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山...。

前回行った廃集落にまた行ってきました。
しつこく探してりゃいいハケが見つかることを信じて。
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しっかしクソ暑いわ、ブヨは顔の周りを嬉しそうにぶんぶん飛び回るわ、やたらと顔からくもの巣に突っ込むわ...。
「どーでもええのう、こりゃぁ」(;´Д`)ヒーッ!
と言いながらも好きな山の中を歩けるだけで心うきうき楽しいんです。
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しばらく歩いて見覚えのある場所へ。
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またコレか...。
結果に期待できないのでとりあえず持ち帰り。
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この奥にも廃屋があるな...。
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「うおーー、歩きにきいのーっ!」 \(≧◇≦;)
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この集落にポツポツとある農作物の貯蔵用?の穴倉です。
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別の穴倉ですが中には何もなし。
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古井戸もありますが覗いても貞子さんはいらっしゃいませんでした。キャーーッ! ε≡≡ヘ(ノД`)ノ
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「貞子」の画像検索結果「貞子」の画像検索結果
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家屋跡にはこんな穴が地面に開いてることもよくあるので気を付けないと...。(◎_◎;)
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廃集落でたまに見る巨大な瓶。50㎝以上はあると思うけど何用なんだか。(・・?
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ヒビが入ってるし重いので持ち帰りは断念。
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時間が無いのでもう帰ろうと思ったら、祠の前に惜しそうなのが落ちてました。
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エンボスがある....。
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帰って洗いました。「...置」の文字と。
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「...水」だなコリャ。
玉置薬局の「外用 ヨーヂ水」かな?
しかしあの瓶だとしたらエンボスは両サイドの狭い面に入ってるはずなんだけど?
このパターンもあったのか、それとも全然別物か...。
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ちなみにわたしゃヨーヂ水持ってません。(T T)



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おまけ


子供のころまで家の周りに居た「ニホントカゲ」。数年前から帰ってきてくれてます。
(  ̄▽ ̄;)オトモダチデス。
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by hiroibito | 2019-09-10 23:09 | ディギング | Comments(16)

お山に行きたい禁断症状が出始めたので、わずかな時間ですが強引に行ってきました。( ̄▽ ̄)
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あくまでお山の空気を吸いに行くのが目的ですが、何かひとつでも出ればいいな~。(^ω^)
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このあたりは二、三回めですがまだ十分に調べていないところです。
例によって数十年も前に廃村になり、木々に覆われ森に帰ってしまった集落跡です。
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よくある光景ですがこの一升瓶の周りにも下にも何もありませんでした。

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あまり時間が無いので脈のなさそうなところは足早に飛ばしていきます。
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芋などの貯蔵に使っていたと思われる横穴です。このあたりに家がまとまっていたはず。
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秋と並んで梅雨時はキノコが多いです。
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竹藪奥に家屋発見。
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案外家屋の近くには瓶は少ないです。
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家屋と石垣の間...。
前にも見た場所でした。ナーリングの入った養命酒瓶がごろごろあった場所。(ーー;)
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他を探します。
いつものことだけど放置された森は荒れ果てて暗いです。
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ここにも横穴。
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さっきの家屋から100mくらいの場所。
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その奥の竹藪でわずかにハケってる場所。
掘ったら出そうだけど竹の細根がびっしりはびこっていて手鍬がまったく歯が立ちません。熊手じゃ不可能なレベル...。
(;´д`)ダメダコリャ...。
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表面採取しようにも突入さえ拒む竹藪です。(◎_◎;)
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時間切れなので帰ってきますた。
やっぱりハケらしいハケは見つからず...。(^^;)
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主な物だけご紹介します。って、ほとんど無いけど(汗)


まず王道の糊瓶!
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「フエキ糊」です。
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これはビール瓶らしいんですがこの手は重いですね~。
重いから持ち帰ったことが無いと思って今回は持ち帰ってみたら...。やっぱりすでにありました。
(  ̄▽ ̄;)
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底裏にはこんなエンボス。
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この瓶もでかいな~。首、傾げてますけど...。ヽ(≧▽≦ )
どうも滋養強壮の薬用酒、「人参規那鐵葡萄酒」の瓶みたいですね~。
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口なんて溶け落ちてますがな。( 一一)ホホウ...。
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底はキックアップしてますね。やっぱり葡萄酒だ。
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そして今回の一等賞!「白玉ソース」の瓶です。(≧▽≦)ヤッタ!
何種類も白玉ソースはバリエーションがありますがこれは戦後タイプ。
同じエンボスでもう少し小さいのは持ってますがこの大きさは初めてです。
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やっぱしエンボスゴリゴリはいいもんだ!
なお戦後タイプにはびっしりディンプルが入ってるのもあるので今度はそっちが欲しいな~。
( ̄ー ̄)



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おまけ




むかし子供とよく採りに行ったクワガタムシなどの標本を出してみました。
殺すのは嫌なので死んだ後、腐り始める前に処理したものばかりです。

良かった、カビ生えてない...。(^^;)
以前はもっとあったんですが虫に喰われてボロボロになり捨てました。
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海外の昆虫はかっちょよくて、規制も緩いからやたらと日本に輸入されてます。
いいのかな~日本の生態系、実際に外国のクワガタのメスを捕まえたことあるし。(ーー;)ニガスナヨ...。

ちなみにコレは子供がくじで当ててしまった幼虫さんを育てたもの。
日本のカブトムシと違って幼虫期間が確か二年近くかかりました。
蛹になって成虫になるまで二年半くらいかかったかな~。実に気の長い飼育...。
幼虫も超巨大なイモムシさんでバケモンみたいでした。(◎_◎;)

「ヘラクレス・オオカブト」の亜種で「ヘラクレス・リッキー」です。
117ミリもありますがこれでも小さめです。
久々に見ると確かにかっちょいい。
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こっちは大好きなミヤマクワガタ。日本の正しいクワガタムシです。ヽ(≧▽≦ )コレコレ!

