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山が続くと他も気になるというもの。


なのでいつもの川へふらっとやってきました。
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潮はドンピシャで良かったんですが成果がまったく出なかったので...。
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最近行ってない別の河口の海ハケへ。こちらもまだ十分潮は引いてます。
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いつもながらウミニナさんたち多いなぁ...。
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ちょろちょろ転がってるけどここのは新しいのがほとんどで、僅かに古いのが混ざる程度。
地元の人の話では昭和40年代に、色んな人がここに捨てに来ていたらしいです。
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だいたい干潟に瓦が大量に埋まってるので掘りにくいったらありゃしない。
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加美の素のポマドールですね~。
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ビー玉くらいはある。
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錆びすぎてわかんないけど多分お金。
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バイアル瓶かぁ。
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これもプリント剝げてるし傷だらけだろうし。
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シンヨの調味料瓶。これはもう食傷気味。
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........................。(ーー;)
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通称「海ボタン」(白熱電球の一部に使われているガラスです。)
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醤油差しの蓋。コレは二個一用に持ち帰り。
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赤茶色で汚いけどよくあるパイロットのインク瓶。
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試供品を除いて昭和中期の化粧瓶はできるだけ持ち帰らないようにしてます。
特に大きめでデザイン的に面白みのないのはボツ。
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いいのは少しだけで、ほぼ徒労に終わりました。
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それでもいくつか無理やり持ち帰りです。(手ぶらは寂しいので)
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洗いました。主な物だけご紹介。
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持ち帰ってしまった「加美の素」
これは無色透明なので男性用の「ポマドール」でしょうね。
アラバスターガラスだと女性用の「ポマドール L」です。
中が白濁してたのでナイロンたわしを小さく切って突っ込み
針金で保持して磨いたんですがまんべんなく白くなっちゃいました。
なので燃えないゴミで出します....。(^^;)
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「金鶴香水」が出てくれました。コレちっちゃくてかわいい瓶です。
これは良かったヽ(^。^)ノ
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いっちょまえにエンボスが入ってるうえにキズもほぼ見当たりません。
( ̄ー ̄)
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底のエンボス。
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ちなみに蓋はこんな感じです。(以前買ったもの)
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アラバスターのクリーム瓶です。
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スクリューキャップの「みやこ染」
最近はなぜかコルク栓のタイプが続くようになってスクリューのは久しぶりです。
いっぱいあるけどどこまで増殖するか見てみようと思ってるので持ち帰りました。
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家には色んな蓋をストックしてありますが....。(コレはごく一部)
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今回発掘した醤油差しに合うのはありませんでした。 ザンネン…。(;´д`)
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でも醤油差しが出ると嬉しいです。\(^o^)


これは漁で使う漁網用の錘。なんとなく持ち帰ってしまうものです。
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拾ったお金の錆びを落としてみたらこれらでした。
ハケ探しで祠や神社があったらお賽銭にするかな。
自販機やATMには裏面がほぼ消えてるのではじかれそうだし。
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これもガーデニングに使えるかなと思って持ち帰って磨いては見たものの...。
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底が抜けてんだよね~。( ̄▽ ̄;)
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*******************************************


おまけ


最近買ったコンペイトウ瓶。
いつもお世話になってるこの二冊にはまったく同じのは載ってませんでした。
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市電などの電車型の瓶です。ビー玉の位置に車輪があるタイプのようです。
四角い窓には乗客や運転手さんが描かれたラベルがあったものです。
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ではまた!

(*''ω''*)/




by hiroibito | 2019-03-29 21:49 | リバーコーミング | Comments(2)

その4は化粧瓶いきます!


まずこれ、「沈丁香」とエンボスが入ってます。多分香油。
新しくても昭和20年代後半かな?そこそこ古いです。
ゴージャスなデザインが魅力ですネ。( ̄▽ ̄)
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狐憑き?さんからコメントを頂きました。
沈丁香は横山化学工業所の香油の可能性が高いようです。



