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お待たせしました!前回の続きです!!(≧▽≦) ← (誰か待ってる?)


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特に特徴のないラムネ瓶だけど完品は持ち帰ってしまいます。
今どきのは口の部分だけプラ製になってますが、古いのはやっぱり存在感が違いますね~。
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この凝ったデザインの化粧瓶は重厚で古手のようです。(^^)
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正体は不明だけど。
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製瓶時のしわや小さい気泡がいっぱい入ってますよ~。(^o^)丿~💕
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これは戦前から戦後まもなくにかけての統制陶器。
糊の瓶など色々と使われたタイプじゃないでしょうかね。
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統制番号は「岐351」。
岐阜県のものですがこのあたりではこの産地のものが一番多く出ます。
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お約束の大學目薬出ました。(  ̄▽ ̄ )
海物らしくサンドブラスト状態です。
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比較的少ない「参天堂」エンボスのタイプ。といってもちょくちょく出ますが...。
通常は「参天堂藥房」のものが多いです。
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で、コレなんですが案外古い物なんです。
前はSハケで出たんだったっけ? (^^ )ワスレタ❓
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戦前の1935年(昭和10年)創業、ピカソ美化学研究所の「ピカソ水白粉」のびんです。
水白粉は1938年(昭和13年)に発売されているようです。
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ニョロがのたくってます。🐍
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穴はあいていませんが製瓶時に気泡割れを起こしてますね~。
まずまずの侘び寂びびんです。( ̄▽ ̄)
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他の気泡もバッチリ!
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そしてこの「PICASO」の文字をあしらったマークがいいですね。
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こんなやる気ゼロのビー玉も拾いました。愛すべき出来の悪さです。(●´ω`●)
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で、めちゃくちゃ残念だったのがこのびんっ!
おそらく嘉永元年(1848年)創業、大阪で展開する株式会社小倉屋山本のびんのようです。
昆布と昆布加工製品の製造販売をする老舗の会社です。
文字は戦前の右読みで、もみじのでっかいエンボスが素敵でしょっ!(;´Д`)アウ~...。
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決め手はこの会社のマークですね。
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びん型も凝っていてかっちょいいんですよ~。
割れてなければ擦れも気にならない程度で、お気に入りの殿堂入りだったんですがざ~んねんです。(´;ω;`)ウゥゥ
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しかし昆布の会社だけどこの瓶には何が入ってたんだ? (ーー;)❓



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おまけ


庭のシロバナのヒガンバナ咲きました。
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じゃっ! (^ω^)/

by hiroibito | 2019-10-02 21:57 | リバーコーミング | Comments(18)

梅雨明けの川 3



第三段いきま~す! (~o~)/

まずはコレ、おなじみの「レートフード」です。戦前の代表的化粧品のひとつですね~。
1878年(明治11年)創業の株式會社平尾賛平商店から1914年(大正4年)に発売された乳白美容料です。
右のは首が逝っちゃってるのが残念。本来は華やかなラベルが貼られていたはずです。
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片面に入ったエンボス。「レートフード」
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もう片面。「LAITFOOD」
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底裏のエンボスは今回は双方とも小さなアルファベット一文字。
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次は資生堂「ドルックス」の試供品瓶。コレ、時々出るけどやっぱり持ち帰っちゃいます。
( ^ω^;)
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律儀に入れられた花椿が資生堂らしさを感じますね。
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これは初顔のクリーム瓶。
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「PIAS」のもののようです。
アップ後に、狐憑き?さんから情報を頂きました。「ピアス ベルクリーム」の古いタイプだそうです。
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これはちょっと口のニュウが残念です。古めの造りに見えるけど、どうなんだろ。
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「SANTANEY & Co.」の文字...。検索してもワインの会社が出るばかり。
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これは単品で拾った蓋。
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中蓋ともどもポーラのマークが入ってます。
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で、合いそうな手持ちのクリーム瓶を用意します。
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もちろんポーラ。
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ビンゴでした。1956年(昭和31年)発売とそんなに古くないので感動は薄いけど...。(^^;)
「ポーラ エスポアール」(PORA ESPOIR)のできあがり。ファンデーションです。
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むしろこっちを拾えたことが嬉しいかな?
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好きな「モンココ」のものでした。( ̄▽ ̄)
1933年(昭和8年)創業のモンココ洗粉本舗の瓶です。
こちらも狐憑き?さんからの情報で「モンココ オリーブ(小)」と判明。
狐憑き?さん、いつもありがとう。m(_ _)m
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かわいい形してますね~。(*´ω`)


