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その6です。


お決まりの糊瓶ですがまたフエキの楕円形タイプが出てくれました。
けれど楕円は割れやすいのか今回も完器ではありましぇん ( ノД`)シクシク…
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Sハケ以外じゃなかなか出そうにないんだけど。
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(; 一一) どっから見ても割れとる...。
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この二個は名無しのメーカー不明瓶。これらは割れてないのにねぇ。
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味の素のバチ瓶。
川で出たのはどうしても擦れてていまいちだけど、ハケ出しはきれいじゃのう。
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お約束の「素の味」右読みエンボス。
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「みやこ染」コルク栓口タイプ。
以前はスクリュー栓の新しめのばかりだったけど、なぜか逆転してコルク栓のばかり出ます。
みやこ染はもういいから未見の染料瓶にしてほしい。← (すぐ贅沢こく)
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そしてペロペロ!! \(^◇^)
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洗ってみたら最初っからニュウが入ってたけど。
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次回は何かな? ヽ(^。^)ノ


by hiroibito | 2019-03-11 18:25 | ディギング | Comments(4)

さて、「無理やりの川じゃけぇ!」の最終回は残りの瓶達をアップします。



このフジツボだらけだった「カゴメ」の瓶は、景色として面白いかと思ったんですが。
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結局全部除去しました。(やっぱりガラスは綺麗な方が好き)
右は無名の佃煮瓶です。
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久々に出た「永久糊」の瓶。
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右の無名瓶とツーショット。素朴できれいです。
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定番の布用染料「みやこ染」エンボスは縦書きバージョン。
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こちらも定番、白髪染めの「るり羽」スクリューキャップのものです。
中栓であるコルクはあえて中に残しました。
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この瓶も細かく分けると様々なバージョンが存在しますね~。
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この瓶は現場写真はありませんが、拾う前はヒビはあるけどこんな状態。
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拾い上げた瞬間、こんな状態に。
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小さくて可愛い瓶なので結局接着しました。(^^;)
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でもやっぱりヒビが気になる.....。(ーー;)
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こんな風に顔を出していた青瓶。ガサガサだろな~と思ってましたが。
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洗ってみると意外に綺麗でした。(*´▽`*) 左の小瓶も首をかしげてかわいいでしょ!
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毎度毎度の大學目薬とロート目薬。この川じゃホントによく出ます。
大体ガサガサだけど.....。(T▽T)
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今回良かったのはこの瓶。
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他に拾った物たちと記念撮影。
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縦にカタカナで「ササキ」のエンボスが入っています。口は切りっぱなし。
この川でたまにラムネ菓子の瓶が出ますが、更に古いタイプではないかと思います。

検索をかけてみると大阪の「株式会社佐々木製菓」が金平糖やチャイナマーブルといった
掛け菓子の製造を昭和4年から始めているのが見つかりました。
ラムネ菓子を扱ったかどうかは不明です。
コンペイトウ瓶と言えば口はスクリューキャップが普通なので、
はたしてこの瓶はラムネ菓子だったのか、それとも金平糖だったのか?
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実は全く関係ない仁丹か何かの瓶だったりして.....。(ーー;)



グーチョキパーの「グー」のエンボスの入ったおはじきと青い豆蹴り。
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そしてコレ。
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少し欠けてるけどほぼ完器の「ペロペロ」\(^o^)/
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ほぼだけど完器は久しぶり~♪
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きゃわいい。
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きれえ。
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デカペロもいいけど、わたしゃちっちゃいほうが好きです。
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他こまごまと....。
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だれ?
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陶磁器関係。
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こうやると、どっかで見たような。(・ω・)ノ  オーイ!
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ではまた!


ヽ(^。^)ノ


by hiroibito | 2018-10-26 18:44 | リバーコーミング | Comments(6)

いつもの川へ (3)

え~.....。

間違って「いつもの川へ (2)」を (1)と同じ日にアップしちゃいましたが....。
(どーでもいいか)

今回は(3)です。前回のつづき....。(^^;)
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こりゃもう、汚れてても見慣れた人はお判りでしょう....。
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「ロート」の両口式点眼瓶です。
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これは二個目! 前に拾ったものより一回り大きいです。
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「デッカ」の瓶。
検索しても他の方のブログは出てきましたが、その方も不明とのこと....。
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これは?
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この形は、固形ラムネと思われます。