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穴はいらんっちゅうに!(;´д`)
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いまいち面白みに欠けるけど、これもそこそこ古い。
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微妙なのばかり...。
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底には「アピア」とエンボス文字。
検索すると現在も存在する株式会社アピアグループのアピア化粧品がヒットし
HPもありますが、いつ頃創業したのかは書いてありませんでした。
なので同じ会社かどうかは不明です。
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前に全部処分したはずの「資生堂ドルックスシリーズ」
また持ち帰ってしまった...。
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同じく資生堂の「アストニック」これもいらないか。
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ウテナの「レモン乳液」かな?
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続いてクリームビンですが、またやたらと「JUJU」があります。
主なものを一部だけ。
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エンボスはありませんがこの形はおそらく「マスター尚美堂」
瑠璃色がきれ~っ!(≧▽≦)
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アラバスターの不明瓶ですがデザインが好きです。
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陶器製の瓶は例外なく持ち帰り。独特のあたたかみを感じますヨ。
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これも陶器製ですが軟膏びんかもしれません。
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岐182の統制番号。
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嬉しかった蓋つきパピリオ陶器瓶。( ̄▽ ̄)
パピリオの陶器瓶はなかなか蓋つきで出ること無かったんですよ~。
(本体の口欠けてるけど)
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もう一個の蓋も前に拾ってた本体と合わせることができます。
(その本体も思い切り欠けてます)(ーー;)

それにしても今回のパピリオは貫入に入った汚れがなかなか落ち切らない。
原液に近いネオナイスにしばらく浸けとこうと思います。(^^;)

じゃ、また続きま~す!

(・ω・)ノ

by hiroibito | 2019-03-09 19:06 | ディギング | Comments(2)

パピリオ陶器瓶

手持ちの瓶を続けま~す <(`^´)>


今回は「パピリオ クレーム」の陶器瓶です。
白いので磁器のようにも見えますが磁器と違って透明性が無く、
硬質陶器と呼ばれるもののようです。


一昨年書いた記事とダブりますが種類が増えたのでまた取り上げます。

「パピリオ」は1904年創業の伊藤胡蝶園を前身としています。
紆余曲折を経て、実質的には現在存在しない会社ですが、
「ピアス」が商標権を獲得し、「パピリオ株式会社」として生き続けています。
しかし胡蝶園に始まる「パピリオ」とは歴史的に関係ないようです。

洋画家として有名な佐野繁次郎氏がロゴデザインを手がけた陶器の瓶です。
佐野氏はパピリオの重役だったようです。
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このロゴのが一番ポピュラーかな?戦前の瓶です。
写真入りの一番古い広告では昭和12年6月5日の「東京小間物化粧品商報」で確認してます。
造られた期間が長いから比較的出るんでしょうかね~。\(*'ω'*)
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こちらは戦後のロゴの瓶。
昭和23年12月4日の「日本粧業新聞」にこのロゴの物が新製品として紹介されています。
また昭和24年2月26日には大きな写真入りの広告が掲載されています。
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(;一_一) 例のSハケで掘り出しましたが欠けてるのが残念....。


このロゴのタイプが一番好きですね~。
散々探したけど広告が見つかりませんでした。これも確か戦前のはずです。
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これは「Glam Drive」のTomoさんからの頂き物。
戦前から戦後すぐにかけての統制陶器の瓶です。
円筒形のはPマークのラベルを貼っただけのもありますね~。黒色もあったりします。
蓋はベークライトだったり、木製だったり、紙だったりと色々あったようです。
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底裏には統制番号。と言っても読み取れないけど...。(^^;)
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それにしても見事に蓋が無いですね~。(ーー;)
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キープしている陶磁器の蓋で合うものがあればいいんですが。


こりゃ違うよな~。
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これはどうだ!    ←(変でしょっ!)
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こうかな?     ←(いや、そうじゃなくって...。) 
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(;・∀・) ..................。
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以上、パピリオでした。



おまけ


ポマードの瓶ふたつ。これらも拾ったり掘り出したりしている人は多いですね。
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おいっ!
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じゃ、また!

(*´з`)


by hiroibito | 2019-02-08 23:17 | 手持ちの瓶 | Comments(8)

やっぱり川じゃぁ!

正月四日目は息子も京都に帰って行ったので午後から川に行ってきました。
(やっと瓶を探せる)(≧▽≦)
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だけど土嚢が度々の氾濫を表してるなぁ...。(ーー;)


