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救いの一個じゃ!

けっこうな量の雨が降ったので洗い出された瓶を期待してまたまた川へやってきました。
豪雨で砂が貯まりすぎて戦利品が出なくなったやや上流側も今回は見てみます。

じゃけえどが全面川底が埋まってしもうとるのぉ。
やっぴゃあお宝はこの下かのぉ。(ーー;)
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まだ小さいフナ虫さんたちが出迎えてくれました。\( ̄ー ̄ )ゴクロウ!
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洗い出されたと思われる瓶が淡々と粛々と砂に埋もれていってます。
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これはどうでもいい首なしびん。




これもいつもやたら転がってる佃煮瓶。
何度も登場して紛らわしいからきょうは持ち帰って捨てとこ。
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川底は右半分のコンクリートから40~50㎝下だったはずなんだけど5㎝くらいしか差がありません。
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画像じゃわかりにくいけど砂がずっと被さっていってます。手前が前回貯まった砂...。
( ̄▽ ̄;)ヤメテクレー!
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持ち帰れるような瓶は出ないけどカメさんが遊んでくれました。
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全然無いからいつものポイントへ。
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針付きのルアーやテグスは持ち帰ります。
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だってコレにからまって多くの野鳥たちが死んでいってるんですょ~。(ToT)/
熱心でなくなったとはいえ、わたしゃまだバーダー(バードウォッチャー)でもあるんで。
自然界での天寿を全うさせてやりたいだけです。
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それにしても全然ないな~。ガスガスのヤクルト瓶は持ち帰らないし。
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持ってないけど口が欠けてたクリーム瓶。
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アゼリア化粧品のものでした。
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コレも口が欠けてた。ライオンの靴クリーム瓶。
持ってるタイプだし...。( ~_~;)
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一応持ち帰るけど目新しさは無いカゴメの海苔佃煮瓶。
底に六芒星のマークがあるのでカゴメでいいんだろうけど、これが昔カゴメが作っていた海苔佃煮の瓶かどうかはあくまで私の推測です。
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ホントにこのタイプの佃煮瓶はよく転がってる...。持ち帰って処分。
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ああっ!また首のないドラえもん状態のみかん水が...。
ヘドロや干潟に埋まっているのはこうやって大雨の水流で洗い出されます。
かといって闇雲に掘ってみても全然見つかんないんだな~コレが。(^^;)
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一応持ち帰ってみるバイアル瓶...。
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持ち帰ったけどやっぱりこりゃいらん。
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痰壺の中蓋はもうええっちゅうに!
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あ~....。中身は残ってなくていいから欠けるのはやめてっ!(ToT)
試供品のしか持ってないのにコレ。
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ん!?

これは......。(  ̄▽ ̄;)
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雨の量の割にさっぱりダメだったので久々にS君の海ハケに寄ってみました。
お、海浜植物が元気だ! ←(独り言)

その後彼は掘ってんのかな~? いいの出してんだろか。
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しかしいつもながら.....。
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ハケってんな~。(^^;)トウジキガオオイケド
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掘ってもS君怒んないだろうけど、ココを見つけた彼に敬意を表して一人の時は表面だけ見る事にしてます。
我慢できなくなったら掘るだろうけど。
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両口目薬瓶


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コルク栓口


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気になる青びん




お金だろうけどココまで錆びてると磨いても無駄...。(^ω^;)
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完品ならなぁ...。
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なんかのあごの骨...。
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セーラーのインク瓶。
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ニッキ水。
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欠けは無いけどバシッとヒビが入ってるなぁ。置いて帰ります。
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これ持ってる薬液ハルナーと同じじゃね? ちょっと小ぶりだけど。
ほんと質のいいハケだな~。(^^)
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なんかの頭の骨の一部。 (ーー;)ホネオオイナ...。
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やっぱり掘らなきゃダメだな。ココは手ぶらで帰りまっす!('◇')ゞ






で、今回持ち帰ってみたもの。結局ほぼ捨てたけど。
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だけどこのみかん水。ほんとここら辺以外じゃ見たこと無いな~。
首が無いのが寂しい。
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ほいでもってコレなんじゃけど。
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見た瞬間多くの方がすでにわかっちゃってると思うけど。
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ずっと前に拾ってるコレを用意して。
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ほれ見いっ!おーとったじゃろうが!!(≧▽≦)ヤッターッ!
パピリオのこのタイプの蓋がずっと欲しかったんです。やっと完品になりました~♪
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ちなみにパピリオの四角い陶器びんは数タイプありますが、蓋は全部微妙に違っています。
ふくらみが少なく角が丸いのがこの本体用です。