コンペイトウ瓶も一瞬疑いましたが、今まで出た固形ラムネに佇まいが似ています。
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左は瓶好きには有名な、マエダの固形ラムネ、「セルベット」
もちろん買った物ですが....。(^^ゞ
固形ラムネには溶かして飲料として飲むものとラムネ菓子とがあります。
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ちなみにこの川ではこのラムネ菓子タイプが多く?出ます。
大阪ラムネ株式会社の「ハピー」
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他にはこんなタイプもあります。(右端は今回の物)
左端の仁丹瓶に似たタイプは「SASAKI」のエンボスがありますが、
レトロアツメ 狐憑きさんのブログでも別タイプをとりあげられています。
中央の島田製菓株式会社の物もレトロアツメ 狐憑きさんのところでとりあげられています。
(ここからのリンクの仕方がよくわからない.....。) (ーー;)
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見ての通りのガラスの蓋....。いいですね。
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見ての通りのペロペロか、ままごと系の破片....。残念ですね。
(-ω-;)
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おっ!これは......。
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見ての通りの「ペロペロ」!! \(^o^)/
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ほぼ完品です!
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凸凹に欠けてるように見えますが、
作られたとき型の中にガラスが行き渡らなかったようです。
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あとはごくわずかなニュウと台座がちょこちょこ欠けてるだけ。
これならOKです!(キズ多いけど....。)
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既出のタイプですが、やっぱり「ペロペロ」は嬉しいですねぇ。



では、その(4)へつづく.....。

(*'▽')




by hiroibito | 2017-11-23 20:40 | リバーコーミング | Comments(4)

川じゃっ!(1)

台風などで結構な雨量だったので、川が攪拌されてまた何か出てるんじゃないかと....。

山がダメだったのでなおさら気になり.....。




行ってきました。
(行くといっても家から5分下流側に移動しただけ。便利なフィールドです。)

あ~あ、また砂が増えてる.....。
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しかし、砂が被ってないとこには....。

大正から昭和初期と思われる銅版転写の印判のお皿....。
(破片だけど)
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こちらは明治期と思われる型紙刷りの印判のお皿。
(破片だけど) (-_-;)
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ふむ....。クリームびん。
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こちらも。
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カニさん....。
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40㎝はあるボラさん。(まだ生きてました)
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とりあえずの戦利品。

あ、骨関係の苦手な方は次の画像は見ないように!

ヌートリアと思われる頭骨がありますので....。(^^;)




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この川では少ない瑠璃びん.....。
(首だけだけど....。)
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(。´・ω・)? なんじゃこりゃ? でもきれい....。
(割れてるけど....。)
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陶器のクリームびん。
ガチガチにヘドロが固まってます。
とれるかなぁ.....。 (ーー;)
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いや、絶対取ろう! 
花王の月のマークだ。二個目!!
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おっ!
この川じゃ時々出る大学目薬。
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「だああああっ!! また割れてるぅぅー~っ」 
(涙)
めったに出ないのにーっ!
(T T)

ペロペロです。
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今度はママゴト系!!
最初は割れてなかったんですが、
持ち帰って取り出してみたら.....。
涙(T T)、 涙(T T)、 涙(T T)
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で、これなんですが....。
(やっぱり割れてるけど.....。)

お犬様の「おけつ」....。 

ただし、ただの「おけつ」ではなくて、
コンペイトウ、もしくはキャンディーの入ってた
古い「おけつ」とわかりました。

詳細は次回で....。
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ここからは、簡単に洗ってみて
サヨナラすることになった方たち。


左二本はガッサガサのフレッシュドリンク。
右は同じくガッサガサの三ツ矢サイダー。
持ってるびんばっかりだし、
さよーならあー!
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メーカー不詳の化粧瓶。キズだらけ。

バイバーイ!
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「ピアスフローラ」キズもあり、口は欠け.....。
持ってるし....。

サヨナラー!!
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椿油系の香油でしょうね。 サイナラ....。
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メダカ?の猪口。そして「ジュジュ」と不明びん
どれも欠けたり、ニュウがあったり....。

さよなら!
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ぱっと見、
変わり模様のクリーム瓶と蓋に見えますが....。
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花瓶かな?
下の黒いのは一体のガラス製台座でした。

さ~よ~ならあ~♪
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ここじゃ常連。「シンヨ」の調味料びん。

ちなみに満潮時は海水が逆流するため、
こんなフジツボだらけのびんがよくあります。

キズキズ.....。さ~よおおならああ~♪♪
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味の素も、さいならぁー!

