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山行っても出んのぉ...。

なかなかハケらしいハケが見つからない日々が続いています。
探し続けていればいつかまたいいハケに出会えるはずなんですが...。
Sハケが良すぎたのかあれからとうに一年を経過しています。

なかなかびん神様がほほえんでくれないな~。(ーー;)

今回は女房殿とただのドライブだったんですが、帰り道で少し怪しいところに入ってみました。
集落のはずれの谷間です。「こんなとこに無いでしょっ」
と、女房殿は言いますがそんな時はだいたいなんらかの成果があります。
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女房殿には車で寝ていてもらい、いざ突入!

捨てられたアサリの殻、これは瓶への導入として期待できます。時々サザエも見かけます。
こんな内陸部でも海の物が食べられてたんだな~。(^^;)
しかし本当に古い集落跡の場合は内陸ではタニシやシジミだったりします。
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あ、手振れが...。

案の定ハケらしき場所がありました。
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これは戦時中の軍猪口ならぬ軍徳利でしょうね~。
ここに文字や図柄があったはずですが消えているようなので置いて帰ります。
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これもナーリングこそ無いものの時代も若い...。
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ずん胴の佃煮?瓶。
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エンボスも何もない。
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ブンセンの「アラ!」昭和中期ですね~。置いて帰ります。
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ナショナル ドリンクの汎用瓶。
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特徴のないクリーム瓶。
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掘り終わりました。
やっぱりほぼ昭和中期、昭和30年代後半から50年代初めまでといったところでしょうか。
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持ち帰ることにしたもの。微妙なのばっかし!
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本洗いはまだですが、もう紹介しちゃいます。\(一一 )

飲料瓶二本。
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「Sperioritu Drink」← なんじゃこのスペル?(^^;)
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こっちはわかりやすい。
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ここに電話しないように。つながらないだろうけど...。\( ̄▽ ̄;)
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瓶はよくある「National Drink」の汎用瓶。
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おなじみの「磯じまん」
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このタイプはすでに持っているんですが蓋が残っていたので持ち帰り。
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全く特徴のないクリーム?瓶。
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資生堂Vegetable pomadeの瓶。狐憑き?さんに教えてもらいました。( ̄▽ ̄)
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見えにくいけど花椿のエンボスがあります。
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こちら「POLAのESPOIR」です。これも狐憑き?さんに教えてもらいました。
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底に「POLA」
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明治期以降の型紙印判の器と(一個割ってしまった)
戦前から戦後まもなくにかけての国民食器。
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印判のほうは「福寿」の文字があります。
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見込みはこんな感じ。
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これが緑の二重線でおなじみの国民食器。
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「岐?25」の統制番号。薄くて読み取りにくいです。
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あぁ、いいハケはいずこ...。

ドコ?(ToT)/

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おまけ


女房殿がのたまいました。

「この前畑から採ってきた柳の枝に、ずっとテントウムシがいるんだけど」

見てみたらなんか違う...。(ーー;)

ナナホシテントウに似てますが細長い形...。こりゃ葉っぱを食べるウリハムシの仲間だな~。

調べたら「クロボシツツハムシ」でした。初めて見た。\(^o^)
鳥が食べないテントウムシに擬態しているようです。
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ではまた!

('ω')ノ

by hiroibito | 2019-05-11 00:02 | ディギング | Comments(10)

続 ハケを探して三千里

さて、前回川に行った成果がパッとしなかったのでまた山に向かいました。


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やっぱり山が一番好きかな~。( ̄▽ ̄)
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前回見つけた若いハケを攻めてみたいと思います。
え~い、歩きづらいわっ!! \(ToT )
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あれ?こりゃ見落としてたな。またひょうたんニッキです。(^◇^ )
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到着したので掘り始めました。このオケツは見覚えがあるな。
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これ誰かも出してたな。それにしても
ウンコ…? (^^;)
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パピリオの「シルバーヘヤークリーム」でした。
狐憑き?さん、ありがとう。m(__)m





出たっ!!
ピストリコンペーっ!!!!!
シンプルダケド \(^o^)/
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一部を除き全体に若い瓶ばかりだったので少しだけ持ち帰りです。
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イノシシさん用の罠を横目に車に戻ります。
私がやたら通ってるので人間の臭いが残ってここは掛からないだろな。
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持ち帰り品です。
ま~た、貧乏徳利を持ち帰ってしまった。場所とる~(汗)
しかも一部持ち帰るの忘れたものがあるし。←(よくやります)
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洗いました。