なじんだこの風景に胸が高鳴ります。
いいのが出るといいな~♪
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しっかし異常な大雨で溜まった砂の下に、
どれだけ埋まってしまったお宝があることやら。
厚いところは30㎝以上は溜まってるもんなぁ。
川が氾濫しやすいので砂の撤去を地元の方たちが要請してるらしいけど
まだまだ他の災害地のほうが優先で順番が来ないらしいです。
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で、最初に拾ったのがこちらのお方。干支じゃないの!こりゃ縁起がいい。
(捨てたてホヤホヤってかんじですが)
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まず両口目薬瓶がお出迎え。
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おっ?エンボス文字の入ってそうなのがある。
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と、いった感じで集まったのがこれだけ。良かったのは出だしだけでした。
まあ、降りすぎるとダメだけど適度な雨も降ってないからなぁ。
川底やヘドロから洗い出されたものが少ない。(ーー;)
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金鶴香油ですね~。左のは前に出ていたものですが並べてみました。
どっちも状態が悪いけど今回のは特に酷いです。(;´д`)
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真っ白に擦れまくってる上に、ヒビも数か所。
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底にはトレードマークの三角形の中に🌸がありますが、ヒビが...。
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口も欠けてる...。
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だけどこの鶴さんが捨てるなと言ってます。(^^;)
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こちら「セブンツーセブン化粧品」の試供瓶。
パックリいっちゃってるけどアラバスターで感じはいいですね~。
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エンボスが入ってる~♪♪
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穴あいてる~( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
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柳屋のポマード瓶。
これはよく出るので戸外に置いてるダブリ用タンスの抽斗行きです。
サボテン植えたりするのに使います。
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メーカー不明のポマード瓶。似たデザインはよくありますね。
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これも不明。
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いつものジュジュの「マダムジュジュ」でしょね~。
ジュジュは似てるけど微妙に違うのがやたらとあるんですが
マダムジュジュの割合が高いです。
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「JUJU」のエンボス文字。
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「金鶴ポマード」右のが今回出たもの。左は以前神社裏で拾ったもの。
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右にもこの蓋と同じデザインのがあったんでしょうね。
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ヒビがこれにも入ってるけどこのサイズは初めてなのでとっておきま~す!
( ̄▽ ̄)
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これにもトレードマーク。
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「FUKEMYO」がトリオになりました。右端が今回のです。
小ぶりの壺型が可愛らしい瓶です。
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右手前が今回のですがちょっと上げ底でないかい?
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いちばん古そうなの。35mm
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少し新しい統制陶器の。やっぱり35mm
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一番新しそうな今回の。28mm
オイッ! \(-_-メ)
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これは蓋だけあったんですが、いつか本体と出会えることを信じてとっておきます。
(どんな本体かわかんないけど)
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続く

(*'ω'*)



by hiroibito | 2019-01-20 22:24 | リバーコーミング | Comments(6)

冬の終わりに拾いに行って9月24日にアップしたビーチコーミングネタ。
持ち帰ったのをどこに置いたか忘れてたのが
倉庫の奥から出てきたので洗ったのをアップします。
今更っ!

尚、99%貝殻なので瓶好きの方はご容赦ください。
<(_ _)>


こんな場所とかで....。
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こういったわずかな貝だまりなどで、
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拾った貝たちです。
(状態が悪かったり地味すぎて既に捨てたのもあります)
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それじゃ、いってみましょうか。