他は惨敗だったけどこの一個で救われました。よかった良かった! ヽ(^。^)



じゃっ! (^^)/

by hiroibito | 2019-09-01 22:33 | リバーコーミング | Comments(13)

きょうも川が呼んでいる

前記事のあとで二回ほど雨降り後の探索に行ってきました。

成果はいまいちですが いつもコメントやメールで情報を下さるNさんにばったり出会ったりして楽しい時間でしたね~。
( ̄▽ ̄)/


こっちを見て慌てて反転するカワウさん。
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で、とっておくことにしたブツ少々。
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これが一番良かったかな?
このあたりではよく出るタイプのみかん水の瓶ですが、状態が今までで一番きれいです。
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底に大きな気泡があったりします。( ̄▽ ̄).。o○
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うん、キレエキレエ。( ^^)
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これは化粧品じゃなくて時々出るラムネ菓子の瓶かな?
口にスクリューの山がないのは初めてだけど、状態は最低...。(ーー;)
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右は以前拾っていた「シマダラムネ」
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画像借りますたよ~。(''◇'')ゞ ← (誰に言ってる?)
元はこんな感じです。古くはないが新しくもない。
このあたりのガラス瓶入りのラムネ菓子は関西を中心に出回っていたようです。
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これは名も無き白髪染めの瓶。Nさんが見つけてくれました。
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これは「クラブ ホルモンクリーム」でいいのかな?蓋つきです。
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この手の蓋のは初めてです。ありがたや~。\( ̄▽ ̄ )
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これは以前手に入れていたもの。普通はこっちの蓋なんだけど。
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小さな豆皿?豆鉢とでもいった方がよさそうな形。専門的にはなんて言うんでしょうね? (・・?
この図柄はゴムの印判によるものでしょうかね。
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見込みはこんな感じです。
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ちょっとオパールガラスっぽいおはじき。好きなガラスのタイプです。(≧◇≦)キャイッ!
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こっちは珍しい色?の海ボタン。(川だけど)
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電球のこの部分に使われている絶縁部品です。
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普通はこのあたりじゃ圧倒的にこの色なんですけどね~。(以前拾った物)
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ネット上でよく見るのはこの色です。私のはちょっと薄めだけど。(一個しか持ってない)
普通はビーチコーミングで拾われてますね。( ̄ー ̄)
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目が合ったため持ち帰らざるを得なくなったお方...。
神様仏様関係の皆さんは持ち帰ってしまいます。何かいいことないかな~?(ーー;)
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以上!


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おまけ


庭で羽化した空蝉の皆さん。ぱっと目についたのだけでこんなにありました。
うちの周りは野生の王国です。(^^;)
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じゃっ!(^^)/


by hiroibito | 2019-08-24 16:49 | リバーコーミング | Comments(14)

台風過ぎたら瓶が出る?

台風で多少まとまった雨が降ったので川へ行ってきました。
泥やヘドロや砂の中から何か洗い出されてることを期待して、(; ・`д・´)いざ突入!
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のんきなトビハゼさん...。(^^;)
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む...。毎度の犯罪の臭い
バードウォッチャー殺人事件がここで...。 ← (毎度のアホ)
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なにか視線を感じる...。


トシちゃんかんげき---っ! ← (このネタがわかる人は私と同年代のオッサン)
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両口式点眼びんは破片だけかぁ。
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あ、キタキタ!(≧▽≦)
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こっちはいつものだろな~♪
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で、こんだけ持ち帰りました。(^^)/
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洗いました。(ちょっと減ったけど)
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なんか久々にスクリュー口の「みやこ染」でたぞ。(ーー )フム...。
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いや、待て待て!目盛りがついとるじゃな~きゃあ!Σ(´゚д゚`)
目盛り付きは初でした、ただそれだけ。
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見慣れないクリーム瓶拾ったぞ。
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どこのエンボス?(・・?
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これはさりげなくまあまあってとこかな。
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コレは何? (。´・ω・)? 「ケンポ」? 健康保険協会? 健康保険組合? (・・? (?_?)
穴あいてるし...。(ーー;)
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こっちは「BARMA」のエンボス。これもわからんぞ~!(  ̄▽ ̄;)
狐憑き?さんもブログでとり上げてたけどやっぱり不明...。