ではまた次回に続きます。


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おまけ


最近買って良かったものです。
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元の姿や素性が分かったものがいくつかありました。(≧▽≦)ヨシッ!
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半面、欲しくなったものもいっぱいあるけど...。


じゃ、また!

( ^^;)/

by hiroibito | 2019-08-08 22:58 | リバーコーミング | Comments(14)

梅雨の合間に川へ行ってきました! \( ̄▽ ̄ ) モウアケタケド...。
雨による水量増加で少しは洗い出されてるかな?
いつものように干潮に合わせていざ突入!
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戦利品です。(途中経過は無し) 結果から言うとあまり出てない...。(ーー;)
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洗いますた。
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じゃ、コレから。
黒川與兵衛商店・新與からし本舗のカレー粉、もしくはカラシの瓶です。ラベル替えでどちらも存在したようです。
ついこの前も同じこと書いたような...。(^^;)
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いつもの「月美人」エンボス。
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「シンヨ」
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三日月と美人...? 磨いてるうちに穴だらけになりました...。(T T)
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同じく底にも。
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今回は中蓋のコルク栓が残ってましたね。
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これは1941年(昭和16年)創業の東洋ビューティー株式会社、旧壽化学工業株式会社・プリンスの化粧瓶。
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トレードマーク
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株式会社千代花の「カメリヤ」
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ころんとしたクリーム瓶。
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資生堂の花椿マーク。
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手持ちの蓋とニコイチで~...
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「資生堂コールドクリーム」のできあがり~!ガラス蓋のは二個目です!ヽ( ̄▽ ̄ )ヤタッ!
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次は1951年(昭和26年)発売の味の素・食卓びんの第一号です。
コレは持ってなかった一番ちっちゃい試用瓶。
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右端のが今回拾ったもの。
左から30g・15g・試用瓶。 
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これは白髪染めの「羽衣」です。こちらじゃ初めて見ました。
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口もゆがんでる。造りが適当で憎めない~!( ̄ー ̄ )
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以前maicaさんから頂いたものとツーショットで記念撮影!(≧▽≦)キャイッ!
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こんなのも拾ったけど...。(´・ω・`;)プラデス
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ガサガサの「ライトインキ」口も欠けてるし、既に持ってるものだとわかったのでゴミ出し。
(;´д`)
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「RIGHT INK 2OZ MADE INJAPAN」
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左は「マルゼンインキ」、右は汎用の不明インキ。
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こりゃなんだ? (・・?
と思って調べたら狐憑き?さんのブログにとりあげられてました。
狐憑き?さんのは「タイプ用 アジア修正液」と書かれたラベルが貼ってあります。狐憑き?さんも書かれているようにタイプライター用でしょうね~。
そして面白いのは1962年発売の目薬「大学スーパーサンテ」と瓶型がまったく同じであること。いや~、ふざけた瓶だ!面白い!ヽ(≧▽≦ )
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ぱんつ脱がして見ますた...。イヤ~ン~💓
「ASIA CORRECTOR」のエンボス。
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ふざけてるけど形は好きですね~。( ̄ー ̄)
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で、今回一番のお気に入り。やっぱりこの手が好きです。
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乾燥始めた途端、勝手に割れちゃったけど...。(´;ω;`)ウゥゥ
前にサイズ違い出してるけどその時も割れたもんな~。
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これはなんなん?
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誰か教せ~て
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おまけ




この下にイモ虫の画像ありです。苦手な方は閲覧注意!