いつでもどこでも拾える「ナミマガシワ」、今回は黄色だけ。
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右殻で岩に張り付いているので打ちあがるのは左殻が多いんですが
ここでは右殻が付いたままの状態でいくらか打ちあがります。(穴の開いたのが右殻)
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「クズヤガイ」
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「テンガイ」
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「ハブタエスソキレガイ」←(たぶん....。いつもより切れ込みが深いような気がする...。)
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「アシヤガイ」
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「フミガイ」(ちっこいのばっかりだな~)
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「アカマテガイ」
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「マツヤマワスレ」もっと白っぽいのもありますがこっちのほうがいいですね~。
ちょっと艶が落ちちゃってます。「マツヤマワスレ」は艶も命です。
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「レイシガイ」拾ってきたけどボロボロ....。
すぐそばの岩礁に普通にいる貝なのになぜかほとんど打ちあがらない。
そこは大潮でしかも潮位が思いきり低い時しか行けないので、
こんなのでもつい持ち帰ってしまいます。
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殻口はこんな感じ。
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「シラオガイ」これも古そうな殻。
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「イタヤガイ科」の仲間
「アワジチヒロ」かな~とも思うんですが放射肋の太さが太かったり細かったり、
図鑑を見るとそっくりなのがいっぱいあったりとかで
分布域とか考えあわせても非常にわかりづらい仲間です。
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国内では執拗な自然破壊によってほぼ絶滅した「ハイガイ」。
現在では有明海のみに生息すると言われています。
このあたりでは殻はよく拾えますが全て化石化したものです。
よく似たものに食用として流通している「サルボウ」や「アカガイ」などがいます。
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あると必ず拾っちゃう「サクラガイ」
いくらあってもいいですねぇ。まさに桜の花びらのような可愛い貝です。
(*´ω`)
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「アケガイ」これはまだまだ幼いですね~。
味もいい貝です。← (やっぱり以前食べてみた)
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「フロガイダマシ」
真ん中のは蓋が残ってたので拾ったときはまだ生きてたかも。
しかしなくしてしまったので標本としての価値は下がります。
周りのは色が褪せてしまってますね~。
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「アダムスタマガイ」
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殻口側。
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前にも書いたけどこれがいつまでたってもよくわかんないんですよね~。
「ワスレガイ」の一種だと思います。やたら見つかりますが化石かもしれません。
「シマワスレ」っぽいんだけどな~?
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主に二枚貝の殻に穴を開けて中身を食べてしまうタマガイ科の「ツメタガイ」
上の画像の殻の穴がそうです。
火の通し方が悪いと固くなってしまいますがそこそこ旨い貝です。
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殻口側。右端のは臍口が塞がりそうなので「ホソヤツメタ」かな~?
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「スダレモシオガイ」これも化石っぽい。
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「ウチヤマタマツバキ」だと思いますが擦れすぎて色がほぼ無くなってる。
好きな貝なんだけどこれはちょっと....。(ーー;)
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小さいし。
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「オオヘビガイ」
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「ウ〇コ.....。」じゃなくて「ミミズガイ」(^^;)
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こいつも時々拾うけどわかりません。擦れてるみたいだし。
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わかる人いませんか~?
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「ネコガイ」
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ちょっと古いけどこれも好きな貝です。
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「ヨフバイ」
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ん?
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ん~~~.....。
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「コシダカガンガラ」の幼貝でしょね。
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「ウミアサ」これまた好きです。
タマガイ科の貝に開けられてしまった穴がチャームポイント。
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「コベルトカニモリ」(別名コオロギガイ)
殻が古く色が抜けてるので「カタツノブエ」っぽくみえます。
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「イシダタミ」名前の由来は見ての通りで石畳状の殻から。
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ボケちゃってるけど殻口側。
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「オウウヨウラク」
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化石かな....。好きな貝なんだけどちょっと擦れすぎ。
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「ヒメヨウラク」
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「コシダカエビス」
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「オガイ」化石状態しか上がりません。
少なくともこのあたりでは絶滅していると思われます。
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「ムシロガイ」
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殻口側。コレも好きな貝。
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「カニモリガイ」たまにやたらと拾える時があります。
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「イトカケ科」の仲間。
ちっちゃいけど好きです。イソギンチャクに寄生してたりします。
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こいつも似たのが多くて私の持ってる図鑑じゃ苦しい...。
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地味に好きな「ハナガイ」
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ガスガスになってる「メダカラ」。タカラガイの仲間はこれしか見つかりません。
外洋沿いなら色んなのがいるのになぁ。ここは瀬戸内どまんなか....。
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可愛いのに噛みついてきそうな殻口がいいんですよね~。(*‘ω‘ *)
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「ヌノメリスガイ」コレも好き~!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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ただ、新しい殻は見つからない。
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定番だけど拾えると嬉しい「マクラガイ」
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こんな状態のも面白くて好きです。
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貝じゃないです。「アミコケムシ類」の骨格。
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「アカフジツボ」だと思うんだけど、
これがでっかいと「オオアカフジツボ」にしてしまいます。
どうも識別がはっきりしないやつです。
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これは?「アカシマフジツボ」?自信がない......。(*_*;
フジツボの見分け方のサイトって案外無いんですよね~。
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右のは「ムラサキウニ」だろうけど左二つは?
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「トゲモミジガイ」です。カイってつくけど見ての通りヒトデの仲間です。
これは脚の数を間違っちゃって六本生やしちゃったみたいですね。下のが正解。
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まだ赤ちゃん。(*´▽`*)
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「ハスノハカシパン」ウニの仲間です。
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瓶はこんだけでした~。インク瓶と黒いクリーム瓶。
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洗ってみるとインク瓶はなぜか川の物より状態が良かったです。



しかし改めてやってみるとビーチコはやっぱり楽しい。
わたしゃ貝が主なターゲットだけど持ってないのを見つけた時は
ディギングと同じで嬉しいですねーっ!
特に景色のいい開放的な浜で拾うときは格別です。



ではまた!