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これまたなんかわからんけど完品であってほしかった。(´;ω;`)ウッ…
「CAULK'S PR・・・」検索したら充填剤のメーカーが出てくるけどどうなんだろか?
と思ってたらブログ「Glam Drive」のTomoさんから歯の金歯、銀歯、詰め物、被せ物用の接着剤だと教えて頂きました。
ブログ見ていたはずだけど思い出せなかった。
Tomoさんのブログはコチラ
https://blog-imgs-118.fc2.com/g/l/a/glamourousdrive/20180212152241ff2.jpg
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しかしTomoさんの瓶のほうがエンボスが多くてかっちょいいな~。(ーー;)ワレテナイシ...。
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いつもの「大學目薬」。これが出たら良しとしなきゃダメだろな~。(^^;)
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しかもあまり出ない「参天堂」エンボスだし。
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小さくてかわいいから持ち帰った小瓶。
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って思ったら「グンサン」か。子供のころお世話になったプラモデルの塗料ですねコリャ。
この製品は色々とややこしい変遷をたどっていたと思うので紹介は遠慮しときます。
(*´з`)チョットメンドイ
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次は1894年(明治27年)創業の丹平製薬の歯薬「今治水」です。今も「新今治水」として有名ですね。
ちっちゃくて首の長い独特の形でおなじみです。「大學目薬」同様にこれも今回良かった良かった。ヽ(^o^)
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手持ちの「今治水」を並べてみました。
これでもまだ持ってないタイプがありますよ~。(;´д`)

左端のはエンボス無しの不明瓶、右端のは底に「丹平」のエンボスあり。
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今回はこれだけです。もっと色々レアなのを出したいなぁ。



じゃ、また!

('ω')ノ

by hiroibito | 2019-08-19 22:32 | リバーコーミング | Comments(12)

梅雨明けの川 4

〆の第四弾です。

まずこのフラスコみたいな形のちっこい瓶、ガサガサになってるけどかわいいですね~。
何の瓶だろ?(*´ω`)
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で、今回の川でコレも嬉しかった瓶です。東京薬院の「テーム水」 皮膚病・殺菌・消毒の効能を謳っていました。
ネット上では見かける瓶だけど私のとこでは初めてです。ヽ(^ω^)
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エンボスは...。見りゃわかるな。(^^;)
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もう片面。
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キズが多いな~。(ーー;)
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続いて1946年(昭和21年)設立、大幸薬品株式会社のおなじみ「正露丸」です。
以下、大幸薬品のHPからまとめたことを少し書きだします。

1902年(明治35年)から中島佐一が大阪府で「忠勇征露丸」の製造販売を開始。
1940年(昭和15年)柴田音治郎が大阪府吹田市にて柴田製薬所を創業。
1943年(昭和18年)10社企業合同により、柴田製薬所は太陽製薬第四工場となる
1946年(昭和21年)中島佐一薬房から「忠勇征露丸」の製造販売権を継承、太陽製薬から独立し大幸薬品株式会社を設立、「忠勇征露丸」の販売開始。
1949年(昭和24年)「忠勇征露丸」から「中島正露丸」に名称変更。国際関係上、ロシアを征するという意味の名称はよくないということで「征」を「正」に改めた。
1954年(昭和29年)「中島正露丸」から「正露丸」に名称変更。



正露丸は現在も色んなメーカーから販売されており、細かい事まで調べるとややこしくなりそうなのでこのくらいで押さえときます。
それにしても「征露丸」から「正露丸」へのいきさつは有名な話ですが、時代背景を改めて考えさせられますね~。ヽ( ´ω` )
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ついでに手持ちの正露丸の瓶、全部アップしてもよかったかな~。ま、それはまたの機会で...。
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最後はコレ。洗ったらやっぱりコバルトブルーはきれえじゃのぉ。
1900年(明治33年)創業の横山製薬株式会社。
イボコロリは1919年(大正8年)から製造発売されています。
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反対側には「横山製薬の」エンボス。
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手持ちのイボコロリ集合っ! ( ・`д・´)/
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では、また~っ。


( ̄ー ̄)/ オマケハナシヨ!


by hiroibito | 2019-08-10 22:03 | リバーコーミング | Comments(10)