まずはコレ、知る人ぞ知る守山牛乳の菊型瓶です。このタイプは二本目です。
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今回も出ました。「広島縣規格壜」のニッキ水。
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.。o○
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今回は勝手に割れなかった。( ̄▽ ̄)



そしてコレコレ!ピストリじゃ~♥
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栗原英次氏の著書「いろはにコンペイトウ」に同じと思われるものが出てました。
本体の上に竹などで作られた銃身が付属するものです。
ミーハーなので出てると嬉しい。
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そしてやっぱりこうやって遊んじゃいます。
ふっふっふ...。
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オケツがのぞいてたのはコレでした。ヒメ椿のヘヤークリームです。
アラバスターは大きめでも新しめでもどうしても持ち帰っちゃいますね~。
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コレはメーカー不明。
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だけど透けた色が良かったので。
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これは形が楽しくて持ち帰り。パピリオの「シルバーヘヤークリーム」
けっしてウ〇コじゃありません。Σ(・ω・ノ)ノ!
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ピアスの「ナインコールド」また出ました。しかしサイドにエンボスのあるのが欲しかった。
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やっぱりこの色と文字盤エンボスがいいわ~。
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これは鳥さんの盃。何の鳥だろ?
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次回は忘れ物を取りに行った記事です。もう洗い終わってるけど撮影がまだです。



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おまけ


自作のナイフ三本。

何年か前にハンティングナイフ形のペーパーナイフとして作ったものですが
刃をつけてみたらブレード自体が薄いこともあり意外と切れ味が良くて、
野菜の収穫やジャガイモの種イモ切り、紐の切断といったガーデニング作業全般や
果物の皮むきその他いろいろ活躍してくれてます。
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しかし元の材料はダ〇ソーのスクレーパーだったりします。
ヤスアガリ...。(^^;)
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ではまた!

(●^o^●)/



by hiroibito | 2019-04-05 21:24 | ディギング | Comments(8)

なかなか山の集落跡にハケ探しに行けないので、しつこくもお手軽な川へ行ってきました。
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いつものように潮の引いた河口近くへ。
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戦利品.....。(現場写真はどーした!)
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こちらはすでに下洗い済み。
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で、塩素系漂白剤を溶いたお風呂へ。(キッチンハイター、キッチンブリーチ等)
ここの川の瓶は藻やヘドロ、フジツボ、カキなどが
頑固にはりついている事が多いので漂白剤風呂は必須です。
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その後どうしても取れない鉄分他の汚れ瓶は(必ず何本も出ます)
塩酸系(サンポール、ネオナイス等)のお風呂に入っていただきました。
フジツボやカキはスクレーパー等で下洗い前にかき落としていますが
しぶとく落とした跡がこびりついていてもここで溶けてしまいます。




あ~さっぱりした。(*´ω`)
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じゃ、まず飲料関係から。



見事にガサガサのスレスレ。左は「リボンジュース」、
真ん中は「Fresh Drink」のエンボス入りジュース瓶。
右端の「ペプシコーラ」は色が残ってたら少しはレアなんですけどね~。
全部ゴミ行きだなコリャ.....。(;^ω^)
(ちなみにうっすらとワセリンを塗ってるので画像はましに見えているだけです)
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こちら「みかん水」の瓶。またドラえもん状態のも出ました。
ドラえもんと左から二番めのガサガサニュウ入りもゴミの日行きです。
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右側二本は口が惜しい! しかし擦れも少なくきれいなのでとっておきます。
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地元の片山牛乳の機械栓の牛乳瓶、また状態のいいのが出ました!
(ちなみに右のは前回出たものです)
この瓶は三本目ですが最初のはガッサガサだったので処分しました。
(人様にさし上げるには状態悪すぎたし) (^^;)
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エンボスは双方とも「滊熱消毒片山」
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しかし裏側は今度のは文字が多くていいですねーっ!
「消毒全乳」 正壱合詰
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これは前回の瓶。エンボスは「全乳」だけ
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お次は化粧瓶です。