子供と一緒に毎週休日ごとに早朝出撃してましたね~、懐かしい。(*´ω`*)
一番右のが捕まえた中で一番大きい73ミリ。
ちなみに普通は昆虫の標本ってからだにブスッっと一本ピンを刺してとめるんですが、死んでるとはいえちょっと嫌なので私は数本のピンで動かないようにしています。
展足と言って硬くなるまでは、発泡スチロールやコルクボードにたくさんのピンで形を整えて固定し、完全に乾燥し終わったらその後にピンで標本箱に固定します。
標本ラベルを付属して、防虫剤を入れて蓋をして出来上がり。
本当は死ぬまで待っていると足や触覚、微細な毛などがとれてしまったりするので、状態の良い生きたものを殺して作るのが普通です。
わたしゃ無理っ!(ToT) なので大事に大事に個別にケースに入れ飼ってました。
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あ、ラベルの産地消すの忘れた。 ま、いいか大昔のだし...。

じゃ、また! (*´з`)

by hiroibito | 2019-08-02 23:35 | ディギング | Comments(18)

洗うたど~っ! 3

では、三回目いきま~す!\(~o~)


まず、こちらから。
1932年(昭和7年)創業の株式会社加美乃素本舗の瓶です。
古い瓶では斜めにアルファベットが入ったものがおなじみですが、他にも色んなタイプの加美乃素が存在します。これはそんななかのひとつ。
狐憑き?さんのブログでは1965年の広告の同型の瓶が出ています。
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こちらもそう。
加美乃素の「ポマドール」と「ポマドール ・エル」です。
アラバスターの「ポマドール ・エル」のほうは女性用となります。
他にアラバスターではなく乳白ガラスの「ヘヤークリーム」もあるようです。
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こちらは1945年(昭和20年)創業の株式会社セブンツーセブン。
727化粧品の「エール」シリーズです。今回出たのは中央の瓶です。
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これは1885年(明治18年)創業の桃谷順天館をルーツとする明色化粧品の代表格ですね~。
1936年(昭和11年)発売の明色「アストリンゼン」です。
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「明色」のエンボス。
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これはちょっと不明...。
と、思ったけど狐憑き?さんから情報を頂きました。
昭和38年の広告より、モナ化粧品本舗の整髪料「パグ1」のようです。
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これも不明...。
って言ってたらやっぱり狐憑き?さんの独壇場です。m(_ _)m
月美人香水の「アリーメントローション」のようです。
狐憑き?さんのこの年代の化粧品系の特定にかける情熱には見習うべきものがあります。
\( ̄▽ ̄;)
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これは1915年(大正4年)創業のウェスト化学研究所を前身とする、株式会社ベルマンの「ソフトスキン」。青い色がきれいです。
右のヒビが入っているのが今回掘り出した物。無色だったら「ドースブラン」となります。
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次は右のでかいのが掘り出したもの。
この形は似たのがあちこちのメーカーにありますが、底に「KNK」とあるので株式会社カネカのもののようです。1961年(昭和36年)までカネボウブランドの製品を造っていました。これはカネボウ化粧品のクイン級のようです。
この形でクイン級オーデコロンという製品があったようですが、試供品サイズのほうはともかく大きいほうはオーデコロンというにはでかすぎる気がするので、ここではクイン級で止めておきます。(´・ω・`;)
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これは「パール ホワイト」、試供品はよく出ます。1926年(大正15年)創業、株式会社三香堂の製品です。
今回は試供品と大きいのと揃って出ました。(あまり面白みはないけど...。)
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これは源氏香のトレードマークが入っているので、1615年(元和元年)創業。ポマードでおなじみの株式会社柳屋本店のもののようです。
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さりげなく入った源氏香マークがいいですね~。
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これは.....。なんだっけ?どっかで見たような。 (^^;)?
と、言ってたらこれも教えていただけました。
明色化粧品の「レモン乳液」と「奥さま用乳液」だと思われます。蓋の色からして黄色いほうがレモン乳液でしょね。
他に同型瓶でソフト乳液というのもあったようです。
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こちら愛知県の(現)株式会社ダリヤのもの。
1941年(昭和16年)ダリヤ商事株式会社として創業。これは1955年(昭和30年)にミスダリヤと社名変更してからの製品と思われます。
狐憑き?さんのブログよるとこれはサン・オイルで、中身が紫の「ブーケ麝香」と白の「フランスジャコー麝香」の二種があったようです。
それにしても掘り出したときはヒビはなかったんだけどな~。(^^;)(^^;) 
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今回は以上です。
いや~、ほんとはもっと古い瓶をとりあげたいんだけど、新たなハケ探しから始めなきゃいけないんで厳しいです。( ^ω^;)

次回で一応〆の予定で~す。


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おまけ


少し前に、ブログ ボトルソウドウ でおなじみのボトルソウドウさんからびんを送って頂きました。\( ̄▽ ̄ )ヤタッ!
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ここのところ古いびんをあまり取り上げてないので登場して頂きましょう!
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もうこの方は送ってくるびんの次元が違います。
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「神薬」の文字も神々しい。ちょっと薄いけど...。←(贅沢ゆうな!)
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「厚生師天堂」神薬でした! \( ̄▽ ̄)/ワ~イッ!
色といい気泡といいエンボス文字といい、大好物のびんでございます。
ホントに改めてありがとうございましたーーーっ!!
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ボトルソウドウさんからの頂き物はもう一回とりあげます。


では!