梅雨明けの川 3



第三段いきま~す! (~o~)/

まずはコレ、おなじみの「レートフード」です。戦前の代表的化粧品のひとつですね~。
1878年(明治11年)創業の株式會社平尾賛平商店から1914年(大正4年)に発売された乳白美容料です。
右のは首が逝っちゃってるのが残念。本来は華やかなラベルが貼られていたはずです。
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片面に入ったエンボス。「レートフード」
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もう片面。「LAITFOOD」
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底裏のエンボスは今回は双方とも小さなアルファベット一文字。
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次は資生堂「ドルックス」の試供品瓶。コレ、時々出るけどやっぱり持ち帰っちゃいます。
( ^ω^;)
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律儀に入れられた花椿が資生堂らしさを感じますね。
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これは初顔のクリーム瓶。
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「PIAS」のもののようです。
アップ後に、狐憑き?さんから情報を頂きました。「ピアス ベルクリーム」の古いタイプだそうです。
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これはちょっと口のニュウが残念です。古めの造りに見えるけど、どうなんだろ。
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「SANTANEY & Co.」の文字...。検索してもワインの会社が出るばかり。
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これは単品で拾った蓋。
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中蓋ともどもポーラのマークが入ってます。
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で、合いそうな手持ちのクリーム瓶を用意します。
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もちろんポーラ。
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ビンゴでした。1956年(昭和31年)発売とそんなに古くないので感動は薄いけど...。(^^;)
「ポーラ エスポアール」(PORA ESPOIR)のできあがり。ファンデーションです。
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むしろこっちを拾えたことが嬉しいかな?
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好きな「モンココ」のものでした。( ̄▽ ̄)
1933年(昭和8年)創業のモンココ洗粉本舗の瓶です。
こちらも狐憑き?さんからの情報で「モンココ オリーブ(小)」と判明。
狐憑き?さん、いつもありがとう。m(_ _)m
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かわいい形してますね~。(*´ω`)


ではまた次回に続きます。


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おまけ


最近買って良かったものです。
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元の姿や素性が分かったものがいくつかありました。(≧▽≦)ヨシッ!
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半面、欲しくなったものもいっぱいあるけど...。


じゃ、また!

( ^^;)/

by hiroibito | 2019-08-08 22:58 | リバーコーミング | Comments(14)

梅雨明けの川 2

前回の続きです、洗い終わりますた。ヽ(^o^)
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まずコレ、このタイプは二個目! コンペー瓶です。(多分)
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以前出たのは口が欠けてました。今回はOK!
ん? 並べてみると少しだけ意匠が違いますね、微妙なバリエーション違いのようです。
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底には「〇の中にフ」のエンボス。
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どんなラベルが貼ってあったんでしょね~。(*´ω`)
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こちらパイロットのインク瓶。思った通りガサガサでした。
ラベル窓の丸い窪みはなんだろう?
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同型を持ってましたが底のエンボスパターンが違うのでキープです。
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で、今回の一等賞いきまーーっす!

ガラスの汽車茶瓶出ましたーーーーーーーーーーっ!! 

しかも珍しく状態がいいっ! キャーーーッ!(≧▽≦)ウレピーーーッ!  ← (少女化するオッサン...。)

1921年(大正10年)に鉄道省から陶器製の汽車土瓶(汽車茶瓶)の使用を禁止する通達が出され、ガラスの汽車茶瓶が登場したようです。
しかし「割れたかけらで怪我をする」「お茶を入れた状態が尿瓶みたい」と不評であまり長続きせずまた陶器に戻っていったようです。(^^;)
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この溝は針金製の持ち手が収まってたとこでしょね。ヽ(^ω^ )
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エンボス文字はすべて右書きです。「定指局道鉄戸神」 「茶御」 「銭七價定」
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反対側です。「案考合組人業営管西」 「造製所造製子硝井酒」 「号  第録登案新」
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駅も近いし上流には鉄道の橋梁もありますからね~。出やすい環境と言えなくもない。( ̄▽ ̄)

以前出た陶器の茶瓶と記念撮影です。(こうなると蓋をかねた湯飲みが欲しいな~)
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次回に続く。

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おまけ


この日救出したお二方...。
右のお方はウルトラ6兄弟の長兄ゾフィーですね~!
わんちゃんは〇〇丸さん。似てないな...。(^^;)
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じゃっ! ( ̄▽ ̄)/

次回へ続く。

by hiroibito | 2019-08-07 22:35 | リバーコーミング | Comments(12)

梅雨明けの川 1

梅雨が明けたので川にまたまた行ってきました。
末期の大雨でいっぱいガラス瓶が川底から洗い出されるかな~。
と、思ってたら先にS君が攻撃をかけたようです。なかなかの成果を出してました。(^^;)

なのであまり期待しないように気持ちを押さえつつ第二波攻撃隊出撃ーーーっ! 
って、一人だけど...。
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S君が入ったときは大雨の余波で干潮でも水量が多めだっただろうし、濁りもまだ多少あったはず...。
彼は化粧瓶やクリーム瓶はあまり持ち帰らないし、おこぼれがけっこうあるんじゃないかな~?


