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ドラえもん降臨!

秋晴れのとある日に、いつもの川へ。


前回来た後でそこそこの雨が降っているので、何か出るかもしれませんが何も出ないかもしれません。← (どっちじゃ?)
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雨が降った後に間が空きすぎて、うっすらと泥がかぶってます。
砂もいやだけど泥もいやじゃ。(;´Д`)イヤッ!
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ん? コルク栓口の瓶。
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やたっ! 出だしがええどぉっ!! ( ̄▽ ̄)/
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おっ! 泥で隠れようゆーてもそうはいかんでぇっ!!
だてにオッサンやってないんじゃけ。 ← (関係ない)
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オイッ!
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この川じゃ初コロダインなのに...。



左は味の素、右は白髪染めか。
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うん!?
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来たっ!ドラえもんタケコプター付き!洗い出されましたね~。
完品はいつからだったかな~。( ̄▽ ̄)~💓
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洗ってみよ~♪ ← (今洗わなくても...。)
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で、今回のお持ち帰り品。(あ、一部抜けてる。)
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洗いますた。(''◇'')ゞ
選抜組です。この後さらに減ります。
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やっぱり今回の一等賞はこいつですね~! ~(●´ω`●)
タケコプター付きドラえもん型みかん水です。← (無理やり)
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かいちょのところにお嫁に行ったのをインスタでも取り上げてもらいましたが、反応を見た限り今のところ他地域では出ていない様子です。
三段のは売っているのをちらほら見かけますが、この二段はガラスも厚く雰囲気はかなり違うんです。
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これは蓋が朽ちぎみだけど、ガラスの意匠が頑張ってるので持ち帰りました。
高度経済成長期のお化粧関係か香水のびんのようです。\(^^ )
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お猪口と火にくべられ溶けて変形したビー玉。
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白髪染め、メーカー不明。
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で、最初に取り上げた小びんです。
口の中が磨ってあるので、本来ガラスの栓がつきます。香水瓶でしょうね~。
可愛らしくて好きなタイプです。
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こりゃ白粉の蓋かな?「精蔘」?って思いながら眺めまわしててピンときました。
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前に拾ってたこいつが怪しい。薄いエンボス文字ですが右読みで「局賣専府督総鮮朝」とサイドに入ったびんです。
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ビンゴっ!! ヽ(^o^)丿
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朝鮮総督府は1910年(明治43年)の韓国併合によって大日本帝国領となった朝鮮を統治するため設置された官庁で、枢要なポストはほぼ日本人が握っていました。
朝鮮総督府専賣局は朝鮮総督府に置かれた外局で、煙草・塩・人参(朝鮮人参)・阿片・麻薬(モルヒネ)類の専売事務を行っていたようです。(Wikipediaより)
ちなみに蓋のエンボスにある「蔘精」(蓋の文字は右読み)とは、朝鮮人参エキスの事のようです。




クラブ美身クリームのセルロイド製の蓋です。変形してるけどお持ち帰り。
手持ちの中にコレに合う本体あったかな~ (・ω・ )? ← (無かった...。)
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大正十年の「10銭白銅貨」
誰か当時の人が川に落としちゃったんだろな~。
右のは妙にちっちゃい白いガラス玉。なんでしょか?
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反対側。
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このマーブル模様のビー玉珍しい色してますね~。
全体にビッシリ入ったヒビはクラッシュガラスの美しさがあるからいいんだけど、下が大きく欠けてます。(^^;)
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きれいなおはじき。
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コレも持ち帰ってしまった....。
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じゃっ! (-ω-)/

by hiroibito | 2019-11-22 23:20 | リバーコーミング | Comments(8)

○○さんから頂き物。

私がブログを始める少し前から交流させて頂いている、とあるお方から荷が届きました。



アップするのはいいけど名前は伏せて欲しいとのことです。
びん好きの皆さんはよくご存じの方ですが、そういう事なので頂いた物のご紹介だけさせていただきます。
これを記録を兼ねてやっておかないと、誰からどのびんを頂いたかわけわかんなくなるんですよね~。(^^;)(見せびらかしたいだけという話もあるが...。)