パピリオの化粧水「香のオードコロン」のようです。
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左は桃谷順天館の「白色美顔水」、右は香油等のオイル瓶だと思います。
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白色美顔水の底には「トンボと桃」の桃谷順天館のトレードマーク。
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オイル瓶のほうはアワアワのしゅわしゅわです。(*´ω`)
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左の瓶は手掛かりなし。
右の瓶はお染香油株式会社の「エリガンス 香油 スペッシャル ヘヤーオイル」
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左の瓶は欠けだらけで本来なら捨てるんですが.....。
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透かすと素晴らしく綺麗なんですよねェ~。どうしよっかなぁ。(^^;)
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お染香油には「OSOME ELEGANCE HAIR-OIL」とエンボスが入っています。
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底には「意匠登録」のエンボス。
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こちらはキスミーの「ファンデ」。右に置いてるのは内蓋です。
傷だらけでプリントはハゲハゲ、蓋もありませんが参考品としてとっておきます。
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ここからはその他の不燃ごみ行きに決まった瓶です。
洗ってはみたんですけどね~。

資生堂「ドルックス」とオッペンの化粧瓶。
昭和中期以後の大きい化粧瓶は、よっぽど気に入らないと持ち帰らない事にしていたはずですが
つい持って帰ってしまったものです。しかもオッペンのなんかはガサガサだし。
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左は資生堂の「スペシャル」の試供瓶かな?
右の「みやこ染」は色が入っているのは初めてだったんですが。
う~ん、ちょっとこれじゃあねぇ....。(;´д`)
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エーザイのハンドクリーム?。なんの面白みもないのに一応持ち帰りました。
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蓋のエンボス、「Eisai」
大体においてこのタイプのマークは昭和42年以後の新しいものみたいだし。
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左はウテナのバニシングクリーム。
右は.....。どーでもいいか。(ーー;)
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ウテナのほうはオパールセントっぽいガラスで綺麗なんだけどね~。
初見瓶じゃないからなぁ。(前から持ってる完品の方はオパールじゃないけど)
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ヒビが表も裏も入ってるし
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これまたコバルトブルーが綺麗な瓶だけど、汚れを落としたら見事なヒビが隠れていました。
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エンボスは薄くてよくわからないけど多分「YaNA」じゃないかな。
どっちみちなんのこっちゃわからん。
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最後はこの瓶。特徴は無いけど綺麗な色で状態もいいっ!( `ー´)ノ
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と思ってたんだけど自然乾燥中にかってに割れました。(;-ω-)/ オイッ
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次回に続きます。

(*´ω`*)



by hiroibito | 2018-11-17 23:35 | リバーコーミング | Comments(4)

ちょっと買い物

先日市内の「懐かし百貨店」駐車場で行われた「古りぃマーケット」に行ってきました。

店内を含めていくつか気になるものはあったけど、守備範囲外なので見なかったことにして。
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同じ敷地内にある「オリーブ」さんに。
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こちらは女性らしいおしゃれな雰囲気のお店なんですが。
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誰かさんの好きそうな、こんなのもあります。
やっぱり前拾ったガラス枠、コレじゃね?
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中をささっと物色して外をじっくり見てみます。
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ごちゃっと色々入ってますが、
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気になったのはこいつ。
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六大製薬研究所の「クリマグ」もありますね~。
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こっちも気になる。(~_~;)
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これは持ってるけどこの色のは持ってない。
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「イカリソース」この大きさのは持ってたっけ?
(帰ったあと家で確認したら持ってるやつだった。危ない危ない買わなくてよかった)
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かわいいサイズの牛乳瓶。スクリューのガラス栓が残ってればなぁ。
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これはレアなんだけど裏側が割れてたので見送り。(;´д`)
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結局買った瓶はここからの写真。
「守山牛乳」の持ってないエンボスのタイプ。
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守山の字の間に盾型の枠の中に乳の文字。
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個人的に二本目のヘチマコロンの瓶。
一本目は川で拾った瓶でガサガサだったのできれいなのが欲しかったんです。
ラベルの状態も悪く摘まみのついた蓋もないけど、本体の状態がよく購入を決断。
(二度見送って今回やっと決断しました)
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色あせて破れたラベル....。
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裏のラベルはもっと悲惨。
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だけどこの肩のヘチマと葉っぱのエンボスがお気に入り。
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そしてラベルは無いけど可愛かったうえに安かったので
「クラブ美身クリーム」の試供瓶も買いました。
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このあと友人の知り合いの方がやっていらっしゃるレトロ雑貨?のお店
「分銅屋」さんに初めて行ってみました。
おもちゃ箱をひっくり返したような色んな古物雑貨が所狭しと並んだ店内で
見ているだけでも楽しいお店です。


