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その4は化粧瓶いきます!


まずこれ、「沈丁香」とエンボスが入ってます。多分香油。
新しくても昭和20年代後半かな?そこそこ古いです。
ゴージャスなデザインが魅力ですネ。( ̄▽ ̄)
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狐憑き?さんからコメントを頂きました。
沈丁香は横山化学工業所の香油の可能性が高いようです。



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穴はいらんっちゅうに!(;´д`)
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いまいち面白みに欠けるけど、これもそこそこ古い。
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微妙なのばかり...。
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底には「アピア」とエンボス文字。
検索すると現在も存在する株式会社アピアグループのアピア化粧品がヒットし
HPもありますが、いつ頃創業したのかは書いてありませんでした。
なので同じ会社かどうかは不明です。
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前に全部処分したはずの「資生堂ドルックスシリーズ」
また持ち帰ってしまった...。
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同じく資生堂の「アストニック」これもいらないか。
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ウテナの「レモン乳液」かな?
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続いてクリームビンですが、またやたらと「JUJU」があります。
主なものを一部だけ。
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エンボスはありませんがこの形はおそらく「マスター尚美堂」
瑠璃色がきれ~っ!(≧▽≦)
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アラバスターの不明瓶ですがデザインが好きです。
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陶器製の瓶は例外なく持ち帰り。独特のあたたかみを感じますヨ。
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これも陶器製ですが軟膏びんかもしれません。
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岐182の統制番号。
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嬉しかった蓋つきパピリオ陶器瓶。( ̄▽ ̄)
パピリオの陶器瓶はなかなか蓋つきで出ること無かったんですよ~。
(本体の口欠けてるけど)
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もう一個の蓋も前に拾ってた本体と合わせることができます。
(その本体も思い切り欠けてます)(ーー;)

それにしても今回のパピリオは貫入に入った汚れがなかなか落ち切らない。
原液に近いネオナイスにしばらく浸けとこうと思います。(^^;)

じゃ、また続きま~す!

(・ω・)ノ

by hiroibito | 2019-03-09 19:06 | ディギング | Comments(2)

やっぱり川じゃぁ!

正月四日目は息子も京都に帰って行ったので午後から川に行ってきました。
(やっと瓶を探せる)(≧▽≦)
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だけど土嚢が度々の氾濫を表してるなぁ...。(ーー;)


なじんだこの風景に胸が高鳴ります。
いいのが出るといいな~♪
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しっかし異常な大雨で溜まった砂の下に、
どれだけ埋まってしまったお宝があることやら。
厚いところは30㎝以上は溜まってるもんなぁ。
川が氾濫しやすいので砂の撤去を地元の方たちが要請してるらしいけど
まだまだ他の災害地のほうが優先で順番が来ないらしいです。
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で、最初に拾ったのがこちらのお方。干支じゃないの!こりゃ縁起がいい。
(捨てたてホヤホヤってかんじですが)
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まず両口目薬瓶がお出迎え。
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おっ?エンボス文字の入ってそうなのがある。
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と、いった感じで集まったのがこれだけ。良かったのは出だしだけでした。
まあ、降りすぎるとダメだけど適度な雨も降ってないからなぁ。
川底やヘドロから洗い出されたものが少ない。(ーー;)
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金鶴香油ですね~。左のは前に出ていたものですが並べてみました。
どっちも状態が悪いけど今回のは特に酷いです。(;´д`)
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真っ白に擦れまくってる上に、ヒビも数か所。
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底にはトレードマークの三角形の中に🌸がありますが、ヒビが...。
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口も欠けてる...。
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だけどこの鶴さんが捨てるなと言ってます。(^^;)
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こちら「セブンツーセブン化粧品」の試供瓶。
パックリいっちゃってるけどアラバスターで感じはいいですね~。
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エンボスが入ってる~♪♪
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穴あいてる~( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
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柳屋のポマード瓶。
これはよく出るので戸外に置いてるダブリ用タンスの抽斗行きです。
サボテン植えたりするのに使います。
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メーカー不明のポマード瓶。似たデザインはよくありますね。
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これも不明。
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いつものジュジュの「マダムジュジュ」でしょね~。
ジュジュは似てるけど微妙に違うのがやたらとあるんですが
マダムジュジュの割合が高いです。
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「JUJU」のエンボス文字。
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「金鶴ポマード」右のが今回出たもの。左は以前神社裏で拾ったもの。
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右にもこの蓋と同じデザインのがあったんでしょうね。
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ヒビがこれにも入ってるけどこのサイズは初めてなのでとっておきま~す!
( ̄▽ ̄)
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これにもトレードマーク。
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「FUKEMYO」がトリオになりました。右端が今回のです。
小ぶりの壺型が可愛らしい瓶です。
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右手前が今回のですがちょっと上げ底でないかい?
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いちばん古そうなの。35mm
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少し新しい統制陶器の。やっぱり35mm
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一番新しそうな今回の。28mm
オイッ! \(-_-メ)
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これは蓋だけあったんですが、いつか本体と出会えることを信じてとっておきます。
(どんな本体かわかんないけど)
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続く