ツギハナニカナ? (''ω'')ノ

by hiroibito | 2018-12-08 18:42 | ビーチコーミング | Comments(6)

今回はクリーム瓶と試供瓶行きまっす! (-ω-)/



おなじみ左はクラブの「ホルモンクリーム」好きな瓶なので何個も貯めこんでます。
しかしいっつも蓋が無いんですよね~。蓋があったのは三個だけです。
現行品を買って蓋だけ使っちゃおうかな~。確か合うはずなので。
この瓶は「美身クリーム」ホルモン配合の名称のもあったり
白いアラバスター瓶で「LYRA リーラクリーム」というのがあったり、
歴史のある会社なのでややこしいです。
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右のは詳細不明ですが口の作りが大雑把だし
底に大きな気泡もあるので、そこそこ古いんじゃないかな。
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アラバスターのクリーム瓶二点。
左は1923年(大正12年)創業の黒ばら本舗の製品。ポマードかな?
右はやはり詳細不明です。
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よく見るとラベル面を空けて凝ったエンボスが施されています。
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「株式会社うた椿」だった頃のものかな?
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狐憑き?さんのコメントで「うた椿 U.Sブリランチン」ではないかとのことです。


こちらはぐるりと凝ったデザインです。
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これは二個目ですね~。平尾鉄也商店のパール煉香油です
以前maicaさんのブログ、「ケラダマヒ」にアップされていたので
素性が分かったものです。
明治38年から大正11年頃まで製造されていたとか。
底裏には「平尾分店」とありますが平尾といえばレートの平尾賛平商店が有名です。
こちらは平尾賛平の二代目の娘婿?が平尾鉄也商店としていたようです。
(maicaさんの受け売りです)(^^;)
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ラベルが無いのでそっけないですね~。


「平尾分店」のエンボス。
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こりゃマスターかな?
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綺麗なコバルトブルーです。(*´ω`*)




こっちは古そうだけど別にどうってことないように見えますが。
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薄~くエンボス文字があります。実に分かりにくい。
戦前の右読みで「局賣専廊替〇鮮朝」となってると思うんですがはっきりしません。
戦前には間違いなさそうです。
が、
後に文字が分かりました。右読みで「局賣朝」です。
朝鮮総督府に置かれた外局(朝鮮総督府所属官署)。
煙草・塩・高麗人参・阿片・麻薬(モルヒネ)類の専売事務を行っていたようです。
これに入ってたのは高麗人参の粉末あたりかな?
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これは肩のぎざぎざ襟巻がちょっとおしゃれかな?
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右読みで「カデンクリーム」検索してもヒットせず。
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これは色がいいですね~。何が入ってたのかははっきりしませんが。
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なかなかこの大きさの瓶では見ない色です。
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**************************************



ここから試供瓶です。



これは......。

maicaさんとこにお嫁に行ったのとおんなじですね~。
ホント言うとちょっと悩んだけど送った物だったので自分用も出てきてよかったです。
(ちょっとヒビ入ってるけど)
(^^;)
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しかし今だにこれの正体はわからずじまいです。



こちらカネボウの「EAU DE CALAMINE」の試供瓶。← どう読むんだろ?
狐憑き?さんに教えていただきました。フランス語で「オウ デ カーマイン」だそうです。
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これは状態はともかくよく出る試供瓶です。
資生堂の「ドルックス」
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こっちはこの形でやや青みがかった瓶とくれば「明色ソフトアストリンゼン」かな~。
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そして最後、ちっちゃくてかわいい瓶です。詳細不明。
化粧品の試供瓶だと思うんですが香水系かもしれませんね。
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乾いたら表裏とも見事に銀化してました。
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きれえ。(≧▽≦)
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しかし針金つっこんで無理して洗ってたらやっちゃいました。
破片を接着しようにも細かくバラバラで断念。(ーー;) ウ~....。
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ではまた次回で!

(''◇'')ゞ



by hiroibito | 2018-11-18 22:10 | リバーコーミング | Comments(4)

今回は化粧瓶の続編、クリーム瓶(ジャー)です。

青文字はブログアップ後にmaicaさんやKitsunetsukiさんに教えて頂いた物です。



今回の一番のお気に入りはコレ!  
アラバスターガラスでポンデリング風のデザインが可愛らしいです。
どんな蓋やラベルだったんでしょうねぇ。(´ー`)
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日本では1963年(昭和38年)創業のレブロン株式会社です。比較的新しい会社ですね。
1932年(昭和7年)にチャールズ レブソンが色彩豊かなネールエナメルをつくったところから始まります。
瓶底には「REVLON」のエンボス文字があります。裏から見るとますますおいしそう。
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キューティクルマッサージクリームだそうです。