洗ってみなくても
捨てるのがわかるびんが結構あります。
それなのになぜ持って帰るかというと.....。

次回来た時に、また同じびんを拾いあげてしまう
がっくり感を未然に防ぐためです。
(^^;)
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パイロットもさいならぁーっ!!
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こっこれは!
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結婚式の引き出物の金杯かな? (^^;)
純金なら喜ぶんだが......。

さようなら....。
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バイアル瓶のみなさん。ガサガサですー....。

ちなみに手前の割れてるのは
比較的状態は良かったんですが、
水から出してすぐにあの音が。

「ピシッ」......。

勝手に割れる例の現象です。
掘ったり拾ったりしてる人は誰でも通る道....。
バイアル瓶でよかった。 (;´∀`)
サイナラー!
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しかし、途中から字がでかくなって
元に戻せなくなってしまった.....。

まっ、いいかぁ。





残りのキープ分はまた次回で!!


ではまた。

<(_ _)>


by hiroibito | 2017-10-07 22:42 | リバーコーミング | Comments(4)

前回の川の後、雨がまた「どばばああぁぁ」と降り....。

水流は大量の砂でお宝を覆いもするが.....。

ヘドロを掘り起こし、埋もれていたお宝を与えてくれる。(かもしれない.....。)

と、いうわけで

またまたいつもの川です!!


数はまずまず....。洗いながら、取り捨て選択していきます。
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上の画像にあって、ここから以降出てこないものは、割れてたり、キズが多かったり、
思ったより面白みのないものだったりして捨てました....。



下洗い→ブリーチ水(ハイター水)→仕上げ洗い→乾燥
汚れの落ちにくいものは更にナイス(サンポール系)→最終洗い→乾燥


そして.....。

まずはカゴメ!(だと思う)
愛知トマト時代かも?

他に同じものをサイズ違い含めて数個持っていますが、ペン立てにもいいし、
なかなか好きな瓶です。これが出るとちょっと嬉しい。
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六芒星があるのでカゴメ関係だと思うけど、意外と検索しても出てこない....。
(検索の仕方が悪いのか?)
前にtbsさんのブログで見たことあるような....。
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次は前にも登場した「柳屋製 江戸の華」。
以前拾ったものよりキズは少なめなので差し替えます。
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今度はウニ! 「名産雲丹」とエンボスが入ってるのはよく見ますが...。
こんだけエンボスバカのウニ瓶は初めて見ました。
(◎_◎;)
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雲丹元祖製造販賣 下関名産 雲丹
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下関市東南部町 登録商標 ヤマの下にワ 和田又蔵鑒製
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これは「JUPON」の化粧瓶ですが、化粧瓶特集では、これと同じで
摺りガラスの瓶を取り上げてます。
小ぶりでデザインもよく、いいですね。
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こっちはエンボスこそないですが、ゆらゆらでいい感じです。
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オッペンの小瓶....。
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角度によって「DEVIL VOICE」のプリントあとが見えます。
新しめのようですね。
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ちっちゃい瓶....。 香水関係?
かわいいです。
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クリーム瓶各種。統制陶器もあります。クリーム瓶特集までおあずけ....。
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既出の白髪染め。
左から「るり羽」二本と、「元禄」
真ん中の黒く見えているのはコルク栓です。
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よくある水薬瓶。
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今回は昭和16年製造。
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ただの縦長のバイアル瓶....。
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「ビオフェルミン」の小瓶。
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わかりやすいエンボス....。
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口が欠けてるのが残念....。
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調味料関係。状態はまあまあ....。
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右から「意匠登録」
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しかし、ニュウが.....。
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あららら....。欠けて穴空いてる.....。
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これはおそらくタレ関係の瓶。二個目ですが、キズが多いです。
せめてエンボスがあれば....。
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糊瓶
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ロートの両口式目薬瓶。
左は「EYE LOTION」、右は「EYE WATER」のエンボスの違いがあります。
左は欠けてるのでポイッかな?
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パイロットのインク瓶。よくあるタイプ。
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「60c.c. PILOT MADE IN JAPAN」
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こちらは?
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筆記体で「Special INK」
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コルク栓「みやこ染」
tbsさんに頂いたのが二本ありますが、自分で見つけたのは初めて。
長かった....。(^^;)
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これは二本目!好きな瓶です。
右から「ソメテハゲヌ 敷島染」
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「ペロペロ」二個出ました! \(^o^)/
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「欠けとるじゃなぁきゃあっ!!」

(T T)
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他 コマゴマ....。
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おまけ

以前拾った邑田資生堂の八角神薬のスクリューキャップ
完品では最初に拾った神薬です。
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ではまた....。


(^ω^)



by hiroibito | 2017-08-10 19:56 | リバーコーミング | Comments(8)