と思いながら探ってたら...。


なんだ、よくあるタイプの佃煮瓶。コレはもういい。(ーー;)
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泥をかぶって川底と同化してるけど、こりゃパイロットのインク瓶じゃのぉ。
こんな状態は多分キズだらけ。
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おっ!! なんかコロンって...。 Σ(◎▽◎;) 
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キターーーーーーっ!! \(≧▽≦ )キャーッ!
かいちょに頂いたのと同じだけどやっぱり自力採取は嬉しい!しかもコルク栓口!!
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ん? これはアレかな?
結果は洗った後で!
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こ、これは、久々に犯罪のにおいが...............。 ← (しないしない)
H&K P7M13
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む、これも犯罪のにおいが.....。 ← (どこがじゃっ!)
レートフードですね~。(食いもんじゃありません)
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こりゃなんじゃ?見慣れない形...。これも結果はまた今度!
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この日の戦利品です。やっぱりクリーム瓶が多かったわーっ!(  ̄▽ ̄;)
このあと洗って状態の悪かったものやナーリングが出てきたものは捨てました。
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洗ったものの紹介は次回から!m(_ _)m


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おまけ


以前何度か拾って持ち帰ってたコレ。用途がわからず大事にとってましたが...。
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正体判明、痰壺の中蓋ですた。

時代をあらわす貴重な一品です.....。かな? (ーー;)キチャナイ...。
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じゃ、また!

(ーー)/


by hiroibito | 2019-08-06 23:05 | リバーコーミング | Comments(10)

洗うたど~っ! 1

お待たせしました! \(^o^)/  ← (誰も待ってないっ!)

洗い終わってたんだけどアップするのを忘れてました。(^^;) ← (果てしなくボケまくり)
川で拾ったものとS君と一緒に掘ったハケのものです。
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ハケのものは60~70年代が中心だと思ってたけど、50年代後半~70年代ってとこでしょうか?(あまり変わらない)
しかしこの年代はどうしても化粧品が多くなりますね~。
この年代の化粧品は大きめなのは持ち帰るのをやめていたんだけど...。(置き場がなくなるので)
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新しめだけど勢いで持ち帰ってしまいました。
うん、洗ってみるとなんだかいい感じに見えてきた。(^u^)
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では、主な物だけ紹介します。(ほとんどすべてに近いけど)
まず飲料瓶関係から。
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ナショナルドリンクの瓶です。色んな飲料メーカーに使われた汎用瓶ですね~。
この手の瓶はエンボスがいいので、状態が良さそうなら持ち帰ってしまいます。
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このあたりではよく出るタイプのみかん水瓶。川の干潟に半分埋まってました。
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今では「コーヒー牛乳」の表示は使えません。ガサガサ首なし。
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地元福山の「三共舎」というメーカーのようです。
検索にかかってきません。現在はおそらく廃業かな? ← (違ってたらスミマセン)
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参考に以前拾った完品をアップしておきます。(^ω^)コレモガサガサ...。
こちらは胴回りにもエンボスあり。
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次は重いし、でっかいし場所をとるのですべて処分したんですが...。
あ~ぁ、また持って帰っちゃった。(ーー;)

大阪の前田産業株式会社、果汁入り殺菌乳酸菌飲料の「ミルトン」です。
1935年(昭和10年)前田景治により大阪で個人創業、そして1947年(昭和22年)に設立。
ミルトンは1957年(昭和32年)に発売、2014年(平成26年)に飲料水事業から撤退するまで販売されています。
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コレは何でしょか?参考のためにお持ち帰り。小ぶりな瓶です。
「OS」のエンボスが肩にあるけど時代からして経口補水液のわけないし?
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次はおなじみ、バスクリンの瓶。
1893年(明治26年)創業の津村順天堂。現在はアース製薬グループの「株式会社バスクリン」となっています。
この瓶は大きさの割に軽い瓶ですね~。古い瓶にはやけに見かけの大きさよりも重かったり軽かったりするのがあります。
1930年(昭和5年)にバスクリンは発売され、戦後の1950年(昭和25年)からガラス瓶を使って再版されているのでそれ以降のものと思われます。
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次はかゆみ、虫刺され薬として有名な株式会社金冠堂の「キンカン」の瓶です。1923年(大正12年)に「金冠堂研究所」を設立し、1926年(大正15年)からキンカンを発売、創業年としています。
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このタイプの瓶は容量の違うものがいくつかあり、すべて時代は新しめですがデザインはレトロなので好きな人は多いようです。( ̄▽ ̄)
しかしコレ以前の、特にブルーグリーン系の瓶が出ないんですよね~。憧れの瓶です。




こちら、口の中が磨ってあるので、ガラス栓があった薬品瓶と思われます。
一緒に二、三個掘り出したガラス栓があったんですが合いませんでした。
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なのでストックの中からみつくろって...と思ったんですがやっぱりダメ...。
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ま、トロッとしていて味があるし、手に持った時に大きさの割にズシッと心地よい重さがあるのでこのままでもいいかな。(*´ω`*)
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これらは底にASGのエンボスがある水薬瓶。
そんなに古くないので気が向いた時だけ持ち帰ります。
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随分薄手の磁器の器です。透け感がよく、花柄も可愛らしいので持ち帰り。
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次回に続く。



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おまけ

図書館による「ボトルディギング」と題した展示企画。

おかげさまで無事終了しましたーーーっ!!