次はジュジュの「コールドクリーム」です。
瓶の形が男性用の「ミスタージュジュ」にも当時の広告を見ると似ていますが、ラベル替えで共用していた可能性もあるかな?
Kitsunetsukiさんからのコメントから「ミスタージュジュ」ではなかったようです。
1941年(昭和16年)に寿化学工業として創業、1946年(昭和21年)に寿化学株式会社として設立。1961年(昭和36年)にジュジュ化粧品株式会社に社名変更しています。
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底裏には「JUJU」のエンボス。
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これはピアス株式会社の「ピアスクリーム」。1947年(昭和22年)に三幸化工株式会社として創業。1950年(昭和25年)に株式会社ピアスに改称していますが、現在はピアス株式会社となっています。
この瓶は肩の部分が丸っこいので「ピアスクリーム」だと思われますが、似た形で肩が鋭角なのは「ピアス ベルクリーム」となります。
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次のこのメーカーはいつも詳細がわからないんですよね~。
「ヤマハ」というブランド名しかわかりません。
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底にもトレードマークのエンボスがあるような無いような?
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中蓋に「YAMAHA」のエンボス。
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こりゃ、蓋がきちゃな~いっ!( ;´Д`)
モナのローヤルゼリークリームです。1946年(昭和21年)創業の関西有機化学工業株式会社のものです。
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「MONNA」のエンボス文字。
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蓋はプラスチック製、劣化が激しいですね~。割れまくってる上に錆び汚れが浸み込んで落ちません。
前にも拾ってるけど今度はきちゃないながらも蓋があるので良しとします。エンボスは「MONNA☆」です。
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これは「EXTRIT BELLONA」とエンボス文字がありますが詳細は不明。
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裏側です。
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次は戦前の「エデン」の瓶。下回りのデザインが少しだけおしゃれ?

「ヤングの古物趣味」のKitsunetsukiさんもラベル付きの物をブログにアップされていますが
同じものだとすればサカエヤという会社の「エデン水素クリーム」となります。
材質はあちらはオパールセントガラスっぽい瓶で、こちらのものとは違いますね~。
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エンボス文字は「EDEN ンデヱ」
このデザインもKitsunetsukiさんのとは違っています。
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下回りの三角ストライプのギザギザは、入り方は違えどデザイン的には同じなんですけどね~。(^^;)



ベルマンの「ビタホルンクリーム」と思われる瓶。
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瓶底には「ベルマン」のチューリップマーク。
1915年(大正4年)に前身であるウェスト化学研究所として創業しています。
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次は時々出る「丹頂ポマード」。1927年(昭和2年)に金鶴香水株式会社設立、
1959年(昭和34年)に丹頂株式会社となり、現在は「株式会社マンダム」となっています。
「う~ん、マンダム!」(^ω^;)
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瓶底のエンボス。「TANCHO CO.LTD MADE IN JAPAN・」
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次は作りが戦前ぽいのでキープしてますが.....。
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な~んの手がかりもありません。(ーー;)
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ただ、資生堂ホルモリンの可能性があるそうです。




こちらは1903年(明治36年)創業、双美人でお馴染みの「中山太陽堂」。
現、株式会社クラブコスメチックスの戦後の「クラブ美身クリーム」です。
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蓋には「club」のエンボス。
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こちらは超有名、同じクラブの「ホルモンクリーム」、時々出ます。
現在も材質はプラスチックに変わって同じデザインで作られ続けています。
その花柄の入ったかわいい蓋は古いガラスの本体にも問題なくはまります。\(´ー`)
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こちら資生堂の「バニシングクリーム」です。
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花椿のマーク。
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これも資生堂、「コールドクリーム」
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やっぱり花椿、安心のマーク。
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これらも資生堂......。ラベルが無いので何の色気もありません。(ーー;)
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蓋に花椿。
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こちら双方とも1887年(明治20年)創業の花王の「洗顔クリーム」もしくは「バニシングクリーム」です。
双方とも戦前の物資不足で黒い瓶になったり土のびんになったり....。
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光を透かすと赤茶色。
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1943年に左向きに変わるまで使われた右向きの月のマーク。
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これはどこの瓶か手がかり無し。口元がオパールセントガラスのようできれいです。
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この平べったい黒いのも手がかり無し。
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わからないのが続きます。
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底にラベルがあったんでしょうかね?
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これは糊瓶や靴クリーム瓶に似てますが色が華やかなので化粧関係ではないかと思ってます。
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パピリオの洗顔クリーム?