イラガの幼虫...。(何イラガだろ?)
刺されたことがある人ならわかると思いますが、こいつに触れるともうあ~た電気ショックですがな....。
ブッとい針を ”ずごっ!!” と刺されたような強力な痛みが走ります。(; ・`д・´)
今年は庭の木にマイマイガに続いて大発生してます。(^^;)サクランボ、ウメ、カキ...。
バケツの中にいるのはほんの一部です。これの数十倍は確実にいるようです。
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ではまた!('ω')ノ


by hiroibito | 2019-07-31 12:05 | リバーコーミング | Comments(10)

洗うたど~っ! 4 

やっと〆の4回目です。引っ張るつもりは無かったんだけど...。ヽ(^o^)



まずはきれいな青い化粧瓶です。やっぱり青い瓶はなんでもいいですね~!(メーカー不明)
と思ったら今回も狐憑き?さんの助け舟がありました。
明色化粧品のにきびとり「美顔水」のようです。広告に同型の瓶が載っていました。
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これは1919年(大正8年)創業の株式会社北尾化粧品部の瓶。戦前は「ホーメイ」、戦後「ロビン」の商標で展開。「Robin」のエンボスが筆記体で下部に入っています。
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これは...。
多分化粧品だと思うんだけど、蓋とラベルも見てみたい。(≧▽≦)オモシロイッ!
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試供品ほか小瓶の数々。
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これはマニキュア?青い小瓶は化粧品も素敵です。
と、思っていたらTomoさんのコメントで「マニキュアじゃないんじゃないか?疑惑」浮上...。
底裏にうっすらと「KINKUMO」のエンボスがあるのを思い出して再検索してみました。すると有ったあった! \(≧▽≦)/

金クモまゆずみ本舗の「金クモマツ毛カラー」、マツ毛染めでした!昭和32年7月の日本粧業新聞に出てました。
狐憑き?さんのブログではその広告を見る事ができます。
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以前似たのをやはりマニキュアか除光液って紹介したことあったと思うけどあれもそうだろな~。(^^;)




次、蓋のトレードマークの写真撮るの忘れた...。(ーー;)
三香堂のパール化粧品の何かです。
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ワンスターのクリーム瓶。蓋は腐食していますが金属です。しかし内側のプラスチック部が朽ちて無くなっているのでスクリュー蓋ですがブカブカですね~。(^^;)
って、言ってたら狐憑き?さんが追加で見つけてくれました。
「ワンスター・ホルモンクリーム」でした!\(^ω^)
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これは何の変哲もない「ライオン」の靴クリーム瓶
1910年(明治43年)創業の日本最古の靴クリームメーカー、ライオン靴クリーム本舗・株式会社谷口化学工業所のものです。
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底に筆記体で「Lion」のエンボスのみ。このシンプルさがかえって魅力です。
以前から持っていたものと比べると少しだけ書体が違いますね~。
他にもライオンのものは数種類バリエーションを確認しています。
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こちらご存知、1919年(大正8年)創業の株式会社コロンブスの靴クリーム。こちらも歴史ある会社ですね~。
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右は以前手に入れたもの。川から出たものだったかな?擦れちゃってますね~。
双方同じように見えますが...。
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左の今回のは反対側の文字がPSではなくてSPになってます。間違っちゃったんでしょね~。(^^;)
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左端の今回のを含めてこの手は微妙なバリエーションがあります。
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台座の形状の違いがわかるかな~?左が今回の瓶。右のは角ばってます。\( ̄▽ ̄ ) ← (それで?)
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左が今回の瓶。右のはまた別パターンです。台座が三段のリブになっていますね~。← (だからどーした!)
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あと、こんな破片も今回は出ています。アラバスターがあるとは...。
課題がまた増えていく。(ーー;)コレハホシイ...。
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以上でした~!

ヽ(^o^)丿 次回はもっと古いのを出したいな~。


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おまけ


今回もボトルソウドウさんから頂いたものをひとつ。
もうこのあたりは好きすぎて紹介せずにはいられません。\(≧▽≦ )


コレコレっ!
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「博士目薬」です! (*´ω`*)~♡
以前自分で見つけた「博士目薬」もありますが、コレはまた違ったものです。
ありがたいな~。嬉しい一品です!
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ではまた!

