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水飴瓶

「鉄は熱いうちに打て! 便乗も熱いうちに乗っかれ!!」 (; ・`д・´)/


今回は目薬瓶をお休みして波紋の入った水飴びんです。

ブル〇〇〇〇ルさんのインスタが素敵だったものでつい....。

(^^;ゞ

以前もアップしたものですが、取り込み済みの別の写真があったので再登場です。
とても川で拾ったものとは思えない状態の良さです。
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水飴瓶ってけっこうでかいのが多いですね~。
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扇形にしたのはなぜだろう。
箱に組み合わせて詰めるのに都合がいいからかなぁ?
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トロっとした感じは雨雫が滴り落ちるガラス窓のようでもあり、
波紋は梅雨の水面(みなも)を表しているようでもあります。
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個人的にはもうちょっとだけ小ぶりだったらもっといいんだけどな~。

それにしても魅力的なびんです。




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おまけ


冬の間外に出しっぱなしにしていて、寒さにほぼ死んでいたサボテン君たち。

前列の子たちは遅れてますが、後列のは見事に復活です。
ヽ(^o^)
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ではではまた!



by hiroibito | 2018-07-05 22:02 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

帝國目薬

あちこち目薬瓶をアップされてる方が多いので.....。

今回はコレッ!


1848年(嘉永元年)創業、香川県の「帝國製薬株式会社」の目薬瓶です。
バリバリの現役の会社ですね!

菱形◇の中に帝の文字のトレードマークがインパクトあります。
大きい方は首が無いのが非常に残念です。(T T)
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角にスポイトの溝があるので目薬だと思うんですが......。
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「帝國製薬株式会社」のエンボス文字です。
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いや、ホント青い目薬瓶や神薬瓶はいいですね~。(^◇^)
大好物です!

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おまけ

(虫の苦手な方は閲覧注意)




庭に植えた柳の木に居たのを、ちょっと我が家にご招待しました。
クワガタムシはクヌギやコナラ、アベマキなどの樹木に来るのは
よく知られてますが柳の木にもやってきます。

以前ブリードで何百匹も育てて飼っていた事があり、懐かしくてお連れしました。

「ヒラタクワガタ」の平田君です。ヒラタクワガタとしてはやや小ぶりな子です。

挟まれると指に穴が開いてもなかなか放してくれません。無茶苦茶痛いです。
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そんなやんちゃな平田君ですが、このつぶらな瞳?が可愛いんです。
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しばらくご歓談の上、柳のおうちに帰って頂きました。(^^;)
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じゃ、次回でまた!

(=゚ω゚)ノ


by hiroibito | 2018-06-01 23:59 | 手持ちの瓶 | Comments(6)


春爛漫じゃのぉ~......。


庭のシュンランです。何年も前に近所の方から頂いたもの。
そちらの持山では毎年多く咲いているようです。うちの庭でも自然に増えて行ってます。
れっきとした日本の自生ランです。 (´ω`*)
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なお、盗掘はダメょ!





畑の隅に植えた柳も柔らかい新芽を吹き、春風にそよいでいます。

バケツの水に枝を入れといただけで根を出すほど生命力は強いです。
根を勝手に出した枝を土にぶっ刺しただけ......。かなり巨大化しました。
(^^;)
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しかし田舎じゃのぉ....。




ハクモクレンは今年もきれいに咲き誇ってます。
(その後、遅霜にやられましたが......。) (ーー;)
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で、今回はA級にはなれないけど、魅力的な薬瓶らしき物たちを.......。

特に人気のある有名瓶でもなく、エンボス文字があるわけでもなく、
しかし放っておけず持ち帰ってしまった瓶達です。


青い瓶はやっぱり綺麗ですよね~。
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それなりに古いので気泡も多いのもあるし.....。
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こちらは御存知、全薬工業のマークのエンボス。
1950年(昭和25年)創業ですが、この瓶はいつ頃のでしょうかね?
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六角形がかっちょええ! (´ω`*)
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これらは泡トロの瓶達です。.。o○  アクアカラーも涼しげ。
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この数字は何を表してるんだろか?
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素晴らしく適当な作り。溶け始めてますがな.....。 Σ(・ω・ノ)ノ!
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他にも似たり寄ったりですが、愛すべき小瓶たちです。
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これらもシンプル過ぎるけど、なんだか捨て置けない.....。
右のはベークライトの蓋が好きなので持ち帰っただけ....。
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ちっちゃい瓶達です。
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これ、きれいですよね~。薬じゃなくて食紅のほうが可能性高いかな?
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アクアカラーがきれいです。一番好きなガラス瓶の色です。