(*'ω'*)



by hiroibito | 2019-01-20 22:24 | リバーコーミング | Comments(6)

新年じゃっ!

皆さま新年あけましておめでとうございます。

<(_ _)>

本年も前年同様、笑えないお笑い瓶ブログをめざしておりますのでよろしくお願いいたします。
(時々脱線しますが)


お正月なのでご登場していただきましょう。
我が家の恵比寿様と大黒様。びん神様ではありません。
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こちらは拾った一輪挿しの大黒様。不憫だったのでお連れしました。
こちらには母屋を守っていただいています。(^^;)
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失礼ながらお顔が少し下品な気もしますが...。(ーー;)
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新年最初の瓶はお正月らしく華やかな色のものを。
これ、懐かしマーケットで手にとって見ていたのに会場全体を見てからにしようと思い、
後回しにしてそのまま買い忘れてしまったものです。
最近この手の物が好きになっていたので後悔しきり...。(汗)
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しかしある日オクに出ているのを見て撮っていた写真と照合してみたら
口を覆った紙の皺やわずかな傷がぴったり一致!

こりゃびん神様がもう一度チャンスを与えてくれたものだと思い
姑息にも時間ぎりぎりで入札して落としました。(^^;)
というわけなので入札されていた他の二名の方、失礼しました。
どうしても持っておきたかったので...。(ーー;)💦
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麝香白粉「やまと錦」です。アダチヨシオ氏の名著、ワスレコモノにも出てますね~。
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明治二十七年 宮内省献納品のようです。
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包み紙と本体の間に入れられていたもの。
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裏面です。
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包み紙は虫食いがありますが時代からすれば十分な保存状態です。
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同じ「やまと錦」でデザイン違いの物も出ていましたが
買い忘れたもう一本のものとは違っていたのでそちらは見送りました。
つまり「やまと錦」は最低でも三種類はあるようですね~。

この時代の白粉はホントに綺麗なラベルデザインです。(*´ω`*)
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では、続いてよろしくお願いいたします。

ワライガナイナ (''ω'')ノ

by hiroibito | 2019-01-01 00:01 | その他 | Comments(20)

海のヘドロ瓶じゃぁ!

ビーチコの帰り道、いつもと違う川の河口にある海ハケに寄ってみました。
目の前は海ですが干潮時にわずかに現れる護岸下の泥干潟にあるハケです。

大体掘りつくしているうえに、昭和30~40年代の新しめの物がほとんどだし
泥干潟と言うよりもヘドロ混じりでしかも大量の瓦の破片が混ざっています。
きちゃないし掘りにくいったらありゃしないので既に封印していたんですが
何となく寄ってみたら古くは無いけどいきなり化粧品の試供瓶が二つも目に入ったので...。


俄然掘る気になりました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(最近試供瓶が気になってしょうがない)