が、写真撮らせてもらうの忘れた.......。(ーー;)



目当てのガラス瓶は気になるものが何点かありましたが、これを買わせていただきました。

「神薬」です!(≧▽≦)

口が欠け気味でしたが相場よりも安かったので購入させていただきました。
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もうちょっと絞り込めばよかった。写真がぼけて見える....。(^ω^;)



この〇の中に藥のマーク、ネット上でよく見る神薬だけどどこのだったけ?
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しかし今日は気が付くと大幅に予算オーバーの買い物をしてしまった。

しばらく何も買えない。自粛しなければ....。



ではまた!

( `ー´)ノ


by hiroibito | 2018-10-29 22:30 | 骨董店/古道具屋 | Comments(8)


はい、今回は飲料瓶を少し行ってみましょか! \(^◇^)



まずはみかん水の瓶です。この川で一番よく出るタイプですがエンボスは一切なし。しかし状態はいいですね!
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これまたみかん水です。口がやや欠け気味だけど完器と言っていいでしょ!みかんが三段重なったものは見かけますが二段の物はレアなようです。
ただしこの川ではポツポツと出ます。庶民の(子供たちの)娯楽を語る貴重な近代埋蔵文化財と言っていいんじゃないかな。一本でも多く救出しておきたいですね。(。-`ω-)
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三段とのツーショット! 三段のは買ったものですがやはり自分で見つけた二段の方が愛着がありますね~。(●´ω`●)
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これは小さな乳酸菌飲料?かな。ヤクルトの瓶より小さくて可愛らしいですねぇ。
右のは大きなエンボス入りのラムネ瓶? エンボス文字は「山陽」だと思いますが側面のエンボス入りのはなかなか完器がでないです~。(涙)
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乳酸菌飲料はこんな大きさ。
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ではまた次回!

(・´з`・)~🎵


by hiroibito | 2018-08-30 21:44 | リバーコーミング | Comments(4)



機械栓の地元物、片山牛乳の瓶がまた出ました。前回拾って喜んでいたのですが今回はキズも少なく状態が遥かにいいです。
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丸い穴は機械栓の針金がはまりこむ場所です。
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並べてみました。真ん中の二本が前回と今回のものです。右端は昭和中期のコーヒー牛乳及びヨーグルト用です。
左端の瓶は以前拾っていた物で口が欠けていますがガラスのスクリュー栓のようです。今度はこれの完品が欲しい所ですねー。
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こちらお約束の糊瓶です。左側の瓶の底に右書きの文字で「糊キエフ」とエンボスが入っています。
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ちょっと整いすぎてるかな?気泡がもっと欲しいですね。(^^;)
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はいっ、次行ってみよう!

(-o-)/


by hiroibito | 2018-08-26 17:42 | リバーコーミング | Comments(2)

やっと撮影終わった....。

一日中くそ暑い外で写真撮ってました。アホとしか言いようがありません。
(ーー;) ← アホ

薄曇りの日を待ってましたが結局ピーカンでの撮影になり、暑いわコントラストはきついわで撮りにくいったらありゃしない。
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さて、一度にドバっとアップしようかとも思いましたがタグ別けの都合上少しずつあっぷっぷ....。
じゃなかった、アップしていきます。まず今回は飲料瓶から。