かわいい大きさですね~。
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(しかし指はずんぐりむっくり........。) (ーー;)


この瓶はなんなんでしょね~? 穴の開いたベークライト.....。
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(*'▽') 右の瓶、これもなかなか素敵です。
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ほらほら、平たいけどトロっとした気泡入り。
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これらもきれいですよ~っ! 左二つは色違いで同じ瓶です。
右のは似てるけどちょっと大きい。
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青とアクアのコラボ! 
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アクアの方は洗ったらこんなもんが入った........。
「もう、やめてくれーっ!!」 ;つД`) 
(でも捨てられないです....。)
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蓋はセルロイドです。腐食して穴が開いたり縮んで割れたりしてますが.....。
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三本のうち右端の瓶は特に気泡がいいですね。
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中央のは試験管ですかねぇ。底にわずかにヒビが入ってました。
左から二本めは蓋から察すると新しそうです。この二本はいらないかな?
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おまけ


薬瓶特集のついでに廣貫堂の薬袋と中身の薬を.....。

右のは以前、わ〇せ〇さんから頂いた「實母散」の袋です。
左はたまたま持っていた「實母散」。めでたく出会うことが出来、今回コラボしてみました。
(*^▽^*)
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わたしにゃ、血の道はないけど........。(^^;)
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S級のハケ 13に続く。


by hiroibito | 2018-04-02 18:53 | ディギング | Comments(8)

S級のハケ 6(陶磁器)

(。-`ω-) 今回は陶磁器関係を少々......。

コンペーはどうしたっ!コロダインはどーなったっ!!という声が聞こえてきそうですが....。



もったいぶってるだけです。(^^ゞ



では、かまわず続けます。(。-`ω-)

拾ったり掘り出したりした物の場合、完品のように見えても
持ち帰って洗って見ると欠けやニュウが見つかることが多いです。

今回はまずまずでした。


型紙摺り印判の湯呑。(湯呑でいいよね....。)
この技法は主に明治期に出回っていたものです。
食器類は割れない限り使われるのが普通なので、
これらが出たからと言って明治時代のハケというわけではありません。
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飛び立つツルさんです。
あちこちに色が飛んでしまっている稚拙な作りが生活雑器らしくていいですね。



こちらも型紙印判手。この技法は大好物です。
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かわいらしい柄です。



これも。
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こちらも。
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これって、こちら向きの、ウサギさんの団体でしょうか。
それともおデブのキツネさん? なんにしても可愛すぎる。(^O^)
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これは備前焼かな? 臍徳利と言われるものです。
窪ませた部分をへそに見立ててこう呼ばれるようで、
ここに大黒様などの福の神があるものは人形徳利と呼ばれます。
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人形徳利は地元の薬用酒「保命酒」の瓶としても、かつて出回っていたようです。
人形の無いこれはどうだったんでしょうか......。




こちらは銅版転写の印判の徳利です。
銅版転写は明治後期から昭和の戦前まで主に使われていた技法のようです。
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徳利はあまり趣味じゃないんですが、今回はこのたたずまいに負けました。



これらはお絵かき関係です。
梅皿(パレット)が完品で出たのは良かったですねぇ。
(いまだに私の親は絵手紙書くとき使ってるけど.....。)
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毎度おなじみの絵具容器です。
二つあるうちの一方は統制番号が入ってますが、なぜか文字がひっくりかえってる気が....。
(^^;)
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こちらも絵具容器ですが......。
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すずらん絵具でした! \(^o^)/
これ、欲しかったんです!
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中央には統制番号「岐184」が見て取れます。




