曲折を経て、実質的には現在存在しない会社ですが、
「ピアス」が商標権を獲得し、「パピリオ株式会社」として生き続けています。
しかし胡蝶園に始まる「パピリオ」とは歴史的に関係ないようです。

洋画家として有名な佐野繁次郎氏がロゴデザインを手がけた陶器の瓶です。
佐野氏はパピリオの重役だったようです。
d0359503_16373704.jpg

このロゴのが一番ポピュラーかな?戦前の瓶です。
写真入りの一番古い広告では昭和12年6月5日の「東京小間物化粧品商報」で確認してます。
造られた期間が長いから比較的出るんでしょうかね~。\(*'ω'*)
d0359503_16375279.jpg

こちらは戦後のロゴの瓶。
昭和23年12月4日の「日本粧業新聞」にこのロゴの物が新製品として紹介されています。
また昭和24年2月26日には大きな写真入りの広告が掲載されています。
d0359503_16380239.jpg
(;一_一) 例のSハケで掘り出しましたが欠けてるのが残念....。


このロゴのタイプが一番好きですね~。
散々探したけど広告が見つかりませんでした。これも確か戦前のはずです。
d0359503_16380847.jpg

これは「Glam Drive」のTomoさんからの頂き物。
戦前から戦後すぐにかけての統制陶器の瓶です。
円筒形のはPマークのラベルを貼っただけのもありますね~。黒色もあったりします。
蓋はベークライトだったり、木製だったり、紙だったりと色々あったようです。
d0359503_16382588.jpg

底裏には統制番号。と言っても読み取れないけど...。(^^;)
d0359503_16385334.jpg


それにしても見事に蓋が無いですね~。(ーー;)
d0359503_21464235.jpg


キープしている陶磁器の蓋で合うものがあればいいんですが。


こりゃ違うよな~。
d0359503_16384658.jpg

これはどうだ!    ←(変でしょっ!)
d0359503_16385900.jpg


こうかな?     ←(いや、そうじゃなくって...。) 
d0359503_16390528.jpg

(;・∀・) ..................。
d0359503_16391001.jpg
以上、パピリオでした。



おまけ


ポマードの瓶ふたつ。これらも拾ったり掘り出したりしている人は多いですね。
d0359503_16392164.jpg

おいっ!
d0359503_16392525.jpg


d0359503_16393361.jpg

じゃ、また!

(*´з`)


by hiroibito | 2019-02-08 23:17 | 手持ちの瓶 | Comments(8)