川からの贈り物

今まで集めたびんのほとんどが、一本の川からです。
しかもほんの1~2キロの範囲です。
川物ゆえ、傷、欠け、すれも多いけど、
長年泥や砂の中に眠っていたものは比較的きれいです。

町中の川で拾ってますから、最初はちょっと人目が気になりますが、
慣れてしまえばなんともなくなります。(^^)
むしろ一般の方から見れば、ゴミを拾ってるわけですから、
環境美化活動? 堂々と拾えます。
ただし、話しかけられるのが苦手な方には、町中を抜けた川をお勧めします。
大丈夫。会話を楽しみましょう。(最近はめんどくさくなってきたけど...。)
ポイントは、古くから栄えた町があり、川自体の環境があまり変わっていない場所です。
海から近く、干潮時に干潟が出る。もしくは水深が浅くなって歩ける川がベストです。
(この状況が、全国で当てはまるとは思いませんが、参考までに)

これはマイフィールド、満潮時の画像です。
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場所を特定できる画像ですが、あえて貼ります。
なぜなら前にも書きましたが、去年の大雨の被害で上流から大量の砂が
水とともに押し寄せ、お宝を海に押し流してしまったと同時に、
川底を深く覆ってしまい、残っていたであろうブツも出なくなったからです。
(残党がわずかに出ますが...。)
それと、ヘドロがたまっている場所も多く、
慣れないと足をとられて身動きできなくなります。こけたら、全身泥水だらけです。
(何回かやりました...。)
それでもチャレンジしたい方は喜んでご案内します。
海から上がってきた子フグや、チヌ、ボラが遊んでくれます。
流されてきたカメさんも救出することができます.....。(^^;)

ところでこの記事は、別の場所でアップしていたんですが、ブログで仕切り直し....。
見て頂いた方には、見覚えのある画像ばかりですが、付き合ってやってください。
では。



みかん水です。ネット上や書籍で見かけるシュッと細長いものでなく、
このあたりはこういった形になります。
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「みかん水」や「非賣壜」等のエンボス入りや、首にネックリングがあるもの....。
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二段のみかん型.....。
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次はニッキ水!山から出たのも混ざってます。
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上段右二本は山から、他は川から.....。
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上段左端は川から(やや、表面がすれてます)
中断右端は買ったもの、他は山から
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川からは右端のみ、頭だけの左二つは山から。
左二つは他に完品が一個あったんですが、
飾り棚の整理中に落っことして割っちゃったので、
くやしまぎれに真ん中のを買いました....。(^^;)
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次!コンペー!!(金平糖の瓶) すべて川から!
左の当たり矢のマークのは、裏がパックリ割れてます。
完器は真ん中だけ。
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ヒコーキと機関車!
機関車はもっと大きなお気に入りがあったんですが、
これも落っことして、木っ端みじん....。(泣)
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リャーフルとピストリ!!
特にピストリ(ピストル)を見つけたときは、
川の中で一人静かに「ヨッシャーーーーッ!!」
と叫んでました....。(^^;)
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次、「ペロペロ」!
これも上から三段目、左端の真っ二つのを除いて、すべて川からです。
上段左端は、ほんとは蝋燭の燭台をひっくりかえしたものです。
知るひとは知っている.....。
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こんな方...。
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あんな方....。
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真ん中のは足が欠けてたんで、立たせるため、パテで補修したものです。
(透明系をつかえばよかった...。)
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で、これが燭台他のみなさん....。白いのが燭台を逆さにしたものです。
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こちらガラスのコマペロとままごと系二つ.....。
右のは、カップとセットになっていたと思われます。
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そして最後に....。
固形ラムネ(ラムネ菓子?)と思われるみなさん!!
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最初何のびんかわからなかったんですが、四つめでエンボス入りが出て
固形ラムネだとわかりました。
現在も売られている、ラムネ菓子と同じようなものだと思われます。



「ハピー」、「大阪ラムネKK」、逆三角形の中に「サ」のエンボス文字
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以上。



追記
私はビーチコーミングによる貝殻収集、陶片収集もしていましたが、
あるかたの陶片収集のブログがきっかけで、川に入るようになりました。
びんはビーチコーミングがきっかけですが、本格的にびんを集め始めたのは
その方に触発され、川に入ったからです。

残念ながらそのかたは、今は亡き人となられましたが、
生きていらっしゃるうちにお会いしたかったです。
同じ県内に住んでいたのに残念です。
そのかたに感謝しています.....。


























by hiroibito | 2017-04-15 22:25 | リバーコーミング | Comments(12)