(^^)/



by hiroibito | 2019-07-25 23:27 | ディギング | Comments(12)

洗うたど~っ! 3

では、三回目いきま~す!\(~o~)


まず、こちらから。
1932年(昭和7年)創業の株式会社加美乃素本舗の瓶です。
古い瓶では斜めにアルファベットが入ったものがおなじみですが、他にも色んなタイプの加美乃素が存在します。これはそんななかのひとつ。
狐憑き?さんのブログでは1965年の広告の同型の瓶が出ています。
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こちらもそう。
加美乃素の「ポマドール」と「ポマドール ・エル」です。
アラバスターの「ポマドール ・エル」のほうは女性用となります。
他にアラバスターではなく乳白ガラスの「ヘヤークリーム」もあるようです。
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こちらは1945年(昭和20年)創業の株式会社セブンツーセブン。
727化粧品の「エール」シリーズです。今回出たのは中央の瓶です。
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これは1885年(明治18年)創業の桃谷順天館をルーツとする明色化粧品の代表格ですね~。
1936年(昭和11年)発売の明色「アストリンゼン」です。
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「明色」のエンボス。
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これはちょっと不明...。
と、思ったけど狐憑き?さんから情報を頂きました。
昭和38年の広告より、モナ化粧品本舗の整髪料「パグ1」のようです。
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これも不明...。
って言ってたらやっぱり狐憑き?さんの独壇場です。m(_ _)m
月美人香水の「アリーメントローション」のようです。
狐憑き?さんのこの年代の化粧品系の特定にかける情熱には見習うべきものがあります。
\( ̄▽ ̄;)
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これは1915年(大正4年)創業のウェスト化学研究所を前身とする、株式会社ベルマンの「ソフトスキン」。青い色がきれいです。
右のヒビが入っているのが今回掘り出した物。無色だったら「ドースブラン」となります。
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次は右のでかいのが掘り出したもの。
この形は似たのがあちこちのメーカーにありますが、底に「KNK」とあるので株式会社カネカのもののようです。1961年(昭和36年)までカネボウブランドの製品を造っていました。これはカネボウ化粧品のクイン級のようです。
この形でクイン級オーデコロンという製品があったようですが、試供品サイズのほうはともかく大きいほうはオーデコロンというにはでかすぎる気がするので、ここではクイン級で止めておきます。(´・ω・`;)
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これは「パール ホワイト」、試供品はよく出ます。1926年(大正15年)創業、株式会社三香堂の製品です。
今回は試供品と大きいのと揃って出ました。(あまり面白みはないけど...。)
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これは源氏香のトレードマークが入っているので、1615年(元和元年)創業。ポマードでおなじみの株式会社柳屋本店のもののようです。
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さりげなく入った源氏香マークがいいですね~。
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これは.....。なんだっけ?どっかで見たような。 (^^;)?
と、言ってたらこれも教えていただけました。
明色化粧品の「レモン乳液」と「奥さま用乳液」だと思われます。蓋の色からして黄色いほうがレモン乳液でしょね。
他に同型瓶でソフト乳液というのもあったようです。
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こちら愛知県の(現)株式会社ダリヤのもの。
1941年(昭和16年)ダリヤ商事株式会社として創業。これは1955年(昭和30年)にミスダリヤと社名変更してからの製品と思われます。
狐憑き?さんのブログよるとこれはサン・オイルで、中身が紫の「ブーケ麝香」と白の「フランスジャコー麝香」の二種があったようです。
それにしても掘り出したときはヒビはなかったんだけどな~。(^^;)(^^;) 
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今回は以上です。
いや~、ほんとはもっと古い瓶をとりあげたいんだけど、新たなハケ探しから始めなきゃいけないんで厳しいです。( ^ω^;)

次回で一応〆の予定で~す。


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おまけ


少し前に、ブログ ボトルソウドウ でおなじみのボトルソウドウさんからびんを送って頂きました。\( ̄▽ ̄ )ヤタッ!
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ここのところ古いびんをあまり取り上げてないので登場して頂きましょう!
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もうこの方は送ってくるびんの次元が違います。
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「神薬」の文字も神々しい。ちょっと薄いけど...。←(贅沢ゆうな!)
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「厚生師天堂」神薬でした! \( ̄▽ ̄)/ワ~イッ!
色といい気泡といいエンボス文字といい、大好物のびんでございます。
ホントに改めてありがとうございましたーーーっ!!
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ボトルソウドウさんからの頂き物はもう一回とりあげます。


では!