(  ̄▽ ̄) さ~て、何が入ってるかな~💕
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まずはギューニョー瓶!「筑波牛乳」
エンボス見えにくいっ! ← (薄いんじゃなくて撮り方が悪い)
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変な色になってしまった...。面倒だから修正せずにアップ。
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裏側です。
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手持ちの「守山牛乳」とのツーショット!「守山牛乳」はこの手のびん型の元祖です。
この「筑波牛乳」は数ある愛すべきパチびんのなかのひとつですね~。
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しかしきちゃなく写ってるなぁ。ホントはもっときれいです。



こっちは小さめの可愛いサイズのジュース瓶。
デザインは思い切り「バヤリースの」パクリですが、かなり小さめで可愛いサイズ。(^◇^ )
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エンボス文字は単純に「juice」
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星(気泡)がいっぱいです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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これは砲弾型みかん水。
このびん、小さめでシュッとしたスマートな形で気泡もあり、しかも小さめなのにずしっと手のひらに重いんです。
存在感のしっかりある、いいびんですね~。前から気になっていたびんですがおかげさまで私のところにやってきてくれました。(^◇^)
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これも大小の星がきらめいてます。
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底にはエンボスがあるようですが、桜の花の中に なにやら文字らしきものがあります。
薄くて読めましぇん。(?_?)
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これはジュースびん型のニッキ水。みかん水のラベルが貼られたものもネットで見たことがあるので汎用だったかも?
この辺まで来たら、どっち方面の方から送られてきたかわかる人にはわかっちゃいますね~。
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くびれたウェストにも星だらけ。
ちょっとエロっぽく見えるのは私だけ? (  ̄▽ ̄;)ヘッヘッヘッ...。 ← (危険人物)
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これまたニッキ水です。どんどんちっちゃくなっていきます。ヽ(^o^)
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ご存知、ラムネびん型ニッキ! (≧◇≦)キャーッ!
関東方面じゃ出るものですが、こっちでは無理な物なのでありがたいっ!
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これもかわいいですね~っ!( ≧◇≦)/キャーッ!キャーッ!!\(≧◇≦ )
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そしてチビニッキーーーっ!!!ヾ ( ≧◇≦)(≧◇≦)(≧◇≦ )/ キャァアーーーーーーーーーーッ!!!!!
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もう可愛すぎじゃぁ~ (^^;)



メジャーな瓶が続きます。
生地用の染料で、松が縦に並んだエンボスでお馴染みの「マツ染料」。
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この並んだ松がキノコみたいで可愛いと評判です。(そうなの?)

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しかも以前買っていた右のラベル付きびんとは、びん型が違ってました。
同じ瓶でも仕様が違うのはコレクターには重要です。ヾ(@⌒ー⌒@ )
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そしてなんとペロペロまでーーーっ! Σ(゚□゚;)
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何個あっても嬉しいペロペロ。しかも私の好きな小さいタイプです。
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思い切り大胆に成型不良がまた憎いです。材料が型の中に回りきってないんでしょうね~。(*´з`)
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そしてあ~た、コレですがな...。( ToT)/
裏側は少し口が欠けてるとは言え、コンペーは普通送ってきません。
太っ腹にもほどがありますよ~、○○○○! ( ノД`)ウレヒイ...。
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おまけ


この子も一緒にやってきました。
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うちの子とご対面です!
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ハンカチの用意を...。
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感動のシーンです。 (´;ω;`)ウッ…
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○○○○っ!ありがとうございましたーーーーーーっ!!! 
\(≧◇≦)/ トシチャンカンゲキーーッ! ← (だれ?)


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じゃっ! (''◇'')ゞ


by hiroibito | 2019-11-21 23:17 | 頂きもの | Comments(4)

今度こそ揃ったかな?