続いて型紙刷り印判のお皿。
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王道の図柄ですね。
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これも型紙刷り
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ぐ~るぐるぐ~るぐる......。
目が回る.....。 \(◎o◎)!
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他にもこんなのとか.....。
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こんなの。
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これはやたらと出てくる、桜の図柄の盃? 吹墨の技法です。
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次は軍盃。軍猪口とか軍隊盃、記念盃とか言われるものです。
戦勝記念や凱旋記念に軍のお土産として個人が業者に作らせたもののようです。
ちなみに我が家の母屋(ボロ家?築約百年)を片付けた時にも近所の方の名入りが出てきました。
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以前はあまり好きじゃなかったんですが、これの特集もいつかやろうかなぁ....。

わたしゃ別に軍国主義者でも何でもないんですが、
戦争物は歴史の一片を語るものとして興味があります。




ヘルメット型、いや鉄兜型というべきか.....。
中央のは飛行機のプロペラ?かな。
ここが飛行機そのものだったり、桜の花の形だったり色々あるようです。
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(狐憑き?さんからコメントで三つの砲弾であることを教えて頂きました。)
いつもありがとーっ!



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見込みには旭日旗と桜の花が描かれているようですが、
大体このように剥げたり薄くなってしまっているのが多いです。
所属部隊などの文字もあったはずなんですが....。
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もう一つは星を挟んで右に縦書きで「満期」左に「記念」
「満期記念」ですね。
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これも旭日旗と桜の花?
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右読みで「一四歩」。「歩兵四一連隊」かな? 
これは詳しい人じゃないとわからないですね。小隊とか中隊かもしれないし.....。
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これはそんなに古くはないと思いますが、集めてるので.....。
清酒の銘柄入りの猪口です。
(買ってまでは集めてないけど。あくまで拾い人.....。)
(ーー;)
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これもよく出る金属の代用の陶器製のフック。
勝手に集まってくるものですが.....。
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今回のはちょっと違ってた!
文字が入ってました!!ちょっと見たこと無いです。
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だからどーした!と言われればそれまでですが......。(^^;)ゞ
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懲りずに今回のおまけ.......。



挿し木から育てたアセビの木です。漢字で書くと「馬酔木」
有毒なので馬が食べると酔ったようにふらつく.....。といったことでこの名前がついたといいます。
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初めて花が咲きました。(*^_^*)




では、その7までお待ちください。

m(_ _)m



by hiroibito | 2018-03-20 23:26 | ディギング | Comments(10)

S級のハケ 5(化粧瓶)

第五段は化粧瓶です。
(#^^#)



まずこちら、これは欲しかったんです。
「SANKYOの」トニック瓶です。底が一部欠けてますがほぼ完品。

時代を飛び越えてスクリューキャップより古いと思われる、コルク栓口が出てくれました。
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綺麗なアンバーです。




こんなのも出ました。
主婦之友社の「メグミ液」。美髪、養毛、フケ止用です。陶器びんもあるようです。
でかいスクリューキャップのは厳選するようにしたんですが、蓋があるとOKの場合もあります。
特に金属やベークライトの蓋は古さを醸し出すため好きですねぇ。
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なかなか斬新なデザインです。





あ......。またこれ持って帰ってしまった.......。(ーー;)
モナの葉緑素アストリンゼント系....。
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蓋は今までで一番いい状態。本体は手持ちのとあまり変わらず.....。
要る人いるかなぁ....。





これらもちょっとでかい.....。左は蓋ないけど古いかもと思って持って帰ったんですが、
ちょっと微妙.....。ゴミにだすかも。

右はコルク栓口なのでいいですね。また、「OZAWA」のエンボスが効いてる。
(=^・^=)
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「ロゼットビタミン乳液」
これは持ってたんですが右の濃い色は初です。綺麗な色のは嬉しい。
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こちらの淡い色の方は洗ったら割れちゃいました。
よかった、持ってる色のほうで......。(^^;)
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こちらアラバスターな皆さん!
(*^_^*)
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特にこれなんかいい形です。あまり見かけない横広な瓶。
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先日はこれの試供品をケラダマヒのmaicaさんから頂きました。
「ビタオール」です。
このサイズのは以前持っていたものは川出しで状態が良くなかったため手放していました。
いい状態のが出て良かったです。
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こちら「白美液」の瓶ですね。白いアラバスターのは持ってますが、この色は初です。
このタイプはmaicaさんも拾われてますね!
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maicaさんと違うのはココ..。割れてる...........。(ーー;)
まっ!いいかぁ~!!、 まいいかぁ、 まいか、 マイカ....。
おやじギャグ......。(゚Д゚;)
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しかしこの違いは決定的です........。(T T)