\( ̄▽ ̄)/


撤収時に一個しか無い両口点眼瓶を割っちゃったけど...。
心配してた事がおきた。 (;´Д`)ヒーッ!

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しかしまあ以外と大好評だったようで予想外でした。ヽ(^o^)
遠くから来て頂いたり、新聞3件、ラジオ2件の取材もあったり(ローカル新聞、ローカル局とはいえキンチョーした)💦
このコーナーの企画展では図書館始まって以来の反響だったそうです。(ずっと張り込んでたわけじゃないからわかんないけど)
まあ、図書館だもんな~、普通こんなのは展示しないもんねぇ。
だけど聞いた話を総合すると、ご高齢の方はやはり懐かしがって見られる方が多かったようです。
ニッキ水は案外瓢箪型しか記憶が無い方が多かったですね~。
一緒に展示していたキューピー型とかの瓢箪型以外の物は、やはりもっと古いもののようです。
ペロペロを覚えているとおっしゃったお二方は、やはり戦後の記憶です。
コンペイトウ瓶は覚えている方も覚えていない方もいらっしゃいました。年齢は同じような方たちなので地域性だと思います。

ほかにもこんなレトロ感のある瓶が大好きだとおっしゃっていた隣県のかたや、写真を撮らせてほしいと図書館に交渉した方も多かったようで、なかなかに嬉しいことを館長さんや展示担当のかたからお聞きしました。
出来ればず~っと張り付いて説明したかった。 ← (教え魔...。)


最後に、見に来て頂いた皆さんはもちろんのこと、展示を提案して下さった記者のA女史、図書館長さん、展示担当のSさん、図書館の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ほとんど見てないと思うけど...。(T T)

あ、かってに話を進めた女房殿にも。 ← (一応書いておく)



記念に写真撮ってきました...。(  ̄ー ̄;)
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ではまた!

(^ω^)/

by hiroibito | 2019-07-19 18:04 | リバーコーミング | Comments(16)

川・ハケ・またハケ...。

川行きますた。

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いいのが見当たりません。コレはダメ...。
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ミズクラゲなら取り残されてるけど。
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ハクセンシオマネキさんの男の子。
広島県レッドデータブック準絶滅危惧
環境省指定 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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モナのクリーム瓶。
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口割れてるし...。持ってる瓶でよかった。
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カネボウ クイン リクイド・メーキャップ



これは引っこ抜いたらみかん水でした。エンボスは無いけどよしとします。ヽ(^o^)
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ほぼ成果が出ないところへいきなりS君登場! (◎_◎;)ビックラコイタ!
約束してたわけじゃないけど急遽二人の共通のハケに向かいました。



ここはあるゴミの投棄場のハケ。高度成長期のものがゴロゴロしてます。
S君はココで防衛食容器をゲットしてます。
前に別々に物色したことはありますが、二人とも本気で掘ってるわけじゃないのでいい時代のがもっとあるかも?
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でもやっぱりほとんどが60年代から70年代ですね~。
手ぶらは嫌なので普段は持ち帰らないようなのを持ち帰っちゃいました。

これは私が持ち帰って下洗いしたもの。
陶器の痰壺や尿瓶まであります。いや、ちょっと面白い花器になるかな~なんて...。
やっぱりきちゃないかな?50年以上はたってるからいいでしょ。(^^;)デモ、キチャナイ...。
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日を改めて二回目の出撃の時にS君が持ってきてくれました。
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「ん...?」って感じで首を傾げてる小瓶。かわいいです。(*´ω`*)
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これはなんだったっけ?ネット上で何度か見たことあるはずなんだけど。
ちょっとおされな感じですね~。
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そしてコレが特にお気に入り! 佐賀県の西海製薬「真珠水」です。
真珠水は色んな製薬会社が名前使ってますね~。
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株式の文字が左書きだし、字体も現代と同じ文字ばかりなのでそんなに古くはないですね~。
大正4年(1915年)創業の西海製剤合資会社。昭和24年に西海製薬株式会社に改称しているのでそれ以降のものですね。
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形は明治から昭和初期の瓶なんですがねぇ。紛らわしいけど、造りは味があって好きなタイプです。
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肩のポッチはラベル位置かな?貼ったらエンボス隠れちゃうけど...。
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掘り進むS君。
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で、S君こんなの出しちゃいました!
音羽染のコルク栓口アンバー瓶です。エンボスは「音羽染料」
無色透明瓶は状態が悪いながらも川で出してますがアンバーもありました。
S君やったね!もう一本出してちょうだいっ!!← 結局出なかった (T T)
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で、この日出した二人分の持ち帰り品。
やっぱり60~70年代がほとんどです。持ち帰ってもほとんどゴミ出しかな~。(^^;)