ヽ(^o^)丿

by hiroibito | 2019-07-24 18:34 | ディギング | Comments(8)

洗うたど~っ! 2 

前回からの続きです。まずは定番のコレ!

ご存知、1909年(明治42年)創業の味の素のバチ瓶です。三味線を弾くバチに形が似ているのでこう呼ばれています。
この瓶は1910年(明治43年)から、1927年(昭和2年)4月にアルミキャップのスクリュー栓瓶が発売されるまでの間に使われた瓶のようです。
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双方とも底に右読みで「素の味」のエンボス文字。
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こちらはきれいな色のインク瓶? メーカーは不明。
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好きなオイル瓶です。この瓶は二個目!前回よりも大きなサイズです。(^ω^)
オイル瓶であることを前提に、「DAIWA 油脂」で検索してみても大和油脂工業(やまと油脂工業)が出てきます。
が、読みが当てはまりません。←そりゃそうだ (ーー;)
他に大阪で大和商事(だいわ商事)という潤滑油を扱っている会社とか、他にも油関係の会社が何件かヒットしますが、決め手が見当たりませんね~。
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おなじみの両口式点眼瓶三種。
右の青いのは1931年(昭和6年)から発売されたロート目薬。微妙なバリエーションが存在します。
中央は1958年(昭和33年)発売の「新ロート目薬」。
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エンボス文字は「EYE WATER ROHTO」
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これは久しぶりに出て嬉しかった瓶です。
サリン以上の毒性で危険すぎるために一般販売禁止になった強力殺鼠剤の「フラトール」。(中身入りを持ってると罪になります)
色もガラス本来のブルーグリーンがきれいです。
右端のは中蓋のコルク栓が残っていますが、殺鼠剤ならではの赤い色が残っています。ちなみに外蓋はアルミ製になります。
この瓶も口の大きさ違いとかエンボス位置の違い等、バリエーション違いが存在します。今のところ四種持ってますがもっとあるのかどうかは不明。(誰か庄司先生に聞いてちょ!)
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小さく可愛らしい瓶なのに「毒」の文字がチャームポイントです。(^ω^)~♡
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これは何かわかるかな~? ここまで割れてると「ん...?」ってなりますよね。
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こちらが以前拾っている完品の「ペロペロ」です。(舐め菓子容器)
中央に仕切りがあるので色違いの舐め菓子が詰めてあったと思います。(味は同じだったかも)
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こんなばかでかいガラス蓋も持ち帰ってしまうま。
緑色のでかい味付け海苔の瓶に合うかな~と思ったんですが...。大きさがちょっと合いませんでした。
味付け海苔の瓶の蓋はプラだったり、古手のブリキ製も錆びさびで、きちゃなかったりするので、はまってしまえば色的にも雰囲気のいい代物になるはずなんですけどね~。(^^;)
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食べた後の貝殻もぽろぽろ出てきました。
殻表の放射肋を数えてみたら17~18本。日本全国ほぼ絶滅してしまった「ハイガイ」のようです。
地元の瀬戸内海産だと思うけどほんの50~60年程前まではまだ普通にいたんですね~。
海では普通に半化石化したのが転がってますが合弁は珍しいので持ち帰り。
なおよく似た「サルボウ」は「アカガイ」の代用品として普通に今も売られています。この仲間はみな美味しい貝ですね。(^u^)
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ではまた次回に続きます。

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おまけ

次は蜘蛛さんの画像です。苦手な方は閲覧注意!(・ω・)ノ








ある日物干しざおにこんな状態でちょこんとくっついて?ました。
枯れ落ちた花ガラか、何かの種か、虫のでっかいフンだと思って摘まみあげたんですが...。
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動きました...。(ーー;)アレ?  
コガネグモ科 ゲホウグモ属 ゲホウグモ
日中はこの姿で待機し、夜になると網を広げ、また明るくなると畳んで...といったことをする几帳面な蜘蛛さんのようです。(^^;)
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後ろから。
なかなかにグロイお姿です。
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足を開けば蜘蛛らしい形ですが、それでもかなり独特です。ヽ(^o^;)
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ではまた次回で! 

(*´з`)

by hiroibito | 2019-07-21 15:18 | ディギング | Comments(16)

洗うたど~っ! 1

お待たせしました! \(^o^)/  ← (誰も待ってないっ!)