「ハクビエキ」のエンボス。
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「白美液」
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右読みで「録登匠意」
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これらは「明色アストリンゼン」と思われますが、ベークライトの蓋が残ってたので持ち帰り。
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これらは香油等のオイル瓶。化粧瓶の中では大好きな瓶達です。
小さめで、色もよく、時代が良ければ泡トロ!
戦前から戦後すぐの昭和二十年代から三十年代前半あたりの瓶でしょうか。
戦後の瓶は戦前の物よりも稚拙な作りの場合も多く
時代の混乱を物語り、結果いい味出してる瓶が多いようです。
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なお、ミシンオイル等の瓶も含まれてます。


ほらほら、薄い緑色がきれいな気泡入り。作りもトロっとしてます。
実物の色よりも濁って写ってるのが残念。
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こちら涼しげなアクアカラーです。
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こちらはほぼ無色に近いですが、右のは若干飴色です。
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これらもいいなぁ。スクリュー蓋ですが、トップは滑らかには成型されてません。
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ぶくぶく~......。.。o○
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これはスッキリしすぎてますが、色がいいので持ち帰り.....。
際限がない......。 (ーー;)
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これもいいねぇ。
だけどこれまた洗ったらニュウがっ! (゚Д゚;)
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けれど.......。
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このエンボスが捨てるなと言っている......。
エンボス文字に弱いわたし。 (;´д`)
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「ブドー」? どう読む......。 (・・?

と思ったら、maicaさんから「ブドー印 ミシン油」だと教えて頂きました。
ありがとうございます。




毎度毎度のピアスカラー。
びん拾い初期に拾った記憶から思い入れが強く、何度出ても持ち帰ってしまいます。
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蓋はこの二種があります。今回は両方出ましたね。
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「オルガン」
これはどっかでお見かけしたけど........。
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化粧水のような口ですが、これもミシンオイルだったようです。
狐憑き?さんに教えて頂きました。




これも前に拾ってるけど、そのときのは川出しだったのでキズが多く
今回はハケ出しなので綺麗です。蓋付も出てラッキーっ!
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これは言わずと知れた「星製薬」の瓶。いつ見てもホシのトレードマークは嬉しいです。
化粧品は「ホシ美化粧品」でしたかね。
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ホシ美化粧品の「水白粉」です。
「星製薬」は星一が1910年に設立した製薬会社。SF作家の星新一の実の父親です。


底にもホシのマーク。
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こちらはご存じホーカー液。
液の文字にかかっているニュウのように見えるのは製造時のシワです。
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いままで出たホーカー液の瓶の中で一番状態がきれいです。
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あ、欠けが........。 (゚Д゚;)
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こちらの左は比較的よく出る明治18年創業の桃谷順天館「白色美顔水」の系統です。

右のはメーカー不明で口がガラス栓のスクリュー口です。化粧品とは違うかもしれませんね。
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桃谷さんはいつものトンボと桃のエンボス。
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出た瞬間コンペー瓶かと思いました。しかし口が明らかに化粧品....。
ありゃ? これどっかで見たような......。
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惑星さんとこで見たかな? かわいい形です。(*^_^*)
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惑星さんとこ行って確認して見たら違ってた。(^^;)
狐憑き?さんによると株式会社みごとの「ゴールデンウェーブ」ではないかとのことです。



これは.....。
左はいらなかったかな? 右はいいですねーーーっ!
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狐憑き?さんからの情報で調べてみると
「果汁の精化粧水」等ピカソ美化学研究所の瓶のようです。
このタイプは他に数種の製品にも使われたようです。
情報ありがとうございます。



あゎあわあゎ~.....。.。o○
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たま~に出る背の低い香油瓶、椿油系と思います。
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これらは資生堂「ドルックス系」の試供瓶。
右は花椿マークもあり「資生堂」で間違いないですが
左のは形は似てるけど手がかりが無く不明。
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右の瓶底には「資生堂の」花椿。
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これはまた頑張ったデザインですねーっ!
SFチックと言うか、ヘイケガニみたいと言うか.....。
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裏まで頑張ってます!
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狐憑き?さんによると株式会社リビアの「福龍椿」だそうです。
調べてみると昭和30年代始め頃の広告で特選香水入香油として掲載されていました。