今回はみかん水のびんをちょこっとだけ。


いま手元にある、みかん型のみかん水のびん
もう少しあったけどお嫁に行って元気にしているようです。(●´ω`●)
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種類で言えばこれだけ。今回右端のをお迎えしました。
左三本揃ったときに「コンプリートだっ!」って思ってたんですがその後もう一本の存在を確認。
そうなるとどーしても揃えたいって思うのが人情ってものです。(・・;)
で、オクに出たので無理して落としました。競っていた方ごめんなさい。<(_ _)>
しかしまだ他にありそうな気がする...。
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おかげで慢性金欠病に拍車がかかってます。
他にも無理して競り落としたのもあるし...。(ーー;)




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おまけ



これは神主さんかな~♪ むかし川で拾ったものです。
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\(~o~)/ じゃっ!

by hiroibito | 2019-10-16 21:55 | 手持ちの瓶 | Comments(4)

山...。

前回行った廃集落にまた行ってきました。
しつこく探してりゃいいハケが見つかることを信じて。
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しっかしクソ暑いわ、ブヨは顔の周りを嬉しそうにぶんぶん飛び回るわ、やたらと顔からくもの巣に突っ込むわ...。
「どーでもええのう、こりゃぁ」(;´Д`)ヒーッ!
と言いながらも好きな山の中を歩けるだけで心うきうき楽しいんです。
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しばらく歩いて見覚えのある場所へ。
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またコレか...。
結果に期待できないのでとりあえず持ち帰り。
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この奥にも廃屋があるな...。
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「うおーー、歩きにきいのーっ!」 \(≧◇≦;)
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この集落にポツポツとある農作物の貯蔵用?の穴倉です。
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別の穴倉ですが中には何もなし。
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古井戸もありますが覗いても貞子さんはいらっしゃいませんでした。キャーーッ! ε≡≡ヘ(ノД`)ノ
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「貞子」の画像検索結果「貞子」の画像検索結果
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家屋跡にはこんな穴が地面に開いてることもよくあるので気を付けないと...。(◎_◎;)
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廃集落でたまに見る巨大な瓶。50㎝以上はあると思うけど何用なんだか。(・・?
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ヒビが入ってるし重いので持ち帰りは断念。
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時間が無いのでもう帰ろうと思ったら、祠の前に惜しそうなのが落ちてました。
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エンボスがある....。
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帰って洗いました。「...置」の文字と。
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「...水」だなコリャ。
玉置薬局の「外用 ヨーヂ水」かな?
しかしあの瓶だとしたらエンボスは両サイドの狭い面に入ってるはずなんだけど?
このパターンもあったのか、それとも全然別物か...。
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ちなみにわたしゃヨーヂ水持ってません。(T T)



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おまけ


子供のころまで家の周りに居た「ニホントカゲ」。数年前から帰ってきてくれてます。
(  ̄▽ ̄;)オトモダチデス。
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by hiroibito | 2019-09-10 23:09 | ディギング | Comments(18)

きょうも川が呼んでいる

前記事のあとで二回ほど雨降り後の探索に行ってきました。

成果はいまいちですが いつもコメントやメールで情報を下さるNさんにばったり出会ったりして楽しい時間でしたね~。
( ̄▽ ̄)/


こっちを見て慌てて反転するカワウさん。
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で、とっておくことにしたブツ少々。
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これが一番良かったかな?
このあたりではよく出るタイプのみかん水の瓶ですが、状態が今までで一番きれいです。
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底に大きな気泡があったりします。( ̄▽ ̄).。o○
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うん、キレエキレエ。( ^^)
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これは化粧品じゃなくて時々出るラムネ菓子の瓶かな?
口にスクリューの山がないのは初めてだけど、状態は最低...。(ーー;)
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右は以前拾っていた「シマダラムネ」
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画像借りますたよ~。(''◇'')ゞ ← (誰に言ってる?)
元はこんな感じです。古くはないが新しくもない。
このあたりのガラス瓶入りのラムネ菓子は関西を中心に出回っていたようです。
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これは名も無き白髪染めの瓶。Nさんが見つけてくれました。
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これは「クラブ ホルモンクリーム」でいいのかな?蓋つきです。
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この手の蓋のは初めてです。ありがたや~。\( ̄▽ ̄ )
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これは以前手に入れていたもの。普通はこっちの蓋なんだけど。
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小さな豆皿?豆鉢とでもいった方がよさそうな形。専門的にはなんて言うんでしょうね? (・・?
この図柄はゴムの印判によるものでしょうかね。
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見込みはこんな感じです。
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ちょっとオパールガラスっぽいおはじき。好きなガラスのタイプです。(≧◇≦)キャイッ!
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こっちは珍しい色?の海ボタン。(川だけど)
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電球のこの部分に使われている絶縁部品です。
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普通はこのあたりじゃ圧倒的にこの色なんですけどね~。(以前拾った物)
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ネット上でよく見るのはこの色です。私のはちょっと薄めだけど。(一個しか持ってない)
普通はビーチコーミングで拾われてますね。( ̄ー ̄)
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目が合ったため持ち帰らざるを得なくなったお方...。
神様仏様関係の皆さんは持ち帰ってしまいます。何かいいことないかな~?(ーー;)
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以上!