ま、投棄場の片付けに少しばかり貢献したことにしよっ! ← (ちょっと苦しい)
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私の分の洗った画像はまたそのうち。
S君のお披露目は彼の判断次第です。私と違って厳選してるので。



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おまけ



庭のオオデマリ、挿し木をしてたんですがしっかり根が出たので植え替えました。
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大きくなれよ~!もう植える場所無いけど...。( ̄ー ̄;)ドウシマショ。
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じゃ、また!  (・ω・)/


by hiroibito | 2019-07-11 21:59 | リバーコーミング | Comments(14)

前回持ち帰ったびんを洗った画像をアップしようと思ってたんですが、
予定を変更して今回は最近気になっていることを少しだけ.....。
だらだら長いけど我慢して見てやって頂ければ幸いです。<(_ _)>


最近ツイッターやYouTubeといったところでボトルディギングの動画をアップされる方が増えているようです。
動画を通じてボトルディギングや古いびんそのものに広く興味を持っていただけるのは大変嬉しいことだと思います。ヽ(^。^)
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ただ以前にも少し書いたかと思いますが、ディギング人口が増えることによりここで「マナー」の問題が発生してきます。
媒体として強力な魅力を発するため、動画を見た人の中にはよく考えもせず行動に移してしまう方が現れないとも限りません。
色んな趣味をやってきていつも感じるのは、自己中心的な考えで周りに迷惑をかける方が必ず現れる事です。ε=(ーー;)
いままで地道に楽しんでいた方や、これから始めてみようと思う方、探索先の住民の方や土地の所有者の方など
色んな方向に迷惑がられると、ディガー全体がそういった目で見られてしまうのは必至です。
なので一言でいえば良識のある行動をお願いしたいと思います。\( ̄▽ ̄ )ソコントコヨロシク!
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何かと色んな事件も起きている世の中なので、びんを探している姿は住人の方から見れば不審者にしか見えてません! ダレ?(◎_◎;)コワイ...。
以前限界集落でびんを探していた時、畑にやってきた元住人の方に挨拶して話しかけたら思い切り怪しまれました。
話を聞いてみると以前廃屋に入り込んだ泥棒さんに色々と盗まれていった件が多くあり、集落中荒らされたことがあったようです。
他の集落でも似たような話は聞いています。見慣れない人は疑われ、そこにいる間絶えず監視され続けていると思ってください。
なので住民の方を見かけたらこちらから挨拶をしておいた方が無難ですね~。( ̄▽ ̄)コンニチハ~!
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次にハケについてですが、日本全国所有者のいない土地というのはほぼ存在しないんじゃないかと思います。
個人の所有地だけでなく町全体の所有地、県や国の所有地だったりということも含まれます。
そしてできれば土地の所有者を聞き出して許可をとっておくべきだと思います。
こそ~っっと掘るのは精神的にも良くないです。 キョロキョロ((一_一;)=(;一_一))ヒトコナイダロカ...。

と言ってもなんでもかんでも許可をとるのは現実的ではないので、私個人の考えを少し書きます。
山の集落跡では山菜採りのマナーに似てなくもないかな~?