これはもう、でかめだけど持って帰らざるを得ませんでしたね。
色とカットが美しすぎです!
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元はこんな姿。香水瓶ですね。
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きれいだにゃぁ~......。😻

のちに黒猫チャックさんのインスタでケンシ精香株式会社の
「ケンシ オーデコロン」と判明しました。(≧▽≦)タスカル~



今回はここまで!
(^O^)/






おまけ

いつものようになんの脈絡もありませんが.......。




庭のフクジュソウが満開です。
県北で株分けして増やしていらっしゃったおばあさんから頂いたもの。
もう随分になります。
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あ、また眠い写真になってる。へたなんだから載せなきゃいいんだけど....。

(''◇'')ゞ



by hiroibito | 2018-03-18 21:42 | ディギング | Comments(6)

しばらくお休み宣言しておいてなんですが。
無理やり時間作って、ハケ探しに行ってきました。(^^ゞ

前日の夜、徹底的にある一角に点在する集落跡を調べ上げ....。
いざ出陣! (^^)/ 





車を停めて、デイパックを背負い、肩にはカメラ、右手にチャキ(手鍬)、
そして歩きます。
(しかしハケ探すのに、でかい一眼レフ提げて歩くか? 普通.....。) (-_-;)
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藪の中に一軒目の廃屋発見、周りを探すと。
とりあえず糊瓶。一個だけコロンと落ちてます。(^^)
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さらに別の崩れた廃屋周辺でビー玉。
(あ、ピントが草に....。)  (ーー;)
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う~ん....。
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森の中に隠れるように、また別の廃屋。今でこそ鬱蒼とした森の中にどの廃屋も存在しますが、
かつて周りは開けた段々畑や田んぼが存在したはず。その痕跡は苔むした石垣が語るのみ。

あたりを探してもハケは見つからず....。
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ビール瓶やカルピスのびん塚は存在しますが、すべてナーリング入りの新しいもの。
このあたりは大体、昭和40~50年代に消滅したところが多いようです。
しかしほとんどの廃屋が藁葺屋根や黒瓦の古いもので、
少なくとも昭和の初めからあったはずの家ばかりです。
古い瓶がハケに眠ってるはずなんだけど....。
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「♪歩いても~、歩いても~♪」
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ある廃屋の縁側にあったもの。
(大黒さんが可愛いけど、もちろん持って帰ってません) (ーー;)
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崩れた社殿が階段を塞いでます。奥のもう一つの社殿は無事でした。
この神社、ある谷から入ろうとしたら規模の大きながけ崩れで進めず。
仕方なく違う谷を歩いてたら偶然別ルートを見つけてたどりつきました。
しかし地図に無い細い道が縦横無尽にあり、迷子になりそうです。(-_-;)
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収穫は無く、暗い杉林をただひたすらに.....。
「♪ただ、ひ~たすらぁにぃ~♪た~だぁ~、ひたむきぃ~にい~♪
以上昭和の歌でした。(-ω-)/
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明るい場所へ出ると、ほっとします。

しっかしまだまだ草ぼーぼー。探しに来るには早すぎたか.....。
廃屋が見えてても一歩踏み入れる事すらできないとこが多い。
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これまた、とある廃屋の跡地で....。インクびん見っけ! (;´∀`)
(ささやかに嬉しい。)
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これも、もうすぐ全て崩れ落ちるな。
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彼岸花がかつての人々の営みを物語る。
(彼岸花は基本、人が持ち込んだものです)
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ある寺の跡地で。
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特徴は無いけどやや古めの水薬瓶。
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ここにも彼岸花。
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農薬の瓶他が転がってるが、こういったのはもうやたらあるので....。
よっぽど特徴があれば別だが。
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あ~っ、しかし久々によく歩いた。(帰って足がつった....。) (ToT)

下のは持ち帰り品。割れてるのはキンチョウの瓶。
(ニワトリのエンボスがどうしても諦められなくて)
コッコちゃん大好きなんです.....。(^^ゞ
その隣はカゴメ....。これよりもう一歩古いのが欲しいんだけど。
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しっかしビー玉多かったなぁ。器に使ってるのはちょっとだけ古めのガラス鉢。
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オバQ....。この絵の出来の悪さがツボ。
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インク瓶は.....。口がっ!くちがぁ~っ!!  欠けてる。(T T)
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だけど歩いた割にハケが見つからないのが痛い。
表面採集で拾ったのもなんかショボイし....。
川に行った方がよかったなぁ。
(後の祭り)




おまけ


何年も前に撮ったものだけど。

「アケボノソウ」
好きな野草です。
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洗ったものはまた次回に!