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おまけ


庭で羽化した空蝉の皆さん。ぱっと目についたのだけでこんなにありました。
うちの周りは野生の王国です。(^^;)
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じゃっ!(^^)/


by hiroibito | 2019-08-24 16:49 | リバーコーミング | Comments(14)

梅雨明けの川 2

前回の続きです、洗い終わりますた。ヽ(^o^)
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まずコレ、このタイプは二個目! コンペー瓶です。(多分)
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以前出たのは口が欠けてました。今回はOK!
ん? 並べてみると少しだけ意匠が違いますね、微妙なバリエーション違いのようです。
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底には「〇の中にフ」のエンボス。
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どんなラベルが貼ってあったんでしょね~。(*´ω`)
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こちらパイロットのインク瓶。思った通りガサガサでした。
ラベル窓の丸い窪みはなんだろう?
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同型を持ってましたが底のエンボスパターンが違うのでキープです。
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で、今回の一等賞いきまーーっす!

ガラスの汽車茶瓶出ましたーーーーーーーーーーっ!! 

しかも珍しく状態がいいっ! キャーーーッ!(≧▽≦)ウレピーーーッ!  ← (少女化するオッサン...。)

1921年(大正10年)に鉄道省から陶器製の汽車土瓶(汽車茶瓶)の使用を禁止する通達が出され、ガラスの汽車茶瓶が登場したようです。
しかし「割れたかけらで怪我をする」「お茶を入れた状態が尿瓶みたい」と不評であまり長続きせずまた陶器に戻っていったようです。(^^;)
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この溝は針金製の持ち手が収まってたとこでしょね。ヽ(^ω^ )
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エンボス文字はすべて右書きです。「定指局道鉄戸神」 「茶御」 「銭七價定」
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反対側です。「案考合組人業営管西」 「造製所造製子硝井酒」 「号  第録登案新」
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駅も近いし上流には鉄道の橋梁もありますからね~。出やすい環境と言えなくもない。( ̄▽ ̄)

以前出た陶器の茶瓶と記念撮影です。(こうなると蓋をかねた湯飲みが欲しいな~)
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次回に続く。

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おまけ


この日救出したお二方...。
右のお方はウルトラ6兄弟の長兄ゾフィーですね~!
わんちゃんは〇〇丸さん。似てないな...。(^^;)
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じゃっ! ( ̄▽ ̄)/

次回へ続く。

by hiroibito | 2019-08-07 22:35 | リバーコーミング | Comments(12)

お山に行きたい禁断症状が出始めたので、わずかな時間ですが強引に行ってきました。( ̄▽ ̄)
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あくまでお山の空気を吸いに行くのが目的ですが、何かひとつでも出ればいいな~。(^ω^)
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このあたりは二、三回めですがまだ十分に調べていないところです。
例によって数十年も前に廃村になり、木々に覆われ森に帰ってしまった集落跡です。
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よくある光景ですがこの一升瓶の周りにも下にも何もありませんでした。