で、やっぱり現地写真は無いのでいきなり洗浄品です。
まだぽろぽろと出ますねぇ。
アタラシメダケド(^^;)
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漁具の網に使われていた錘です。
ハケに埋まっていたと言うよりもここの河口は
漁船の係留場所として使われていたのでゴロゴロと出てきます。
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タイルも少しあった。
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引き戸の鍵と10円玉。
特に10円玉は図柄がまったく判別不能だったのでネオナイス攻撃で綺麗にしました。
ガタガタだけどこれでお金として使えるでしょう。
しかし鍵は古色まで消えてしまいました。(-_-メ)
(なおネオナイスはサンポールと同じく強力です。
骨関係や貝殻、ウニ等には溶けるので使わないように。)
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これは何だろう?
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手持ちのアルコールランプに、
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かぶせてみました。(ちょっと無理がある)
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ビー玉六個。
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ガラスはやっぱり光を通して見るのがいいですね。
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アラバスター瓶三つ。左のは「ウテナ」のクリーム瓶、真ん中は不明。
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右のでかめのは裏にこんなエンボス。「ローリング」
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「シボレー ヘヤークリーム」
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口がでかいので狐憑き?さんがアップしていた同じデザインの
「シボレー ヘヤートニック」と見分けがつきます。
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きれいに銀化してました。
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不明瓶です。
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「パール」のクリーム瓶。
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エンボスは「PEARL」
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試供瓶二つ。
「カネボウ オーデ カーマイン」と手がかり無し瓶。
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「オーデ カーマイン」には「見本品」のエンボス。
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続けて試供瓶三つ。
左から桃谷順天館の「4711トスカ オーデコロン」
株式会社三香堂の「パール ホワイト」
同じく三香堂の「オパール」
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これで「オパール」の試供瓶は三種になりました。右端が今回の瓶です。
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カゴメの瓶。
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トレードマークの六芒星。
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「永久糊」の瓶です。
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糊瓶はいくつあってもいいけどそろそろ糊瓶コーナーを
考え直さないと仕舞えなくなりつつあります。(´・ω・`;)
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「コロンブス」の靴クリームですが微妙な違いを入れたらけっこう種類がある瓶です。
残念ながらお初のパターンじゃありませんでした。
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こちらは「ライオン」の靴クリーム。
似たのはありますがこのパターンは初めてです。(*´ω`*)
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裏側
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「イボコロリ」の瓶です。今回の一等賞。(≧▽≦)
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このフォントはかわいくていいですね~。
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真ん中が今回のです。
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次はコルク栓のが出てほしい。\(~o~)/


じゃ、またっ!

( ̄ー ̄)




by hiroibito | 2018-12-23 01:03 | ディギング | Comments(6)

なかなか山の集落跡にハケ探しに行けないので、しつこくもお手軽な川へ行ってきました。
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いつものように潮の引いた河口近くへ。
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戦利品.....。(現場写真はどーした!)
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こちらはすでに下洗い済み。
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で、塩素系漂白剤を溶いたお風呂へ。(キッチンハイター、キッチンブリーチ等)
ここの川の瓶は藻やヘドロ、フジツボ、カキなどが
頑固にはりついている事が多いので漂白剤風呂は必須です。
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その後どうしても取れない鉄分他の汚れ瓶は(必ず何本も出ます)
塩酸系(サンポール、ネオナイス等)のお風呂に入っていただきました。
フジツボやカキはスクレーパー等で下洗い前にかき落としていますが
しぶとく落とした跡がこびりついていてもここで溶けてしまいます。




あ~さっぱりした。(*´ω`)
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じゃ、まず飲料関係から。