洗い終わってたんだけどアップするのを忘れてました。(^^;) ← (果てしなくボケまくり)
川で拾ったものとS君と一緒に掘ったハケのものです。
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ハケのものは60~70年代が中心だと思ってたけど、50年代後半~70年代ってとこでしょうか?(あまり変わらない)
しかしこの年代はどうしても化粧品が多くなりますね~。
この年代の化粧品は大きめなのは持ち帰るのをやめていたんだけど...。(置き場がなくなるので)
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新しめだけど勢いで持ち帰ってしまいました。
うん、洗ってみるとなんだかいい感じに見えてきた。(^u^)
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では、主な物だけ紹介します。(ほとんどすべてに近いけど)
まず飲料瓶関係から。
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ナショナルドリンクの瓶です。色んな飲料メーカーに使われた汎用瓶ですね~。
この手の瓶はエンボスがいいので、状態が良さそうなら持ち帰ってしまいます。
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このあたりではよく出るタイプのみかん水瓶。川の干潟に半分埋まってました。
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今では「コーヒー牛乳」の表示は使えません。ガサガサ首なし。
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地元福山の「三共舎」というメーカーのようです。
検索にかかってきません。現在はおそらく廃業かな? ← (違ってたらスミマセン)
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参考に以前拾った完品をアップしておきます。(^ω^)コレモガサガサ...。
こちらは胴回りにもエンボスあり。
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次は重いし、でっかいし場所をとるのですべて処分したんですが...。
あ~ぁ、また持って帰っちゃった。(ーー;)

大阪の前田産業株式会社、果汁入り殺菌乳酸菌飲料の「ミルトン」です。
1935年(昭和10年)前田景治により大阪で個人創業、そして1947年(昭和22年)に設立。
ミルトンは1957年(昭和32年)に発売、2014年(平成26年)に飲料水事業から撤退するまで販売されています。
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コレは何でしょか?参考のためにお持ち帰り。小ぶりな瓶です。
「OS」のエンボスが肩にあるけど時代からして経口補水液のわけないし?
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次はおなじみ、バスクリンの瓶。
1893年(明治26年)創業の津村順天堂。現在はアース製薬グループの「株式会社バスクリン」となっています。
この瓶は大きさの割に軽い瓶ですね~。古い瓶にはやけに見かけの大きさよりも重かったり軽かったりするのがあります。
1930年(昭和5年)にバスクリンは発売され、戦後の1950年(昭和25年)からガラス瓶を使って再版されているのでそれ以降のものと思われます。
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次はかゆみ、虫刺され薬として有名な株式会社金冠堂の「キンカン」の瓶です。1923年(大正12年)に「金冠堂研究所」を設立し、1926年(大正15年)からキンカンを発売、創業年としています。
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このタイプの瓶は容量の違うものがいくつかあり、すべて時代は新しめですがデザインはレトロなので好きな人は多いようです。( ̄▽ ̄)
しかしコレ以前の、特にブルーグリーン系の瓶が出ないんですよね~。憧れの瓶です。




こちら、口の中が磨ってあるので、ガラス栓があった薬品瓶と思われます。
一緒に二、三個掘り出したガラス栓があったんですが合いませんでした。
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なのでストックの中からみつくろって...と思ったんですがやっぱりダメ...。
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ま、トロッとしていて味があるし、手に持った時に大きさの割にズシッと心地よい重さがあるのでこのままでもいいかな。(*´ω`*)
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これらは底にASGのエンボスがある水薬瓶。
そんなに古くないので気が向いた時だけ持ち帰ります。
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随分薄手の磁器の器です。透け感がよく、花柄も可愛らしいので持ち帰り。
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次回に続く。



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おまけ

図書館による「ボトルディギング」と題した展示企画。

おかげさまで無事終了しましたーーーっ!!

\( ̄▽ ̄)/


撤収時に一個しか無い両口点眼瓶を割っちゃったけど...。
心配してた事がおきた。 (;´Д`)ヒーッ!

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しかしまあ以外と大好評だったようで予想外でした。ヽ(^o^)
遠くから来て頂いたり、新聞3件、ラジオ2件の取材もあったり(ローカル新聞、ローカル局とはいえキンチョーした)💦
このコーナーの企画展では図書館始まって以来の反響だったそうです。(ずっと張り込んでたわけじゃないからわかんないけど)
まあ、図書館だもんな~、普通こんなのは展示しないもんねぇ。
だけど聞いた話を総合すると、ご高齢の方はやはり懐かしがって見られる方が多かったようです。
ニッキ水は案外瓢箪型しか記憶が無い方が多かったですね~。
一緒に展示していたキューピー型とかの瓢箪型以外の物は、やはりもっと古いもののようです。
ペロペロを覚えているとおっしゃったお二方は、やはり戦後の記憶です。
コンペイトウ瓶は覚えている方も覚えていない方もいらっしゃいました。年齢は同じような方たちなので地域性だと思います。

ほかにもこんなレトロ感のある瓶が大好きだとおっしゃっていた隣県のかたや、写真を撮らせてほしいと図書館に交渉した方も多かったようで、なかなかに嬉しいことを館長さんや展示担当のかたからお聞きしました。
出来ればず~っと張り付いて説明したかった。 ← (教え魔...。)


最後に、見に来て頂いた皆さんはもちろんのこと、展示を提案して下さった記者のA女史、図書館長さん、展示担当のSさん、図書館の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ほとんど見てないと思うけど...。(T T)

あ、かってに話を進めた女房殿にも。 ← (一応書いておく)



記念に写真撮ってきました...。(  ̄ー ̄;)
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ではまた!