(誰も見たくないか......。) 


 (ーー;)


by hiroibito | 2017-09-24 22:25 | ディギング | Comments(10)

試供瓶、続きです。


左の、お気に入りです。
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ウテナの「ファッションミルク」
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不明瓶、色々と....。
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左端は(株)アルビオン化粧品の「プライアン」か「オードリン」です。
現在では「マリアージュ」もこの形の瓶を継承しています。
中央と右の瓶は不明です。
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双方とも田端豊香園のカッピー香水と思われます。
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こんなのも.....。
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左から二番目も好きですねぇ。
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「ピカソ」の親子。
おかあさん、顔、顔っ、パックリ逝ってますがな。
娘さんも川の中で顔、擦れてますし.....。
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こっちは、ちょっといかつい親子さん....。
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レトロアツメさんからの情報でメーカーが判明しました。
KNKは現在化学メーカーとして発展し続けている、株式会社カネカの物でした。
1961年までカネボウブランドの化粧品を作っていたので、
戦後からその頃にかけてのもののようです。
製品名は「クィーン級 オーデコロン」
しかし香水関係にしては大きい方はでっかすぎる気もするのでそちらは違うかもしれません。
ちなみにそっくりな瓶は色んなメーカーで使われていたようです。

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「KNK」のエンボス。
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いい色の親子さん....。
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楕円の中に「727」のエンボス
1945年(昭和20年)創業の株式会社セブンツーセブンの「エール」シリーズの瓶です。
「エール ミルキー」とか何種かあるようです。
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ちょっとホコリかぶってますね。(^^ゞ
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これは似てるけど、赤の他人?
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おなかへっこんでます。
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大正15年創業、株式会社三香堂の「薬用オパール」のご家族
コルク栓の時代からずっとこのデザインです。
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やっぱりホコリ....。(スマホで見てる人には気づかれないか)
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底のエンボス
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おまけ


庭のヤブカンゾウ
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その16に続く....。

ではっ!


(=^・^=)



by hiroibito | 2017-07-21 18:51 | Comments(4)

海苔佃煮瓶じゃけぇ!

ちょっと休憩して手持ちの海苔佃煮瓶などを....。
(部屋の整理の都合だけだったりする....。)
"(-""-)"





御存じ「磯じまん」

この頃は「磯志゛まん」のエンボス。

このデザインで途中ナーリングを追加して
文字も「磯じまん」になり、平成18年まで続いたようです。
(同社HP参照)
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王冠栓の昭和25年頃(同社HP参考)
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右読みエンボス。
戦前の昭和10年頃(同社HP参照)
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これも右読みですが....。
(ヒビ入ってるし....。)
(T T)
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右から「磯自慢」....。
この文字の時代もあったのか、それともパクリか....?
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続いて「元禄海苔」
(左のは川出しのガッサガサ....。)
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こんどは?
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「顔見世」
レアでしょうか?(欠けてる....。)
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反対側には「海苔佃煮」のエンボス(こっちも欠けてる...。)
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これは?(ガサガサ.....。)
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右読みで「柳屋製」
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反対側
同じく右読みで「江戸の華」
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今度は王冠栓(やっぱりガサガサ......。)
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エンボスは上記と同じパターン
右読み「柳屋製」
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反対側
右読み「江戸の華」
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これは「江戸むらさき」
(もう、擦れまくってます....。)
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これはきれいだけど....。
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「B B B」
なんのこっちゃ?
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こっちは未練たらしく王冠残ってます。(^^;)
川でも山でも、やたらと出るタイプです。
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こんなのや
(右のはウニとか、なめ茸かも?)
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こんなの....。
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あれも....。(この辺は戦前なのかな?)
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これも....。
(ラベルの窓あり)
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これもいいなぁ....。
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寸胴なの.....。(グリーン)
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このあたりは漬物の可能性も出てきます。