ヽ(^o^)丿

by hiroibito | 2019-07-24 18:34 | ディギング | Comments(8)

その4は化粧瓶いきます!


まずこれ、「沈丁香」とエンボスが入ってます。多分香油。
新しくても昭和20年代後半かな?そこそこ古いです。
ゴージャスなデザインが魅力ですネ。( ̄▽ ̄)
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狐憑き?さんからコメントを頂きました。
沈丁香は横山化学工業所の香油の可能性が高いようです。



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穴はいらんっちゅうに!(;´д`)
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いまいち面白みに欠けるけど、これもそこそこ古い。
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微妙なのばかり...。
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底には「アピア」とエンボス文字。
検索すると現在も存在する株式会社アピアグループのアピア化粧品がヒットし
HPもありますが、いつ頃創業したのかは書いてありませんでした。
なので同じ会社かどうかは不明です。
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前に全部処分したはずの「資生堂ドルックスシリーズ」
また持ち帰ってしまった...。
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同じく資生堂の「アストニック」これもいらないか。
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ウテナの「レモン乳液」かな?
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続いてクリームビンですが、またやたらと「JUJU」があります。
主なものを一部だけ。
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エンボスはありませんがこの形はおそらく「マスター尚美堂」
瑠璃色がきれ~っ!(≧▽≦)
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アラバスターの不明瓶ですがデザインが好きです。
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陶器製の瓶は例外なく持ち帰り。独特のあたたかみを感じますヨ。
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これも陶器製ですが軟膏びんかもしれません。
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岐182の統制番号。
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嬉しかった蓋つきパピリオ陶器瓶。( ̄▽ ̄)
パピリオの陶器瓶はなかなか蓋つきで出ること無かったんですよ~。
(本体の口欠けてるけど)
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もう一個の蓋も前に拾ってた本体と合わせることができます。
(その本体も思い切り欠けてます)(ーー;)

それにしても今回のパピリオは貫入に入った汚れがなかなか落ち切らない。
原液に近いネオナイスにしばらく浸けとこうと思います。(^^;)

じゃ、また続きま~す!

(・ω・)ノ

by hiroibito | 2019-03-09 19:06 | ディギング | Comments(2)

ホシ美 水白粉 

さ~て、ネタがまた無くなったぞ~。

またしばらく手持ちの瓶でごまかす日々の始まりです。( ̄▽ ̄;)


今回は星の中にHのマークでおなじみの星製薬株式会社の瓶ですが、薬ではなく化粧品です。
星製薬は1910年(明治43年)に星一が設立した製薬会社ですが、
SF作家の星新一の実の父親ということは有名ですね~。
その星製薬が造っていた「ホシ美 水白粉」です。

最初は川から出ましたが傷だらけだったのでその後ハケから出たものだけ残しています。
(記憶が正しければの話ですが)
側面にトレードマークのエンボスが誇らしく入っています。
けっしてドロンパではありません。ワカイヒトハワカンナイカ(^^;)
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小さい二本の内の一本はお嫁に行く予定です。(該当のお客様、しばらくおまちください)



ご丁寧に底にもマークが入ってますね~。
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ラベルの残ってるのが欲しいんだけど、たまに出会っても懐具合と折り合いが付きません。
ハッハッハ ( ̄▽ ̄) カネガナイ…。

ラベルと箱はこんな感じ。
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アダチヨシオ氏の名著、ワスレコモノより。


じゃまた!

(・´з`・)

by hiroibito | 2019-01-27 17:54 | 手持ちの瓶 | Comments(8)

やっぱり川じゃぁ!