見事にガサガサのスレスレ。左は「リボンジュース」、
真ん中は「Fresh Drink」のエンボス入りジュース瓶。
右端の「ペプシコーラ」は色が残ってたら少しはレアなんですけどね~。
全部ゴミ行きだなコリャ.....。(;^ω^)
(ちなみにうっすらとワセリンを塗ってるので画像はましに見えているだけです)
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こちら「みかん水」の瓶。またドラえもん状態のも出ました。
ドラえもんと左から二番めのガサガサニュウ入りもゴミの日行きです。
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右側二本は口が惜しい! しかし擦れも少なくきれいなのでとっておきます。
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地元の片山牛乳の機械栓の牛乳瓶、また状態のいいのが出ました!
(ちなみに右のは前回出たものです)
この瓶は三本目ですが最初のはガッサガサだったので処分しました。
(人様にさし上げるには状態悪すぎたし) (^^;)
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エンボスは双方とも「滊熱消毒片山」
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しかし裏側は今度のは文字が多くていいですねーっ!
「消毒全乳」 正壱合詰
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これは前回の瓶。エンボスは「全乳」だけ
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お次は化粧瓶です。

パピリオの化粧水「香のオードコロン」のようです。
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左は桃谷順天館の「白色美顔水」、右は香油等のオイル瓶だと思います。
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白色美顔水の底には「トンボと桃」の桃谷順天館のトレードマーク。
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オイル瓶のほうはアワアワのしゅわしゅわです。(*´ω`)
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左の瓶は手掛かりなし。
右の瓶はお染香油株式会社の「エリガンス 香油 スペッシャル ヘヤーオイル」
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左の瓶は欠けだらけで本来なら捨てるんですが.....。
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透かすと素晴らしく綺麗なんですよねェ~。どうしよっかなぁ。(^^;)
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お染香油には「OSOME ELEGANCE HAIR-OIL」とエンボスが入っています。
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底には「意匠登録」のエンボス。
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こちらはキスミーの「ファンデ」。右に置いてるのは内蓋です。
傷だらけでプリントはハゲハゲ、蓋もありませんが参考品としてとっておきます。
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ここからはその他の不燃ごみ行きに決まった瓶です。
洗ってはみたんですけどね~。

資生堂「ドルックス」とオッペンの化粧瓶。
昭和中期以後の大きい化粧瓶は、よっぽど気に入らないと持ち帰らない事にしていたはずですが
つい持って帰ってしまったものです。しかもオッペンのなんかはガサガサだし。
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左は資生堂の「スペシャル」の試供瓶かな?
右の「みやこ染」は色が入っているのは初めてだったんですが。
う~ん、ちょっとこれじゃあねぇ....。(;´д`)
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エーザイのハンドクリーム?。なんの面白みもないのに一応持ち帰りました。
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蓋のエンボス、「Eisai」
大体においてこのタイプのマークは昭和42年以後の新しいものみたいだし。
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左はウテナのバニシングクリーム。
右は.....。どーでもいいか。(ーー;)
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ウテナのほうはオパールセントっぽいガラスで綺麗なんだけどね~。
初見瓶じゃないからなぁ。(前から持ってる完品の方はオパールじゃないけど)
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ヒビが表も裏も入ってるし
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これまたコバルトブルーが綺麗な瓶だけど、汚れを落としたら見事なヒビが隠れていました。
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エンボスは薄くてよくわからないけど多分「YaNA」じゃないかな。
どっちみちなんのこっちゃわからん。
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最後はこの瓶。特徴は無いけど綺麗な色で状態もいいっ!( `ー´)ノ
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と思ってたんだけど自然乾燥中にかってに割れました。(;-ω-)/ オイッ
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次回に続きます。

(*´ω`*)



by hiroibito | 2018-11-17 23:35 | リバーコーミング | Comments(4)