びん博士、庄司太一先生の名著「びんだま飛ばそ」に掲載されている二本のシュワッチびんのうちの一本です。
どうしてもウルトラマンの顔に見えてしまうからと名付けられましたが、残念ながらそうは見えないほうの瓶です。
しかもガッサガサ。( ̄▽ ̄;) ま、参考用にとっておこうと思います。
名古屋の大戸産業株式会社の「OK ジュース」のお仲間と判明しています。(びっきさんのブログより)
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左はコーヒー牛乳やジュース等に使われてきた菊型瓶、右は見ての通りラムネ瓶。ガラス玉を止める為のへこみは困り顔?タイプです。
現在売られているラムネ瓶は口の部分が樹脂製で見た目に味気ないものですが、古いものは口の内側にあるゴムパッキンを除きオールガラス製。完品だとどうしても持ち帰ってしまいます。(^^;) 
ちなみにラムネ瓶に使われているガラス玉はA玉、真球度が低く使えないのはB玉、それを玩具として売り出したところ子供たちの人気となりビーダマとして広まったようです。
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今回のお宝のひとつ「みかん水」のエンボス文字入りの瓶です。誰が見てもみかん水とわかりますね~。(^・^)
みかんの皮からとった香油などで風味付けしたみかん水ですが、戦後バヤリースオレンジが入ってくると消えて行ったそうです。
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これは以前この川で拾っていた破片ですが。
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キズで見事に曇っていたり口が欠けたりしてますがやっと完品が出ました。ヽ(^o^)丿 
「気熱消毒片山」のエンボス文字。地元の片山牛乳の古い機械栓口の瓶です。
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反対側は「消毒全乳」
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これはウィスキーのポケット瓶かな?キズはありますがこの川の瓶としてはましな方です。
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続く


(=^・^=)

by hiroibito | 2018-08-14 22:17 | リバーコーミング | Comments(4)

ヤクルト

暑いのでヤクルト飲んで元気出そーっ!!(ビールのほうが元気出るかな?)



1930年(ヤクルト創始者で医学博士の代田稔によって
乳酸菌が腸の中の悪い菌を抑える事を発見、
さらに強化培養することに世界で初めて成功。
それが今日「乳酸菌シロタ株」と呼ばれる乳酸菌です。
そして1935年「代田保護菌研究所」の名のもとにヤクルトが誕生しました。
(同社HP参照です)


というわけで今回はヤクルトのガラス瓶です。下の画像が手持ちの種類全部です。
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右側二本は川出しでガサガサです (ーー;)



いや、ホントはこのタイプを載せたかっただけなんですけどね。(^^;)
他で見たことがないんで詳しい事を知ってる人がいないかな~と思って....。
もうすこし丸みのあるものはヤクルトのHPにも出てるんですが。
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四つの口と田で構成されるシロタマークの社章が入っています。
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戦後間もない1950年代前半から細長い瓶で販売されていたとHPにあります。
このあとのプリント文字の小ぶりな瓶は1950年代後半からのようなので
このエンボス文字のある瓶は1950年代前半からとみていいのかな?
また、当初は菌を各地に提供し、販売してもらう形であったため
味もパッケージも地域によってまちまちだったとも書いてあり、
別の検索先では原液を送ってそれぞれの販売店で用意した瓶に詰めていたともあります。
なのでまだまだ見たこと無いレアな瓶があるものと思われます。
(ロンサムチカさんとこにはプリント瓶と似た形でエンボス文字入りのが出てたし、
更に最近初期の物と思われる瓶も手に入れられているようです)
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ちなみに山の廃屋裏にコロンと転がっていたものです。



これらのプリント瓶はおなじみですね~。
上に書いたように1950年代後半からのものですが検索先によっては
シロタマークの入ったプリント瓶は1960年代前半からと書いてあるのもあります。
その後おなじみのプラスチック容器が1968年に登場するまでこの手のものだったようです。
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珍しくプリントが綺麗に残っていたのがまとまって出たものです。
(ただし同じのばっかりだったけど)

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じゃ、またっ!

(ー_ー)/


by hiroibito | 2018-07-27 18:46 | Comments(4)

お宝頂きました!

ボトルソウドウさんから嬉しい贈り物が届きました。 
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

こちらから送った瓶のお返しということですが、またも送った以上に頂いてしまいました。
前にも色々と頂いてしまい、恐縮のいったりきたりです!! 

m(_ _)m



Sハケの割れた金線サイダー発掘記事を見て頂いたようで、完品を送ってくださいましたーっ!💦
まさかこんなに早く完品を手に入れられるとは......。
ずっと気になっていた瓶だけに感謝感激雨あられーーっ!!