正月四日目は息子も京都に帰って行ったので午後から川に行ってきました。
(やっと瓶を探せる)(≧▽≦)
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だけど土嚢が度々の氾濫を表してるなぁ...。(ーー;)


なじんだこの風景に胸が高鳴ります。
いいのが出るといいな~♪
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しっかし異常な大雨で溜まった砂の下に、
どれだけ埋まってしまったお宝があることやら。
厚いところは30㎝以上は溜まってるもんなぁ。
川が氾濫しやすいので砂の撤去を地元の方たちが要請してるらしいけど
まだまだ他の災害地のほうが優先で順番が来ないらしいです。
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で、最初に拾ったのがこちらのお方。干支じゃないの!こりゃ縁起がいい。
(捨てたてホヤホヤってかんじですが)
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まず両口目薬瓶がお出迎え。
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おっ?エンボス文字の入ってそうなのがある。
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と、いった感じで集まったのがこれだけ。良かったのは出だしだけでした。
まあ、降りすぎるとダメだけど適度な雨も降ってないからなぁ。
川底やヘドロから洗い出されたものが少ない。(ーー;)
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金鶴香油ですね~。左のは前に出ていたものですが並べてみました。
どっちも状態が悪いけど今回のは特に酷いです。(;´д`)
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真っ白に擦れまくってる上に、ヒビも数か所。
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底にはトレードマークの三角形の中に🌸がありますが、ヒビが...。
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口も欠けてる...。
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だけどこの鶴さんが捨てるなと言ってます。(^^;)
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こちら「セブンツーセブン化粧品」の試供瓶。
パックリいっちゃってるけどアラバスターで感じはいいですね~。
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エンボスが入ってる~♪♪
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穴あいてる~( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
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柳屋のポマード瓶。
これはよく出るので戸外に置いてるダブリ用タンスの抽斗行きです。
サボテン植えたりするのに使います。
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メーカー不明のポマード瓶。似たデザインはよくありますね。
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これも不明。
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いつものジュジュの「マダムジュジュ」でしょね~。
ジュジュは似てるけど微妙に違うのがやたらとあるんですが
マダムジュジュの割合が高いです。
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「JUJU」のエンボス文字。
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「金鶴ポマード」右のが今回出たもの。左は以前神社裏で拾ったもの。
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右にもこの蓋と同じデザインのがあったんでしょうね。
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ヒビがこれにも入ってるけどこのサイズは初めてなのでとっておきま~す!
( ̄▽ ̄)
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これにもトレードマーク。
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「FUKEMYO」がトリオになりました。右端が今回のです。
小ぶりの壺型が可愛らしい瓶です。
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右手前が今回のですがちょっと上げ底でないかい?
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いちばん古そうなの。35mm
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少し新しい統制陶器の。やっぱり35mm
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一番新しそうな今回の。28mm
オイッ! \(-_-メ)
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これは蓋だけあったんですが、いつか本体と出会えることを信じてとっておきます。
(どんな本体かわかんないけど)
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続く

(*'ω'*)



by hiroibito | 2019-01-20 22:24 | リバーコーミング | Comments(6)

新年じゃっ!

皆さま新年あけましておめでとうございます。

<(_ _)>

本年も前年同様、笑えないお笑い瓶ブログをめざしておりますのでよろしくお願いいたします。
(時々脱線しますが)


お正月なのでご登場していただきましょう。
我が家の恵比寿様と大黒様。びん神様ではありません。
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こちらは拾った一輪挿しの大黒様。不憫だったのでお連れしました。
こちらには母屋を守っていただいています。(^^;)
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失礼ながらお顔が少し下品な気もしますが...。(ーー;)
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新年最初の瓶はお正月らしく華やかな色のものを。
これ、懐かしマーケットで手にとって見ていたのに会場全体を見てからにしようと思い、
後回しにしてそのまま買い忘れてしまったものです。
最近この手の物が好きになっていたので後悔しきり...。(汗)
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しかしある日オクに出ているのを見て撮っていた写真と照合してみたら
口を覆った紙の皺やわずかな傷がぴったり一致!