あとは試供瓶です。このサイズ感はやっぱり可愛らしすぎて侮れません。 (^^♪
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よく出る資生堂「ドルックス」

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どこのかな?
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菱形の中に「昌」の文字
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maicaさんからのコメントで泰昌製薬の「しもやけ膏」と判明しました。
また川原の一本松のへんぺい足さんのところにも画像があり、どちらも小さいのでこのサイズしか無かったのかもしれません。化粧瓶じゃなかったようですね~。



今回は試供瓶の中ではコレが一番いいかな?面白い形。ベルボンの「デュラロン」
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シンプルだけど可愛いのでとっておきます。(おっさんだけど可愛いという言葉を連発してます)(^^;)
カネボウの「ソワドレーヌ バイタルクリーム」
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これどうしようかな~。二個目なんだけど状態が悪め、キズ多し。
まっ!邪魔になるサイズじゃないからとっておこうっと!\(^o^)
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以上、クリーム瓶の巻でした! (●´ω`●)

by hiroibito | 2018-10-21 21:41 | リバーコーミング | Comments(16)


予告通りクリーム瓶をいくつか行きます。



左の瓶は「D.D.G.」の瓶です。(どこ?) 
右は何度か出ている太陽製薬株式会社の薬粧品「強アネホルモンA」です。
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底裏のD.D.G.のエンボス。(だからどこのどんな会社?)
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こちら御存知メヌマポマード。戦前、戦後共によく見かけます。
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今回は大小共に戦後のようです。
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左はポーラ、右はベルマンです。このベルマンの瓶を調べようと検索していたらこのブログの以前の記事が出てきました。どうやら持ってる瓶だったようです。整理の都合で手放した物もあるので前のは残ってるかどうか。 (^-^;
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「POLA」のエンボス文字。
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「VELMAN」のエンボス。
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狐憑き?さんからの情報でポーラは[Nettoiement Cream]、ベルマンは[プラルミンコールド/クリーム]ではないかとのことです。




資生堂三態。左のは....。前にも拾ってました。(^^;) 右二つはドルックスとその試供瓶。これらも何度も拾ってますね~。状態はまずまずですが手持ちの物と比べてみてどちらを手放すかを決めます。
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左の瓶の底には花椿。
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左のクラヤに少し似た瓶は不明ですが右のはシーマン化粧料本舗ですね。
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右の瓶底。「SHEMAN SMACK」のエンボスが入ってます。
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レートメリーはいいんですけどねーっ!💦 やっぱりつくづくラベルや蓋が欲しいと思ってしまいます。
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あ、ピントが。(゚Д゚;)




こちら試供瓶です。左は不明瓶。真ん中はカネボウ、右はまた不明瓶。
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左の瓶には底にこんなエンボス。 ◇(菱形)の中に昌の文字。どこの会社なんだろか?
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その後ケラダマヒのmaicaさん、ヤングの古物趣味の狐憑きさんからの情報で左の瓶は泰昌製薬のしもやけ膏ではないかと言うことです。この形ズバリの画像は検索しても出てきませんが、瓶底のマークは同じで瓶の形も似てなくもない?感じなので恐らく正解かな?




ではまた!

=^_^=


by hiroibito | 2018-08-29 22:56 | リバーコーミング | Comments(5)

お化粧瓶関係行きまっす!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



左は椿油の香油瓶でしょうね。背の高い低いはありますが大体こんな形。
右は......。 また拾ってしまった。モナの葉緑素アストリンゼント系の瓶です。
(どこでも出るなコレ。多すぎてしまえないのでゴミの日に何本も出しちゃったんだけど)
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左のニード、右の不明瓶ともにベークライト樹脂の蓋が残っていました。
ニードは現在も現役の会社で明治31年(1898年)、大阪市に田中善進堂として創業しています。現在はニード化粧品本舗・田中善株式会社となっています。
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「ポーラ」のクリーム瓶(ジャー)、蓋付なのでお持ち帰り。
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資生堂のコールドクリーム。底裏に花椿がありますが撮っても写らないレベルの薄さなのでやめときます。ヽ(^o^;)
これもちょくちょく出るので前にゴミに出したんだけど。(だったら持ち帰るなっちゅうねん)
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こちらはウテナ。蓋付なのでとっておくか。
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ウテナのマーク
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こちら間違いなく資生堂。これも蓋付
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花椿のマーク
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底裏はほぼ潰れてる花椿。(^^;)
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どこのかわかんないけどグリーンの綺麗な瓶、蓋無いけど....。
形だけは丹頂の「ポマード瓶」に似てますがさてどうだか?
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左は戦前と思われるメヌマポマードの試供瓶。右は不明。試供瓶はちっちゃくてかわいいので大体とっておきます。
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右書きで「マヌメ ドーマポ」、戦前でしょうね。
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右端はウテナのバニシングクリームの試供瓶。他は不明。
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ウテナのマーク。
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資生堂の陶器製クリーム瓶。
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やはり潰れた花椿。
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その他、陶器製ですが軟膏や糊瓶かもしれません。
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続く