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あまり時間が無いので脈のなさそうなところは足早に飛ばしていきます。
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芋などの貯蔵に使っていたと思われる横穴です。このあたりに家がまとまっていたはず。
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秋と並んで梅雨時はキノコが多いです。
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竹藪奥に家屋発見。
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案外家屋の近くには瓶は少ないです。
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家屋と石垣の間...。
前にも見た場所でした。ナーリングの入った養命酒瓶がごろごろあった場所。(ーー;)
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他を探します。
いつものことだけど放置された森は荒れ果てて暗いです。
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ここにも横穴。
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さっきの家屋から100mくらいの場所。
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その奥の竹藪でわずかにハケってる場所。
掘ったら出そうだけど竹の細根がびっしりはびこっていて手鍬がまったく歯が立ちません。熊手じゃ不可能なレベル...。
(;´д`)ダメダコリャ...。
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表面採取しようにも突入さえ拒む竹藪です。(◎_◎;)
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時間切れなので帰ってきますた。
やっぱりハケらしいハケは見つからず...。(^^;)
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主な物だけご紹介します。って、ほとんど無いけど(汗)


まず王道の糊瓶!
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「フエキ糊」です。
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これはビール瓶らしいんですがこの手は重いですね~。
重いから持ち帰ったことが無いと思って今回は持ち帰ってみたら...。やっぱりすでにありました。
(  ̄▽ ̄;)
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底裏にはこんなエンボス。
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この瓶もでかいな~。首、傾げてますけど...。ヽ(≧▽≦ )
どうも滋養強壮の薬用酒、「人参規那鐵葡萄酒」の瓶みたいですね~。
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口なんて溶け落ちてますがな。( 一一)ホホウ...。
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底はキックアップしてますね。やっぱり葡萄酒だ。
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そして今回の一等賞!「白玉ソース」の瓶です。(≧▽≦)ヤッタ!
何種類も白玉ソースはバリエーションがありますがこれは戦後タイプ。
同じエンボスでもう少し小さいのは持ってますがこの大きさは初めてです。
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やっぱしエンボスゴリゴリはいいもんだ!
なお戦後タイプにはびっしりディンプルが入ってるのもあるので今度はそっちが欲しいな~。
( ̄ー ̄)



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おまけ




むかし子供とよく採りに行ったクワガタムシなどの標本を出してみました。
殺すのは嫌なので死んだ後、腐り始める前に処理したものばかりです。

良かった、カビ生えてない...。(^^;)
以前はもっとあったんですが虫に喰われてボロボロになり捨てました。
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海外の昆虫はかっちょよくて、規制も緩いからやたらと日本に輸入されてます。
いいのかな~日本の生態系、実際に外国のクワガタのメスを捕まえたことあるし。(ーー;)ニガスナヨ...。

ちなみにコレは子供がくじで当ててしまった幼虫さんを育てたもの。
日本のカブトムシと違って幼虫期間が確か二年近くかかりました。
蛹になって成虫になるまで二年半くらいかかったかな~。実に気の長い飼育...。
幼虫も超巨大なイモムシさんでバケモンみたいでした。(◎_◎;)

「ヘラクレス・オオカブト」の亜種で「ヘラクレス・リッキー」です。
117ミリもありますがこれでも小さめです。
久々に見ると確かにかっちょいい。
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こっちは大好きなミヤマクワガタ。日本の正しいクワガタムシです。ヽ(≧▽≦ )コレコレ!

子供と一緒に毎週休日ごとに早朝出撃してましたね~、懐かしい。(*´ω`*)
一番右のが捕まえた中で一番大きい73ミリ。
ちなみに普通は昆虫の標本ってからだにブスッっと一本ピンを刺してとめるんですが、死んでるとはいえちょっと嫌なので私は数本のピンで動かないようにしています。
展足と言って硬くなるまでは、発泡スチロールやコルクボードにたくさんのピンで形を整えて固定し、完全に乾燥し終わったらその後にピンで標本箱に固定します。
標本ラベルを付属して、防虫剤を入れて蓋をして出来上がり。
本当は死ぬまで待っていると足や触覚、微細な毛などがとれてしまったりするので、状態の良い生きたものを殺して作るのが普通です。
わたしゃ無理っ!(ToT) なので大事に大事に個別にケースに入れ飼ってました。
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あ、ラベルの産地消すの忘れた。 ま、いいか大昔のだし...。

じゃ、また! (*´з`)

by hiroibito | 2019-08-02 23:35 | ディギング | Comments(18)

洗うたど~っ! 1

お待たせしました! \(^o^)/  ← (誰も待ってないっ!)