こっちは(ブルー)
画像じゃわかりにくい......。(-_-;)
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こりゃ、透明
(さすがにわかる....。)
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更に水飴などの可能性も出てきます。


しかし右のは、「ハネッ??」?かな?薄くて後半読めません。
狐憑き?(レトロアツメ)さんのコメントによると「ハネックス」だそうです。
佃煮じゃなさそうな名前....。
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蜂蜜などもありえますね。



こんな色のもあります。気泡がいいね!
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次のは佃煮関係じゃないかもしれないけど、一応載せておきます。

青っぽいの....。
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緑っぽいの.....。(横のグルーピングがカーブしてるタイプ)
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同じく緑っぽいの(横のグルーピングがまっすぐなタイプ)
高さやグルーピングがまちまち....。
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おまけ

ちょっと涼んでもらおうかな.....。
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あっ!ミヤマクワガタだっ!
何の脈絡もない.....。(^^ゞ
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ではでは!

(@^^)/



by hiroibito | 2017-07-16 18:33 | Comments(12)

いただきましたっ!!

ケラダマヒのmaicaさんからサプライズな頂きもの!
(リンクの仕方がわかんない.....。)(T T)


染料瓶など貴重なものをいただきました。(#^^#)
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まずはこれっ!文字が右読みです。状態がいいっ!
maicaさんのインスタでも拝見してましたが、
おっしゃるとおり、浦島太郎がなぜか帰路?
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「アニリン染」のエンボス!
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色はローズ茶!.....。だそうです。
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次はこの方
やはり「アニリン染」のエンボス。
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何やら蓋代わりに紙が詰めてあります。
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中にはこんな紙が....。蓋に貼ってあったと思われます。
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詰めてあったのはこれ!
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ふむふむ....。
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なるほど....。
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そうゆうことかぁ....。←(読んでないだろっ!)
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続きまして....。
レトロアツメさんとこにも行ってた瓶かな?
(やっぱりリンクの仕方わかんない....。)
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顔でしょうか?(優しそう.....。)
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便乗して手持ちのを....。染料かどうかは不明。
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「アニリン」じゃなくて、「アリニン」って....。
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「NOZAKI」
Nの文字ひっくり返ってるし....。
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おまけ

余ったクリーム瓶と居候....。
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ではまた!


('ω')ノ



by hiroibito | 2017-07-14 20:55 | 頂きもの | Comments(6)

「とらぞう」さん

隣の町、尾道市の奥に素敵なお店を見つけました。
古民家で古道具などを扱っていらっしゃる「とらぞう」さんです。

ご夫婦でお店をなさっているようですが、この日は御主人は不在。
笑顔の素敵な奥様が我々夫婦を迎えてくれました。
奥様のお写真を撮らせていただくのを忘れてしまい、残念....。
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なにやら裏の方にもいろいろとあります。
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入口。
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どうしてもガラスに目が行きます....。
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左手前に好きなオイルびん見っけ! お買い上げ。(^^)
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足下のわかりづらいところに、古い三ツ矢サイダーのびん。
底裏に三ツ矢のマークがエンボスされているものです。
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乳白グリーンのウランっぽいブツ。
果たして....。
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底玉ラムネ。
しかも通常の三分の二くらいの高さの可愛いサイズ。
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大日本麦酒の壜に香料店のラベルが貼られたもの。
どちらにしても戦前と思われます。
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このお店の名前のルーツのお方。
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戦前の化粧品「クラブ マルベリー」。
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何の顎の骨?、いい感じ....。苦手な人はダメかな?
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ん?
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でっかいパイロットインク。
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ゼリー型も....。
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これは清酒か?みかん水か?清酒だろねー。
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また来よう! (^^)





おまけ。
「とらぞう」さんのあとで、雨が多く降ったときだけ
現れるというダム湖のそばの、幻の滝を訪問。
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対岸の奥にしょぼいのが....。水量が足りない....。
(わかるかな?)
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ウツボグサ。
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これは? また調べておこう.....。←(絶対調べない)
(ーー;)
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ではでは (^^)



by hiroibito | 2017-06-18 21:31 | 骨董店/古道具屋 | Comments(4)