(^ω^)/

by hiroibito | 2019-07-19 18:04 | リバーコーミング | Comments(16)

川・ハケ・またハケ...。

川行きますた。

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いいのが見当たりません。コレはダメ...。
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ミズクラゲなら取り残されてるけど。
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ハクセンシオマネキさんの男の子。
広島県レッドデータブック準絶滅危惧
環境省指定 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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モナのクリーム瓶。
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口割れてるし...。持ってる瓶でよかった。
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カネボウ クイン リクイド・メーキャップ



これは引っこ抜いたらみかん水でした。エンボスは無いけどよしとします。ヽ(^o^)
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ほぼ成果が出ないところへいきなりS君登場! (◎_◎;)ビックラコイタ!
約束してたわけじゃないけど急遽二人の共通のハケに向かいました。



ここはあるゴミの投棄場のハケ。高度成長期のものがゴロゴロしてます。
S君はココで防衛食容器をゲットしてます。
前に別々に物色したことはありますが、二人とも本気で掘ってるわけじゃないのでいい時代のがもっとあるかも?
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でもやっぱりほとんどが60年代から70年代ですね~。
手ぶらは嫌なので普段は持ち帰らないようなのを持ち帰っちゃいました。

これは私が持ち帰って下洗いしたもの。
陶器の痰壺や尿瓶まであります。いや、ちょっと面白い花器になるかな~なんて...。
やっぱりきちゃないかな?50年以上はたってるからいいでしょ。(^^;)デモ、キチャナイ...。
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日を改めて二回目の出撃の時にS君が持ってきてくれました。
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「ん...?」って感じで首を傾げてる小瓶。かわいいです。(*´ω`*)
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これはなんだったっけ?ネット上で何度か見たことあるはずなんだけど。
ちょっとおされな感じですね~。
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そしてコレが特にお気に入り! 佐賀県の西海製薬「真珠水」です。
真珠水は色んな製薬会社が名前使ってますね~。
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株式の文字が左書きだし、字体も現代と同じ文字ばかりなのでそんなに古くはないですね~。
大正4年(1915年)創業の西海製剤合資会社。昭和24年に西海製薬株式会社に改称しているのでそれ以降のものですね。
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形は明治から昭和初期の瓶なんですがねぇ。紛らわしいけど、造りは味があって好きなタイプです。
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肩のポッチはラベル位置かな?貼ったらエンボス隠れちゃうけど...。
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掘り進むS君。
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で、S君こんなの出しちゃいました!
音羽染のコルク栓口アンバー瓶です。エンボスは「音羽染料」
無色透明瓶は状態が悪いながらも川で出してますがアンバーもありました。
S君やったね!もう一本出してちょうだいっ!!← 結局出なかった (T T)
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で、この日出した二人分の持ち帰り品。
やっぱり60~70年代がほとんどです。持ち帰ってもほとんどゴミ出しかな~。(^^;)

ま、投棄場の片付けに少しばかり貢献したことにしよっ! ← (ちょっと苦しい)
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私の分の洗った画像はまたそのうち。
S君のお披露目は彼の判断次第です。私と違って厳選してるので。



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おまけ



庭のオオデマリ、挿し木をしてたんですがしっかり根が出たので植え替えました。
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大きくなれよ~!もう植える場所無いけど...。( ̄ー ̄;)ドウシマショ。
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じゃ、また!  (・ω・)/


by hiroibito | 2019-07-11 21:59 | リバーコーミング | Comments(14)

殺虫剤じゃあっ!その2

お待たせしましたっ!!殺虫剤、その2行きま~すっ!\( ̄▽ ̄)/ ← (誰も待ってない)


あっ、前回と同じような絵面からのスタートになってしまった...。
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まずは創業明治7年(1874年)「大下回春堂」、現「フマキラー株式会社」のACL印刷瓶から。
これらは同じように見えるけど全部一本一本微妙に違っています。まだ他にも時期的な印刷違いの瓶があるかも。
さあ、どれだけの人がこれに興味持つかな~? ← (多分いない...。)

まず表側です。
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この「害虫殺滅液」ってのがなんか過激です。 \(´・ω・`;)
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のちに「殺虫剤に変わってますね~」
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「強力」の文字も違いがあります。
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右端の瓶だけ正面に会社名。
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裏側です。
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大きな違いは社名が「株式会社大下回春堂」から「フマキラー株式会社」に変わったこと。
あと気づくのは入っている成分の違い。他に「人畜無害」の文字は面白いですね~。いまじゃあまりお見かけしない言葉です。
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右端二本は現在と同じ「フマキラー株式会社」のものです。 内容量の表示も「c.c.」だったり「㎖」だったり。
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説明書きも細かくなってます。
それにしてもこの字は手描きっぽくてあったかみがありますね~。(殺虫剤だけど...。)
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蓋はこんな感じ。白いゾウさんが乗っかってます。
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同じ「大下回春堂」の「フマキラー」ですが時代をさかのぼってみましょうか。
これらはネット上でも比較的見かけます。(^ω^)
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左の瓶から。
肩に「専賣特許」「フマキラー」
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中央の瓶。右読みなので戦前と思われます。ちょっとエンボス薄いなっ!(ーー;)
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右の瓶。同じ文字列ですがエンボスははっきりしてていいですね~! \( ̄▽ ̄ )
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裏面です。左の瓶から「發賣本舗」「大下回春堂」 
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中央の瓶。右読みで「舗本賣發」「堂春回下大」。やっぱりエンボス薄い...。
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右の瓶には何もありましぇん。
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左二本の底周りには300c.c.のエンボス文字があります。
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とまあ、こんな感じで終了です。
積極的には集めてないけど、見つけると一応とっておきたい。そんな瓶たちでした。

あとは「フライター」が出ないかな~。(*´ω`)



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おまけ



やっぱりフチ子...。
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じゃ、!