洗い終わってたんだけどアップするのを忘れてました。(^^;) ← (果てしなくボケまくり)
川で拾ったものとS君と一緒に掘ったハケのものです。
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ハケのものは60~70年代が中心だと思ってたけど、50年代後半~70年代ってとこでしょうか?(あまり変わらない)
しかしこの年代はどうしても化粧品が多くなりますね~。
この年代の化粧品は大きめなのは持ち帰るのをやめていたんだけど...。(置き場がなくなるので)
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新しめだけど勢いで持ち帰ってしまいました。
うん、洗ってみるとなんだかいい感じに見えてきた。(^u^)
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では、主な物だけ紹介します。(ほとんどすべてに近いけど)
まず飲料瓶関係から。
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ナショナルドリンクの瓶です。色んな飲料メーカーに使われた汎用瓶ですね~。
この手の瓶はエンボスがいいので、状態が良さそうなら持ち帰ってしまいます。
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このあたりではよく出るタイプのみかん水瓶。川の干潟に半分埋まってました。
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今では「コーヒー牛乳」の表示は使えません。ガサガサ首なし。
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地元福山の「三共舎」というメーカーのようです。
検索にかかってきません。現在はおそらく廃業かな? ← (違ってたらスミマセン)
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参考に以前拾った完品をアップしておきます。(^ω^)コレモガサガサ...。
こちらは胴回りにもエンボスあり。
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次は重いし、でっかいし場所をとるのですべて処分したんですが...。
あ~ぁ、また持って帰っちゃった。(ーー;)

大阪の前田産業株式会社、果汁入り殺菌乳酸菌飲料の「ミルトン」です。
1935年(昭和10年)前田景治により大阪で個人創業、そして1947年(昭和22年)に設立。
ミルトンは1957年(昭和32年)に発売、2014年(平成26年)に飲料水事業から撤退するまで販売されています。
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コレは何でしょか?参考のためにお持ち帰り。小ぶりな瓶です。
「OS」のエンボスが肩にあるけど時代からして経口補水液のわけないし?
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次はおなじみ、バスクリンの瓶。
1893年(明治26年)創業の津村順天堂。現在はアース製薬グループの「株式会社バスクリン」となっています。
この瓶は大きさの割に軽い瓶ですね~。古い瓶にはやけに見かけの大きさよりも重かったり軽かったりするのがあります。
1930年(昭和5年)にバスクリンは発売され、戦後の1950年(昭和25年)からガラス瓶を使って再版されているのでそれ以降のものと思われます。
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次はかゆみ、虫刺され薬として有名な株式会社金冠堂の「キンカン」の瓶です。1923年(大正12年)に「金冠堂研究所」を設立し、1926年(大正15年)からキンカンを発売、創業年としています。
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このタイプの瓶は容量の違うものがいくつかあり、すべて時代は新しめですがデザインはレトロなので好きな人は多いようです。( ̄▽ ̄)
しかしコレ以前の、特にブルーグリーン系の瓶が出ないんですよね~。憧れの瓶です。




こちら、口の中が磨ってあるので、ガラス栓があった薬品瓶と思われます。
一緒に二、三個掘り出したガラス栓があったんですが合いませんでした。
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なのでストックの中からみつくろって...と思ったんですがやっぱりダメ...。
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ま、トロッとしていて味があるし、手に持った時に大きさの割にズシッと心地よい重さがあるのでこのままでもいいかな。(*´ω`*)
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これらは底にASGのエンボスがある水薬瓶。
そんなに古くないので気が向いた時だけ持ち帰ります。
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随分薄手の磁器の器です。透け感がよく、花柄も可愛らしいので持ち帰り。
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次回に続く。



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おまけ

図書館による「ボトルディギング」と題した展示企画。

おかげさまで無事終了しましたーーーっ!!

\( ̄▽ ̄)/


撤収時に一個しか無い両口点眼瓶を割っちゃったけど...。
心配してた事がおきた。 (;´Д`)ヒーッ!