こりゃびん神様がもう一度チャンスを与えてくれたものだと思い
姑息にも時間ぎりぎりで入札して落としました。(^^;)
というわけなので入札されていた他の二名の方、失礼しました。
どうしても持っておきたかったので...。(ーー;)💦
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麝香白粉「やまと錦」です。アダチヨシオ氏の名著、ワスレコモノにも出てますね~。
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明治二十七年 宮内省献納品のようです。
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包み紙と本体の間に入れられていたもの。
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裏面です。
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包み紙は虫食いがありますが時代からすれば十分な保存状態です。
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同じ「やまと錦」でデザイン違いの物も出ていましたが
買い忘れたもう一本のものとは違っていたのでそちらは見送りました。
つまり「やまと錦」は最低でも三種類はあるようですね~。

この時代の白粉はホントに綺麗なラベルデザインです。(*´ω`*)
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では、続いてよろしくお願いいたします。

ワライガナイナ (''ω'')ノ

by hiroibito | 2019-01-01 00:01 | その他 | Comments(20)

海のヘドロ瓶じゃぁ!

ビーチコの帰り道、いつもと違う川の河口にある海ハケに寄ってみました。
目の前は海ですが干潮時にわずかに現れる護岸下の泥干潟にあるハケです。

大体掘りつくしているうえに、昭和30~40年代の新しめの物がほとんどだし
泥干潟と言うよりもヘドロ混じりでしかも大量の瓦の破片が混ざっています。
きちゃないし掘りにくいったらありゃしないので既に封印していたんですが
何となく寄ってみたら古くは無いけどいきなり化粧品の試供瓶が二つも目に入ったので...。


俄然掘る気になりました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(最近試供瓶が気になってしょうがない)


で、やっぱり現地写真は無いのでいきなり洗浄品です。
まだぽろぽろと出ますねぇ。
アタラシメダケド(^^;)
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漁具の網に使われていた錘です。
ハケに埋まっていたと言うよりもここの河口は
漁船の係留場所として使われていたのでゴロゴロと出てきます。
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タイルも少しあった。
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引き戸の鍵と10円玉。
特に10円玉は図柄がまったく判別不能だったのでネオナイス攻撃で綺麗にしました。
ガタガタだけどこれでお金として使えるでしょう。
しかし鍵は古色まで消えてしまいました。(-_-メ)
(なおネオナイスはサンポールと同じく強力です。
骨関係や貝殻、ウニ等には溶けるので使わないように。)
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これは何だろう?
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手持ちのアルコールランプに、
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かぶせてみました。(ちょっと無理がある)
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ビー玉六個。
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ガラスはやっぱり光を通して見るのがいいですね。
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アラバスター瓶三つ。左のは「ウテナ」のクリーム瓶、真ん中は不明。
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右のでかめのは裏にこんなエンボス。「ローリング」
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「シボレー ヘヤークリーム」
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口がでかいので狐憑き?さんがアップしていた同じデザインの
「シボレー ヘヤートニック」と見分けがつきます。
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きれいに銀化してました。
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不明瓶です。
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「パール」のクリーム瓶。
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エンボスは「PEARL」
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試供瓶二つ。
「カネボウ オーデ カーマイン」と手がかり無し瓶。
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「オーデ カーマイン」には「見本品」のエンボス。
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続けて試供瓶三つ。
左から桃谷順天館の「4711トスカ オーデコロン」
株式会社三香堂の「パール ホワイト」
同じく三香堂の「オパール」
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これで「オパール」の試供瓶は三種になりました。右端が今回の瓶です。
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カゴメの瓶。
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トレードマークの六芒星。
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「永久糊」の瓶です。
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糊瓶はいくつあってもいいけどそろそろ糊瓶コーナーを
考え直さないと仕舞えなくなりつつあります。(´・ω・`;)
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「コロンブス」の靴クリームですが微妙な違いを入れたらけっこう種類がある瓶です。
残念ながらお初のパターンじゃありませんでした。
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こちらは「ライオン」の靴クリーム。
似たのはありますがこのパターンは初めてです。(*´ω`*)
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裏側
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「イボコロリ」の瓶です。今回の一等賞。(≧▽≦)
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このフォントはかわいくていいですね~。
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真ん中が今回のです。
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次はコルク栓のが出てほしい。\(~o~)/


じゃ、またっ!

( ̄ー ̄)




by hiroibito | 2018-12-23 01:03 | ディギング | Comments(6)