(( ̄▽ ̄))/ ハッハッハッ! ← (笑ってごまかす)

by hiroibito | 2019-07-02 20:59 | 手持ちの瓶 | Comments(19)

殺虫剤じゃあっ!その1

さ~て、本格的ネタ切れになってきたから、あまり人様が取り上げないものをあげるかな~。

なので今回と次回にわたって「殺虫剤」の瓶をとりあげてみます。ヽ(^o^ )
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もうこの段階で見るのやめちゃう人がいるような...。(ーー;)



まずはキンチョールの瓶です。(割れてるけど)
「KINCHO・大日本除虫菊株式会社」明治18年(1885年)創業。
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身長約10センチのショッカー戦闘員の方にご案内していただきます。


この瓶の魅力は青みの強いアクアカラーに金鳥のニワトリさんエンボス。ニワトリさんを挟んで「専賣〇特許」
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裏面は「キンチョール」フォントがかわいい。
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これより前のは戦前で文字が右読みになっているようです。(持ってないけど)



これもキンチョール。前の物より新しいものです。
エンボスとACL印刷によるプリントの組み合わせですが、残念ながらプリント部分は消えてしまっています。
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やはり魅力のニワトリさん。
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そして同じく「キンチョール」
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プリントが綺麗に残っているのも見つかるだろうと思って幾星霜...。
売ってるのは時々見るんですが買ってまでは....。という私の中では微妙な魅力の瓶です。
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裏面には、いにしえの噴霧器の図柄。
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次は「アース製薬株式会社」明治25年(1892年)創業の瓶です。
正面、裏面ともに肩に「EARTH」のエンボス文字。
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これは「インピレス」の瓶です。
昭和6年(1931年)設立「長岡駆虫剤製造株式会社」、のちの「ナガオカ株式会社」の殺虫剤。
なお現在はコンドーさん?(良い子はお母さんに聞いてね!)でおなじみのオカモト株式会社が事業譲受しています。
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「インピレス」のエンボス文字。
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これはワシのマークでおなじみの「大正製薬株式会社」の「ワイパア」。
大正元年(1912年)創業です。
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いやそれ、ワシのマーク...。ショッカーのマークちゃうし...。ヽ(ーー;)オイッ...。
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「ワイパア」のエンボス。
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ショッカーの...。← (だから違うって!)
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蓋にもはいってます。なおコレだけスクリュー栓。
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こちら、和歌山県有田市の「内外除虫菊株式会社」の瓶。
蚊取り線香メーカーとして明治39年(1906年)創業。月虎(ムーンタイガー)をブランドとしています。
検索すると三日月と虎が描かれたかっちょいいホーロー看板が出てきます。こりゃ効きそうです。
正面の肩には「タイガー」のエンボス。
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裏面に「ツキトラ」。
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続いて「中國製薬合資會社」の「ピレトール」。
明治12年(1879年)広島県に創業し、のちに「日野薬品株式会社」としてかつて存在していた企業です。
現在は「株式会社スズケン」グループの一社、「株式会社サンキ」。
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裏側。
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アップで。戦前からの右読みです。「害無蓄人」「ルートレピ」
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「許特賣専」「ツメンセ」
「ツメンセ」は殲滅でしょうね~。今の感覚だと何やら物騒な言葉です。(^^;)
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底周りに「社會資合薬製國中」
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以上、瓶自体には古いガラスの味は薄いけど、いろいろな企業があって調べると興味深いですね~。\( ̄▽ ̄)



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おまけ



以前つい気になって少しばかり集めてしまったお方...。

うわっ!ドン引きされるっ!!💦

コップのフチ子
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(;^ω^ )/ 次回に続く。


by hiroibito | 2019-06-30 15:39 | 手持ちの瓶 | Comments(16)

お待たせすますた!

川とS君のハケの掘り出し物を洗いました。ヽ(^。^) ← (誰も待ってないような...。)


コレは洗う前。左側は川で拾ったものです。
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洗った状態。エンボス入りの薬の小瓶はありません。
そのうちS君が某SNSにちょびちょびpostするでしょう。
(紹介したいけどあまり言ってほしくないようなので)
(;^ω^)ウズウズ...。
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今回の泣く泣くゴミ出しの瓶です。ニュウが入ってたりガサガサだったり....。
サヨナラ前の記念撮影。
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ここからうちのガラスびんたちにお仲間入りです。