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しかしまあ以外と大好評だったようで予想外でした。ヽ(^o^)
遠くから来て頂いたり、新聞3件、ラジオ2件の取材もあったり(ローカル新聞、ローカル局とはいえキンチョーした)💦
このコーナーの企画展では図書館始まって以来の反響だったそうです。(ずっと張り込んでたわけじゃないからわかんないけど)
まあ、図書館だもんな~、普通こんなのは展示しないもんねぇ。
だけど聞いた話を総合すると、ご高齢の方はやはり懐かしがって見られる方が多かったようです。
ニッキ水は案外瓢箪型しか記憶が無い方が多かったですね~。
一緒に展示していたキューピー型とかの瓢箪型以外の物は、やはりもっと古いもののようです。
ペロペロを覚えているとおっしゃったお二方は、やはり戦後の記憶です。
コンペイトウ瓶は覚えている方も覚えていない方もいらっしゃいました。年齢は同じような方たちなので地域性だと思います。

ほかにもこんなレトロ感のある瓶が大好きだとおっしゃっていた隣県のかたや、写真を撮らせてほしいと図書館に交渉した方も多かったようで、なかなかに嬉しいことを館長さんや展示担当のかたからお聞きしました。
出来ればず~っと張り付いて説明したかった。 ← (教え魔...。)


最後に、見に来て頂いた皆さんはもちろんのこと、展示を提案して下さった記者のA女史、図書館長さん、展示担当のSさん、図書館の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ほとんど見てないと思うけど...。(T T)

あ、かってに話を進めた女房殿にも。 ← (一応書いておく)



記念に写真撮ってきました...。(  ̄ー ̄;)
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ではまた!

(^ω^)/

by hiroibito | 2019-07-19 18:04 | リバーコーミング | Comments(16)

山行っても出んのぉ...。

なかなかハケらしいハケが見つからない日々が続いています。
探し続けていればいつかまたいいハケに出会えるはずなんですが...。
Sハケが良すぎたのかあれからとうに一年を経過しています。

なかなかびん神様がほほえんでくれないな~。(ーー;)

今回は女房殿とただのドライブだったんですが、帰り道で少し怪しいところに入ってみました。
集落のはずれの谷間です。「こんなとこに無いでしょっ」
と、女房殿は言いますがそんな時はだいたいなんらかの成果があります。
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女房殿には車で寝ていてもらい、いざ突入!

捨てられたアサリの殻、これは瓶への導入として期待できます。時々サザエも見かけます。
こんな内陸部でも海の物が食べられてたんだな~。(^^;)
しかし本当に古い集落跡の場合は内陸ではタニシやシジミだったりします。
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あ、手振れが...。

案の定ハケらしき場所がありました。
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これは戦時中の軍猪口ならぬ軍徳利でしょうね~。
ここに文字や図柄があったはずですが消えているようなので置いて帰ります。
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これもナーリングこそ無いものの時代も若い...。
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ずん胴の佃煮?瓶。
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エンボスも何もない。
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ブンセンの「アラ!」昭和中期ですね~。置いて帰ります。
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ナショナル ドリンクの汎用瓶。
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特徴のないクリーム瓶。
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掘り終わりました。
やっぱりほぼ昭和中期、昭和30年代後半から50年代初めまでといったところでしょうか。
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持ち帰ることにしたもの。微妙なのばっかし!
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本洗いはまだですが、もう紹介しちゃいます。\(一一 )

飲料瓶二本。
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「Sperioritu Drink」← なんじゃこのスペル?(^^;)
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こっちはわかりやすい。
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ここに電話しないように。つながらないだろうけど...。\( ̄▽ ̄;)
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瓶はよくある「National Drink」の汎用瓶。
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おなじみの「磯じまん」
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このタイプはすでに持っているんですが蓋が残っていたので持ち帰り。
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全く特徴のないクリーム?瓶。
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資生堂Vegetable pomadeの瓶。狐憑き?さんに教えてもらいました。( ̄▽ ̄)
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見えにくいけど花椿のエンボスがあります。
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こちら「POLAのESPOIR」です。これも狐憑き?さんに教えてもらいました。
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底に「POLA」
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明治期以降の型紙印判の器と(一個割ってしまった)
戦前から戦後まもなくにかけての国民食器。
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印判のほうは「福寿」の文字があります。
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見込みはこんな感じ。
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これが緑の二重線でおなじみの国民食器。
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「岐?25」の統制番号。薄くて読み取りにくいです。
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あぁ、いいハケはいずこ...。