 m(_ _)m m(_ _)m
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いやあ、金線の文字がぐるっとありますねぇ! 
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こんな「スパッ!」とした長い気泡もあるし!
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どてっぱらにもいい気泡が入ってる! (=^・^=)
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なので、Sハケ産のこちらはさよならだな.....。(^^;)
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こちらも頂いてしまいました!
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m 
 (だんだん増えてくる....。)
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トヤマ廣貫堂の神薬です!廣貫堂の青瓶は持ってないと言ったら入れてくださいました。
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Sハケ産のアンバーとツーショットしてみたりして.....。
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そしてそして、こんな子も頂いてしまいましたーーーっ!!
\(^o^)/
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ナショナル坊やです!!
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当然この瓶とコラボしてみました!! (^○^)
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あらためてホントにありがとうございましたーーーーっ!!
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m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

(団体さん.....。)

by hiroibito | 2018-05-17 23:01 | 頂きもの | Comments(4)

Sハケ封印....。

お終いが見えてきたSハケに起死回生をはかるべく、もう一度行ってきました。

大量の不法投棄ゴミの下に更なる古い棚があるのか!あるいは本ハケが近くにあるのか!!

それとも僅かな掘り残しの場所だけで終わってしまうのか? !(; ・`д・´)/
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どーでもいいけどよくこんな斜面で掘ったよなぁ。やたら滑ってこけそうになるし.....。
(^^;)
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この大量のガラは皆、掘り出したものです。
一度、軽くではあるけど埋め戻したのをまた掘り返してる....。アホだ!
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ブログのタイトル、「掘ったんじゃけえ!」に変えないといけないかな.....。




で、結果は.......。




これだけ!! もう絞っても出ない.....。 (ToT)
(近くを通ったらまた寄ってはみるけど、もう掘りはしないだろなぁ)
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上の画像にあるもので洗ってみたら割れていたのはアップしてません。



まず、大日本麦酒の「リボンシトロン」ではないかと思われる瓶。
(また場所とるのが増えた....。)
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底周りに右読みで「造製社會式株酒麥本日大」
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これは「セブンアップ」ではなく、「ファイブアップ」.....。
「5up Juice」のエンボス。
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戦後ものですが、カルピスの小瓶!
戦前のが出たら持ち帰ろうと決めてたんですが、小瓶なら戦後もOKです。
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肩のエンボス文字。これが無かったら置いて帰ってました。
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底周り。
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白粉瓶他のお化粧関係。右のは元乳液か水白粉と思われる白い固まりが入ってました。
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1926年(大正15年)に発売された株式会社三香堂の美容原液「オパール」の試供瓶。
可愛いですね!首の左にバリが出ているのもポイント高いです。
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以前から持っていたスクリュー蓋仕様のものと並べてみました。
現在もこのデザインを継承して販売され続けているようです。
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クリーム瓶(ジャー)ふたつ。
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「Alick」....。 アリックと読むのかな?
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右はラベルが残ってました。色が落ちるので軽く洗って再度貼り付け。
「Honey Skin OLIVE POMADE 純植物性 オリーブ」とあります。
1964年(昭和39年)創業、大阪の株式会社タイヨーの「ハネスキン」です。
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Honey=蜂蜜....。なので蜂の型押し。 Skin=肌.....。
蜂蜜のようなあま~い肌になることをイメージしてつけたネーミングなのか?
全身ミツバチにたかられて、「妖怪蜂女」になってしまいそうな気が....。
ヒーッ(゚д゚;)
(関係ないけど昔仮面ライダーに蜂女って怪人が出てたな....。)
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底には「ハネスキン」のエンボス文字。
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黒いクリーム瓶が二つ......。
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陶製のクリーム瓶。糊瓶なども陶器で作られたようなので何が入っていたのかは不明です。
欠けているように見えますが、釉薬が掛かっているので完品のようです。
統制番号はありませんでした。
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インク瓶ふたつ。
右は「プラチナ」のものです。左は不明。
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「PLATINUM INK  MADE IN JAPAN」
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これは口が欠けてるようなので最初は置いてきたんですが、
やっぱり気になり持ち帰りました。豆ランプの油壷かなぁ?
ちょっと違うような.........。 (・・?
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おまけ


Sハケから出た、かなりお気に入りの青筋入りの瓶.......。
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バットに入れて床に置いてたのを誤って蹴飛ばしてしまい........。

(; ゚д゚)ゲッ!



泣くことになりました.........。 ( ノД`)シクシク…
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次回に続く......。

(^^;)


by hiroibito | 2018-05-13 18:46 | ディギング | Comments(4)