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・人を見たら挨拶する
・町中では土地の所有者を探す。
・所有者がわからない場合、表面採取にとどめる。
 (あくまで空き地などの場合です。個人宅の庭などはもってのほかです)
  わたしゃ最近面倒になったので一人でハケに行くときは奥山の集落跡しか行きません。(^^;)
・掘った後はガラなどとともにきれいに埋め戻す。(ガラも持ち帰るのが理想だけど)
 再び来る場合は落ち葉や枝などを土と共に軽くかけるだけの事もあります。
・最初からガラなどが散らかってる場合はそのままでもいいけど、帰る時は元の状態よりもひどい状態になってないか確認する。
・川や海では入ることを禁止されていなければ、安全確保のうえ入ってもいいかと思います。(自己責任)
 ただし町中の川で掘るのはよく考えてから。ガッツリ掘るのは生活環境を荒らすことにもなりかねません。
 住人の方から見れば見も知らぬ人が川底掘ってたら普通怪しいです。
 (釣り餌を獲ってるように見える場所は別ですが)(  ̄ー ̄)/エサホッテマス!
・町中から外れた川や海では思い切り掘ることもあるかと思います。
 ただしこの場合も生活環境や自然環境に配慮した掘り方をしましょう。
・町中を外れた神社仏閣なども掘る場合は許可をとりましょう。
 境内から外れていれば場合によっては私は掘ることもあります。(人に迷惑をかけないことが前提)
・山では廃集落になり何十年もたって森に帰ってしまったような場所がよくあります。
 許可をとるのは実質ほぼ不可能だし、ハンター以外の人はまず来ないような荒れ果てた場所は掘らせてもらっています。
・廃村だけれど畑などにはまだ人が通っている土地や、人の少ない限界集落などはやはり挨拶と許可は必要じゃないかと思います。
廃屋にはどんな場合であれ立ち入らない事。立派な不法侵入です。(ToT)タイホ!
 誰も来なくなった廃集落の廃屋の周りで探すのは謙虚な気持ちで探させてもらってます。
 なお廃屋や廃墟は頑丈そうに見えていても次に行った時には倒壊していたなんてことは普通にあります。
 見た目以上に腐朽が進んでいて危険です。( ;∀;)アハ、アハ...。

※あとマナーじゃないけど注意事項として。
・ハケでは手袋はしたほうがいいんじゃないかと....。よく破片で手を切ります。
 できれば作業用の豚皮手袋ぐらいゴツイのが安全です。
 ゴムコーティングされた布のもいいけど意外とスパッといっちゃいます。
(それ覚悟で愛用してるけど)(^^;)
・靴も廃屋周辺を歩くときは底がゴツクてしっかりしたものがいいです。
 廃材から突き出した釘を踏み抜いて足をズコッ!!と....。
  チガデターーーッ!(ノД`)・゜・。イテ~ヨ~ッ!!

以上、自分なりの経験から決め事と提案を書いてみました。

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こういった決め事は人によって考え方は様々で、もっと厳しくブログなどで発信されている方もいらっしゃいます。
逆にある方が見つけて大事に少しづつ掘っているハケを、あとから来て先行者がいるのがわかっててもごっそり掘って散らかしっぱなし。後片付けも無しと言ったことも聞いています。
その場所に古いびんが眠っているかと思うと、決めたはずの事がとかく緩みがちになるのが現実です。( 一一)ハズカシナガラ...。
先行者がいるからそこは掘ってはならないなんてことは成立しないと思いますが、同じ趣味同士お互い気持ちよく掘れるようにしておきたいですね~。(●^o^●)


そろそろまとめたいんだけど、机上でこんなふうにグダグダ書いててもまとめがおかしなことになってしまいそうなので、強引に書いてしまえば...。

(; ・`д・´)/「ハケは現場の声を聞け!」といったところでしょうか。
その場その場での状況判断しかないですね~。

・人様からは「不審人物としか見えない!!」だから挨拶は重要!
・それが嫌なら人の気配があまり無いところ、究極は山奥の忘れ去られた廃集落!
・一般の方たちに迷惑をかけない!もちろん古くからディギングをやっている方や先行者、後から探しに来る人達にも!
・個人責任で安全確保!

一人の行動が全体に及ぼす影響の危険性は常にあると思いたいですね~。
そして一般の方たちに迷惑をかける事無く、ディガーのみなさんがお互い楽しく気持ちよくやっていければそれでいいんですよ。(-ω-)/ 


以上、拾い人55歳でした! ヽ(^。^) ツマリタダノオッサン!
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おまけ


図書館の企画展示、絶賛開催中で~すっ!! ← (絶賛なのか?)

~7月15日(月)まで、
私の地元の広島県福山市西部市民センター内、松永図書館にて
「ボトルディギング」と題した展示をおこなっています。
ご家族、ご近所お誘いあわせの上ご来館くださ~いっ!! ← (まだやってた)
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地方新聞の更に地方版コーナー(備後地域)6/21に載りますた。○○っちょ、載ってるよ~! ← (実はココが業務連絡)
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更に少し日にちを遡ると、折り込み版にも載ってたりする.....。(○○新聞ファミリー)← (しつこい)
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ボトルディギングがアメリカみたいに市民権を得る日は.......。

まだまだ遠そうだな~。

(  ̄▽ ̄;)/ジカイハヨテイドオリデス


by hiroibito | 2019-06-21 18:47 | ディギング | Comments(32)