かわいい薬の小瓶。右のはコルク栓も残っています。( ̄ー ̄) 
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これは仁丹かな~。S君にもらいました。
割れてても格子柄と気泡のワンポイントがチャーミングです。(^ω^)
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口が惜しい両口式目薬瓶、形がいいですね~。参考にとっておきます。
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これは川で拾いました。まだスポイトのゴムは柔らかく生きています。
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ほらほら、いいでしょ~。きれいですよね~!
エヘヘヘヘ...。(≧▽≦) ← (そろそろ危ない人)
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これもS君にもらった「ビタオール」のクリィミーマミ.....。じゃなかった、クリーム瓶。← (やっぱりけーさつ呼んだ方が...。)
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S君が「カガシ」でしょうか?と言いながら渡してくれた試供品のクリーム瓶。
この形を見て瞬時に「カガシ」とわかる彼はスゴイ。
多分正解!カガシ化粧品本舗の瓶です。\( ̄▽ ̄ ) 右は瓶口の機械栓。
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これ、どんだけ出回ってたんだろ?やたら出てくる。
でもメダカ?がかわいいのでお持ち帰りでした。
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これもS君から貰ったクリーム瓶の蓋。
手持ちのと合わせてみたけどどれひとつとして合うものはありませんでした。(ーー;)
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私が掘り出したベークライトの蓋....。こんなのしか掘り出せない。
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しかし手持ちのこういったのと合わせてみれば...。
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ほら~、無いよりも締まるでしょっ!
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ガラス単体の良さを見たいなら蓋なしでもいいけど、
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やっぱりスクリューキャップの瓶は蓋があった方が好きです。
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こちらはいつもの「るり羽」、白髪染めです。コレは私が出しました。(^^;) ← (強調しておく)
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石蹴りとビー玉とおはじき。
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これまたS君から。← (オイッ)
ぱっくり割れてたけど、くっつけたらほぼわかんなくなりました。「10」の文字が陰刻になっています。、 (^ω^ )キレエ
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これは川で拾いました。「タケコプター折れどらえもん風二段みかん型みかん水瓶」← (長いなっ!)
○○○○〇さん、これで送る予定のがアップ終わったのでまた送ります。 ← (送り魔)
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これ、よくあるイチジク浣腸型の仁丹や丸薬の瓶と違ってまん丸いんですよね~。これでもニッキ水だろか?
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これはなんなんでしょ?もう少し長いのは時々見かけるけど? (・・?
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特に特徴は無いけど気泡が多いのがいいですね~。(^ω^)
おそらくニッキ水。
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こちら三兄弟のニッキ水。S君はニッキ水にはあまり魅かれないらしくて全部貰ってきました。
S君、ありがとーーーっ! \( ̄▽ ̄ )/
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グリーンのボケを背景に。
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左の瓶には「〇の中に井」のエンボスがあります。
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寝かせてみたりして。
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気泡もきれいでしょ!癒される~。(*´ω`*)~♡
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きれいだにゃぁ~。ヽ(  ̄▽ ̄)/ ← (もう知らない世界にいきそう)
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以上でした!


\( ̄▽ ̄) S君また誘ってね~! ダブったら交換お願いしま~す!←(55歳のオッサン)


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おまけ



以前なぜかはまってしまい集めていたLEDフラッシュライト。← (収集癖は永遠に...。)

手元に残っている愛用のものたちです。(なんの関係も無いけど)



ミニマグLEDフラッシュライト(アメリカ)
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ジェントス (ホームセンター御用達・中国)←ここのはいいんだけど、たま~に当たりはずれがあります....。
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フェニックス(中国)← (たまに誤作動あり)でもお気に入り!
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シュアファイア(アメリカ)← 基本的に軍や警察御用達なので頑丈で造りがいいです。
コレは最初スイッチに難があって別タイプに取り替えたら絶好調!それ以来信用できる一番のお気に入りです。
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なんでこんなものにはまっていたのか?
子どもが小さいころ、暗くなるとやたらとクワガタムシをいっしょに獲りに行ってて、一本買ったのがはじまり。
気が付いたら手元に数十本.....。←(こんなんばっかり)💦
ちなみにクワガタムシはブリードもやってて、近所の子供たちに配ってました。

死んでしまったのは標本にしたのがあるけど、ほったらかしで虫食いとカビだらけ...。(ーー;)


じゃっ!

\( ̄▽ ̄)マタネタガキレタゾ....。

by hiroibito | 2019-06-22 16:44 | ディギング | Comments(16)

前回持ち帰ったびんを洗った画像をアップしようと思ってたんですが、
予定を変更して今回は最近気になっていることを少しだけ.....。
だらだら長いけど我慢して見てやって頂ければ幸いです。<(_ _)>


最近ツイッターやYouTubeといったところでボトルディギングの動画をアップされる方が増えているようです。
動画を通じてボトルディギングや古いびんそのものに広く興味を持っていただけるのは大変嬉しいことだと思います。ヽ(^。^)
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ただ以前にも少し書いたかと思いますが、ディギング人口が増えることによりここで「マナー」の問題が発生してきます。
媒体として強力な魅力を発するため、動画を見た人の中にはよく考えもせず行動に移してしまう方が現れないとも限りません。
色んな趣味をやってきていつも感じるのは、自己中心的な考えで周りに迷惑をかける方が必ず現れる事です。ε=(ーー;)
いままで地道に楽しんでいた方や、これから始めてみようと思う方、探索先の住民の方や土地の所有者の方など
色んな方向に迷惑がられると、ディガー全体がそういった目で見られてしまうのは必至です。
なので一言でいえば良識のある行動をお願いしたいと思います。\( ̄▽ ̄ )ソコントコヨロシク!
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何かと色んな事件も起きている世の中なので、びんを探している姿は住人の方から見れば不審者にしか見えてません! ダレ?(◎_◎;)コワイ...。
以前限界集落でびんを探していた時、畑にやってきた元住人の方に挨拶して話しかけたら思い切り怪しまれました。
話を聞いてみると以前廃屋に入り込んだ泥棒さんに色々と盗まれていった件が多くあり、集落中荒らされたことがあったようです。
他の集落でも似たような話は聞いています。見慣れない人は疑われ、そこにいる間絶えず監視され続けていると思ってください。
なので住民の方を見かけたらこちらから挨拶をしておいた方が無難ですね~。( ̄▽ ̄)コンニチハ~!
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次にハケについてですが、日本全国所有者のいない土地というのはほぼ存在しないんじゃないかと思います。
個人の所有地だけでなく町全体の所有地、県や国の所有地だったりということも含まれます。
そしてできれば土地の所有者を聞き出して許可をとっておくべきだと思います。
こそ~っっと掘るのは精神的にも良くないです。 キョロキョロ((一_一;)=(;一_一))ヒトコナイダロカ...。

と言ってもなんでもかんでも許可をとるのは現実的ではないので、私個人の考えを少し書きます。
山の集落跡では山菜採りのマナーに似てなくもないかな~?