ちょっと買い物

先日市内の「懐かし百貨店」駐車場で行われた「古りぃマーケット」に行ってきました。

店内を含めていくつか気になるものはあったけど、守備範囲外なので見なかったことにして。
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同じ敷地内にある「オリーブ」さんに。
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こちらは女性らしいおしゃれな雰囲気のお店なんですが。
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誰かさんの好きそうな、こんなのもあります。
やっぱり前拾ったガラス枠、コレじゃね?
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中をささっと物色して外をじっくり見てみます。
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ごちゃっと色々入ってますが、
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気になったのはこいつ。
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六大製薬研究所の「クリマグ」もありますね~。
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こっちも気になる。(~_~;)
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これは持ってるけどこの色のは持ってない。
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「イカリソース」この大きさのは持ってたっけ?
(帰ったあと家で確認したら持ってるやつだった。危ない危ない買わなくてよかった)
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かわいいサイズの牛乳瓶。スクリューのガラス栓が残ってればなぁ。
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これはレアなんだけど裏側が割れてたので見送り。(;´д`)
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結局買った瓶はここからの写真。
「守山牛乳」の持ってないエンボスのタイプ。
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守山の字の間に盾型の枠の中に乳の文字。
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個人的に二本目のヘチマコロンの瓶。
一本目は川で拾った瓶でガサガサだったのできれいなのが欲しかったんです。
ラベルの状態も悪く摘まみのついた蓋もないけど、本体の状態がよく購入を決断。
(二度見送って今回やっと決断しました)
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色あせて破れたラベル....。
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裏のラベルはもっと悲惨。
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だけどこの肩のヘチマと葉っぱのエンボスがお気に入り。
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そしてラベルは無いけど可愛かったうえに安かったので
「クラブ美身クリーム」の試供瓶も買いました。
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このあと友人の知り合いの方がやっていらっしゃるレトロ雑貨?のお店
「分銅屋」さんに初めて行ってみました。
おもちゃ箱をひっくり返したような色んな古物雑貨が所狭しと並んだ店内で
見ているだけでも楽しいお店です。


が、写真撮らせてもらうの忘れた.......。(ーー;)



目当てのガラス瓶は気になるものが何点かありましたが、これを買わせていただきました。

「神薬」です!(≧▽≦)

口が欠け気味でしたが相場よりも安かったので購入させていただきました。
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もうちょっと絞り込めばよかった。写真がぼけて見える....。(^ω^;)



この〇の中に藥のマーク、ネット上でよく見る神薬だけどどこのだったけ?
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しかし今日は気が付くと大幅に予算オーバーの買い物をしてしまった。

しばらく何も買えない。自粛しなければ....。



ではまた!

( `ー´)ノ


by hiroibito | 2018-10-29 22:30 | 骨董店/古道具屋 | Comments(8)

さて洗った物をぼつぼつとアップしていきましょうかね。

まずはいつものように化粧品から紹介します。

「東のレート、西のクラブ」で人気を二分し、一世を風靡した平尾賛平商店のレート白粉です。
書籍、アダチヨシオさんの「ワスレコモノ」を見て判明しました。
(随分遅ればせながら手に入れて良かった)(^^♪

1878年(明治11年創業)の会社ですが1954年(昭和29年)に会社更生法の申請が認められず廃業しています。
完品ですが状態が悪いですね~。ガサガサです。(^^;)
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しかしコレわたしゃ初見なんで、もちろんありがたくとっておきます。貴重な戦前のものだし。
ラベルがもしあったら華やかな美しい瓶です。(●´ω`●)
両サイドにはエンボス文字も入ってます。
「"LAIT" TOILET WATER」  ←Rが欠けてた.....(ーー;)
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「SAMPEI.HIRAO」
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口が欠けてますが、まあこれくらいは御愛嬌ということで。
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こちらは「ピアス フローラ」
すりガラスなので以前Kitsunetsukiさんに教えて頂いたBタイプだと思います。
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底には「PIAS」のエンボス。
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その後わかったんですが、A液が脂性用、B液が荒性用として作られていたようです。



これは椿油系のお染香油株式会社「お染香油」の瓶です。
ロンサムチカさんが同じタイプのラベル付きを2016年6月のブログでアップされていますが、
小花に囲まれた芸子さんの後ろ姿の絵があり可愛らしく華やかな瓶です。(ラベルがあればな~)
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「お染椿」のエンボス文字がありますが、貼ってあったはずのラベルには「お染香油」の文字が入ります。
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そういえばTomoさんもアップしてたような?