((+_+))


by hiroibito | 2018-08-15 10:08 | リバーコーミング | Comments(4)

今回はお化粧関係です。




右の瓶は「クラブ」の物です。
しかしアラバスターの瓶って無条件に餅かえって....。いや持ち帰ってしまいますねぇ。
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「club」のエンボス文字。わかりやすくていいです。
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こんな方たちも......。真ん中のは前回も出ましたが綺麗なので持ち帰り。
泉の花蜂蜜化粧水」との情報をKitsunetsukiさんから頂きました。
右は他でも出したことがありますが、形がやや「レートフード」風です。エンボスはありません。
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このびんの蓋はやや劣化していますが、ベークライト製のようなので持ち帰り。
洗って乾いたら思いっきり中がくもってしまいますた.....。(ーー;)
う~ん.....。やっぱり捨てるかなぁ。
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両サイドに「Blue Sky」のエンボス文字。
蓋にも同じエンボスがありますが、写真撮るの忘れてた。ハッハッハ....。
\( ̄▽ ̄;)
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こちら、「コーセー」ですが......。
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コバルトブルーはきれいなんですが......。

全体が見事にクラッシュしてます。(^^;)
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表面のはげおちたような白っぽいキズが無ければ、景色として見れるんですがねぇ。
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こりゃもう白粉でしょうね。
アラバスターガラスでこのデザインの白粉といえば「クラブビシン白粉」だと思われます。
今回出た蓋や、手持ちのキープしていた蓋を片っ端から合わせてみましたが合うのは無し。
違う蓋でもいいから二個一にならないかとも思ったんですが....。(^^;)
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これ、化粧関係でいいのかな?白粉びんに見えなくも無いけど口が広すぎるような。
同時に出た右の蓋が合いそうなので試してみると......。
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ピッタリだけど、なんか違う.......。(^ω^;)
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これも今回出てきたベークライトの蓋。蜂と「バビー 絹クリーム」の文字。
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同時に出たアラバスターの瓶と合わせてみました。
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これはこれでOKじゃないの?
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こんな瓶も.....。
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私の好きな「カガシ」のものでした。
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「KGASHI 意匠登録」のエンボス。




これも悪くないですね。
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どう読めばいいのかわかりませんが.....。(・・?
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と、思ってたら例によってKitsunetsukiさんから情報が....。
PICASO、つまりピカソのクリーム瓶だったようです。
そう言われてみれば読めますね。(^^ゞ
さらにバニシングクリームのびんだったようです。




前回に続いて「戸田圓」の瓶が出ました。
左が今回、右が前回のもの。
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わかりにくいですね....。右読みで双方とも「圓田戸」
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大阪のベルボン商会のクリーム瓶。左が今回出た物。右は以前から持っていた物です。
これもバニシングクリームらしいです。(Kitsunetsukiさん談)
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今回のはきれいな赤茶色に透けて、なかなかいい雰囲気です。
(このぶつぶつ、あられデザインは好き嫌いが別れると思うけど)



これはもう見りゃわかる!ですね。しかし両極端な状態......。(^^;)
「レートクレーム」です。
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こちらは蓋付で出てくれました。蓋の状態は埋まっていた割にしっかりしています。
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「CREME DE LAIT」
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おまけ



化粧瓶ではありませんが、大好きなオイル瓶が3本も出てくれました。

「ブドー印 ミシン油」

前回も一本出ましたが洗ったら割れちゃって......。
なので無傷の今回は嬉しいです。 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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コルク栓口、泡入り、トロトロ、大き過ぎず色もよし、そして「BUDŌ」のエンボス文字。
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この手のオイルびんはやっぱりいいなぁ。




では!
次回でシーズン2終わりです。

\(~o~)/



by hiroibito | 2018-04-27 23:07 | ディギング | Comments(6)