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・人を見たら挨拶する
・町中では土地の所有者を探す。
・所有者がわからない場合、表面採取にとどめる。
 (あくまで空き地などの場合です。個人宅の庭などはもってのほかです)
  わたしゃ最近面倒になったので一人でハケに行くときは奥山の集落跡しか行きません。(^^;)
・掘った後はガラなどとともにきれいに埋め戻す。(ガラも持ち帰るのが理想だけど)
 再び来る場合は落ち葉や枝などを土と共に軽くかけるだけの事もあります。
・最初からガラなどが散らかってる場合はそのままでもいいけど、帰る時は元の状態よりもひどい状態になってないか確認する。
・川や海では入ることを禁止されていなければ、安全確保のうえ入ってもいいかと思います。(自己責任)
 ただし町中の川で掘るのはよく考えてから。ガッツリ掘るのは生活環境を荒らすことにもなりかねません。
 住人の方から見れば見も知らぬ人が川底掘ってたら普通怪しいです。
 (釣り餌を獲ってるように見える場所は別ですが)(  ̄ー ̄)/エサホッテマス!
・町中から外れた川や海では思い切り掘ることもあるかと思います。
 ただしこの場合も生活環境や自然環境に配慮した掘り方をしましょう。
・町中を外れた神社仏閣なども掘る場合は許可をとりましょう。
 境内から外れていれば場合によっては私は掘ることもあります。(人に迷惑をかけないことが前提)
・山では廃集落になり何十年もたって森に帰ってしまったような場所がよくあります。
 許可をとるのは実質ほぼ不可能だし、ハンター以外の人はまず来ないような荒れ果てた場所は掘らせてもらっています。
・廃村だけれど畑などにはまだ人が通っている土地や、人の少ない限界集落などはやはり挨拶と許可は必要じゃないかと思います。
廃屋にはどんな場合であれ立ち入らない事。立派な不法侵入です。(ToT)タイホ!
 誰も来なくなった廃集落の廃屋の周りで探すのは謙虚な気持ちで探させてもらってます。
 なお廃屋や廃墟は頑丈そうに見えていても次に行った時には倒壊していたなんてことは普通にあります。
 見た目以上に腐朽が進んでいて危険です。( ;∀;)アハ、アハ...。

※あとマナーじゃないけど注意事項として。
・ハケでは手袋はしたほうがいいんじゃないかと....。よく破片で手を切ります。
 できれば作業用の豚皮手袋ぐらいゴツイのが安全です。
 ゴムコーティングされた布のもいいけど意外とスパッといっちゃいます。
(それ覚悟で愛用してるけど)(^^;)
・靴も廃屋周辺を歩くときは底がゴツクてしっかりしたものがいいです。
 廃材から突き出した釘を踏み抜いて足をズコッ!!と....。
  チガデターーーッ!(ノД`)・゜・。イテ~ヨ~ッ!!

以上、自分なりの経験から決め事と提案を書いてみました。

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こういった決め事は人によって考え方は様々で、もっと厳しくブログなどで発信されている方もいらっしゃいます。
逆にある方が見つけて大事に少しづつ掘っているハケを、あとから来て先行者がいるのがわかっててもごっそり掘って散らかしっぱなし。後片付けも無しと言ったことも聞いています。
その場所に古いびんが眠っているかと思うと、決めたはずの事がとかく緩みがちになるのが現実です。( 一一)ハズカシナガラ...。
先行者がいるからそこは掘ってはならないなんてことは成立しないと思いますが、同じ趣味同士お互い気持ちよく掘れるようにしておきたいですね~。(●^o^●)


そろそろまとめたいんだけど、机上でこんなふうにグダグダ書いててもまとめがおかしなことになってしまいそうなので、強引に書いてしまえば...。

(; ・`д・´)/「ハケは現場の声を聞け!」といったところでしょうか。
その場その場での状況判断しかないですね~。

・人様からは「不審人物としか見えない!!」だから挨拶は重要!
・それが嫌なら人の気配があまり無いところ、究極は山奥の忘れ去られた廃集落!
・一般の方たちに迷惑をかけない!もちろん古くからディギングをやっている方や先行者、後から探しに来る人達にも!
・個人責任で安全確保!

一人の行動が全体に及ぼす影響の危険性は常にあると思いたいですね~。
そして一般の方たちに迷惑をかける事無く、ディガーのみなさんがお互い楽しく気持ちよくやっていければそれでいいんですよ。(-ω-)/ 


以上、拾い人55歳でした! ヽ(^。^) ツマリタダノオッサン!
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おまけ


図書館の企画展示、絶賛開催中で~すっ!! ← (絶賛なのか?)

~7月15日(月)まで、
私の地元の広島県福山市西部市民センター内、松永図書館にて
「ボトルディギング」と題した展示をおこなっています。
ご家族、ご近所お誘いあわせの上ご来館くださ~いっ!! ← (まだやってた)
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地方新聞の更に地方版コーナー(備後地域)6/21に載りますた。○○っちょ、載ってるよ~! ← (実はココが業務連絡)
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更に少し日にちを遡ると、折り込み版にも載ってたりする.....。(○○新聞ファミリー)← (しつこい)
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ボトルディギングがアメリカみたいに市民権を得る日は.......。

まだまだ遠そうだな~。

(  ̄▽ ̄;)/ジカイハヨテイドオリデス


by hiroibito | 2019-06-21 18:47 | ディギング | Comments(32)