これは?
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「WAKODO」のエンボスですが、検索したら予想通り赤ちゃんのミルクやら離乳食やら大挙して出てきました。なのでこの瓶は正体不明です。(*_*;
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狐憑き?さんの情報で結局ベビーオイルの瓶と判明しました。




こちら毎度おなじみ「ピアスカラー」
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今回の蓋は双方ともご婦人のお顔でした。
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最後に試供瓶。これはたま~に拾えます。
パール化粧品の........。何だったっけ (・・?
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蓋のエンボスマーク。
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製品名まで判明してたはずだけど、メモを無くしてしまった。;つД`)

三香堂のパール化粧品の「ホワイト」だったようです。狐憑き?さんありがとうございました。




次回はクリーム瓶(ジャー)の予定です。

\(・ω・)


by hiroibito | 2018-10-17 22:18 | リバーコーミング | Comments(12)


「 ........。」 ε=(ーー;)


何度も出てるのになぜか持ち帰って洗ってしまう。この川ではまったく普通の瓶です。
モナの葉緑素アストリ.....。もういいか。(^^;)
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左は株式会社三香堂の薬用オパールの瓶、現在までずっと同じデザインで作られ続けています。
右はシボレーですね。このデザインの瓶は初めてですがひと目でシボレーとわかる一貫したシリーズのようです。
シボレー「セレーナ」かとも思うんですが、じゃあ以前登場させた「セレーナ」はなんだったんだろう?参考になる資料が少なすぎますねぇ。
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オパールの底のエンボス文字。
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こちらはシボレーの蓋。
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「Siboley」のエンボス。
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底にはカタカナで「シボレー」。
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裏?側
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こちらは株式会社アマツ青松堂の瓶ですが詳細は不明。すりガラスにエンボスが上品な感じかな?
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狐憑き?さんからの情報で「アマツカラー」らしいことがわかりました。


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これは香油等のオイル瓶。
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よくあるデザインですがこの手の泡トロオイル瓶は大好物です。と、出るたびに書いてるな。
(●^o^●)
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次はパターン的にクリーム瓶かな?

(*^_^*)



by hiroibito | 2018-08-27 22:23 | リバーコーミング | Comments(2)

お化粧瓶関係行きまっす!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



左は椿油の香油瓶でしょうね。背の高い低いはありますが大体こんな形。
右は......。 また拾ってしまった。モナの葉緑素アストリンゼント系の瓶です。
(どこでも出るなコレ。多すぎてしまえないのでゴミの日に何本も出しちゃったんだけど)
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左のニード、右の不明瓶ともにベークライト樹脂の蓋が残っていました。
ニードは現在も現役の会社で明治31年(1898年)、大阪市に田中善進堂として創業しています。現在はニード化粧品本舗・田中善株式会社となっています。
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「ポーラ」のクリーム瓶(ジャー)、蓋付なのでお持ち帰り。
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資生堂のコールドクリーム。底裏に花椿がありますが撮っても写らないレベルの薄さなのでやめときます。ヽ(^o^;)
これもちょくちょく出るので前にゴミに出したんだけど。(だったら持ち帰るなっちゅうねん)
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こちらはウテナ。蓋付なのでとっておくか。
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ウテナのマーク
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こちら間違いなく資生堂。これも蓋付
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花椿のマーク
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底裏はほぼ潰れてる花椿。(^^;)
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どこのかわかんないけどグリーンの綺麗な瓶、蓋無いけど....。
形だけは丹頂の「ポマード瓶」に似てますがさてどうだか?
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左は戦前と思われるメヌマポマードの試供瓶。右は不明。試供瓶はちっちゃくてかわいいので大体とっておきます。
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右書きで「マヌメ ドーマポ」、戦前でしょうね。
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右端はウテナのバニシングクリームの試供瓶。他は不明。
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ウテナのマーク。
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資生堂の陶器製クリーム瓶。
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やはり潰れた花椿。
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その他、陶器製ですが軟膏や糊瓶かもしれません。
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続く


((+_+))


by hiroibito | 2018-08-15 10:08 | リバーコーミング | Comments(4)

Sハケ封印....。

お終いが見えてきたSハケに起死回生をはかるべく、もう一度行ってきました。

大量の不法投棄ゴミの下に更なる古い棚があるのか!あるいは本ハケが近くにあるのか!!