ドコ?(ToT)/

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おまけ


女房殿がのたまいました。

「この前畑から採ってきた柳の枝に、ずっとテントウムシがいるんだけど」

見てみたらなんか違う...。(ーー;)

ナナホシテントウに似てますが細長い形...。こりゃ葉っぱを食べるウリハムシの仲間だな~。

調べたら「クロボシツツハムシ」でした。初めて見た。\(^o^)
鳥が食べないテントウムシに擬態しているようです。
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ではまた!

('ω')ノ

by hiroibito | 2019-05-11 00:02 | ディギング | Comments(10)

続 ハケを探して三千里

さて、前回川に行った成果がパッとしなかったのでまた山に向かいました。


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やっぱり山が一番好きかな~。( ̄▽ ̄)
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前回見つけた若いハケを攻めてみたいと思います。
え~い、歩きづらいわっ!! \(ToT )
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あれ?こりゃ見落としてたな。またひょうたんニッキです。(^◇^ )
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到着したので掘り始めました。このオケツは見覚えがあるな。
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これ誰かも出してたな。それにしても
ウンコ…? (^^;)
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パピリオの「シルバーヘヤークリーム」でした。
狐憑き?さん、ありがとう。m(__)m





出たっ!!
ピストリコンペーっ!!!!!
シンプルダケド \(^o^)/
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一部を除き全体に若い瓶ばかりだったので少しだけ持ち帰りです。
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イノシシさん用の罠を横目に車に戻ります。
私がやたら通ってるので人間の臭いが残ってここは掛からないだろな。
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持ち帰り品です。
ま~た、貧乏徳利を持ち帰ってしまった。場所とる~(汗)
しかも一部持ち帰るの忘れたものがあるし。←(よくやります)
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洗いました。

まずはコレ、知る人ぞ知る守山牛乳の菊型瓶です。このタイプは二本目です。
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今回も出ました。「広島縣規格壜」のニッキ水。
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.。o○
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今回は勝手に割れなかった。( ̄▽ ̄)



そしてコレコレ!ピストリじゃ~♥
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栗原英次氏の著書「いろはにコンペイトウ」に同じと思われるものが出てました。
本体の上に竹などで作られた銃身が付属するものです。
ミーハーなので出てると嬉しい。
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そしてやっぱりこうやって遊んじゃいます。
ふっふっふ...。
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オケツがのぞいてたのはコレでした。ヒメ椿のヘヤークリームです。
アラバスターは大きめでも新しめでもどうしても持ち帰っちゃいますね~。
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コレはメーカー不明。
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だけど透けた色が良かったので。
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これは形が楽しくて持ち帰り。パピリオの「シルバーヘヤークリーム」
けっしてウ〇コじゃありません。Σ(・ω・ノ)ノ!
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ピアスの「ナインコールド」また出ました。しかしサイドにエンボスのあるのが欲しかった。
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やっぱりこの色と文字盤エンボスがいいわ~。
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これは鳥さんの盃。何の鳥だろ?
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次回は忘れ物を取りに行った記事です。もう洗い終わってるけど撮影がまだです。



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おまけ


自作のナイフ三本。

何年か前にハンティングナイフ形のペーパーナイフとして作ったものですが
刃をつけてみたらブレード自体が薄いこともあり意外と切れ味が良くて、
野菜の収穫やジャガイモの種イモ切り、紐の切断といったガーデニング作業全般や
果物の皮むきその他いろいろ活躍してくれてます。
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しかし元の材料はダ〇ソーのスクレーパーだったりします。
ヤスアガリ...。(^^;)
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ではまた!

(●^o^●)/



by hiroibito | 2019-04-05 21:24 | ディギング | Comments(8)