それとも僅かな掘り残しの場所だけで終わってしまうのか? !(; ・`д・´)/
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どーでもいいけどよくこんな斜面で掘ったよなぁ。やたら滑ってこけそうになるし.....。
(^^;)
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この大量のガラは皆、掘り出したものです。
一度、軽くではあるけど埋め戻したのをまた掘り返してる....。アホだ!
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ブログのタイトル、「掘ったんじゃけえ!」に変えないといけないかな.....。




で、結果は.......。




これだけ!! もう絞っても出ない.....。 (ToT)
(近くを通ったらまた寄ってはみるけど、もう掘りはしないだろなぁ)
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上の画像にあるもので洗ってみたら割れていたのはアップしてません。



まず、大日本麦酒の「リボンシトロン」ではないかと思われる瓶。
(また場所とるのが増えた....。)
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底周りに右読みで「造製社會式株酒麥本日大」
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これは「セブンアップ」ではなく、「ファイブアップ」.....。
「5up Juice」のエンボス。
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戦後ものですが、カルピスの小瓶!
戦前のが出たら持ち帰ろうと決めてたんですが、小瓶なら戦後もOKです。
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肩のエンボス文字。これが無かったら置いて帰ってました。
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底周り。
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白粉瓶他のお化粧関係。右のは元乳液か水白粉と思われる白い固まりが入ってました。
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1926年(大正15年)に発売された株式会社三香堂の美容原液「オパール」の試供瓶。
可愛いですね!首の左にバリが出ているのもポイント高いです。
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以前から持っていたスクリュー蓋仕様のものと並べてみました。
現在もこのデザインを継承して販売され続けているようです。
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クリーム瓶(ジャー)ふたつ。
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「Alick」....。 アリックと読むのかな?
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右はラベルが残ってました。色が落ちるので軽く洗って再度貼り付け。
「Honey Skin OLIVE POMADE 純植物性 オリーブ」とあります。
1964年(昭和39年)創業、大阪の株式会社タイヨーの「ハネスキン」です。
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Honey=蜂蜜....。なので蜂の型押し。 Skin=肌.....。
蜂蜜のようなあま~い肌になることをイメージしてつけたネーミングなのか?
全身ミツバチにたかられて、「妖怪蜂女」になってしまいそうな気が....。
ヒーッ(゚д゚;)
(関係ないけど昔仮面ライダーに蜂女って怪人が出てたな....。)
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底には「ハネスキン」のエンボス文字。
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黒いクリーム瓶が二つ......。
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陶製のクリーム瓶。糊瓶なども陶器で作られたようなので何が入っていたのかは不明です。
欠けているように見えますが、釉薬が掛かっているので完品のようです。
統制番号はありませんでした。
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インク瓶ふたつ。
右は「プラチナ」のものです。左は不明。
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「PLATINUM INK  MADE IN JAPAN」
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これは口が欠けてるようなので最初は置いてきたんですが、
やっぱり気になり持ち帰りました。豆ランプの油壷かなぁ?
ちょっと違うような.........。 (・・?
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おまけ


Sハケから出た、かなりお気に入りの青筋入りの瓶.......。
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バットに入れて床に置いてたのを誤って蹴飛ばしてしまい........。

(; ゚д゚)ゲッ!



泣くことになりました.........。 ( ノД`)シクシク…
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次回に続く......。

(^^;)


by hiroibito | 2018-05-13 18:46 | ディギング | Comments(4)